【2022年カタールへ期待の選手vol.88】代表キャップ127試合。サウジアラビアを熟知する男は敵地で日本を勝利へと導く!/長友佑都(FC東京/DF)
2021.10.07 17:30 Thu
「(10月シリーズは)2連勝することを目指しています。引き分け狙いということは正直、考えていない。長い最終予選ですけど、初戦に負けているので、そんな余裕はない。だから2連勝を目指して僕も頑張ります」
国際Aマッチ127試合という歴代2位の記録を誇る長友佑都(FC東京)が気合を入れる通り、10月シリーズは2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の命運を左右する天王山。その一発目である7日(日本時間8日未明)のサウジアラビア戦(ジェッダ)がいよいよ目前に迫ってきた。
この大一番を落とすようなことがあれば、日本は上位2位争いから大きく後退することになる。仮に3位になってプレーオフに進めたとしても、アジアA組に加えて南米、北中米カリブ海、オセアニアのいずれかとの決戦を制するのは至難の業。やはり何としても本大会ストレートインの権利を手中にすることが肝要だ。
2010年南アフリカ、2014年ブラジル、2018年ロシアと過去3度のW杯予選を戦い抜いてきた長友と言えども、ここまでの苦境に直面するのは初めてかもしれない。ただ、サウジに勝ち切る自信は揺らいでいない。
「僕も10年以上、代表にいさせてもらっていますけど、1対1とか球際で絶対負けないとか、失った後の切り替えとかはこのチームの一番のストロングであり、レベルが高いなと感じているんですよね。それをサウジ以上に出すのはもちろんのこと、世界基準でできないといけない。そのうえで、前からいく部分とハメる時間帯と、あとはしっかりブロックを作って相手に持たせる時間帯というのを、みんなで共通意識を持っていれば、僕自身はやれるな、戦えるだろうと思っています」と彼は「日本らしさ」を最大限発揮すれば、過酷なアウェイでも勝ち点3を得られると確信している様子だ。
エルヴェ・ルナール監督率いる現在のサウジは個々の技術が高く、連係を生かして攻撃的に戦ってくるが、チームの特徴や傾向は以前と大きくは変わっていない。2017年のゲームで日本から決勝弾を奪ったファハド・アルムワラド(アル・イテハド)ら主力も残っているだけに、長友にとってはイメージしやすい部分もある。同レベルの経験値を持つ吉田麻也(サンプドリア)や酒井宏樹(浦和レッズ)らと意思疎通を図りながら、チーム全体で相手の弱点を突いていけば、黒星という最悪の結果は回避できるはず。百戦錬磨の左サイドバックには力強く日本代表をけん引してもらう必要があるのだ。
「『W杯への思い』をよく聞かれますけど、もう語彙力がなさ過ぎて思いを伝える言葉が見つからない。そのくらいW杯は特別。人生をかけてそこに向けてやっていきたい。諦めずに戦います」
35歳の誕生日当日に行われたFC東京復帰会見で、彼はカタールへの真っ直ぐな気持ちを改めて口にした。過去3度の世界舞台を経験し、ベスト16には2度勝ち上がっているが、ベスト8の壁を越えない限り、代表キャリアに区切りをつけられないというくらいの強い責任感と闘争心を抱いているはずだ。アジアで負けてしまったら、大目標に到達するどころか、土俵にも上がれなくなる。それだけは絶対に許されないことだと本人も脳裏に刻み付け、銘じてサウジの地に赴いたに違いない。吉田も「自分たちの代でW杯への道を途切れさせることはできない」と神妙な面持ちで語っていた。ここは意地とプライドに賭けても結果を出すしかない。
長友が考えるサウジの突きどころは、手薄になるサイドバックの裏。そこは確かに9月のオマーン戦でも穴ができ、何度かカウンターを食らっていた。さすがにルナール監督も日本相手だともう少し引いてブロックを作ることも考えるだろうが、凄まじい勢いで攻撃に打って出てくる彼らのメンタリティはそうそう変わらない。
長友も戦術眼はそういう時こそ光る。彼と左のタテ関係を形成するのが南野拓実(リバプール)なのか、古橋亨梧(セルティック)なのか、それとも原口元気(ウニオン・ベルリン)なのか、森保監督のチョイスは不透明な部分もあるが、誰が前にいても「出てるところ・引くところ」のメリハリがしっかりつけられるのが年長者の強みだ。左サイドが攻撃に躍動感をもたらせば、そう時間がかからないうちに先制点は手に入る。長友にはお膳立て役として獅子奮迅の働きを求めたい。
「先手必勝態勢」を作れれば、あとはガッチリと守り切ればいい。吉田・冨安・酒井宏樹とともに形成する最終ラインはアジア随一。それは長友も大いに自信を持っている点だ。9月のオマーン戦(吹田)はコンディション不良と冨安の欠場が重なって、最後の最後で失点したが、サウジ戦と次のオーストラリア戦では同じ轍を踏むはずがない。「クリーンシート請負人」として、35歳のベテランには並外れた走力と対人の強さを遺憾なく発揮してほしい。
