好調ハマーズが新たなチェコ代表獲得に動く? セリエA屈指の大型攻撃的MF
2021.12.08 00:38 Wed
ウェストハムがエラス・ヴェローナのチェコ代表MFアントニン・バラク(27)の獲得に動いているようだ。イタリア『Calcio Hellas』が報じている。
現在、プレミアリーグで4位と堂々とトップ4争いに食い込んでいるウェストハム。また、ヨーロッパリーグ(EL)ではグループ首位通過を決めており、シーズン中盤戦から終盤戦に向けては過密日程を強いられることになる。
そういった中、クラブは今冬の移籍市場においてイタリア代表DFアンジェロ・オグボンナの長期離脱によって手薄なセンターバック、フル稼働が続くジャマイカ代表FWマイケル・アントニオのバックアップ、アルジェリア代表FWサイード・ベンラーマのアフリカ・ネーションズカップ参戦が見込まれる2列目が重要な補強ポイントとなっている。
その中で2列目の補強に関しては、昨シーズン後半戦で驚異的なパフォーマンスで攻撃をけん引したマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFジェシー・リンガードの獲得を優先事項としてきたが、未だ交渉は難航中だ。
これを受け、新たなターゲットとして浮上しているのが、セリエA屈指の攻撃的MFとして知られるバラクだ。
チェコ代表として28キャップを誇る190cmのMFは、トップ下やセントラルMFを主戦場に、屈強なフィジカルと高精度の左足から繰り出されるラストパスや強烈なシュートを最大の特長とする8番タイプのプレーヤーだ。
今シーズンのセリエAでは15試合5ゴール3アシストの数字を残しており、国内外のクラブからの関心を集めている。
そして、MFトマス・ソウチェク、DFヴラディミール・ツォウファル、MFアレックス・クラルとチェコ人選手の活躍が際立ち、先日にはチェコ人実業家の株式取得が発表されたウェストハムは、4人目のチェコ人選手としてバラクに強い関心を示しているようだ。
『Calcio Hellas』によると、ウェストハムは同選手の獲得に1700万ポンド(約25億6000万円)程度のオファーを準備しているようだ。
現在、プレミアリーグで4位と堂々とトップ4争いに食い込んでいるウェストハム。また、ヨーロッパリーグ(EL)ではグループ首位通過を決めており、シーズン中盤戦から終盤戦に向けては過密日程を強いられることになる。
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これを受け、新たなターゲットとして浮上しているのが、セリエA屈指の攻撃的MFとして知られるバラクだ。
2017年7月に母国のスラビア・プラハからウディネーゼへと完全移籍したバラクは、直近2シーズンはレッチェ、ヴェローナにレンタル移籍を繰り返し、今夏正式にヴェローナの一員となった。
チェコ代表として28キャップを誇る190cmのMFは、トップ下やセントラルMFを主戦場に、屈強なフィジカルと高精度の左足から繰り出されるラストパスや強烈なシュートを最大の特長とする8番タイプのプレーヤーだ。
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『Calcio Hellas』によると、ウェストハムは同選手の獲得に1700万ポンド(約25億6000万円)程度のオファーを準備しているようだ。
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ウェストハムのDFアーロン・ワン=ビサカ(27)が、DRコンゴ代表に初招集された。 ロンドン生まれのワン=ビサカは、クリスタル・パレスの下部組織で育ち2018年1月にファーストチームに昇格。2019年7月にはマンチェスター・ユナイテッドへと移籍し、右サイドバックとして活躍した。 今シーズンからウェストハムに完全移籍。ユナイテッドでは出番が減っていた中、プレミアリーグで33試合に出場し2ゴール3アシストを記録。FAカップ、カラバオカップ(EFLカップ)でも1試合ずつ出場した。 そのワン=ビサカだが、これまでは世代別のイングランド代表とDRコンゴ代表の経験はあった中、初めてA代表に選出。DRコンゴ代表に招集された。 2019年9月にガレス・サウスゲイト監督の下、イングランド代表に招集を受けたが、背中の負傷もあり離脱。試合に出場しないまま、その後はお声がかからなかった。 DRコンゴ代表は6月5日にマリ代表、同8日にマダガスカル代表と親善試合を戦う。今年12月に予定されている2026年北中米ワールドカップ予選と、アフリカ・ネーションズカップに向けた準備であり、DRコンゴ代表にとっては大きな戦力になると期待されている。 1974年にザイール時代にW杯に出場しているが、DRコンゴとしては出場停止ない状況。現在6試合を終えてセネガル代表に勝ち点差1をつけた首位に立っている。 2025.05.10 21:25 Sat4
チェルシー戦でプレミア初出場&初勝利を果たした33歳ハマーズGK、試合後に涙…
ウェストハムに所属するイングランド人GKデイビッド・マーティンが33歳でプレミアリーグ初出場を果たした。 ウェストハムは11月30日のプレミアリーグ第14節でチェルシーと対戦した。その試合でゴールマウスを守ったのは、GKロベルト・ヒメネスではなく、この試合がプレミア初出場となるマーティンだった。 トッテナムの下部組織にも在籍していた同選手は、2006年から4年間はリバプールにも在籍していたのだが、下位リーグクラブへのレンタル移籍の連続で、トップチームでの出場経験は一度もなかった。それまでレスター・シティやダービー・カウンティ、リーズ・ユナイテッドなどを転々とし、2010年から7年間過ごしたMKドンズでは公式戦334試合に出場したが、そのほとんどがイングランド3部にあたるリーグ・ワンだった。 そのため、プレミアリーグはおろか2部のチャンピオンシップでさえも50試合に満たない出場歴だったマーティンは、今夏にミルウォールからユース時代を過ごしたウェストハムに移籍。ウェストハムは、父である元イングランド代表DFのアルヴィン・マーティン氏が1976年から1996年まで過ごしたクラブでもあった。 第3GKとしての移籍だったため出番は回ってこないものと見られていたが、9月末に正GKを務めていたウカシュ・ファビアンスキの股関節のケガによる長期離脱を受け、繰り上げてベンチに座るようになった。そして、成績の悪かった第2GKのロベルトに代わり、父も見守る今回のチェルシー戦で始めてプレミアの舞台に立った。 試合は再三チェルシーに攻め込まれながらも、マーティンら守備陣が奮闘し何とか無失点に抑えると、後半立ち上がりにDFアーロン・クレスウェルが値千金のゴールを決めて0-1で勝利を収めた。アウェイでのチェルシー戦の勝利は実に17年振りのことだという。 試合終了のホイッスルが鳴り響いた直後、マーティンの目には涙が浮かんでいた。試合後のイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューでこのように語った。 「父を見つけた時、僕たちは2人して泣いていたよ。だからほとんど言葉は交わさなかった。だけど、父が21年過ごしたこのクラブで僕が(プレミア)デビューし、クリーンシートで仲間たちの勝利に貢献できた。これ以上のことはない。本当に素晴らしいよ」 だが、嬉しいはずのプレミアリーグデビューに、試合前は少しナーバスになっていたようだ。試合後にこのようにも話している。 「信じられないよ。僕は33歳で妥当なキャリアを送ってきた。かなりの試合数もこなした。だけどこの試合への準備はまだ出来ていなかった」 「ここ2日間、食事が喉を通らなくなっていたんだ。クレス(クレスウェル)は笑っていたよ。運んできたおぼんが手つかずで全く食べ終わらない僕を見てね」 2019.12.01 06:06 Sun5
