中盤で出場したレアルDFマルセロ、2ゴールのベンゼマを語る「彼のクオリティを知っている」
2021.04.22 11:25 Thu
レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロがカディス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。マドリーは21日、ラ・リーガ第31節でカディスと対戦。リーグ優勝のためには負けられない一戦に臨んだ。
この試合では前半にカリム・ベンゼマが2ゴール、アルバロ・オドリオソラもゴールを奪い、0-3で勝利。暫定ながら首位に立つことに成功した。
中盤の左サイドで先発したマルセロは試合を振り返り、メンタル的にも良い試合だったとした。
「良い試合をして勝てると思って出てきた。チームは意欲的に臨み、高い位置からプレスをかけて、多くのボールを奪った。それがゲームプランの1つだった」
「特にメンタル面では、試合中ずっと集中していなければいけないのでよくやっていた」
「どの試合でも自分たちが何をすべきかわかっているし、それが上手くいっていた。我々は最後まで戦う。マドリーは決してあきらめないし、少なくともトップに立ちリーダーを眠らせる可能性はある。ポイントを失わないよういに、各試合で戦い続けていく」
また、2ゴールのベンゼマについても言及。能力を活かしたいと語った。
「カリムは僕たちを助け、各試合で多くの貢献をしてくれている。僕たちは彼のクオリティを知っているし、それを活かすためにここにいる」
この試合では前半にカリム・ベンゼマが2ゴール、アルバロ・オドリオソラもゴールを奪い、0-3で勝利。暫定ながら首位に立つことに成功した。
「良い試合をして勝てると思って出てきた。チームは意欲的に臨み、高い位置からプレスをかけて、多くのボールを奪った。それがゲームプランの1つだった」
「ラ・リーガには簡単な試合がないことはわかっている。今日は、他の試合ほど厳しいものではなかったかもしれないが、僕たちはとても良かったと思う」
「特にメンタル面では、試合中ずっと集中していなければいけないのでよくやっていた」
「どの試合でも自分たちが何をすべきかわかっているし、それが上手くいっていた。我々は最後まで戦う。マドリーは決してあきらめないし、少なくともトップに立ちリーダーを眠らせる可能性はある。ポイントを失わないよういに、各試合で戦い続けていく」
また、2ゴールのベンゼマについても言及。能力を活かしたいと語った。
「カリムは僕たちを助け、各試合で多くの貢献をしてくれている。僕たちは彼のクオリティを知っているし、それを活かすためにここにいる」
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