バルセロナがリーズFWロドリゴ獲得に失敗…今夏の移籍市場最終盤にオファーも断られる

2021.09.16 23:07 Thu
Getty Images
バルセロナが今夏の移籍市場で、リーズ・ユナイテッドのスペイン代表FWロドリゴ・モレノ(30)の獲得に失敗していたことが判明した。イギリス『The Athletic』が報じている。

今夏の移籍市場最終日にフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンのアトレティコ・マドリーへの電撃移籍によって、バルセロナは後釜の確保に奔走。最終的にセビージャで構想外となっていたオランダ代表FWルーク・デ・ヨングを獲得したが、それ以前にロドリゴの獲得にも動いていたようだ。

2020年夏にバレンシアからリーズへ2700万ポンド(約40億8000万円)で加入したロドリゴは、ここまで公式戦32試合に出場し、7ゴール2アシストを記録。ただ、スタメン起用はその半分以下と、マルセロ・ビエルサ監督の信頼を勝ち得るまでには至らず。
そういった事情もあり、今夏の移籍市場でスペイン人DFジュニオール・フィルポの移籍交渉を行っていた伝手もあり、バルセロナは過去にも幾度となく獲得に関心を示していたロドリゴの獲得オファーをリーズに打診。

だが、移籍市場最終日の土壇場のオファーだったこともあり、リーズはバルセロナからの申し出を固辞していたようだ。

ロドリゴ・モレノの関連記事

カタールのアル・ガラファは10日、スペイン代表FWロドリゴ・モレノ(33)をアル・ラーヤンからレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ロドリゴはセルタの下部組織からレアル・マドリー・カスティージャに加入。2010年7月にベンフィカに完全移籍した。その後、ボルトン、バレンシアへのレンタル移籍を経て、2015年7月に 2024.09.10 20:45 Tue
次々と選手を放出しているリーズ・ユナイテッドだが、イタリア代表FWウィルフレッド・ニョント(19)は引き留めたいと考えているようだ。イギリス『The Athletic』が伝えている。 インテルの下部組織で育ち、昨夏にスイスのチューリヒからリーズへと完全移籍したニョント。5年契約のうちの1年目となった昨シーズンは公 2023.07.18 13:26 Tue
カタールのアル・ラーヤンは13日、リーズ・ユナイテッドのスペイン代表FWロドリゴ・モレノ(32)をフリートランスファーで獲得した。 ロドリゴはセルタやレアル・マドリーの下部組織で育つと、その後ベンフィカ、ボルトンでプレー。バレンシアで名をあげ、スペイン代表にも選出されるまでに成長した。 バレンシアでは公式戦 2023.07.14 07:00 Fri
リーズ・ユナイテッドのスペイン代表FWロドリゴ・モレノ(32)だが、カタールへ移籍することになるようだ。 ロドリゴはセルタやレアル・マドリーの下部組織で育つと、その後ベンフィカ、ボルトンでプレー。バレンシアで名をあげ、スペイン代表にも選出されるまでに成長した。 バレンシアでは公式戦220試合に出場し59ゴー 2023.07.12 20:30 Wed
スペインサッカー連盟(RFEF)は2日、UEFAネーションズリーグ(UNL)ファイナルに臨むスペイン代表メンバー23名を発表した。 カタール・ワールドカップ(W杯)を終えてルイス・エンリケ監督が退任し、U-23世代を率いていたルイス・デ・ラ・フエンテ監督が新たに就任。新体制で臨んだ3月のユーロ予選では、1勝1敗と 2023.06.02 20:58 Fri

バルセロナの関連記事

【ヴィッセル神戸20周年チャリティーマッチ】ヴィッセル神戸 1-3 バルセロナ(7月27日/ノエビアスタジアム神戸) [速報]ヴィッセル神戸が同点に追いつく!!/キーパーが弾いたボールを広瀬陸斗が拾い宮代大聖がゴール!\30周年記念チャリティーマッチヴィッセル神戸 vs FCバルセロナ解説:槙野智章 乾貴士ABE 2025.07.28 06:00 Mon
バルセロナは25日、中止としていたヴィッセル神戸との30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が開催されることを発表した。 今月27日に予定されていた一戦は、同月24日、『プロモーターによる重大な契約違反』があったとしてバルセロナが公式サイト上で日本 2025.07.25 19:00 Fri
FCバルセロナは24日、27日に開催予定のヴィッセル神戸との試合を中止することを発表した。注目を集めた一戦がまさかの形で中止となると、ファンの間で落胆の声が広がっている。 神戸は7月27日、30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が予定されていた。 2025.07.24 13:06 Thu
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がハンジ・フリック監督の契約延長に改めて言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦。同じ街のライバルであるエスパニョールとのダービーでは勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それで 2025.05.16 20:20 Fri
バルセロナのスペイン代表MFフェルミン・ロペスが、リーグ制覇を喜んだ。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦した。 同じ街のライバルであるエスパニョールとの対戦。勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それでも後半に入ると、53分にヤマルが先制ゴール。後半ア 2025.05.16 15:25 Fri

記事をさがす

ロドリゴ・モレノの人気記事ランキング

1

99年の歴史で初! スペイン代表が699試合目で記録したこととは?

12日に行われたユーロ2020予選のスペイン代表とノルウェー代表の一戦で、ある記録が生まれていたようだ。スペイン『アス』が伝えている。 この試合ではレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが先発出場し、代表通算168試合目の出場に。ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャスの167試合を上回り、スペイン代表の歴代最多記録を樹立していた。 偉大な記録達成に沸くなか、実はスペイン代表にはもう1つの記録が誕生していたのだ。それは、先発の11名が別のクラブに所属しているということだ。 これまでのスペイン代表は、レアル・マドリー、バルセロナの国内2強クラブの所属選手が多くを占めていたが、この試合ではついに11名全員がチームメイトではないという珍記録が誕生。スペイン代表にとって99年の歴史の中で初めてのことであり、699試合目にして達成された。 この記録達成に寄与したのは、ルイス・エンリケ監督が家庭の事情で突然の退任したことにより就任したロベルト・モレノ監督だ。ルイス・エンリケ監督の右腕として働いてきた指揮官。ルイス・エンリケ監督自身も多くの新たな選手を呼んでいたながれを受け継ぎ、珍記録を樹立した。 ◆ノルウェー代表戦でのスペイン代表メンバー GK ケパ・アリサバラガ(チェルシー) DF ヘスス・ナバス(セビージャ) ラウール・アルビオル(ビジャレアル) セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー) フアン・ベルナト(パリ・サンジェルマン) MF ファビアン・ルイス(ナポリ) セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ) サウール・ニゲス(アトレティコ・マドリー) FW ロドリゴ・モレノ(バレンシア) ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) ダニ・セバージョス(アーセナル) <span data-gns-video="https://d00030400.gamecity.ne.jp/cws/lite/ad/201910gns/191015news.mp4" data-gns-video-caption="99年の歴史で初! スペイン代表が699試合目で記録したこととは?"></span> 2019.10.15 18:55 Tue
2

リーズの正GKメリエが退団を希望、ユナイテッドら強豪3クラブが関心か

リーズ・ユナイテッドのU-21フランス代表GKイラン・メリエ(23)がステップアップを望んでいるようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 メリエは2020年7月にロリアンからリーズへ加入。1年目から定位置を固めると、2年目の昨シーズンはプレミアリーグの全38試合にフルタイム出場を果たし、今シーズンもここまでの全30試合に出場している。 一方で、リーズは昨シーズン同様に苦しい残留争いを強いられており、仮にもチャンピオンシップ(イングランド2部)降格となれば、メリエや元スペイン代表FWロドリゴ・モレノ(32)といった複数の主力選手の売却もあり得るとされる。 そんななかでメリエ本人はチームが残留か降格かにかかわらず退団を希望。リーズは4000万ポンド(約66億2000万円)の値札をつけ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、チェルシーが関心を寄せているという。 メリエはプレミアリーグ残留をノルマとし、決して強豪とは言えないリーズで通算122試合に出場して199失点。その一方、30試合でクリーンシートを達成している。その能力はビッグクラブ間で少なからず評価されているようだ。 2023.04.14 19:53 Fri

バルセロナの人気記事ランキング

1

浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
2

3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定

チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu
3

21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
4

AFA選定、アルゼンチン代表の歴代最強ベストイレブン

▽アルゼンチンサッカー協会(AFA)は3日、アルゼンチン代表の歴代最強ベストイレブンを発表した。 ▽選出された11人には、母国でワールドカップ初優勝を成し遂げた1978年大会のメンバーから多数が選出。1986年のメキシコ大会でアルゼンチンを優勝に導き、フットボール史上最高の選手の1人であるディエゴ・マラドーナ氏も選ばれた。 ▽近年の選手からは、代表最多キャップを持つハビエル・サネッティ氏、レアル・マドリーで活躍したフェルナンド・レドンド氏、代表最多得点記録を有するガブリエル・バティストゥータ氏が選出。現役選手からは、FWリオネル・メッシが唯一入った。 ▽スペイン『アス』は、今回のベストイレブンに際して各選手に寸評を加えている。アルゼンチン代表の歴代最強ベストイレブンと『アス』の寸評は以下のとおり。 ◆アルゼンチン代表歴代最強ベストイレブン(カッコ内は代表期間) GK ウバルド・フィジョール(1974~1985) [代表歴]58試合出場0得点 「1978年大会のワールドカップ決勝で正守護神を務め、アルゼンチン代表の初優勝に貢献。ワールドカップに3大会出場し、58試合の代表キャップを記録。GKとしては歴代2番目の数字だ」 DF ハビエル・サネッティ(1994~2011) [代表歴]145試合出場5得点 「アルゼンチン代表歴代最多の145試合に出場。ワールドカップに2大会出場し、5ゴールを記録した」 ロベルト・ペルフーモ(1964~1974) [代表歴]37試合出場0得点 「“元帥”と称され、マーキングに定評のある歴代最高のセンターバックの1人」 ダニエル・パサレラ(1974~1986) [代表歴]70試合出場22得点 「ワールドカップ初優勝を成し遂げた1978年大会のキャプテン。ワールドカップには3大会出場した」 アルベルト・タランティーニ(1974~1982) [代表歴]61試合出場1得点 「初優勝した1978年大会のペルー戦でゴールを記録。歴史的偉業を成し遂げる上で不可欠な存在」 MF ミゲル・アンヘル・ブリンディージ(1969~1974) [代表歴]46試合出場17得点 「アルゼンチン最高の右ウインガー」 フェルナンド・レドンド(1992~1999) [代表歴]29試合出場1得点 「アルゼンチン代表史上、最も偉大な守備的MFの1人。2000年にUEFA年間最優秀選手に選出された」 ディエゴ・マラドーナ(1977~1994) [代表歴]91試合出場34得点 「キャプテン、リーダー、象徴。1986年のワールドカップでアルゼンチンを栄光へと導き、多くの人々がこれまでに最も偉大な選手と称している。ワールドカップに4大会出場」 FW リオネル・メッシ(2005~) [代表歴]105試合出場49得点 「今回のベストイレブンの中で唯一の現役選手。メッシは現在、世界最高の勝者」 ガブリエル・バティストゥータ(1991~2002) [代表歴]78試合出場56得点 「代表最多となる56ゴールを記録。ワールドカップに3大会出場し、アルゼンチン代表に4つのタイトルをもたらした」 マリオ・ケンペス(1973~1982) [代表歴]43試合出場20得点 「アルゼンチンがワールドカップ初優勝を飾った1978年大会の得点王であり、大会最優秀選手。ワールドカップに3大会出場した」 2016.01.05 12:34 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly