ファーディナンド氏、ジョルジーニョをバロンドールに推す声に「納得いかない」
2021.11.05 17:40 Fri
元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏はチェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョがバロンドールに値しないと考えているようだ。イギリス『メトロ』が伝えた。
先日、発表された2021年度のバロンドール候補者30名。チェルシーからは昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献したジョルジーニョを筆頭に、DFセサール・アスピリクエタ、MFエンゴロ・カンテ、MFメイソン・マウント、そして今夏加入のFWロメル・ルカクと、マンチェスター・シティと並んで最多5選手がノミネートされた。
さらに、イタリア代表として先のユーロ2020制覇にも大きく貢献したジョルジーニョは8月にUEFA最優秀選手賞を受賞。今回のバロンドールの有力候補の1人といわれており、個人タイトル2冠が期待されている。
しかし、ファーディナンド氏はイギリス『BT Sport』でジョルジーニョを優れた選手だと認めた上で、チェルシーにはより受賞にふさわしい選手がいるとコメント。バロンドールに推す声が多いことに納得していないようだ。
「ジョルジーニョの件については困惑している。彼はチェルシーのベストプレーヤーではないし、イタリア代表においても大黒柱ではない」
「CLを制したときのチェルシーを見てほしい。最後の6試合のうち5試合でカンテがマン・オブ・ザ・マッチに選ばれているんだ。(ジョルジーニョの受賞は)理解できないよ」
「彼は2つの大きなタイトルを手にした。それはわかっているが、彼がチェルシーの他の候補者4人と並んでいることに納得がいかないのだ」
また、今年度のバロンドールにはバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがふさわしいと考えているようだ。
「今回はレヴァンドフスキだろう。38試合で56ゴールに関与というのは半端ではない。それはクリスティアーノ・ロナウドやメッシに匹敵する数字だ」
先日、発表された2021年度のバロンドール候補者30名。チェルシーからは昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献したジョルジーニョを筆頭に、DFセサール・アスピリクエタ、MFエンゴロ・カンテ、MFメイソン・マウント、そして今夏加入のFWロメル・ルカクと、マンチェスター・シティと並んで最多5選手がノミネートされた。
さらに、イタリア代表として先のユーロ2020制覇にも大きく貢献したジョルジーニョは8月にUEFA最優秀選手賞を受賞。今回のバロンドールの有力候補の1人といわれており、個人タイトル2冠が期待されている。
「ジョルジーニョの件については困惑している。彼はチェルシーのベストプレーヤーではないし、イタリア代表においても大黒柱ではない」
「素晴らしい選手なので、失礼なことを言うつもりはない。だが、同じレベルでプレーしている他の選手たちと一緒のリストに載るほどの実力があるとは思えないのだ」
「CLを制したときのチェルシーを見てほしい。最後の6試合のうち5試合でカンテがマン・オブ・ザ・マッチに選ばれているんだ。(ジョルジーニョの受賞は)理解できないよ」
「彼は2つの大きなタイトルを手にした。それはわかっているが、彼がチェルシーの他の候補者4人と並んでいることに納得がいかないのだ」
また、今年度のバロンドールにはバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがふさわしいと考えているようだ。
「今回はレヴァンドフスキだろう。38試合で56ゴールに関与というのは半端ではない。それはクリスティアーノ・ロナウドやメッシに匹敵する数字だ」
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「僕が何をしたってあの男は…」トッテナムで主力に成長のDFスペンス、かつての指揮官コンテから受けた冷遇振り返り「謙虚になりすぎた」
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10年前のプレミアリーグで注目を集めたチャーリー・モーガンの今が話題だ。 サッカーファンでも中々聞き覚えのない名前だが、それもそのはず。モーガンは選手ではなく、ボールボーイを務めていた。 モーガンが一躍時の人となったのは、2013年の1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝、チェルシーvsスウォンジー・シティの2ndレグだった。 1stレグをスウォンジーが2-0で勝利し、2ndレグが0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、78分にスウォンジーのゴールキックを迎える。 ボールを拾いに行ったモーガンだが、ボールを戻さずにいるとチェルシーのMFエデン・アザール(現レアル・マドリー)がボールを貰おうと駆け寄る。それでもボールを離さず、ボールに覆いかぶさったモーガンを蹴った格好となると、アザールが一発退場となり、3試合の出場停止となっていた。 この時のボールボーイがモーガンだ。スウォンジーのクラブ幹部の息子でもあったため、大きな話題となっていた。 そんな問題児だが、今では立派な社長に。イギリス『デイリー・スター』によると今はウォッカの会社を経営しており、4000万ポンド(約64億円)の資産を持つ大富豪だという。 モーガンは2016年に学校の友人と「オー・ウォッカ」という会社を設立。会社の商品は元ブラジル代表のロナウジーニョ氏やボクシングのフロイド・メイウェザーなど、そうそうたる顔ぶれに愛用されているそうだ。 父から大きな援助を受けたとのことだが、しっかりと事業を成功させており、その狡猾さはビジネスでも生きているのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】資産家となった現在のチャーリー・モーガン氏</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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チェルシーのスタジアム計画に動き…先日に新スタジアム建設報道もブリッジ残留へ?
チェルシーは、今後もスタンフォード・ブリッジに残留する可能性があるようだ。イギリス『サン』が報じている。 1877年に開場されたスタンフォード・ブリッジは1905年からチェルシーの本拠地として100年以上に渡って使用されている。1998年に改修工事が行われたものの、老朽化や4万2000人と言われる収容人数の問題もあって、近年では大幅な収容人数を目的とした拡張工事、あるいは新スタジアム移転の計画が話し合われてきた。 そんななか、先日にはスタンフォード・ブリッジ近郊のアールズコートに6万人収容の新スタジアムを建設する可能性が報じられていた。 ただ、スタンフォード・ブリッジ拡張案とアールズコートでの新スタジアム建設案を巡っては、先月に“内紛”が報じられたベフダド・エグバリ氏とトッド・ベーリー氏の共同オーナー2人の間で意見が真っ向からぶつかり合っているという。 エグバリ氏はブリッジに留まるために15億ポンド(約2878億円)の改修案を支持。この計画には5万5000人の収容増に、ウエストスタンドの近代化、近隣の鉄道線路上にコンクリートデッキを建設、クラブが退役軍人慈善団体ストールから購入した土地の利用なども含まれているという。 スタンフォード・ブリッジの土地に新スタジアムを建設する場合、少なくとも5年の期間を必要とするのに対して、この拡張案では2年程度で工事が完了する見込みだという。 これに対して、ベーリー氏はアールズコートに新スタジアムを建設する案を支持している模様。 『サン』は関係者筋からの情報として、「アールズコートは実現不可能だという認識が高まっており、ベーリーは間もなくクラブを去る可能性がある」、「トッド・ベーリーが退任した場合、クラブはスタンフォード・ブリッジに残る計画を進め、5万5000人収容のスタジアムの解決策に向けて取り組むとみられる」と現時点ではブリッジ残留の可能性が高く、ベーリー氏がクラブを離れる可能性が高いとの見解を示している。 2024.10.13 23:51 Sun5
