憧れを前に大喜び…マルセロがマルディーニとの対面でほくほくの笑顔!

2021.08.11 05:35 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロが憧れの人物と対面した。8日にミランとのプレシーズンマッチを行ったマドリー。その際に、今季からキャプテンを務めるマルセロが、自身と同じく左サイドバックとして活躍したレジェンド、現在はミランのテクニカル・ディレクター(TD)を務める元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ氏と対面した。その様子をマドリー公式ツイッターが投稿した。

マルディーニ氏を見つけ、興奮を隠しきれないマルセロ。満面の笑みで挨拶へ向かうと、肩を組んでのツーショットをねだる。自身のインスタグラムでも「最大のアイドル、ぼくはまだ緊張しています。マスター、どうもありがとうございました」とコメントした。

5年間にわたって主将を務めたスパイン代表DFセルヒオ・ラモスが去り、代わって新キャプテンに任命されたマルセロ。スペイン人以外が第一キャプテンを務めるのは1904年のイングランド人プレイヤーであるアーサー・ジョンソン氏以来、117年ぶりだという。

ミランで長らくキャプテンを務めた憧れの人物との対面は、今季へのモチベーションをより一層高めてくれるだろう。

1 2

関連ニュース
thumb

マドリーがアスレティック撃破で2季ぶり12度目の優勝! モドリッチ&ベンゼマ弾に守護神が圧巻のPKストップ《スーペル・コパ》

スーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝、レアル・マドリーvsアスレティック・ビルバオが16日にサウジアラビアで行われ、2-0で勝利したマドリーが2シーズンぶり通算12回目の同タイトルを獲得した。 バルセロナとの今季2度目のエル・クラシコとなった準決勝をバルベルデが延長戦で決めたゴールによって3-2で競り勝ったマドリー。4チーム形式移行後の初代王者であるエルブランコは、2大会ぶりの優勝を目指して前回王者と対峙した。アンチェロッティ監督は4日前のクラシコから先発2人を変更。新型コロナウイルス陽性のカルバハルに代えてルーカス・バスケス、アセンシオに代えてロドリゴを起用し、右サイドを入れ替えた。 一方、アスレティックは昨季リーグ王者アトレティコ・マドリーとの接戦をニコ・ウィリアムズのゴールによって2-1で逆転勝利。大会連覇に王手をかけた。ラ・リーガでの2度の対戦でいずれも敗れている難敵相手の大一番ではアトレティコ戦と全く同じスタメンを採用。2トップにはイニャキ・ウィリアムズとサンセトが並んだ。 中立地とは思えないマドリー応援ムードが目立つキング・アブドゥッラー・スポーツ・シティ・スタジアムでのファイナルは、地力で勝るマドリーが押し込む立ち上がりとなる。 一方、アスレティックは自陣に押し込められながらも易々とボックス内への侵入は許さず、ソリッドな対応を続ける。また、良い形でクサビを引き出すサンセトを起点に攻撃の枚数は少ないながらも、快足イニャキ・ウィリアムズとの2トップでカウンターチャンスを作り出す。 押し込みながらも決定機まであと一歩という状況が続くマドリーは、18分にベンゼマ、27分にカゼミロとミドルレンジのシュートでチャンスを窺うが、GKウナイ・シモンの牙城を破れない。 それでも、焦れずにゲームをコントロールするアンチェロッティ率いるチームは前半の内にゴールをこじ開ける。38分、自陣からカゼミロ、モドリッチ、ロドリゴとスムーズに縦パスが繋がる。そして、右サイドから斜めのドリブルでボックス内に侵入したロドリゴがDF3枚を引き付けて短いマイナスのパスを送ると、これをモドリッチが見事な右足のダイレクトシュートでゴール右隅を射抜いた。 百戦錬磨のクロアチア代表MFのゴラッソによってマドリーの1点リードで折り返したスーペル・コパ。この展開の中でアスレティックはベレンゲルを下げて、アトレティコ撃破の立役者となったニコラス・ウィリアムズをハーフタイム明けに投入した。 しかし、後半も先にゴールをこじ開けたのはマドリー。50分、ボックス付近でベンゼマが放ったシュートがDFジェライの上げた手に直撃すると、オンフィールドレビューの結果、PKが与えられる。これをキッカーのベンゼマがゴール左隅に突き刺し、相手の出ばなを挫く後半開始早々のゴールとした。 この2失点目で厳しくなったアスレティックは58分、バレンシアガ、サラガ、サンセトを下げてユーリ、ベスガ、ラウール・ガルシアをピッチへ送り込む3枚替えを敢行。この交代でウィリアムズ兄弟の仕掛けに加え、ラウール・ガルシアの高さをシンプルに使った攻撃で幾度か惜しいシーンを作り出していく。 一方、よりカウンターを繰り出しやすいシチュエーションとなったマドリーだが、64分にロドリゴを下げてバルベルデを同じポジションに入れて攻守のバランスを整える交代策に出る。 以降はリスクを冒して攻めるアスレティックがマドリー陣内でプレーする時間を増やしていくが、要所を締めるエルブランコの堅守を前に攻めあぐねる場面が目立つ。さらに、アンチェロッティ監督はヴィニシウスを下げてカピタンのマルセロを投入する守備的な采配で試合をクローズにかかった。 だが、一発勝負のファイナルは簡単に終わらない。87分、ユーリの左クロスをボックス内のラウール・ガルシアが頭で合わすと、枠に向かっていたボールがDFミリトンの腕に直撃。すると、主審はオンフィールドレビューの結果、アスレティックにPKを与えると共に決定機阻止のミリトンにレッドカードを掲示した。 このPKが決まれば同点に追いつく可能性も十分にあったが、ここでマドリーの守護神が立ちはだかった。キッカーのラウール・ガルシアは左に飛んだクルトワの動きを見て中央に蹴り込むが、クルトワはこれを予期していたか、左足で蹴り出す圧巻のPKストップを見せた。 このPKストップでアスレティックの反撃の芽を完全に詰んだマドリーがこのまま2-0で試合を締めくくり、アンチェロッティ新体制での初タイトルを手にした。 2022.01.17 05:33 Mon
twitterfacebook
thumb

カルバハルが新型コロナ感染…スーペル・コパ決勝は欠場

レアル・マドリーのスペイン代表DFダニエル・カルバハルが新型コロナウイルスに感染した。 GKティボー・クルトワやFWヴィニシウスらが感染から回復して間もないマドリーだが、クラブは14日にカルバハルから陽性反応が見つかったことを公表。 13日に行われたスーペル・コパ準決勝のバルセロナ戦に出場していたカルバハルだが、16日に行われる決勝戦のアスレティック・ビルバオ戦は欠場することが決定した。 2022.01.15 01:45 Sat
twitterfacebook
thumb

「なにこれ笑」クラシコでもゴールの好調ヴィニシウス、セレブレーションのダンスが注目の的に「パラパラ踊ってるんだろうと…」

レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの不思議なゴールセレブレーションが話題を呼んでいる。 マドリーは12日、サウジアラビアで行われたスーペル・コパ準決勝でバルセロナとのエル・クラシコに臨んだ。ヴィニシウスのゴールで幕を開けた一戦は打ち合いとなり、先行したマドリーに対してバルセロナが2度追い付くという熱戦に。 延長戦までもつれ込んだ試合はフェデリコ・バルベルデの決勝点でマドリーが3-2と勝利を収め、決勝へと駒を進めた。 この試合でショートカウンターから先制点を決めたヴィニシウス。ゴール後に見せたセレブレーションが話題を呼んでいるようだ。 ユニフォームのエンブレムを指さした後に、ブラジルでは頻繁にみられるという頭部の横で指を回すアクションを披露。続けてダンスが披露したのだが、これがなかなかに不思議な踊りとなっており、ファンの注目をさらっている。「メッセージは明確だよ!」、「なにこれ笑」、「今最も人気のあるダンサーです!」、「パラパラ踊ってるんだろう…と思ってしまった」など、様々なコメントが寄せられることとなった。 8日に行われたラ・リーガ第20節のバレンシア戦でもダンスのセレブレーションを披露していたヴィニシウス。好調を維持しているだけに、今後のゴールパフォーマンスにも注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】不思議な踊り?ヴィニシウスがスーペル・コパで披露したダンスのゴールセレブレーション</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Gol <br>Celebración <a href="https://twitter.com/vinijr?ref_src=twsrc%5Etfw">@vinijr</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/Supercopa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Supercopa</a> <a href="https://t.co/PtphiSSLrE">pic.twitter.com/PtphiSSLrE</a></p>&mdash; Real Madrid C.F. (@realmadrid) <a href="https://twitter.com/realmadrid/status/1481551603215654913?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.13 20:25 Thu
twitterfacebook
thumb

「悲しいし、腹も立つ」レアルのカウンターに沈んだバルサ、チャビ監督は結果を悔やむも「正しい道を歩んでいる」

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が、レアル・マドリーとの一戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。 バルセロナは12日、スーペル・コパ準決勝でマドリーと対戦した。 昨シーズンのラ・リーガ3位のバルセロナがサウジアラビアで2位のマドリーと激突した試合は、25分にヴィニシウス・ジュニオールのゴールでマドリーが先制。しかし、41分にはルーク・デ・ヨングがネットを揺らし追いつく。 1-1で迎えた後半、72分にはカリム・ベンゼマのゴールでリードを許すも、83分にアンス・ファティがゴールを決め再び同点に。90分で決着がつかず延長戦に突入すると、98分にフェデリコ・バルベルデにゴールを許す。その後も追いつくために攻めたバルセロナだったが、2-3で敗れることとなった。 ポゼッションし試合をコントロールしながらも、マドリーの精度の高いカウンターに沈んだバルセロナ。チャビ監督は悔しさを見せながら、試合を振り返った。 「今日はボールを保持し、責任を持ってプレーする日だということがよく分かった。最終的には負けてしまったが、士気は高く保てている」 「90分間フルにプレーした。マドリーが見せたトランジションは我々にとっては損失でもあった」 「多くの場面でレアル・マドリーより優れていた。負けたために、士気が高いということはない。これは重要なターニングポイントだ」 「何度か3-3にするチャンスがあった。4-2になりそうなこともあった。悲しいし、腹も立つ。我々は自分が見せた試合を誇りに思う」 チャビ監督就任後、カンテラ出身の若手を多く登用し、選手の成長も見て取れるバルセロナ。一方で、安定した戦いを見せるとは言えない状況でもある。未来のための投資と捉えられるか、それとも目先の結果を求めるのか。チャビ監督は、結果は悔しいものの、内容には手応えを感じているようだ。 「我々は多くの場面で相手を圧倒し、プレーを複雑にした。カウンターを止められなかったというミスがあり、それについて話し合った。彼らは我々を利用していた」 「我々は誇りを持って去るが、確かに悲しい結果だ。敗北はとても良い気分とは言えないが、試合を相手を支配できたことは誇りを持っている」 「忍耐力と責任感が欠けている。(就任から)2カ月が経過したが、正しい道を歩んでいる」 <span class="paragraph-title">【動画】スーペル・コパ準決勝の“クラシコ”ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ3ZlVHY1lzYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.01.13 11:04 Thu
twitterfacebook
thumb

スーペル・コパでの“クラシコ”に勝利したレアル、アンチェロッティ監督は「3つのゴールはどれも壮観」

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、バルセロナとの一戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 マドリーは12日、スーペル・コパ準決勝でバルセロナと対戦した。 昨シーズンのラ・リーガ2位のマドリーと3位のバルセロナがサウジアラビアで激突した試合は、25分にヴィニシウス・ジュニオールのゴールでマドリーが先制。しかし、41分にはルーク・デ・ヨングがネットを揺らす。 1-1で迎えた後半、72分にはカリム・ベンゼマのゴールでリードするも、83分にアンス・ファティがゴールを決め再び同点に。90分で決着がつかず延長戦に突入。すると、98分にフェデリコ・バルベルデがゴールを決め勝利。2-3で決勝へ駒を進めた。 点の取り合いとなった一戦。アンチェロッティ監督は、カウンターが有効だったと振り返った。 「非常に拮抗した試合になることはわかっていたし、実際にそうだった。特に前半はうまくプラン通り進んでいた。カウンターがとても効果的だったが、最終的には疲労により失敗していた」 「面白いゲームであり、良いショーであり、スペインサッカーに良いイメージを残すことができた」 「誰もが勝つことができ、サッカーの2つの異なる特徴を楽しめたと思う。彼らはより多くのポゼッションを使い、それに対して我々は利用した。前半はリードするに値し、後半は互角だった」 「我々はさらに後ろで守り、カウンターを楽しんだ。とても効果的だった。カウンターで高いクオリティのプレーを見せ、3つのゴールはどれも壮観だった」 また、決勝ではアトレティコ・マドリーかアスレティック・ビルバオとの対戦となる。16日の試合となる中、回復をしたいと語った。 「我々はとても疲れて終わった。そしてそれは普通のことだ。日曜日までに回復し、(ダビド・)アラバが起用可能になることを願う」 「フィジカル的、メンタル的な消耗は大きかったが、とても幸せであり、だからこそより良い回復を目指していく」 <span class="paragraph-title">【動画】スーペル・コパ準決勝の“クラシコ”ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ3ZlVHY1lzYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.01.13 09:52 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly