2アシストのMF久保建英「本当に文句ない勝利」、FW林大地とのコンビも「やりやすい」

2021.03.30 01:38 Tue
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U-24日本代は29日、SAISON CARD CUP 2021でU-24アルゼンチン代表と対戦。3-0で快勝を収めた。

26日に東京スタジアムで行われた試合では0-1で敗れていたが、この日はスタメン9名を入れ替えてプレー。前半から出しの早い、インテンシティの高いプレーを見せると、45分にDF瀬古歩夢(セレッソ大阪)のフィードに抜け出たFW林大地(サガン鳥栖)が初ゴールを奪い先制する。

後半はアルゼンチンも選手を変えて強度を高めた中、68分と73分にMF久保建英(ヘタフェ)のCKからMF板倉滉(フローニンヘン)がヘディングで2ゴールを奪取。そのまま逃げ切って勝利を挙げた。
試合後のメディア取材に応じたMF久保建英(ヘタフェ)は2つのアシストを記録したが「結果という形でチームが少し苦しい時間帯に2点目、3点目とアシストできたのは良かったと思います」とコメント。「1本目は板倉選手を狙って、2本目は空いているスペースに蹴って、誰かが入ってきてくれればという感じで、2本ともしっかりと決めてくれて良かったと思います」と語り、しっかりとゴールに繋がるプレーができたことを喜んだ。

セットプレー以外でもポジションを流動的に変えて、日本の攻撃を活性化していたが「全然悪くなかったかなと思いますし、打撲とか色々あって、治るかどうかのところで無理はするなと言われていましたけど、結局試合に間に合って、トレーナーやドクターの方々がケアしてくれて、その結果試合に出れて、個人としてもチームとしてもリベンジすることができて本当に文句ない勝利だったと思います」と語り、危ぶまれたケガも特に問題はないと満足感を示した。
この試合では1トップに入ったFW林大地(サガン鳥栖)とのコンビも機能していたが、「正直初対面で、選手としてもニュースで見るぐらいで点を獲っているというぐらいの印象でしたけど、今日組んでみて大体分かりましたし、個人的にもやりやすいというか、しっかり選手として成熟しているというかやることがハッキリしていて、あそこまで意図が見えやすい選手はいないので、やりやすいです」と語り、手応えを感じたようだ。

1戦目で負けている相手に対し連敗は許されない中での2戦目。そのメンタリティとしては「同じ相手にホームで負けるのはありえないですし、本気で勝ちにいって1戦目負けているので、2戦目で借りを返して、自分は前半終わった時にあと1点は欲しいねと話していて、トータルで1-1でしたし、結果2戦合計でも勝っていますし、良かったと思います」と語り、2試合合計で上回れたことは良かったと語った。

また1戦目からの改善点については「チームとしても落ち着いてボールを支配することができたと思いますし、守備で相手のロングボールだったり、ビルドアップにしっかり対応できたことが自分たちの攻撃にも繋がります」と守備面がハマったことを語り、「守備は最大の攻撃という人もいますが、今日はそこが攻撃への一歩目というか、守備で相手に良いプレーをさせないことで、自分たちの攻撃にもスムーズに入れたかなと思います」と攻撃がうまくいった要因に守備を挙げた。

またこの北九州スタジアムでは初めて代表クラスの試合が開催されたが、スタジアムについては「スタンドの方にはコロナ禍なので上がってないですけど、印象として入り口から凄く綺麗で、新しいスタジアムという印象もありましたし、スタジアム自体もすごくコンパクトで、サッカーをするのに観客の声も間近で聞こえると思いますし、サッカーをやるためだけのスタジアムはやっていて気持ちがいいです」とコメント。「グラウンドもコンパクトで、無駄なスペースもなく、ピッチもすごく良かったですし、ギラヴァンツ北九州はすごく良いスタジアムを持っているなと思いました」と語り、好印象を持ったと語った。

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日本代表スタメン発表! ターンオーバーで中国戦は5名変更、伊東純也&中村敬斗のランスコンビや久保建英がスタメン【2026W杯アジア最終予選】

19日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第6節の中国代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで5試合を戦い、4勝1分けの無敗で首位を独走している日本。15日にはアウェイでインドネシア代表と対戦し、0-4で勝利を収めていた。 中国戦に勝利すれば、3月にもW杯出場が決まる可能性がある日本。ホームでは7-0と圧勝を収めていた中、森保一監督はインドネシア戦から5名を変更しターンオーバーを敢行してきた。 中国戦で新たに起用された5名は、DF瀬古歩夢(グラスホッパー)、MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)、MF伊東純也(スタッド・ランス)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)となった。 また、ベンチ外はインドネシア戦と同様。DF長友佑都(FC東京)、DF関根大輝(柏レイソル)、DF高井幸大(川崎フロンターレ)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)となった。 中国戦はこの後21時キックオフ。『DAZN』で独占配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 中村敬斗(スタッド・ランス) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 小川航基(NECナイメヘン) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 橋岡大樹(ルートン・タウン) MF 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 前田大然(セルティック) 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) FW 古橋亨梧(セルティック) 大橋祐紀(ブラックバーン) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(柏レイソル) 高井幸大(川崎フロンターレ) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.11.19 19:49 Tue
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完全ターンオーバーも奏功せず 日本代表はアメリカ代表に0-2で完敗

【国際親善試合】アメリカ代表 2ー0 日本代表(日本時間9月10日/Lower.com フィールド) 日本代表は10日、国際親善試合でアメリカ代表と対戦。完全ターンオーバーで臨んだが、攻守で相手に上回られる形となり、0ー2で敗戦した。 アメリカ遠征を行っている日本代表は、7日のメキシコ代表戦から先発を総入れ替え。フォーメーションはお馴染みの[3ー4ー2ー1]を採用し、GKは大迫敬介、3バックは関根大輝、荒木隼人、長友佑都が並ぶ。ダブルボランチは藤田譲瑠チマと佐野海舟が起用され、右のウイングバックは望月ヘンリー海輝、左のウイングバックは前田大然が務める。2シャドーは伊東純也と鈴木唯人、最前線には小川航基が入った。 本大会の地で初勝利を収めたい日本代表だったが、急造に近いチームであるため連携が合わない場面も発生。それでも望月の高さや伊東の推進力を生かし、サイド攻撃でゴールに向かっていく。16分には伊東のパスに抜け出した望月が相手を弾き飛ばしながら深い位置に進入してクロス。これを小川が頭で合わせるも、シュートはGKにキャッチされた。 徐々にアメリカ代表のプレスを掻い潜り始めた18分、佐野海の横パスを自陣でカットされてボックス内への進入を許し、フォラリン・バログンにシュートを放たれた。これは荒木が身体を張ってブロックし、難を逃れた。 すると、30分だった。マックス・アークステンが望月を縦に突破してクロスを上げ、アレハンドロ・センデハスの左足ボレーシュートが決まった。 先制を許した日本代表は、同点ゴールを奪うために攻勢を強める。35分、鈴木のダイアゴナルパスに伊東が飛び込みシュートを放つ。45分には望月が競り勝ち、伊東が右サイドを突破して上げたクロスを佐野海が左足で合わせる。相手守備陣を慌てさせるチャンスを作ったが、ネットを揺らすことはできず。0ー1で前半を終えた。 後半は、1点を追いかける日本代表が長友に代えて瀬古歩夢を投入してスタート。フォーメーションを[4ー4ー2]に変化させた。一列上がった前田がより高い位置でプレスを掛けやすい形にはなったが、守備時も4バックであるため相手のウイングバックにはズレを作られてしまう。クリスチャン・プリシッチにサイドを突破されてシュートを許す場面も作られたが、守備陣が粘り強く対応する。 62分、鈴木に代えて南野拓実、前田に代えて三笘薫、藤田に代えて鎌田大地を投入。フォーメーションを[4ー2ー3ー1]に変更して攻勢を強めたが、64分に追加点を許す。プリシッチが佐野海をひらりとかわし、ボックス内の左に抜け出したバログンに左足で流し込まれた。 72分には2選手を同時に投入。望月に代わって菅原由勢が右サイドバックに入り、小川に代わって町野修斗が1トップに入った。 20,129人の観客の前でアメリカ代表はさらなる追加点を奪いに来たが、大迫がビックセーブの連続で食い止め続ける。攻撃では三笘にボールを集めるも、左サイドバックの本職不在の影響もあり、効果的な連携は生まれず。試合は0ー2で終了した。 日本代表はアメリカ遠征の2試合でノーゴールとなり、未勝利という結果に終わっている。 2025.09.10 10:43 Wed
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【2022年カタールへ期待の選手vol.97】JリーグからカタールW杯へ。中国・サウジ戦で示した底力を今季につなげるのが次の責務。/谷口彰悟(川崎フロンターレ/DF)

