バルセロナがブスケッツのバックアップ探しに着手! 国内外の若手3選手に興味

2021.05.06 23:58 Thu
Getty Images
バルセロナがスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ(32)のバックアップ探しに着手しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。

今年7月に33歳となるブスケッツは、今シーズンここまで公式戦46試合に出場。シーズン序盤こそロナルド・クーマン監督の下で試行錯誤の戦いの中、ドブレピボーテの一角でやや苦しんだものの、中盤以降は本職のアンカーのポジションで本来の輝きを取り戻している。

とはいえ、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチの振るわないパフォーマンスもあってフル稼働が続いており、クラブとしてはバックアッパーの確保が急務となっている。
そういった中、地元紙『ムンド・デポルティボ』が伝えるところによれば、クラブはスタッド・レンヌのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(18)、サッスオーロのイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ(23)、レアル・ソシエダのスペイン代表MFミケル・メリノ(24)の若手3選手の獲得に関心を示しているようだ。

ポール・ポグバエンゴロ・カンテのハイブリッドとも評されるカマヴィンガは、長らくレアル・マドリーのターゲットとして名前が挙がった逸材で、ここ最近ではバイエルンからの関心も噂される超逸材だ。
一方、イタリア代表で新世代のレジスタとして注目を集めるロカテッリに関しては、以前からバルセロナが定期的にチェックしていたタレントで多くの競合クラブはあるものの、選手本人は今夏のステップアップを示唆している。

また、ラ・リーガとスペイン代表で実績十分のメリノは、最も適応が期待される存在だが、3選手の中で最も長い2025年までの契約がソシエダとの間で結ばれており、6000万ユーロ(約79億円)という契約解除金も含めてタフな交渉が必要となる。

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敵地ベルナベウでスタンディングオベーション、ロナウジーニョが伝説となった圧巻ゴール【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏が決めたゴールだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJjSENYb3pMYyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> グレミオの下部組織に入団したロナウジーニョ氏は、2001年にパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍して欧州での物語をスタート。2003-04シーズンにバルセロナに移籍すると、初年度の前半こそ負傷に悩まされたものの、2004-05シーズンにはFIFA最優秀選手賞を受賞。続く2005-06シーズンにはあらゆる個人賞を総なめにした。 ロナウジーニョ氏を語る上で欠かせないゴールが、2005-06シーズンの11月に行われた、レアル・マドリーとの“エル・クラシコ”でのゴールだ。 前半14分にバルセロナがFWリオネル・メッシのゴールで先制すると、その後もバルサが試合を支配する。 そして迎えた後半14分、左サイドのハーフラインからドリブルを開始したロナウジーニョは、簡単に相手DFセルヒオ・ラモスをかわして、そのままペナルティエリアに入り込む。この時、立ちはだかったのはDFイバン・エルゲラ。しかし、ロナウジーニョは全くスピードを落とすことなく、何事もなかったようにエルゲラをかわしてシュート。ロベルト・カルロスが必死にブロックするも、間に合わずにゴール。いとも簡単に得点を決めてみせた。 さらに、後半32分にもロナウジーニョがゴールを決めると、サンティアゴ・ベルナベウに詰め掛けた8万7000人もの観客は、スタンディングオベーションでそのパフォーマンスを称えた。 場所はレアル・マドリーのホーム、サンティアゴ・ベルナベウ。勝ち点1差で迎えたエル・クラシコということを考えると、このスタンディングオベーションは本当に異様な光景であり、ロナウジーニョとバルセロナのプレーがいかに美しいものであったのかを表していた。 2020.06.04 13:30 Thu

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