RCランスで今季2度目のクラスターか?昨年10月には選手11名がコロナに感染
2021.04.09 01:00 Fri
RCランスは8日、トップチームの4選手が新型コロナウイルスに感染したことを報告した。
昨年10月にも選手11名とスタッフ8名が新型コロナウイルスに感染するなどチーム内クラスター発生し、リーグ戦2試合が延期されたRCランス。
今回の発表によれば、8日にクラブ関係者全員で行われた新型コロナウイルス検査で、新たに4選手のコロナ感染が判明。感染した選手はすでに自宅で隔離されているという。
なお、クラブは感染者の詳細は明かしていないがフランス『レキップ』によれば、FWイグニアティウス・ガナゴ、MFセコ・フォファナ、MFトニー・マウリシオ、DFロイク・ベードの4選手が感染したと報じている。
11日にリーグ・アン第32節のロリアン戦を控えるRCランスだが、現段階では延期の情報はなく、試合は予定通り開催されそうだ。なお、RCランスは9日にも新型コロナウイルスの再検査を実施するとのことだ。
昨年10月にも選手11名とスタッフ8名が新型コロナウイルスに感染するなどチーム内クラスター発生し、リーグ戦2試合が延期されたRCランス。
今回の発表によれば、8日にクラブ関係者全員で行われた新型コロナウイルス検査で、新たに4選手のコロナ感染が判明。感染した選手はすでに自宅で隔離されているという。
11日にリーグ・アン第32節のロリアン戦を控えるRCランスだが、現段階では延期の情報はなく、試合は予定通り開催されそうだ。なお、RCランスは9日にも新型コロナウイルスの再検査を実施するとのことだ。
セコ・フォファナの関連記事
RCランスの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
セコ・フォファナの人気記事ランキング
1
大躍進のRCランス、屋台骨3選手がプレミア上位陣移籍も? ユナイテッドやリバプールらスカウト派遣
リーグ・アンで大躍進を遂げるRCランスだが、主軸の3選手がプレミアリーグから関心を集めているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 過去2シーズンはいずれも7位だったRCランス。しかし、今シーズンは第34節を終えて首位パリ・サンジェルマン(PSG)と6ポイント差の2位につけており、逆転優勝に望みを残している状況。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場にはかなり近づいている。 そんなチームにおける最終ラインの要がオーストリア代表DFケビン・ダンソ(24)、中盤の要がコートジボワール代表MFセコ・フォファナ(28)、そして絶対的エースがベルギー代表FWロイス・オペンダ(23)。この3選手がいま、プレミアリーグから大変大きな注目を集めているという。 2019-20シーズンの1年間だけサウサンプトンに在籍していたことでも知られるダンソは、2021年8月にアウグスブルクからRCランスへ加入後、すぐに定位置を確保。今シーズンはここまでリーグ・アンの全34試合にフルタイム出場し、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、ニューカッスルなどが関心を寄せているとのことだ。 マンチェスター・シティの下部組織で育ったセコ・フォファナは、シティでの公式戦出場こそ叶わなかったが、ウディネーゼを経由して2020年8月にRCランスへ加入。昨シーズンからはキャプテンに就任し、28歳と若手ではないものの、プレーメーカーとしての実力は確か。こちらもリバプールとニューカッスル、さらにウェストハムが注目しているとされる。 そして、ベルギー代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)にも出場していたオペンダは、昨年7月にクラブ・ブルージュから加入したばかりの頼れるエース。今シーズンのリーグ・アン全34試合の出場で19ゴール3アシストを記録し、直近8試合で10得点とここにきて勢いが増しているなか、アーセナルが今夏の獲得を検討しているとみられている。 なお、セコ・フォファナとオペンダは6日に行われたリーグ・アン第34節のマルセイユ戦でそれぞれゴールを決め、RCランスの2-1の勝利に貢献。アーセナル、ユナイテッド、リバプール、ニューカッスル、ウェストハムなどはこの一戦にスカウトを派遣していたとのことだ。 ダンソ、セコ・フォファナ、オペンダはチームの屋台骨となる選手。3選手揃って引き抜かれるようなことがあれば、RCランスにとってこの上ない痛手となるはずだが、果たして。 2023.05.10 15:48 Wed2
来日中のアル・ナスルが新ユニフォームを発表!サプライヤーが今季からナイキに変更、PSG戦で早速着用
アル・ナスルが2023-24シーズンの新ホームユニフォームを発表している。 2022年12月にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが加入し、大きな話題を呼んだアル・ナスル。2022-23シーズンはサウジ・プロフェッショナルリーグで2位という成績に終わった。 今夏の移籍市場でもインテルのクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチ、RCランスのコートジボワール代表MFセコ・フォファナ、マンチェスター・ユナイテッドのブラジル代表DFアレックス・テレスを獲得した。 そのアル・ナスルは『Al-Nassr JAPAN TOUR 2023』で来日。25日にパリ・サンジェルマン(PSG)と、27日にインテルと試合を行う中、PSG戦直前に新ユニフォームについて発表となった。 新シーズンからはサプライヤーが「ナイキ」に変更。そのデザインは、クラブカラーである黄色をベースとしつつ、青色の細めのラインが3本縦に入っている。クラブのエンブレムやナイキのロゴについても青で施されている。 パンツについては青、ソックスについては黄色のシンプルのものとなるようだ。 なお、新ユニフォームはPSG戦で早速着用される。 <span class="paragraph-title">【動画】ナイキ製になったアル・ナスルの新ユニフォーム(21秒あたり)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl">حان الوقت <br>نُقـدم لكم طقم <a href="https://twitter.com/hashtag/%D8%A7%D9%84%D9%86%D8%B5%D8%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#النصر</a> الأول للموسم الجديد <a href="https://twitter.com/hashtag/BringTheInsideOut?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#BringTheInsideOut</a> <a href="https://t.co/FkOAwqsOM0">pic.twitter.com/FkOAwqsOM0</a></p>— نادي النصر السعودي (@AlNassrFC) <a href="https://twitter.com/AlNassrFC/status/1683772732679258112?ref_src=twsrc%5Etfw">July 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.25 19:10 Tue3
アル・ナスルMFフォファナ、スタッド・レンヌに完全移籍
スタッド・レンヌは1日、アル・ナスルのコートジボワール代表MFセコ・フォファナ(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの4年半となっている。 パリ出身のセントラルMFであるフォファナはマンチェスター・シティでプロキャリアをスタート。その後、ウディネーゼで活躍し、RCランスに完全移籍。RCランスでも活躍し、2023年7月にFWクリスティアーノ・ロナウドが所属するアル・ナスルに移籍金2500万ユーロで移籍していた。 しかし加入半年でスティーブン・ジェラード監督率いるアル・イテファクにレンタルに出されると、今季もレンタル延長でアル・イテファクでプレーを続けていた。主力としてサウジ・プロ・リーグ13試合に出場していたが、生まれ故郷のフランスに帰還することになった。 昨年11月からホルヘ・サンパオリ監督が率いるスタッド・レンヌは現在、リーグ・アンで12位に付けている。 2025.01.02 08:00 ThuRCランスの人気記事ランキング
1
大躍進のRCランス、屋台骨3選手がプレミア上位陣移籍も? ユナイテッドやリバプールらスカウト派遣
リーグ・アンで大躍進を遂げるRCランスだが、主軸の3選手がプレミアリーグから関心を集めているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 過去2シーズンはいずれも7位だったRCランス。しかし、今シーズンは第34節を終えて首位パリ・サンジェルマン(PSG)と6ポイント差の2位につけており、逆転優勝に望みを残している状況。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場にはかなり近づいている。 そんなチームにおける最終ラインの要がオーストリア代表DFケビン・ダンソ(24)、中盤の要がコートジボワール代表MFセコ・フォファナ(28)、そして絶対的エースがベルギー代表FWロイス・オペンダ(23)。この3選手がいま、プレミアリーグから大変大きな注目を集めているという。 2019-20シーズンの1年間だけサウサンプトンに在籍していたことでも知られるダンソは、2021年8月にアウグスブルクからRCランスへ加入後、すぐに定位置を確保。今シーズンはここまでリーグ・アンの全34試合にフルタイム出場し、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、ニューカッスルなどが関心を寄せているとのことだ。 マンチェスター・シティの下部組織で育ったセコ・フォファナは、シティでの公式戦出場こそ叶わなかったが、ウディネーゼを経由して2020年8月にRCランスへ加入。昨シーズンからはキャプテンに就任し、28歳と若手ではないものの、プレーメーカーとしての実力は確か。こちらもリバプールとニューカッスル、さらにウェストハムが注目しているとされる。 そして、ベルギー代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)にも出場していたオペンダは、昨年7月にクラブ・ブルージュから加入したばかりの頼れるエース。今シーズンのリーグ・アン全34試合の出場で19ゴール3アシストを記録し、直近8試合で10得点とここにきて勢いが増しているなか、アーセナルが今夏の獲得を検討しているとみられている。 なお、セコ・フォファナとオペンダは6日に行われたリーグ・アン第34節のマルセイユ戦でそれぞれゴールを決め、RCランスの2-1の勝利に貢献。アーセナル、ユナイテッド、リバプール、ニューカッスル、ウェストハムなどはこの一戦にスカウトを派遣していたとのことだ。 ダンソ、セコ・フォファナ、オペンダはチームの屋台骨となる選手。3選手揃って引き抜かれるようなことがあれば、RCランスにとってこの上ない痛手となるはずだが、果たして。 2023.05.10 15:48 Wed2
W杯初出場へ新世代も台頭するウズベキスタン…昨季CL出場の20歳DFクサノフが市場価値大幅アップで欧州名門も関心
