優勝へ一歩前進のアトレティコ、シメオネ監督はスタジアム外のファンにもコメント「エキサイティングだった」

2021.05.13 10:35 Thu
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アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、レアル・ソシエダ戦を振り返った。スペイン『アス』が報じた。

アトレティコは12日、ラ・リーガ第36節でソシエダをホームに迎えた。混沌とする優勝争いの中、アトレティコは16分にヤニク・フェレイラ・カラスコのゴールで先制。28分には、アンヘル・コレアがゴールを決め、2-0とリードする。

試合終盤にイゴール・スベルディアのゴールで1点を失うも、そのまま逃げ切り成功。2-1で勝利し、優勝へ一歩前進した。

シーズンも残り2試合となった中、シメオネ監督はそろそろ休まなければいけないとコメント。次の試合が重要になると語った。

「休む必要がある。我々は皆、非常に厳しいシーズンを過ごしており、社会で起こっている全てのことが原因で、とても厳しい結果を迎えている」

「それはとても早く始まり、我々も例外ではない。1試合1試合を大切にしている。16日の試合はリーグ戦の残りにとって、とても重要な試合になる」

また、この試合ではスタジアムの外にファンが集まっており、声援を送っていた。この点について気が付いていたと語り、今後どのようにファンが戻ってくるのかを見たいと語った。

「まず第一にエキサイティングだ。試合をスタートし、遠くで我々の仲間のチャントが聞こえるのは素晴らしい」

「そうすると、政府のことや今まで起こってきたことの必要性も全て理解が行く。色々なものが開かれ始めたので、サッカーにもみんなが必要だ。サッカーは人々のものであり、みんながいなければとても悲しいことだ」

「サッカーではどのような形で実現されていくのか。許されたからこそ、見ていく必要がある」

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140万超えの「いいね!」出場停止中のフェリックスが『FIFA 22』をプレー、特別Ver.のムバッペを当てて喜ぶ

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