サラーの4人抜きゴールにファン・ダイクも驚き、思わず両手を上げて唖然とするリアクションが明らかに

2021.10.06 06:05 Wed
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Getty Images
リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクもエジプト代表FWモハメド・サラーに驚いていたようだ。イギリス『talksport』が伝えている。

3日にアンフィールドで行われたプレミアリーグ第7節のマンチェスター・シティ戦に、2人は揃って先発出場。前半は劣勢を強いられるも、後半に点を奪い合い、2-2で引き分けた。

この試合で特に称賛を浴びたのが76分のサラーのゴールだ。ボックス右付近でMFカーティス・ジョーンズから縦パスを受けたサラーは、相手DFジョアン・カンセロと完璧に入れ替わった上、カバーに入ったMFベルナルド・シウバを抜いてボックス内へ侵入。細かいステップでDFアイメリク・ラポルテを外すと、角度のないところから利き足とは逆の右足のシュートをゴール左隅へ突き刺した。

本人は試合後も冷静だったものの、ユルゲン・クロップ監督も「長く語り継がれていくものになるだろうね」と絶賛した一撃を目撃したファン・ダイクは目の前の光景を信じられなかったようだ。

ゴールが決まる直前から、ファン・ダイクはなんてこったと言わんばかりに両手をあげ、ゴールが決まった瞬間も何かを確認するようにベンチの方を見回す姿がカメラに捉えられていた。

練習からサラーのクオリティを体感しているであろうファン・ダイクでも唖然とするほどの一撃。これを勝負所で発揮できるサラーの凄さが際立つ試合だった。

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