「FC東京の選手として、Jリーガーとして、今回初めて日本代表に入ってきたので、そこは自分がしっかりと基準を示せるようにというふうに意気込んでいます」
こう語気を強める長友は実に頼りがいのある存在だ。「(佑都は)すごく明るくポジティブに、高い目標を見据えて進んでいく。そしてなコミュニケーションを含めてチーム全体に自分が持っているものを伝えてくれている。彼の経験であったり、彼のポジティブに力強く前に進んでいこうとする力をチームに還元してくれている」と指揮官も改めてリスペクトの言葉を口にしている。
苦境の時こそ、長友佑都の一挙手一投足の重要性が増す。サウジ戦は日本を崖っぷちから救い出す圧倒的なパフォーマンスが必要だ。
国際Aマッチ127試合という歴代2位の記録を誇る長友佑都(FC東京)が気合を入れる通り、10月シリーズは2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の命運を左右する天王山。その一発目である7日(日本時間8日未明)のサウジアラビア戦(ジェッダ)がいよいよ目前に迫ってきた。
この大一番を落とすようなことがあれば、日本は上位2位争いから大きく後退することになる。仮に3位になってプレーオフに進めたとしても、アジアA組に加えて南米、北中米カリブ海、オセアニアのいずれかとの決戦を制するのは至難の業。やはり何としても本大会ストレートインの権利を手中にすることが肝要だ。
「僕も10年以上、代表にいさせてもらっていますけど、1対1とか球際で絶対負けないとか、失った後の切り替えとかはこのチームの一番のストロングであり、レベルが高いなと感じているんですよね。それをサウジ以上に出すのはもちろんのこと、世界基準でできないといけない。そのうえで、前からいく部分とハメる時間帯と、あとはしっかりブロックを作って相手に持たせる時間帯というのを、みんなで共通意識を持っていれば、僕自身はやれるな、戦えるだろうと思っています」と彼は「日本らしさ」を最大限発揮すれば、過酷なアウェイでも勝ち点3を得られると確信している様子だ。
その発言には説得力がある。というのも、2016年11月と2017年9月のロシアW杯最終予選、2019年アジアカップ(UAE)とサウジと3度対峙した経験があるからだ。2017年は消化試合ということもあって0-1で敗れたものの、それ以外の2戦は1点差勝利を収めている。「勝率で上回っている」という事実は、大ベテラン、そして代表にとって心強い要素だ。
エルヴェ・ルナール監督率いる現在のサウジは個々の技術が高く、連係を生かして攻撃的に戦ってくるが、チームの特徴や傾向は以前と大きくは変わっていない。2017年のゲームで日本から決勝弾を奪ったファハド・アルムワラド(アル・イテハド)ら主力も残っているだけに、長友にとってはイメージしやすい部分もある。同レベルの経験値を持つ吉田麻也(サンプドリア)や酒井宏樹(浦和レッズ)らと意思疎通を図りながら、チーム全体で相手の弱点を突いていけば、黒星という最悪の結果は回避できるはず。百戦錬磨の左サイドバックには力強く日本代表をけん引してもらう必要があるのだ。
「『W杯への思い』をよく聞かれますけど、もう語彙力がなさ過ぎて思いを伝える言葉が見つからない。そのくらいW杯は特別。人生をかけてそこに向けてやっていきたい。諦めずに戦います」
35歳の誕生日当日に行われたFC東京復帰会見で、彼はカタールへの真っ直ぐな気持ちを改めて口にした。過去3度の世界舞台を経験し、ベスト16には2度勝ち上がっているが、ベスト8の壁を越えない限り、代表キャリアに区切りをつけられないというくらいの強い責任感と闘争心を抱いているはずだ。アジアで負けてしまったら、大目標に到達するどころか、土俵にも上がれなくなる。それだけは絶対に許されないことだと本人も脳裏に刻み付け、銘じてサウジの地に赴いたに違いない。吉田も「自分たちの代でW杯への道を途切れさせることはできない」と神妙な面持ちで語っていた。ここは意地とプライドに賭けても結果を出すしかない。
長友が考えるサウジの突きどころは、手薄になるサイドバックの裏。そこは確かに9月のオマーン戦でも穴ができ、何度かカウンターを食らっていた。さすがにルナール監督も日本相手だともう少し引いてブロックを作ることも考えるだろうが、凄まじい勢いで攻撃に打って出てくる彼らのメンタリティはそうそう変わらない。
長友も戦術眼はそういう時こそ光る。彼と左のタテ関係を形成するのが南野拓実(リバプール)なのか、古橋亨梧(セルティック)なのか、それとも原口元気(ウニオン・ベルリン)なのか、森保監督のチョイスは不透明な部分もあるが、誰が前にいても「出てるところ・引くところ」のメリハリがしっかりつけられるのが年長者の強みだ。左サイドが攻撃に躍動感をもたらせば、そう時間がかからないうちに先制点は手に入る。長友にはお膳立て役として獅子奮迅の働きを求めたい。
「先手必勝態勢」を作れれば、あとはガッチリと守り切ればいい。吉田・冨安・酒井宏樹とともに形成する最終ラインはアジア随一。それは長友も大いに自信を持っている点だ。9月のオマーン戦(吹田)はコンディション不良と冨安の欠場が重なって、最後の最後で失点したが、サウジ戦と次のオーストラリア戦では同じ轍を踏むはずがない。「クリーンシート請負人」として、35歳のベテランには並外れた走力と対人の強さを遺憾なく発揮してほしい。
「FC東京の選手として、Jリーガーとして、今回初めて日本代表に入ってきたので、そこは自分がしっかりと基準を示せるようにというふうに意気込んでいます」
こう語気を強める長友は実に頼りがいのある存在だ。「(佑都は)すごく明るくポジティブに、高い目標を見据えて進んでいく。そしてなコミュニケーションを含めてチーム全体に自分が持っているものを伝えてくれている。彼の経験であったり、彼のポジティブに力強く前に進んでいこうとする力をチームに還元してくれている」と指揮官も改めてリスペクトの言葉を口にしている。
苦境の時こそ、長友佑都の一挙手一投足の重要性が増す。サウジ戦は日本を崖っぷちから救い出す圧倒的なパフォーマンスが必要だ。
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」
ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat3
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue4
「GKにしかわからない事たっくさんある」西川周作が批判浴びる鈴木彩艶へ心強いメッセージ!浦和のGKチームの写真添え「俺たちには共有してきた解決方法がある」
浦和レッズのGK西川周作が、かつての後輩にエールを送っている。 浦和の正守護神に君臨する西川。日本代表GK鈴木彩艶が2023年夏にシント=トロイデンへと移籍するまでは、およそ2年半の間切磋琢磨していた。 その鈴木は、アジアカップ2023に臨む日本代表の守護神として、ベトナム代表戦とイラク代表戦に先発出場。だが、ベトナム戦ではセットプレーから2失点を喫すると、イラク戦では日本の右サイドからのクロスから2失点を許し、日本は敗戦に終わっていた。 その鈴木に対しては、SNS上で多くの批判的なコメントも寄せられている中、かつての先輩である西川が自身のX(旧ツイッター)を更新。鈴木が在籍していた頃の、ジョアン・ミレッGKコーチを中心とした浦和のGKチームの写真を添え、心強いメッセージを送っている。 「GKチームで応援しているよ。大丈夫。GKにしかわからない事たっくさんある。そして俺たちには共有してきた解決方法がある。だから落ち着いていられるね 勇敢であれ‼️頑張れ‼️ザイオン‼️そしていつも通り楽しんでね」 西川の投稿には、ファンも「素晴らしい先輩」、「涙が出た」、「西川の人間性素晴らしい」、「彩艶選手ガンバレ!」とコメントを寄せ、西川の後輩思いの行動に称賛が集まると共に、鈴木へのエールの言葉が多く寄せられている。 多くの批判に対し、「結果で見返したい」と語った鈴木。まずは次戦24日のインドネシア代表戦でのパフォーマンスに期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】西川周作が浦和のGKチームの写真を添えて鈴木彩艶にエール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">GKチームで応援しているよ。<br>大丈夫<br><br>GKにしかわからない事たっくさんある。<br><br>そして俺たちには共有してきた解決方法がある。<br>だから落ち着いていられるね<br><br>勇敢であれ‼️<br>頑張れ‼️<br>ザイオン‼️<br>そしていつも通り楽しんでね <a href="https://t.co/2AAGrXTaAQ">pic.twitter.com/2AAGrXTaAQ</a></p>— 西川周作(@SHUSAKU_1) <a href="https://twitter.com/SHUSAKU_1/status/1749431729918443953?ref_src=twsrc%5Etfw">January 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.23 11:10 Tue5
