「一体何をしているんだ?」レジェンドも呆れる愚行、最下位なのに開始10分で一発退場に「狂気だ」

2021.12.01 22:30 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
クラブのレジェンドも流石に苦言を呈さざるを得なかった。

問題が起きたのは30日に行われたプレミアリーグ第14節のニューカッスルvsノリッジの一戦だった。

未勝利で最下位のニューカッスルと、19位のノリッジの対決。ボトム2の最下位を争う対決は、1-1のドローに終わっていた。

問題のシーンは前半10分に訪れた。0-0で迎えた中、ノリッジがスローインからボールを繋ぐと、フィンランド代表FWテーム・プッキばドリブルで持ち出し、GKと一対一の局面を迎えようとしていた。

すると、ニューカッスルのDFシアラン・クラークがプッキの手を掴み倒すと、これはDOGSOを取られ、主審も迷わずレッドカードを提示していた。

今季初勝利を懸けた戦い、さらに勝ち点差3の下位同士の対決とあって、とても重要な一戦だったが、たった10分で数的不利に陥らせてしまったクラーク。ニューカッスルのレジェンドとして知られる元イングランド代表FWアラン・シアラー氏は、『アマゾン・プライム』の中継でコメンタリーを務めていたが、あり得ないファウルに呆れた様子を隠さなかった。

「一体何をしているんだ? 我々は個人のミスについて話している」

「最初にプッキにボールを渡したところだが、まだ試合の序盤だから放っておけば良い。もし彼が得点したとしても、まだ挽回のチャンスはある。あの時、シアラン・クラークがテーム・プッキを引き倒したのは、とても愚かな判断だった」

「これが最初のミスだ。彼は一体何をしているのだ? 彼が行かなければいけなかったのならだ、行かせてあげれば良い」

「1-0から11人で立ち直る時が来た。主審は選択の余地がなく、絶対に正しい判断だった。狂気だ」

このプレーには、元ニューカッスルのFWレス・ファーディナンド氏も「狂ったような反応だった」と酷評。誰が見ても明らかな愚かなファウルだった。




1 2

関連ニュース
thumb

ジエゴ・カルロスのニューカッスル行きがさらに近づく! 5年契約で個人間合意

ニューカッスルが、セビージャのブラジル代表DFジエゴ・カルロス(28)と移籍に関する個人間合意に達したようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。 新オーナーの莫大な資金力の下、チーム強化を押し進めるニューカッスル。今冬の移籍市場ではすでにイングランド代表DFキーラン・トリッピアーとニュージーランド代表FWクリス・ウッドを獲得している。 それでも、まだまだ補強の噂が絶えず、今度はジエゴ・カルロス獲得の噂が浮上。イギリス『デイリー・メール』は、ニューカッスルが3000万ポンド(約47億円)のオファーを出したと伝えている。 その中でファブリツィオ・ロマーノ氏は、移籍に熱心と言われる28歳と個人間で5年契約で合意に達したと報道。現行契約は2024年6月まで残っているが、セビージャにとって慰留は困難を極めるかもしれない。 2019年夏にナントから加入したジエゴ・カルロスは、初年度からリーグ戦35試合に出場するなど主力として活躍。2020年にはブラジル代表に初招集され、ビッグクラブの関心を集めるようになった。 今季もここまで好調のチームを支える中心選手として公式戦28試合に出場しているが、セビージャではセンターバックでコンビを組むフランス代表DFジュール・クンデも、長らくチェルシーとの交渉が続いている。 2022.01.19 17:40 Wed
twitterfacebook
thumb

ジエゴ・カルロス狙うニューカッスル、新たに47億円オファー? 今週中の成立期待とも

ニューカッスル・ユナイテッドがセビージャからブラジル代表DFジエゴ・カルロス(28)の獲得を目指し続けているようだ。 サウジアラビア資本の買収で今後が注目されるニューカッスル。イングランド代表DFキーラン・トリッピアーとニュージーランド代表FWクリス・ウッドを獲得したチームはさらなる補強が噂され、多くの候補が浮上している。 そのなかで、エディ・ハウ監督はプレミアリーグワースト2位となる43失点の守備を立て直そうと、さらなる守備陣の強化を模索。新たなセンターバックの獲得を求めているといわれ、ジエゴ・カルロスも候補と目される。 イギリス『デイリー・メール』によると、選手本人は移籍に熱心で、ニューカッスルも交渉中。すでに何度か断られたようだが、新たに移籍金3000万ポンド(約47億円)のオファーを出しており、成立を期待しているという。 今季のジエゴ・カルロスはここまでラ・リーガ19試合(2得点)に出場するなど、公式戦28試合でプレー。現行契約は2024年6月まで残っている。ニューカッスルは今週中の成立も狙っているようだが、果たして…。 2022.01.18 17:35 Tue
twitterfacebook
thumb

