持ち味のポゼッションサッカーに磨きをかけたいと考えるなでしこ中島「どの相手でも崩せるコンビネーションができれば」
2021.06.07 19:48 Mon
10日にウクライナ女子代表との国際親善試合を控えるなでしこジャパンのMF中島依美(INAC神戸レオネッサ)が、オンラインのメディア取材に応じた。
東京オリンピックに向けての強化試合として、エディオンスタジアム広島でウクライナ女子代表と対戦するなでしこジャパン。1日にメンバーが発表され、4月に行われた国際親善試合では招集できなかったDF熊谷紗希(バイエルン)が選ばれた一方で、DF鮫島彩(大宮アルディージャVENTUS)らがメンバーから外れた。
海外組との連係やすり合わせを含めて本番までの時間が限られるなか、中島は「限られた時間の中で、日々の練習からコミュニケーションを取ってやっていきたい。この時間を大切にしないといけないし、自分たちがやるべきことやって結果をしっかり出したい」とコミュニケーションの重要性を強調。リーダーシップも取れる中盤のダイナモは、個々の自覚や競争意識についても語った。
「こういう場所にいる以上は一人ひとりの自覚が大切だと思いますし、メンバーも限られますし、年齢の上の人下の人関係なく、いい競争の場として、自分は経験がある方なので、チームが求めているものを理解してやれたらいいかなと思っています」
また、4月の試合と2019年のワールドカップを比べると、攻守のディティールにまでこだわっている模様。ミーティングの中で共通理解をしていることや、一人ひとりの意識が変わったことなどを挙げ、守備の連係には一定の手ごたえを得ているようだ。
一方で、攻撃面ではまだまだ向上の余地があると感じているようだ。
「日本の良さはポゼッションなので、そこは前回(のワールドカップ)よりはよくなっている。(4月の試合は)攻撃する時間帯がすごく多かったんですけど、アイデアはちょっと少なかったと感じたので、どの相手でも崩せるコンビネーションができればいい」
東京オリンピックに向けての強化試合として、エディオンスタジアム広島でウクライナ女子代表と対戦するなでしこジャパン。1日にメンバーが発表され、4月に行われた国際親善試合では招集できなかったDF熊谷紗希(バイエルン)が選ばれた一方で、DF鮫島彩(大宮アルディージャVENTUS)らがメンバーから外れた。
海外組との連係やすり合わせを含めて本番までの時間が限られるなか、中島は「限られた時間の中で、日々の練習からコミュニケーションを取ってやっていきたい。この時間を大切にしないといけないし、自分たちがやるべきことやって結果をしっかり出したい」とコミュニケーションの重要性を強調。リーダーシップも取れる中盤のダイナモは、個々の自覚や競争意識についても語った。
また、4月の試合と2019年のワールドカップを比べると、攻守のディティールにまでこだわっている模様。ミーティングの中で共通理解をしていることや、一人ひとりの意識が変わったことなどを挙げ、守備の連係には一定の手ごたえを得ているようだ。
「(プレスのポイントは)映像を見てやってきているので、選手全員が理解している。そこに対してスイッチを入れられたらいいなと思っている」
一方で、攻撃面ではまだまだ向上の余地があると感じているようだ。
「日本の良さはポゼッションなので、そこは前回(のワールドカップ)よりはよくなっている。(4月の試合は)攻撃する時間帯がすごく多かったんですけど、アイデアはちょっと少なかったと感じたので、どの相手でも崩せるコンビネーションができればいい」
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なでしこジャパンの活動を高倉麻子監督が総括、選手の変化やトライしたこと、そして五輪への思い「決勝でアメリカとやりたい」
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1試合7点を2試合連続で行ったが「国際試合に簡単な試合は1試合もないですし、FIFAランク的には圧勝して当然というのもあるかもしれません。ただ、パナマは選手の個々のレベルの高さを感じましたし、チームとしてもサッカーへの熱量を高いと感じました」とコメント。「その相手に対してトライ&エラーもありましたけど、自分たちの攻撃の多彩さはチームとしても選手個々も発揮しれくれたんじゃないかなと思っています」と語り、相手の力が足りなかったこと以上に、良いシーンを作れたことを評価。「なかなか強いチームと対戦することを私自身も選択してきましたが、攻撃の部分でたくさんの形や課題が出たのは非常に価値のあるゲームだったと思いますし、守備の確認についても、行き方の弱さではやられてしまうとか、指針にもなったと思うので本当に良い時間を過ごせたなと思います」とし、攻撃面で実戦で確認できたことがプラスだったと語った。 今回の2試合は実力差があったものの選手たちはしっかりと取り組んだとコメント。「国際AマッチでFIFAランクの高いチームとやる機会は何事にも変えがたい経験ですが、そのこともみんな理解して鹿児島から1つ1つのプレーに対して100%プレーしてくれましたし、ちょっとしたミスや食い違いについてもみんなが真摯に話し合いをしていたので、自分たちのマイナスな部分を自分たちで取り戻すということは選手自身がよくやってくれたと思います」と語り、「時間もある程度取れましたし、選手がチームとしてやらなければいけないことの積み重ねは本当に良くできたかなと思います」と、しっかりとポジティブな確認ができたとした。 コミュニケーションを取っていく中での中心選手は「経験のある鮫島にしても中島にしても岩渕もそうですし、田中もそうですし、その辺りは下の選手に対しても非常にオープンで話を聞く耳を持ちつつ、自分の意見を言いつつ。ちょっとしたの年代でも南であったり、とにかく全員がオープンに言葉を発して、それをみんなが聞くというものはみんなが持っているチーム。誰か中心に強い光を放ってというよりは、それぞれが光を放ちつつチームの明るい光になっているかなと思うので、それも今のチームの特徴だと思います」と、メンバー全員が1つになってコミュニケーションを取っていたとコメントした。 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また海外組も招集して合わせた中、多くの選手が直近での移籍となっていたが、短期間での選手たちの変化については「こういうタイミングで海外に行くという選択は簡単ではなかったと思います。ちょっと相談を受けたこともありますし、悩みながらそれでも一歩踏み出そうと勇気を持って行動してくれたことに関してはポジティブに感じています」と語り、「帰ってきて表情を見ても、生活面でご飯どうしているかとか移動や練習はどうかとかを聞いても日本とは違うと。行ったからこそわかった日本の良さとか、行っても海外のビッグクラブでも聞こえは素敵ですが、実質はそこまでレベルが高い選手ばかりではないということもあります。そういう中で、いかにこれからどういうプレーをして行こうか考える機会にはなっていると思うので、その辺りを選手と話しつつ、自立していっていると思います」と選手たちの人としての部分の成長も感じるとのこと。「今までは環境があって、揃っている環境で不自由なくサッカーができていたのが、少なからず言葉の壁はあると思いますし、移動含めて、コミュニケーション含めて勉強する中で、シンプルに人間として成長しているのを感じましたし、そのことも頼もしく思いました」と語り、プレー面以外の成長を喜んでいた。 この2試合ではMF中島依美(INAC神戸レオネッサ)を2試合ともボランチで起用し、ゲームキャプテンも務めさせたが、その狙いについては「色々なパターンがありますが、シンプルに非常に良い顔つきをしていましたし、何かこう自分自身が努力する中で、代表も長くなってきましたし、うまく行ったり行かなかったりという中で、1つ吹っ切れたような表情を感じたので、安心してキャプテンを任せられるなと思いました」とコメント。「みんながリーダーシップをとって進んでいくチームになってほしいと思いますし、その中でも今回に関しては中島はパフォーマンスも安定していましたし、大事な時期にこんな試合ができる状況下でも、チームをしっかり引っ張って行ってくれるかと思って中島に任せました」と理由を明かした。 その中島のパフォーマンスについては「今いるメンバーの中では非常に安定感があったと思いますし、ゲームを全体視できるようになってきていると思うので、チームに落ち着きを与えられる存在になりつつあると感じています。まだまだ彼女も満足せず努力を続けてくれると思うので、とにかくみんなでレベルアップして良いチームになって行こうと話して選手を解き放ちました」とし、さらなる成長にも期待を寄せた。 今回の2試合ではサイドバックの選手がインサイドに入ってプレーすることも多かったが「サイドバックの動き方について少しアプローチしましたし、それと同時にボランチとサイドハーフはインサイドハーフのような形からサイドに出て行ったり、チームとしての動き方の仕組みはちょっと選手と話をしながら進めた部分はあります」と、ある程度の狙いを持って行っていたとコメント。「結局それができるようになったのは、サッカーの仕組みというのが選手が頭で理解し始めて、それを行動に移せるようなインテリジェンスを持った選手が増えてきたと捉えています」と語り、選手たちの理解力も上がっているとした。それでも、「まだまだやりたいことはありますが、それは現実的でなければいけないです」と語り、理想論で終わるのではダメだと語った。 また、「今回は攻撃に時間をかけることが長く、ボールが相手に渡ってピンチになるシーンがあってもそこで止めることができていたので、多少ポジションのローテーションがあっても守備がうまく行ったと思いますけど、強豪国相手にどう作用するかは楽しみですし、難しい部分もあると思うので、今後強いチームと試合をしながら、その辺を探りつつ、いかに先手をとっていけるかということに対して作っていきたいと思います」とし、強豪国相手でも同じサッカーができるのかどうかをしっかりと見極めていきたいと語った。 選手たちのポジション変更や立ち位置の変更についての手応えについては「選手の可能性を広げたいという思いがあるので、常に少しポジションを変えたりアプローチを変えて、選手の幅を広げたいと思っています」とコメントし、「少しポジションをいじっている選手に関しては、おおよそ満足いくパフォーマンスをしてくれ田と思いますし、課題が出たことも含めてポジティブだと思っています」と、色々な気づきがあったとのこと。「18人で2週間で6試合というものを総合的にチーム力をあげたいというのもある程度見えてきました」と、本番に向けても絵が見えてきたようだ。 また「いかにコンディションを上げられるか。あとは、核があってどういう味付けをしていくかに入っていくと思うので、その辺は選手のコンディション、調子が上がってくる選手が非常に大事になるともうので、そこを組み込みながら、選んでいく作業になると思います」と語り、まずはコンディションを重視してチェックしていきたいとした。 さらに、「攻撃はシンプルに深さと幅があると思うので、5レーンなどもありますが、守備の部分でも攻撃の部分でも話をしています。自分たちがボール状況でどこに立てば優位に立てるか、早くポジションを探して、体の向きを含めて判断のスピード、テンポの作り方を含めて、立ち位置は選手にアプローチして非常に良くなってきたと思います」と一定の手応えがあったとコメント。「チームでどの選手が一番幅を取るかということも、特にサイドバックやサイドハーフという規制もかけていないですし、チームとして幅を作るというところでは、違う選手が幅を取るために飛び出ていくときもあります」とピッチ上で対応できることが重要だとした。 一方で、「ただ、少し混んだところから空いているところにボールを出した時に一対一が有利なのかも考えないといけないですし、逆に世界で戦うときに狭いところから入っていくこともあると思うので、狭さの中で勝負するというのは自分たちの得意なところでもあります」とし、「どこで縮めてどこで広げるかは探っている段階で、色々なものが見えてきているので、今からの積み上げになりますし、キャスティングにもよると思います。私も選手の変化と試合を見ながらの積み上げがどの辺までかとか、何が一番最適なのかは、観察しながらアプローチをかけていければと思います」と、チームとしてのルールをどこに設定するかを考えるとした。 <span class="paragraph-title">◆「決勝でアメリカとやりたい」</span> その狭いところでのプレーについては、強引に行ってチャンスを潰すシーンもこの2試合でもあった。その点については「今回は特に攻める時間も長く、ちょっと真ん中に入ることも多かったので、ちょっと広げる作業はもっとあっても良かったと思います。引っかかった場合に一歩二歩で鬼の速攻を食らうことにならないことがテーマなので、攻撃しながらも守備というのもありますし、実際に受けたときにどうするかを積み上げとして、試合を重ねて行きたいと思います」とコメント。また守備でのリスクマネジメントについては「想定はしていますが、想定外が起こらないゲームだったので、CBがいて潰してカバーに入っていても潰せてしまったり、プレスバックでその意識でボールが回収できていたので、本当はそこからCBが強く言ってもボランチがプレスバックしても外された時に、外されないようにする予測のスピードであったり、強さ、行き方などが今後のテーマになると思います」と語り、「そこのトレーニングの作り方や、今後できるだけ高校生や大学生の男子の力を借りて、そう行った場面をたくさん作れるように考えていきたいと思っています」と強豪を想定した守備のトレーニングは今後も続けなければいけないとした。 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src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1h9h2p6jt7c631c45crms1ay3h" async></script> 2021.04.13 20:05 Tue2
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ノースカロライナ・カレッジに所属するMF三浦成美が、幼馴染の日本代表MF三笘薫とのエピソードを明かしている。 2月にアメリカのノースカロライナ・カレッジへと完全移籍した三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りはならなかったものの、新天地ではすぐさま定位置を確保し、ここまでリーグ戦13試合に出場して3アシストの成績を残している。 また、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで活躍する三笘とは実家が近く幼馴染としても知られている。 その中、三笘が25日に初の著書となる「VISION 夢を叶える逆算思考」(双葉社)の出版記念イベントに出席。子どもたちから「サッカー選手になっていなかったら何になりたかったか」との質問を受けると、「(夢を)質問されたときに、歌手になりたいと言ってる。歌手ってライブとか見ていると、自分の声であれだけの人数から大歓声を受けるのは、これはすごいなと思って」と告白。ただ「めちゃくちゃ歌ヘタなんですけど。そういう希望はあった」とも明かしていた。 すると、このネタに三浦の兄である三浦雅人さんが自身のツイッターで反応。「幼少期三笘家とのカラオケの1曲目はいつも君が代でした」と当時のエピソードを明かすと、三浦も反応。「そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑 胸に手を当ててみんなで歌ってました今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。本買お」と綴っていた。 そして、三浦は19年前の貴重ショットも公開。三笘と俳優として活躍する兄の結木滉星さん、そして三浦兄妹の4ショットを披露すると、ファンからは「すごい素敵な写真!」、「君が代をカラオケで歌うとか、スーパーエピソードですよ!笑」、「みんな可愛い」、「小さい時からカラオケで君が代歌い慣れてたから代表戦とかの初めの国家斉唱もバッチリなんだw」と反応が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫や三浦成美らの19年前の貴重ショット(左から三笘薫、三浦雅人さん、結木滉星さん、三浦成美)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑<br>胸に手を当ててみんなで歌ってました<br>今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。<br>本買お <a href="https://t.co/zQKTSuYDcG">https://t.co/zQKTSuYDcG</a> <a href="https://t.co/HR6sial9vo">pic.twitter.com/HR6sial9vo</a></p>— Narumi Miura /三浦 成美 (@narumisoccer73) <a href="https://twitter.com/narumisoccer73/status/1673042584879415299?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.26 12:20 Mon3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
「公式がこれは泣けるよ」W杯を終えた日本代表、JFA公開の映像がイナズマイレブンの楽曲含め大反響「4年後も期待」
日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu5