「谷口彰悟(川崎フロンターレ)と板倉滉(シャルケ)の両センターバック(CB)は今、持ってる最高のパフォーマンスを見せてくれた。吉田(麻也=サンプドリア)や冨安(健洋=アーセナル)など世界基準でプレーしている選手たちとポジションを争ううえで、そん色ないプレーを見せてくれたと思います」 日本代表の森保一監督が安堵感をのぞかせたように、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の天王山・中国&サウジアラビア2連戦で勝ち点6を手にする原動力になったのが、谷口と板倉の両CBだ。 板倉は2019年から海外経験を積み重ね、昨夏の東京五輪でも主力級の重責を担ったが、谷口の方はこれだけ大きな国際舞台に2戦続けて立つのは初めて。そういう意味でやや不安視される部分もあったが、全く危なげない一挙手一投足を披露。持ち前のリーダーシップと視野の広さ、ビルドアップ能力をいかんなく発揮し、無失点勝利に貢献した。 「谷口はここ数年、勝たなければいけないチームにいて、対戦相手はほとんど川崎F対策をしてくる状況だった。主導権を握りながら慌てずどう守備を崩すかという部分は常勝チームにしかできない。そこはしっかり生かされた」と指揮官も過去J1・4シーズンで3回優勝の川崎Fのキャプテンを務める男の優位性を改めて痛感した様子だ。 確かに、中国・サウジ2戦を見ても、谷口の的確なパスの配球が攻撃の起点になるケースは少なくなかった。最終ラインから丁寧な組み立てを重視する森保ジャパンで生き残っていこうと思うなら、その武器を前面に押し出す方がいい。谷口は千載一遇のチャンスをモノにしたのである。 これで代表定着への布石を打ったのは間違いない。昨年9・10月の最終予選4戦でメンバー外から試合出場と一気に序列を引き上げ、カタールW杯行きの希望をつないだことで、本人にとっても「ここからが大事」と気合を入れているに違いない。 しかしながら、3月のオーストラリア・ベトナム2連戦からは不在だった吉田と冨安も戻ってくるだろうし、今回ややコンディション不良だった植田直通(ニーム)も復調すると見られる。2018年ロシアW杯組の昌子源(ガンバ大阪)の復活、あるいは東京五輪世代の町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)、瀬古歩夢(グラスホッパー)らの躍進もないとは限らない。それだけに、彼はさらにベースを引き上げる必要がある。 しかしながら、屈強で大柄な外国人FWが少ないJリーグの舞台で世界基準に磨きをかけていくのは難しいこと。それは谷口自身も理解している点だ。 「国内組、海外組と分けて見られることは多いですけど、力があれば間違いなく代表に入ってくる。もちろん代表は国際試合なので、他国の選手との対戦しかないですし、海外でやっている人の方が慣れの部分でアドバンテージはあるかもしれない。でも国内でやっていても、きちんとしたパフォーマンスを発揮していればチャンスはある。自分はJのチャンピオンチームのキャプテンとしてのプライドがありますし、『自分もできるんだぞ』というのを結果で証明していかないといけない」と彼は神妙な面持ちでコメントしていた。 この課題について、森保監督は「ボールを奪いに行く守備がどれだけできるかが大事。谷口は賢くクレバーに強いコンタクトを持ってボールを奪いに行くという部分にトライすることはできているが、世界トップ相手になると自由に持たせたら対応できない仕掛けをされてしまう。そこを普段より意識して取り組めるといい」と明確なテーマを設定。レベルアップを求めていた。 プレミアリーグにいる冨安のように、世界最高峰クラスのアタッカー陣と対峙できないJリーグ組には厳しい状況なのは間違いない。ただ、日常の中にも必ずできることはあるはず。それを探すのが、2022年J1における谷口の最重要テーマと言えるだろう。 もちろん川崎Fのリーグ3連覇、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇などチームリーダーとして果たすべきタスクは少なくないが、7月に31歳となる彼にとってカタールW杯は最初で最後のチャンスかもしれない。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(現モロッコ代表)時代の2015年6月のイラク戦(日産)で初キャップを飾ってから足掛け8年。苦労と努力を重ねてようやくここまで辿り着いたのだから、何としても大舞台を辿り着くことが肝心。できることは全てやるべきだ。 熊本・大津高校時代の恩師・平岡和徳総監督も「J王者のチームで勝ち続ける重圧の中、戦い続けて、今の彼は肝が据わった印象です。代表活動で長友佑都(FC東京)と並んで先頭を走っているという話を聞いて、強い意気込みを感じました。彼はこの2連戦で新たな飛躍の入り口に立った。ここからが本当の勝負です」と力強いエールを送っていた。 三十路の男が2022年W杯イヤーに大輪の花を咲かせるのか否か…2月18日の多摩川クラシコから幕を開ける新シーズンは、川崎の背番号5から目が離せない。 2022.02.07 21:30 Mon

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「パリで再会できることを楽しみにしている」マリ代表指揮官が日本にエール、試合については「平常心でプレーを続けた」

U-23マリ代表のバダラ・アル・ディアロ監督が、U-23日本代表戦を振り返った。 22日、サンガスタジアム by KYOCERAで日本と対戦したマリ。アフリカ予選を突破し、パリ・オリンピックの出場権を獲得している中、強化試合となった。 寒空の中行われた試合。開始2分に日本が先制するも、マリは前半のうちにママドゥ・サンギャレのゴールで追いつく。 さらに後半に入ると主導権を握り、53分にママドゥ・トゥンカラのゴールで逆転。日本に盛り返されるが、90分にはブバカル・トラオレがダメ押しゴールを決めて、1-3で勝利を収めた。 ディアロ監督は試合後の記者会見で、「今日は非常に良い試合だった」とコメント。「日本も立ち上がりが非常に良く、先制されたが、アジアのチームはクオリティが高く、非常に精力的に動きスピードのあるチームだった」と、日本を称えた。 また「我々は同点のチャンスがあったが、ポストに当たってしまった。徐々に我々が反撃することになり同点に追いつき、後半は試合の主導権を握り、最終的には3-1で勝利できた」と振り返り、「今回我々は新しい選手を試したりして、オリンピック前の準備としては非常に良かった。日本は後半の途中以降力を取り戻し、チャンスがあり、我々が失点する可能性もあったが、最後は倒すことができて非常に良かった」と、勝利を収めたことを喜んだ。 オリンピック出場を決めている中、この先の準備については「なかなかマリ国内で強化して行くことは難しく、国外の選手をチェックして、国外の選手をテストしながら準備をしてきている。これまでと同様に、国外でキャンプをして、チームを作って行くことにしている」とコメント。遠征を続けて行くとした。 また「まとまった時間がもうないため、3日、4日のトレーニングをするなどして行くことになる。簡単ではないが、国内ではなかなかできない」と、マリ国内での活動はかなり限られることに。どこまで精度を上げられるかが課題となりそうだ。 試合については先制をすぐにされたが、やり方は変えなかったというディアロ監督。「日本は立ち上がりから、開始15分ぐらいまではかなり積極的にプレスをかけてくるのを感じた。選手にはそういうことがあってもいつも通り、自分たちのプレーをすることを言っていた。我々のプランは変わらず、失点はしたが、平常心でプレーを続けて行くことにした」とコメント。慌てることなく、しっかりと対応できたという。 気温は7.5℃、体感温度はより寒かった中での試合。選手たちはベンチコートなどなく戦っていた。ディアロ監督は事情を語り、多くを恵まれてはいない環境を明かした。 「我々の協会は、正直なところ金銭的に恵まれてはいない。アフリカ・ネーションズカップやオリンピックなら違ったと思うが、親善試合ではなかなか色々なものを準備するというのはなかなか難しい状況だ。やれる環境、やれるものでしっかりと対応していく」 「また、A代表が現在モロッコで試合をしており、それもあって難しい状況だ。あとは今ラマダンの期間であり、昼間に物を食べていない選手も多い。日が暮れて試合前に食べている選手もいた」 そんな中でもアフリカ予選を勝ち上がりパリ五輪で戦うマリ。日本に感謝しつつ、「パリでの再会を」とエールを送ってくれた。 「日本サッカー協会の方々にも感謝したい。非常に良くしてくれた。日本のファンも温かく迎えてくれて感謝したいと思う」 「最後に。日本がアジア予選を突破して、パリで再会できることを楽しみにしている。日本の健闘を祈る。非常に良いチームだった」 <span class="paragraph-title">【写真】マリの選手たちから日本へメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">試合後のU-23マリ代表のロッカールームにメッセージが残されていました。<br><br>パリオリンピックの舞台でまた再戦できるように、出場権獲得に向けて頑張ります!<br><br>THANKS<a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/1771174107394306218?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.23 13:10 Sat
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「好感しかない」「素敵だな」U-23マリ代表がロッカールームにメッセージを残す「パリで待っている」…予選突破ならパリ五輪で対戦の可能性

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松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み

今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon
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2度五輪に出場したDF吉田麻也がエール「勝ち上がって大会を楽しんでほしい」

▽サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、リオ・デジャネイロ オリンピックに臨むU-23日本代表にエールを送った。 ▽吉田は4日に自身のブログ(http://lineblog.me/mayayoshida)を更新。「Olympics」のタイトルでオリンピックへの想いを綴った。 ▽2008年の北京五輪、2012年のロンドン五輪(オーバーエイジ枠)と2大会連続で出場した吉田は当時を回想し、「僕にとって2つのオリンピックは全く違うものになりました」と、3戦全敗で大会を去った北京と、あと一歩の所でメダルを逃したロンドンの差を感じていたことを明かした。 ▽2つのチームで2度オリンピックに出場したことについては「北京では見えなかったオリンピックというものがロンドンではたくさん見ることができました」としながらも、「最後の最後に感じたのはオリンピックはメダル取るのと取らないとでは全く違うんだなということでもありました」と、メダルを獲得することが重要だとコメントした。 ▽また、北京五輪後にVVVへと移籍し、ロンドン五輪後にサウサンプトンへと移籍したことについては「若い選手にとってこの大会は成長する大きなチャンスでありステップアップするために絶好の機会だということです」とリオ五輪に臨む選手たちへとエールを送り、「僕たちができなかったメダル獲得ももちろん勝ち上がって大会を楽しんでほしいなと思います」と、メダル獲得を期待していることを綴っている。 ▽ロンドン五輪にはオーバーエイジ枠で出場した吉田は、今回のオーバーエイジ枠であるFW興梠慎三、DF塩谷司、DF藤春廣輝にも「オーバーエイジとして参加する慎三くん、シオ、ハルにもまた違ったプレッシャーがかかると思いますが頑張ってほしいです!」とエールと送っている。 2016.08.04 23:00 Thu
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東京五輪に臨むU-24スペイン代表は豪華! GKウナイ・シモンやペドリらユーロ2020のスペイン代表から6名が招集

スペインサッカー連盟(RFEF)は29日、東京オリンピックに臨むU-24スペイン代表メンバーを発表した。 ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は、22名を指名。18名の本大会登録メンバーに加え、予備登録メンバー4名を招集した。 今回のメンバーには、ラ・リーガで主軸としてプレーし、スペイン代表としてユーロ2020に参加しているメンバーも多数選出した。 28日のラウンド16・クロアチア代表戦で痛恨のオウンゴールを喫したGKウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)やマンチェスター・シティからバルセロナへと復帰したDFエリック・ガルシア、CBでコンビを組むDFパウ・トーレス(ビジャレアル)、バルセロナの新星MFペドリやMFダニ・オルモ(RBライプツィヒ)、FWミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)が招集されている。 また、レアル・マドリーのFWマルコ・アセンシオやアーセナルに2年間レンタルで出ていたMFダニ・セバージョスも招集。U-24日本代表としてプレーするMF久保建英の同僚でもあるMFマルク・ククレジャも招集された。 スペインはグループCに入り、エジプト、アルゼンチン、オーストラリアと対戦する。今回発表されたU-24スペイン代表は以下の通り。 ◆U-24スペイン代表メンバー GK アルバロ・フェルナンデス(ウエスカ) ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ) アレハンドロ・ドミンゲス(ラス・パルマス) DF オスカル・ミンゲサ(バルセロナ) ヘスス・バジェホ・ラサロ(グラナダ) エリック・ガルシア(バルセロナ) パウ・トーレス(ビジャレアル) オスカル・ヒル(エスパニョール) フアン・ミランダ(レアル・ベティス) MF マルク・ククレジャ(ヘタフェ) ホン・モンカジョラ(オサスナ) マルティン・スビメンディ(レアル・ソシエダ) ダニ・セバージョス(レアル・マドリー) ミケル・メリノ(レアル・ソシエダ) カルロス・ソレール(バレンシア) ペドリ(バルセロナ) FW ブライアン・ヒル(セビージャ) マルコ・アセンシオ(レアル・マドリー) ダニ・オルモ(RBライプツィヒ/ドイツ) ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) ラファ・ミル(ウォルバーハンプトン/イングランド) ハビエル・プアド(エスパニョール) <span class="paragraph-title">【動画】U-24スペイン代表メンバー発表ムービー!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJVdmpoQlZmMyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.06.29 19:45 Tue

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