積極補強のニューカッスル、アタランタのコロンビア代表FWにオファーか

ニューカッスルがアタランタのコロンビア代表FWドゥバン・サパタ(30)の獲得に関心を示しているようだ。イギリス『デイリー・レコード』が伝えている。 昨年10月にサウジアラビア政府系の投資ファンドに買収され、莫大な資金を手にしたニューカッスルは、現在19位に沈むプレミアリーグでの挽回を目指し、今冬の移籍市場で積極的な補強に着手。すでにアトレティコ・マドリーからイングランド代表FWキーラン・トリッピアー、バーンリーからニュージーランド代表FWクリス・ウッドを獲得するなど、即戦力の補強に成功している。 そして『デイリー・レコード』によると、ニューカッスルは次なるターゲットとしてD・サパタの獲得に動き始めたようだ。 D・サパタは2018年7月から所属するアタランタで、これまで公式戦152試合出場で78ゴール38アシストを記録。上位争いを繰り広げるチームのエースに君臨しており、今シーズンもここまで公式戦22試合に出場して12ゴール7アシストを記録している。 ニューカッスルはサパタの移籍金として3000万ユーロ(約39億円)以上の移籍金を提示したとされており、選手本人もクラブ間で合意するようなら、移籍に前向きな姿勢のようだ。 ニューカッスルは現在、プレミアリーグで6ゴールを記録し、チーム内得点王のイングランド代表FWカラム・ウィルソンが負傷で離脱しており、サパタ加入が実現すれば残留に向けて大きな後押しとなる。 2022.01.18 16:56 Tue
twitterfacebook
thumb

ミラン、ニューカッスルら狙うボトマンは今冬残留へ リール会長「シーズン終了まで我々と一緒に…」

ミラン、ニューカッスルらの今冬の補強候補に挙がるリールのU-21オランダ代表DFスヴェン・ボトマン(21)だが、少なくとも今シーズン終了まではリールに残留する見込みだ。 アヤックスの下部組織育ちで昨シーズンのリールのリーグ・アン制覇に貢献したボトマン。193cmの左利きのセンターバックは、対人能力の強さとアヤックス仕込みの足元の技術、一定のスピードを兼ね備える大器だ。 昨夏の段階でも国外のビッグクラブの関心を集めていた逸材は、今冬の移籍市場においてセンターバックの補強を目指すミラン、ニューカッスルのトップターゲットと報じられてきた。 しかし、リールのオリヴィエ・ルタン会長は、フランス『RMC Sport』のインタビューで主力センターバックの今冬の移籍の可能性を完全否定している。 「スヴェンについては昨年の夏にも問い合わせがあったが、今シーズンはスヴェンが必要だとハッキリと言っていた。チャンピオンズリーグでは、グループリーグを1位で通過することができたんだ。我々にはシーズン終盤に向けて大きな目標があり、スヴェンはシーズン終了まで我々と一緒にいて、その目標達成のために貢献してくれるだろう」 なお、ニューカッスルに関してはこれまで複数回獲得オファーを掲示してきたが、先日には3500万ユーロ(約45億6000万円)のオファーを拒絶されていた。 2022.01.16 20:23 Sun
twitterfacebook
thumb

ファン・デ・ベークにドルト&ニューカッスルの関心? いずれもローンでの獲得模索

マンチェスター・ユナイテッドで思うような日々を過ごせずにいるオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(24)に他クラブからの興味があるようだ。 アヤックスから加入して今季で2年目を迎えたファン・デ・ベーク。シーズン途中になかなか使ってもらえなかったオーレ・グンナー・スールシャール監督からラルフ・ラングニック監督の体制に代わり、序列の変化も期待されたが、いまだに限定的な出番が続いている。 こうした状況からオランダ代表からも遠ざかるなか、今冬の移籍が取り沙汰され続けるファン・デ・ベークだが、イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』によると、ドルトムントとニューカッスル・ユナイテッドがレンタルで獲得する可能性を探っている模様だ。 一方、このままいくとカタール・ワールドカップ(W杯)出場がより厳しくなるファン・デ・ベーク本人も今冬の移籍に前向き。あとはユナイテッドの判断だが、ラルフ・ラングニック監督は中盤のオプションに不安を抱いているようで、放出を認める可能性が低いという。 2022.01.14 13:50 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly