ドヤ顔?困惑? スーパーボレーが話題のナビ・ケイタ、レジェンド彷彿のパフォーマンスの方が話題に

2021.09.19 17:30 Sun
Getty Images
リバプールのギニア代表MFナビ・ケイタのスーパーゴールとパフォーマンスが大きな話題となっている。リバプールは18日、プレミアリーグ第5節でクリスタル・パレスをホームのアンフィールドに迎えた。

ここまで3勝1分けと無敗のリバプール。一方で、前節はトッテナムに3-0と快勝したクリスタル・パレスの一戦。試合は拮抗した展開で進むが、43分にサディオ・マネのゴールでリバプールが先制する。
後半もクリスタル・パレスが粘るが、78分にモハメド・サラーが追加点。リバプールが試合を優位に進める。

すると88分にその時が訪れる。右CKを得たリバプールは、ゴール前にクロスを送るとGKビセンテ・グアイタがパンチング。するとボックス手前に待っていたケイタが落下点に入り、左足でダイレクトボレー。このシュートがしっかりミートすると、ゴール右に強烈に突き刺さり、3-0とした。
完璧すぎるボレーシュートにケイタはドヤ顔パフォーマンス。かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたレジェンドであるエリック・カントナ氏が華麗なドリブル突破から最後はループシュートを決めた後に披露したもののオマージュだと話題になった。

シュートの凄さも話題となったが、このパフォーマンスも大きな話題に。「カントナのセレブレーションを自分なりにアレンジした」「カントナよりカントなのパフォーマンスを上手くやっている」などの声が集まった。また、あまりにも完璧なボレーに驚いているのではないかというコメントも集まり「彼は自分がボレーでゴールを決めたことを信じられていない」、「なぜ観客が突然祝い出したのか不思議に思っている」と、その表情を困惑と捉えるファンもいた。

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