ベルギーで活躍した元日本代表MF森岡亮太が33歳で現役引退、「神戸の選手としてプレーできたことはかけがえのない時間でした」
2025.03.31 12:30 Mon
ヴィッセル神戸は31日、元日本代表MF森岡亮太(33)が現役を引退することを発表した。
2010年に神戸に加入した森岡は主力に定着した2014年に代表デビュー。日本代表では5試合に出場した。神戸での活躍後、2015年冬にポーランド1部のシロンスク・ヴロツワフへ移籍。在籍1年半で公式戦53試合15ゴール11アシストと活躍した。
そして2017年にはベルギー1部のワースラント=ベフェレンへ移籍。ここでもリーグ戦24試合7ゴールと活躍し、僅か半年後にベルギー強豪のアンデルレヒトに移籍した。
しかしアンデルレヒトでは結果を残せず、1年で退団。シャルルロワへ移籍し、準主力として5シーズン半プレー。公式戦160試合19ゴール32アシストの結果を残した。
ベルギーリーグ通算では171試合26ゴール40アシストをマークした中、昨年8月に古巣神戸へ約8年半ぶりの復帰を果たしていたが、Jリーグでは出場機会を得られず天皇杯とAFCチャンピオンズリーグエリートでそれぞれ1試合のみ出場。天皇杯準々決勝の鹿島アントラーズ戦では1ゴールを記録していた。
「このたび、2025年3月31日をもちまして、サッカー選手としての現役生活に区切りをつけることを決断しました。高校卒業後からの6年間、そして現役最後となった半年間、ヴィッセル神戸の選手としてプレーできたことは、自分にとってかけがえのない時間でした」
「ラストシーズン、自分にとって最後のホームゲームとなった天皇杯準々決勝で得点を決められた瞬間は、きっと一生忘れません。そして、試合後にスタンドから響いた自分のチャント。あのときの光景と音は、今も心に焼き付いています」
「これまで応援してくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの声援が、僕を支え、成長させてくれました。サッカーを通じて、たくさんの出会いと学び、そして喜びを得ることができたことに、心から感謝しています。これからの人生でも、このサッカー人生で得たすべてを大切にしながら、新たなチャレンジに向かって進んでいきます。本当にありがとうございました。森岡亮太」
2010年に神戸に加入した森岡は主力に定着した2014年に代表デビュー。日本代表では5試合に出場した。神戸での活躍後、2015年冬にポーランド1部のシロンスク・ヴロツワフへ移籍。在籍1年半で公式戦53試合15ゴール11アシストと活躍した。
そして2017年にはベルギー1部のワースラント=ベフェレンへ移籍。ここでもリーグ戦24試合7ゴールと活躍し、僅か半年後にベルギー強豪のアンデルレヒトに移籍した。
ベルギーリーグ通算では171試合26ゴール40アシストをマークした中、昨年8月に古巣神戸へ約8年半ぶりの復帰を果たしていたが、Jリーグでは出場機会を得られず天皇杯とAFCチャンピオンズリーグエリートでそれぞれ1試合のみ出場。天皇杯準々決勝の鹿島アントラーズ戦では1ゴールを記録していた。
そして今季はJリーグにメンバー登録されていなかった中での現役引退発表となった。
「このたび、2025年3月31日をもちまして、サッカー選手としての現役生活に区切りをつけることを決断しました。高校卒業後からの6年間、そして現役最後となった半年間、ヴィッセル神戸の選手としてプレーできたことは、自分にとってかけがえのない時間でした」
「ラストシーズン、自分にとって最後のホームゲームとなった天皇杯準々決勝で得点を決められた瞬間は、きっと一生忘れません。そして、試合後にスタンドから響いた自分のチャント。あのときの光景と音は、今も心に焼き付いています」
「これまで応援してくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの声援が、僕を支え、成長させてくれました。サッカーを通じて、たくさんの出会いと学び、そして喜びを得ることができたことに、心から感謝しています。これからの人生でも、このサッカー人生で得たすべてを大切にしながら、新たなチャレンジに向かって進んでいきます。本当にありがとうございました。森岡亮太」
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