欧州再上陸を蹴って選んだのは… 年末に“契約満了をSNSで知った”37歳ダビド・ルイス、年越し無所属も新天地決定
2025.01.19 16:15 Sun
元ブラジル代表DFダビド・ルイス(37)
元ブラジル代表DFダビド・ルイス(37)の新天地が決定。ブラジル『グローボ』が伝える。
かつてベンフィカやチェルシー、パリ・サンジェルマン(PSG)等で活躍したD・ルイス。チェルシーでチャンピオンズリーグ(CL)を制し、ブラジル代表では自国開催のW杯に出場した。
近年はブラジルに戻り、フラメンゴでコパ・リベルタドーレスを制して南米王者に輝くなど、自身のコンディションと向き合いながら活躍。
しかし昨年末、フラメンゴとの契約満了をなぜかクラブから通達されず、SNSで知ったとの旨を激白し、伝説的OB“神様”ジーコ氏も巻き込んだひと騒動に。無所属で年を越した。
それでも、同じブラジル1部のフォルタレーザから熱心な勧誘があり、37歳にして2年契約+延長オプション1年を提示してもらえた模様。
かつてベンフィカやチェルシー、パリ・サンジェルマン(PSG)等で活躍したD・ルイス。チェルシーでチャンピオンズリーグ(CL)を制し、ブラジル代表では自国開催のW杯に出場した。
近年はブラジルに戻り、フラメンゴでコパ・リベルタドーレスを制して南米王者に輝くなど、自身のコンディションと向き合いながら活躍。
それでも、同じブラジル1部のフォルタレーザから熱心な勧誘があり、37歳にして2年契約+延長オプション1年を提示してもらえた模様。
D・ルイスはオリンピアコスからのオファーで欧州再上陸という選択肢もあったようだが、最終的にフォルタレーザ行きを決断。20日に現地入りで契約へ向かう運びとのことだ。
ダビド・ルイスの関連記事
フォルタレーザの関連記事
カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
ダビド・ルイスの人気記事ランキング
1
ジーコ氏が古巣フラメンゴに怒り…“契約満了をSNSで知った”後輩ダビド・ルイスに寄り添う「私ならそんなことはしない」「彼の幸せを願う」
ジーコ氏が古巣フラメンゴへの怒りを口にした。ブラジル『グローボ』が伝える。 問答無用の神様、元ブラジル代表MF・元日本代表監督のジーコ氏。 90年代前半に来日して住友金属/鹿島アントラーズへ加入する以前は、大半の時期をブラジル1部・フラメンゴに所属しており、今なおクラブ史上No.1のスター選手として崇められる。 そんなジーコ氏がフラメンゴに怒る原因とは。 フラメンゴは23日、元ブラジル代表DFダビド・ルイス(37)の契約満了を発表したのだが、これについて本人が「契約更新で口頭合意していた」「満了をSNSで知った」という旨を激白。 「正直に言うね。僕は取締役会と『残留』で口頭合意していた。全ては2024年の公式戦全てが終わってから本格的な話をするとね。敬意は消えないが、少しばかりイライラしているのは、これをインスタグラムで知ったという点だ」 「意図的なやり方か、単にアマチュアだったかのどちらかだ」 どうやらフラメンゴに新たなフットボールディレクター(FD)が着任したことで去就急転。D・ルイスの最終的な扱いは、ホセ・ボト新FDとフィリペ・ルイス監督の協議で決定したとされる。 28日、自身主催のオールスターゲームでD・ルイスを招待、共にピッチに立ったジーコ氏は、本件について「あり得ない」と語る。 「私ならそんなことはしない。最初に伝えるのは選手本人でなければならない。(契約満了は)目と目を合わせて真摯に話さねばならない内容だ。それが信頼であり、友情だ。彼(D・ルイス)がどこへ行っても幸せであることを私は願う」 2024.12.29 21:52 Sun2
衝撃の”1-7”での敗北…当時のキャプテンD・ルイスが「ミネイロンの悲劇」を振り返る
衝撃の”1-7”での敗北 当時のキャプテンD・ルイスが思いを語る「失望を与えた」 アーセナルに所属する元ブラジル代表DFダビド・ルイス(33)が2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)を振り返った。『ESPN』が伝えている。 1950年大会以来2回目の母国開催となったブラジル代表にとって負けられない大会となったブラジル大会だが、その結末は残酷なものだった。 準決勝でドイツと対峙するが、準々決勝のコロンビア戦で警告をもらったDFチアゴ・シウバは累積警告のため出場停止。さらに、エースのFWネイマールも同試合で脊椎を骨折し欠場を余儀なくされていた。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI4Z0RiVzdtbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> チームとして完成されていたドイツ代表は前半11分のFWトーマス・ミュラーの先制点で勢いづくと、23分からの6分間で4ゴールを立て続けに奪った。結果的にスコアは1-7となり、ブラジル代表にとっての最大差敗戦記録に並び、選手たちは涙を流しながらピッチを後にした。 この試合で、チアゴ・シウバの代わりにキャプテンマークをつけたD・ルイスが、「ミネイロンの悲劇」とも称されるこの苦い思い出について、2007〜2011年まで在籍したベンフィカの公式サイトのインタビューで答えた。 「その試合まで、僕はワールドカップで最高の選手だったかもしれない。その試合は皆にとって失望だった。2、3点差をつけられてから逆転することになれていなかった。突然に、それは大きなダメージだった」 「それからの半年間、多くの人が隠れようとした。彼らは責任を取りたがらなかった。そして、僕は長い間たった一人でそれを担っていた」 2020.05.26 19:25 Tue3
ボージャン合流でスペイン人が3人揃った神戸、通訳の隣には4人目のスペイン人!? その理由は「俺がダビドだからだ。」
元スペイン代表FWボージャン・クルキッチもチームへと合流し、今夏獲得した3選手が揃ったヴィッセル神戸。熾烈な3位争いに向けてギアを上げていく日々がスタートする。 FW大迫勇也は早速日本代表に合流。FW武藤嘉紀、ボージャンと共に、神戸の攻撃を牽引していくことが求められる。 雨が降る中、ボージャンも合流して行われたチームトレーニング。チーム内には、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、MFセルジ・サンペールに加え、ボージャンも加わったことで、通訳の仕事も大変さが増していくことになる。 神戸にはスペイン語の通訳として在原正明氏とサンティ・フェラン氏が所属しているが、トレーニングや試合などでその仕事量はさらに増えるはずだが、どうやら4人目のスペイン人がトレーニングに紛れ込んでいたようだ。 神戸が公式ツイッターに投稿した練習中の一コマの写真。スペイン語通訳のサンティ・フェラン氏の周りに集まるのは、イニエスタ、サンペール、そしてこの日が初練習となったボージャンだったが、もう1人選手が。それはなんと、DF菊池流帆だった。 ポジションも通訳のすぐ隣を陣取っており、トレーニング内容をしっかりと聞き漏らさないようにしているのか、真剣味が伝わってくる。 この写真に対しては「やはりポジショニングがええな!」、「絶対スペイン語やん絶対分からへんやん笑」、「誰も疑問に感じてないあたりが、疑問。」とツッコミが入る中、なんと菊池本人がリプライ。「俺がダビドだからだ。」とコメントしていた。 菊池は自身が尊敬する元ブラジル代表DFダビド・ルイスにあやかり、「ダビド・リューホ」というニックネームで呼ばれており、アンドレス・イニエスタ、セルジ・サンペール、ボージャン・クルキッチ、ダビド・リューホと4人が並ぶ形になったようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】スペイン人選手の集まりになぜ菊池流帆?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">菊池選手、なぜそこに!?<a href="https://twitter.com/hashtag/visselkobe?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#visselkobe</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル神戸</a> <a href="https://t.co/PVQNCd2YUv">pic.twitter.com/PVQNCd2YUv</a></p>— ヴィッセル神戸 (@visselkobe) <a href="https://twitter.com/visselkobe/status/1433635184713211904?ref_src=twsrc%5Etfw">September 3, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.03 19:15 Fri4
