ポグバが同僚の会見に乱入も…PSG移籍を聞かれ足早に退散

2021.06.10 21:20 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバが思わぬ形でパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍について触れた。

13日に開幕するユーロ2020に向けて調整を続けているフランス代表。メンバーのDFプレスネル・キンペンベ(PSG)と元PSGのFWキングスレー・コマン(バイエルン)が記者会見を行っていた。

すると、そこにポグバが乱入。2人に「何について話しているの?」と尋ねた。

2人はちょうどPSGについて話しているところであり、キンペンベが「PSGについて話しているところさ」と言うと、コマンがすかさず「君はパリジャン(PSGファン)だよね?」と被せた。

最初は陽気だったポグバだったが、間が悪かったことを察したのか「そうか」とややトーンダウン。すると、キンペンベが「移籍市場はもうすぐだ」と話し、コマンもPSGのナセル・アル・ケライフィ会長に向けて「ナセル、連絡はしたか?」と乗っかった。

ポグバとユナイテッドとの契約は来シーズンまで。他クラブへの移籍希望も度々報じられており、やや気まずい会話の流れに。完全にトーンダウンしたポグバは恥ずかしそうにカメラをみながら「何もないよ!(笑)」と言うと、足早に去っていった。

恐らくは何かしら邪魔してやろうと思い会見に乱入したポグバだったが、思わぬ反撃を食らい、会見場は大きな笑いに包まれていた。



1 2
関連ニュース
thumb

内紛の噂を否定するフランス代表主将「僕たちは素晴らしいチームスピリットを持っている」

トッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスがチームに囁かれる内紛の噂を否定した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 フランスは15日に行われるユーロ2020グループF第1節でドイツ代表と対戦。2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)を制し、多くのタレントを揃えるチームは今大会でも優勝候補の一つとして高い期待がかけられている。 一方で、FWオリヴィエ・ジルーの「個人的に僕にパスを出さない選手がいる」というコメントをきっかけに、FWキリアン・ムバッペと対立したという報道が出るなど、不穏な空気も漂っている状況だ。 しかし、ドイツ戦前の記者会見に出席した主将のロリスは、こうしたチームに対する不協和音の噂をきっぱりと否定。ムバッペとジルーの間に議論はあったものの、対立までには至っていないと強調した。 「ムバッペとジルーはちょっとした議論をしたかもしれない。ただし、それは普通のことであって珍しいものではないよ」 「ロッカールームではさまざまな意見が出てくる。だから、こうしたことも起こり得るんだ。だからといって、それがチームに悪影響を与えることはない。僕たちは素晴らしいチームスピリットを持っているからね。今回もとてもうまく対処できたと思う」 また、ロリスはタレント集団となっている自チームの陣容について言及。優れた選手が揃っていることを喜びつつも、勝利のためにはチーム力が重要になると語った。 「僕たちにはトップレベルで活躍しているワールドクラスの選手がいる。対戦相手は僕らの攻撃を恐れているかもしれないし、僕たちの攻撃が称賛されていることも知っているよ。でも、僕たちはチームによってのみ成功を収めることができるんだ。ドイツのような偉大な相手に対しては正しいバランスを保ち、集中することが重要になる」 2021.06.15 13:22 Tue
twitterfacebook
thumb

ベンゼマとグリーズマンが練習復帰、初戦のドイツ戦出場へ

フランス代表FWカリム・ベンゼマとFWアントワーヌ・グリーズマンの両選手が練習に復帰したようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 ベンゼマは8日に行われたブルガリア代表との国際親善試合で右ヒザ付近を負傷。試合後には松葉杖をついている姿が見られていた。また、グリーズマンも同試合で左ふくらはぎを打撲し、練習を欠席していた。 しかし、『レキップ』によれば両選手共に14日の練習に合流しており、15日に行われるユーロ2020初戦のドイツ代表戦に間に合うと予想している。 2021.06.15 06:30 Tue
twitterfacebook
thumb

