ウルブス主砲ヒメネスに待望の復帰弾! 頭蓋骨骨折乗り越えたエースにモリニューが沸く

2021.08.01 15:31 Sun
Getty Images
ウォルバーハンプトンのメキシコ代表FWラウール・ヒメネスが待望の復帰後初ゴールを挙げた。
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昨年11月のアーセナル戦で元ブラジル代表DFダビド・ルイスとの接触プレーで頭蓋骨骨折の重傷を負ったヒメネス。以降、8カ月にも渡る長期間の離脱を経て、トレーニング復帰、実戦復帰と着実に完全復活に向けたプロセスを経てきたウルブスの主砲は、7月31日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)のストーク・シティ戦で待望の復帰後初ゴールを挙げた。
モリニュー・スタジアムにホームサポーターを入れて行われたプレシーズンマッチにスタメン出場したヒメネスは、先制点を許した3分後の30分に見せ場を作る。右サイドで仕掛けたポルトガル代表DFネウソン・セメドのシュートはGKの好セーブに阻まれるが、抜け目なくこぼれ球を狙っていたヒメネスは冷静にワンタッチで流し込んだ。

自身の代名詞であるストロングヘッドやパワフルなシュートでのゴールとはならなかったものの、ヒメネス本人、チームメイト、サポーターにとっては非常に特別なゴールとなった。
なお、ヒメネスは73分にベンチへ下がるまで攻守に精力的なパフォーマンスを見せたが、チームは1-1のドローで試合を終えている。



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