リーグ・アンのRCランスに所属するウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフ(20)が、市場価値を大幅にアップさせた。 近年新世代が台頭、パリ五輪はU-23年代以上で史上初となるアジア以外の国際大会となったウズベキスタン。W杯初出場へ2026年大会アジア最終予選を戦う現A代表には、パリ五輪チームの主力選手が複数含まれる。 その1人が、表題のDFクサノフ。 昨年19歳でA代表デビューを果たし、すぐさまセンターバックで定位置を確保。並行してU-23活動にも参加し、パリ五輪はU-23スペイン代表戦を含む全3試合にいずれもフル出場した。 クラブキャリアにおけるプロデビューはベラルーシ1部。23-24シーズンに欧州5大リーグ初進出としてRCランスへ移籍金100万ユーロ(約1.5億円)で加入し、1年目は控えながらもチャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)をそれぞれ2試合ずつ経験した。 そして、今季に入って定位置を確保。10月はリーグ・アンの月間最優秀若手選手に選ばれ、市場価値はウズベキスタン人選手歴代2位(※)の1200万ユーロ(約19.1億円)を記録する。 現時点では、ウズベキスタン人選手で最も市場価値が高いクサノフ。 母国紙『UZA』に「ウズベキスタンNo.1の若手にして、リーグ・アンでも有数の選手」と称えられる20歳は現在、トッテナムやパリ・サンジェルマン(PSG)、マルセイユ、ニューカッスルから関心を寄せられているとも伝えられる。 (※)1位はエルドル・ショムロドフ(ローマ)が2021年に記録した1400万ユーロ 2024.12.11 15:20 Wed3
強豪関心のウズベキスタン逸材DFが市場へ…財政難RCランスが移籍先選定を指示
RCランスがビッグクラブがこぞって関心示すウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフ(20)の売却を余儀なくされる見込みだ。 加入2年目のランスでセンターバックの主力に定着したクサノフ。186cmの右利きのDFは、傑出したスピードと出足の鋭さが特徴のアスリート型で、地対空の対人戦、広範囲をカバーできる有能な守備者だ。さらに、守備的MFでもプレー可能な足元の技術もあり、正確な右足のフィードとともに智将ウィル・スティルの下でビルドアップ能力にも磨きをかけている。 そのリーグ・アン屈指の若手DFに対しては、パリ・サンジェルマンに加え、アトレティコ・マドリー、プレミアリーグのトッテナムやニューカッスル、マンチェスター・シティ、レスター・シティといった複数クラブが関心を示している。 そんななか、今夏の資金調達に失敗し、財政面に問題を抱えているランスは、2500万~3000万ユーロ(約40億7000万~48億8000万円)の金額を念頭に置き、代理人であるジョルジュ・メンデス氏に移籍先を探すよう指示を出した。 ランスでスポーツディレクターを務めるディエゴ・ロペス氏は、フランス『レキップ』で「我々はそれ(メンデス氏への指示)を決めた。あらゆる選択肢を検討した。多くの分析を行い、ピエール(・ドレオッシCEO)と指示書にサインすることに決めた。これは、国内市場、移籍金、その他多くの要素の分析から生まれたものだ」と、20歳DFを市場に出すことを認めた。 2023年にベラルーシのエネルゲティク=BGUミンスクから加入したクサノフ。加入1年目は3バックのバックアッパーを務め、リーグ・アン11試合に加えてチャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)でそれぞれ2試合ずつに出場した。 また、昨年19歳でA代表デビューを果たし、すぐさまセンターバックで定位置を確保。並行してU-23活動にも参加し、パリ・オリンピックではU-23スペイン代表戦を含む全3試合にいずれもフル出場した。 2024.12.20 21:40 Fri4
シティが今冬3人目の若手DF獲得へ! ラ・リーガ前半戦でサプライズとなった18歳の超大型CB
ディフェンスラインの世代交代を図るマンチェスター・シティが3人目の若手DFの獲得に近づいているようだ。 今冬の移籍市場ではウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフ(20)、ブラジル人DFヴィトール・レイス(19)と2人の若手センターバックを獲得したシティ。 一連の補強によって手薄なセンターバックの選手層の拡充に、数年後への投資という2つの目的を果たしたが、クラブはさらにもう1人の逸材DFを迎え入れるようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、現在シティはレアル・バジャドリーでプレーするシエラレオネ代表DFジュマ・バー(18)の獲得に近づいているという。 ジュマ・バーは母国のAIKフリートンから昨夏バジャドリーへレンタル移籍で加入。ラ・リーガ第6節のレアル・ソシエダ戦で新天地デビューを飾り、クリーンシートに貢献。以降チームは下位に低迷しているものの、個人としてはリーグ戦12試合に出場し印象的な活躍を披露。すぐさま国内外の強豪クラブの関心を集める存在となった。 195cmの超大型ながらコーディネーション能力が非常に高く、長いストライドを活かしたスプリントの速さを含めて地対空の対人対応は安定。さらに、全体的に粗削りではあるものの、マイボール時も状況を見ながらプレーし、リーチの長さを活かしたドライブやフリーの味方にしっかりと縦パスを差し込める技術と度胸を持ち合わせている。 シティはその逸材に関してクラブ間、個人間でも順調に交渉を進めており、完全移籍での獲得に成功した場合、クサノフの売却に加えて、その他の主力DFにも流出の可能性があるRCランスへ今季終了まで武者修行に出すプランも持っているという。 2025.01.22 14:20 Wed5
