シャルルロワがセネガル代表GKをレンタル! 川島同僚から森岡の同僚に
2021.12.24 05:11 Fri
シャルルロワは23日、ストラスブールからセネガル代表GKビングル・カマラ(25)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。
なお、シャルルロワには元日本代表MF森岡亮太が在籍しており、再び日本人選手とチームメイトとなる。
PR
フランスで生まれ育ったカマラはリーグ・ドゥのトゥールでプロデビューを飾り、2017年にストラスブールへ完全移籍。加入初年度はリーグ戦19試合に出場も、以降はベルギー代表GKマッツ・セルスと日本代表GK川島永嗣とのポジション争いで劣勢を強いられ、3番手に甘んじていた。それでも、セネガル代表として2キャップを刻むなど、高いポテンシャルの持ち主はジュピラー・プロ・リーグで5位に位置するシャルルロワへ加入することになった。PR
ビングル・カマラの関連記事
ストラスブールの関連記事
記事をさがす
|
ストラスブールの人気記事ランキング
1
ストラスブール、オーストリアで注目集めた逸材FWエメガを獲得
ストラスブールは22日、シュトゥルム・グラーツからU-20オランダ代表FWエマニュエル・エメガ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 エメガはトーゴ人の父親とナイジェリア人の母親の元、オランダで生まれ育った。スパルタ・ロッテルダムの下部組織からファーストチームデビューを飾ると、2022年1月にベルギーのロイヤル・アントワープに完全移籍。だが、その新天地ではほぼプレー機会を得られず、昨年8月にわずか半年余りでシュトゥルム・グラーツへ移籍した。 その新天地1年目では公式戦36試合10ゴール5アシストの数字を記録。195cmの長身ながらも左右のウイングでもプレー可能なスピード、突破力を有しており、長いリーチを生かしたボールキープや背後への飛び出しが持ち味。将来的にはイングランド代表FWタミー・エイブラハムのようなタイプのストライカーへの成長が見込まれる。 今夏の移籍市場ではセリエAの複数クラブの関心を集めたが、新天地はチェルシーの現オーナーであるトッド・ベーリー氏を中心とするコンソーシアムによって買収されたストラスブールとなった。 2023.07.23 17:00 Sun2
ブライトンのアルゼンチン代表DFバルコがストラスブールに買取OP付きレンタル移籍…今季はセビージャにレンタルも9試合の出場に終わる
ストラスブールは2日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのアルゼンチン代表DFバレンティン・バルコ(20)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 バルコはボカ・ジュニアーズ育ちのサイドバック。2024年1月にブライトンへと完全移籍を果たしていた。 アルゼンチン期待のSBだったが、ロベルト・デ・ゼルビ前監督の下では7試合の出場と多くの出番を得られず。ファビアン・ヒュルツェラー監督も構想に入れておらず、今シーズンはセビージャにレンタル移籍していた。 そのセビージャでも多くの出番はなく、ラ・リーガで7試合、コパ・デル・レイで2試合に出場し1アシストを記録するにとどまっていた。 2025.02.02 23:20 Sun3
「非常によくやった」リーグ・アンデビューの古橋亨梧、指揮官が貢献を称え言及「幸せそうに笑っている」
スタッド・レンヌのハビブ・ベイェ監督が、デビューを果たした日本代表FW古橋亨梧について言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 2日、リーグ・アン第20節が行われ、レンヌはホームにストラスブールを迎えた。 セルティックから加入し、5大リーグ初挑戦となった古橋はいきなり先発出場。66分までプレーすると、チームは1-0で勝利を収めた。 攻撃のシーンでは大きな見せ場はなかった古橋だが、持ち味の1つでもある前線からの守備で貢献。チームは4連敗でストップする大きな勝利を手にした。 試合後、自身も初陣となったベイェ監督が古橋について言及。守備面では特に求めていたものを出してくれたと評価。エネルギーを感じる選手であり、チームに良いものをもたらしてくれると期待を寄せた。 「彼には攻撃のチャンスがあったが、相手チームの攻撃を阻止するために選手たちが行った努力にも注目する必要がある。彼は守備面で求められたことを非常によくやった。我々はそれを評価しなければいけない」 「彼にとっては新しい文化、新しいサッカーだが、幸せそうに笑っている。アリドゥ・セイドゥのように、彼らはトレーニングセンターに到着すると光を放つ選手たちだ。我々は彼らのエネルギーに感染したい。楽しいという概念があるからこそ、我々はさらに頑張ることができる」 <span class="paragraph-title">【動画】ついに5大リーグデビューの古橋亨梧プレー集</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="il41RSHwZK0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.03 23:25 Mon4
ストラスブールがリヨン育ちのU-19フランス代表DFサールを完全移籍で獲得、父はセネガル代表でプレーしたパプ・サール
ストラスブールは22日、リヨンのU-19フランス代表DFママドゥ・サール(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年夏までの5年間となる。フランス『レキップ』によると、移籍金は1000万ユーロ(約16億2000万円)になるとのことだ。 RCランスのユースから、リヨンの下部組織に加入したサールは、そのまま順調に昇格し、2023年7月にファーストチームへと昇格した。 昇格前の2023年5月には17歳でプロデビュー。2023年1月からは、ベルギーのRWDモレンベークへとレンタル移籍していた。 リヨンでは公式戦3試合に出場し、リーグ・アンで1試合、クープ・ドゥ・フランスで1試合に出場。センターバックとボランチでプレーが可能で、モレンベークではプレーオフを含めたジュピラー・プロ・リーグに10試合出場していた。 なお、父親は日韓ワールドカップでセネガル代表としてもプレーしたMFパプ・サール。セネガル代表として54試合に出場し3ゴールを記録していた。 2024.08.23 11:35 Fri5