ムバッペ、ジルーとの問題に終止符を打つ「僕も365回経験した感覚だ」

フランス代表のFWキリアン・ムバッペが、FWオリヴィエ・ジルーとの問題に終止符を打った。『EUROSPORT』が伝えている。 事の発端は8日に行われた国際親善試合のブルガリア代表戦後のジルーのコメントだった。途中出場から2ゴールを挙げて勝利に貢献したジルーだったが、試合後に「僕ら前線はもっと上手く味方同士を見つけなければならない。個人的に僕にパスを出さない選手がいる」と発言し、物議を醸していた。 これにムバッペが過敏に反応してしまい、公の場で反論することもやぶさかではないと、憤慨していることが伝えられた。 その後、フランス代表チーム内で話し合いの場を持ったが、ジルーの釈明もムバッペの機嫌を取り戻すまでには至らず、ユーロ2020初戦のドイツ代表戦を15日に迎えようとしていた。 そんな中、ムバッペが会見に出席し、一連の件について言及。ジルーと和解したとしつつも、少なからず同選手の発言には影響を受けたと明かしている。 「オリヴィエ・ジルーと話をしたよ。何があったかは皆知っていると思う。確かに僕はあの言葉に少し動揺した。でもそれに関して事を大きくするつもりはない。僕たちはフランスを代表してここにいるんだ。それが最も重要なことだよ」 「彼がそれを公で言ってしまったから予想以上に問題が肥大化してしまったんだ。ドレッシングルームで会ったとき、彼は僕に何も言わなかった」 「彼は、僕が試合中に365回経験したことのある感覚を表現しただけさ」 最後はジョークも交えて確執を払拭したムバッペ。ユーロ開幕目前に起こった内部問題はひとまず解決したようだ。 2021.06.14 15:51 Mon
twitterfacebook
thumb

カンテのバロンドールをフランスのマクロン大統領も支持!「獲ってほしいと思う」

フランスのエマニュエル・マクロン大統領がチェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテのバロンドール受賞を支持した。 マクロン大統領は開幕を間近に控えたユーロ2020に向けて調整を続けるレ・ブルーのもとを訪問。選手たちにエールを送った。 フランス『RMCスポーツ』のインタビューに応じたマクロン大統領は、カンテやパリ・サンジェルマンのFWキリアン・ムバッペといったスター選手について語った。 「エンゴロ・カンテはキリアン・ムバッペのような素晴らしい選手であり、彼は模範だ。彼はこの国の若者の模範だよ。カンテが彼のクラブで過ごしたシーズンを見ると、バロンドールを獲ってほしいと思うし、彼が今回のユーロで何を見せてくれるか確信している」 「彼とキリアンもまた、努力と協調を大切にする善良な国民だ。彼らは出身地のクラブに忠実的。そして、スポーツは常に単なるスポーツを超えて大きいので、国にとって非常に重要だと考えている」 マクロン大統領はフランスが2018年のロシア・ワールドカップを制した際に現地で観戦し、派手なガッツポーズなどで大喜びする様が話題になったことがある。 前回大会で準優勝のフランスは、15日にドイツ代表との初戦を控える。 <span class="paragraph-title">【写真】ロシアW杯で話題になった喜びまくるマクロン大統領</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/FRA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FRA</a> President Emmanuel Macron absolutely loved that <a href="https://twitter.com/hashtag/WorldCup?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WorldCup</a> <a href="https://t.co/YCJrNf86En">pic.twitter.com/YCJrNf86En</a></p>&mdash; Match of the Day (@BBCMOTD) <a href="https://twitter.com/BBCMOTD/status/1018549034095529986?ref_src=twsrc%5Etfw">July 15, 2018</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.12 08:35 Sat
twitterfacebook
thumb

言い過ぎだった…ジルー、物議醸したコメントを釈明もムバッペは納得せず 緊張感続く

先日、突如緊張が走ったFWオリヴィエ・ジルーとFWキリアン・ムバッペの間に進展があったようだ。 事の発端は8日に行われたブルガリア代表戦後のジルーのコメント。前半に負傷したFWカリム・ベンゼマに代わって出場し、2ゴールを挙げて勝利に導いたが、「僕ら前線はもっと上手く味方同士を見つけなければならない。個人的に僕にパスを出さない選手がいる」と発言し、物議を醸していた。 これに最も反応してしまったのがムバッペだ。自分に向けられたコメントと受け取ったのか、それともユーロ2020の開幕を目前にして不適切なコメントだと感じたのか、真意は定かではないが、激怒したムバッペは公の場でジルーに対する反論を示すこともやぶさかではないと伝えられた。 そしてフランス『RMC Sport』によると、その後ジルーはムバッペと和解しようとコメントの釈明に努めたという。ムバッペだけに向けた言葉ではなく、MFエンゴロ・カンテやDFバンジャマン・パヴァールとの関係など、様々な意図があったと説明。間違ったコメントだったと謝罪し、記者からの圧力を感じたとも明かしたようだ。 しかし、それでも22歳のモヤモヤは晴れず、10日のトレーニングでもムバッペの様子はいつもと違ったようだ。ディディエ・デシャン監督は両選手と個別に話をした後、チーム全体に向けて「ジルーが自分の気持ちを公表したことは間違いだったとしても、今は前に進むことが重要だ」と語ったという。 フランス代表のユーロ初戦は15日のドイツ戦。それまでに2人の溝は埋まるのだろうか。 2021.06.11 13:58 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly