東京五輪を想定した戦い、U-24日本代表の横内昭展監督「持っている力を全部吐き出して欲しい」
2021.03.25 17:05 Thu
U-24日本代表の横内昭展監督が、26日に控えるU-24アルゼンチン代表との国際親善試合に向けて前日会見に出席した。
東京オリンピック世代でもあるU-24日本代表は、久々の国際試合となり、活動自体は昨年12月の国内合宿以来となる。
今回のメンバーには、海外組やA代表組も招集され、東京オリンピックに向けて改めてスタートする重要な2試合となる。
コロナ禍の中での活動となり、今回の試合実現に向けては多くの調整がなされた中、横内監督は冒頭「この親善試合を行えることに対して、色々な方にご尽力をいただき、開催できることに感謝いたします」とコメント。「U-24日本代表は親善試合を久しぶりに行います。東京オリンピックに向けて貴重な2試合を戦うので、精一杯、アルゼンチンに対して良いゲームができればと思います」と語り、感謝の気持ちを述べるとともに、重要な準備の2試合にしたいと語った。
南米予選を1位で通過し、東京オリンピックに出場するアルゼンチンと戦うが、試合で試したいことについては「久しぶりの活動の選手もいますし、もう一度みんな集合して、昨日初めて全員が揃ってトレーニングができました」とコメント。「アルゼンチンに向けて自分が持っている力を全部吐き出して欲しいと思っています。それによって色々なことが見えてくると思います」と語り、約4カ月後に控える本大会前に確認作業を行いたいと語った。
さらに今回は、2試合を中2日で移動も伴って行われ、本大会を想定したスケジュールとなっている。2試合については「もちろん中2日で移動もある2試合なので、東京オリンピックを見据えたスケジュールではありますが、まず明日の試合をやってみて、それから2戦目のことを考えたいと思います」とコメント。「まずは明日の一戦に集中してやりたいです」と、初戦に集中すると語った。
また、リカバリーなどについては「夢フィールドから東京スタジアムまで移動だったりとかは結構かかります。本戦の時もその可能性はあるので、食事やミーティングをいつにするとか、普段の形とは時間の差が出てくるので、それに対して選手には体感してもらってみたいと思います」とスケジュールとして普段の活動とは違うアプローチをしているとのこと。「試合が終わって中2日で北九州はちょっと遠いですが、移動でのストレス、疲労を見られるのは良い機会かなと思います」とし、全てをテストしたいと語った。
このチームは3バックをベースに[3-4-2-1]で戦ってきた中、12月の合宿では[4-2-3-1]をトライ。今回の合宿でも4バックを試すことが増えている。
システムについては「ずっとこのチームは3バックを長くやってきて、12月では4バックをやりました。今回はどちらとも考えていますが、選手を見て、一番力を発揮できるのかをどちらか考えて決めたいと思います」とコメント。「あまり3や4という形よりも、選手がどう生きるかです。活動が少なかったので、今出ているクラブで光っている選手を選んでいるので、その特徴が出せればと思っています」とし、選手が力を発揮するシステムを選びたいと語った。
今回注目されるのはMF三笘薫(川崎フロンターレ)となる。Jリーグでも突出したパフォーマンスを見せている三笘だが「三笘に関しては、川崎でやっているプレーをそのまま代表チームで出して欲しいと思います」と横内監督も期待。「Jリーグの対戦相手とは違ったタイプの選手と対峙すると思うので、そういった選手にどれだけ自分のプレーを出せるかが楽しみです」とし、アルゼンチン相手にどこまで通用するかが見たいと語った。
また、今季はケガ人の影響もあり、左サイドバックという新境地を開拓したFW旗手怜央(川崎フロンターレ)については「クラブでは今までそういうポジションをやっていませんでしたが、今シーズンはチームに貢献度の高いプレーをしています」と評価。「今まで視察して、彼の運動量であったり、アタッキングゾーンでのクオリティは高いです。守備もフィジカルもここ最近非常に上がってきていて、両面でやれると思うので、非常に期待しています」とし、代表でも力を発揮してもらいたいと語った。
一方で、海外組として参加しているMF久保建英(ヘタフェ)、MF三好康児(アントワープ)、FW食野亮太郎(リオ・アヴェ)の攻撃的な3選手はチームで出番が少ない状況だ。
その3選手については「その3人は、自分のクラブでは非常に難しい状況に置かれていて、試合でのプレー数が少ない状況になっています」とコメント。「今回招集した選手、彼ら以外はクラブ内でポジションを確立した選手ですが、彼らには今までの活動の実績、もう一回呼んでコンディションやプレーを確認したいということで来てもらっています」と語り、「彼らは本当にハングリーな状態、プレーしたいという状態できているので期待しています」と、出場機会がない中でどのような状態か手元で確認したいと明かした。
東京オリンピック世代でもあるU-24日本代表は、久々の国際試合となり、活動自体は昨年12月の国内合宿以来となる。
今回のメンバーには、海外組やA代表組も招集され、東京オリンピックに向けて改めてスタートする重要な2試合となる。
南米予選を1位で通過し、東京オリンピックに出場するアルゼンチンと戦うが、試合で試したいことについては「久しぶりの活動の選手もいますし、もう一度みんな集合して、昨日初めて全員が揃ってトレーニングができました」とコメント。「アルゼンチンに向けて自分が持っている力を全部吐き出して欲しいと思っています。それによって色々なことが見えてくると思います」と語り、約4カ月後に控える本大会前に確認作業を行いたいと語った。
その日本代表だが、南米勢との対戦となると2019年11月のU-23コロンビア代表戦が最後となる。当時は完敗を喫したが「あの試合以来の選手もいますし、今回来た選手たちは活動は少なかったですが、各クラブでしっかりポジションを取った選手がほとんどです」とコメント。「コロンビア戦の時よりも個々が成長していると思うので、チームとしてどう活かせるか。選手組み合わせも考えながら、痛い敗戦だったので、そこを思い出しながら、その痛みをチームで共有して臨みたいです」と語り、当時のことを反省しながらも、1年経過した選手たちの成長を楽しみにしていると語った。
さらに今回は、2試合を中2日で移動も伴って行われ、本大会を想定したスケジュールとなっている。2試合については「もちろん中2日で移動もある2試合なので、東京オリンピックを見据えたスケジュールではありますが、まず明日の試合をやってみて、それから2戦目のことを考えたいと思います」とコメント。「まずは明日の一戦に集中してやりたいです」と、初戦に集中すると語った。
また、リカバリーなどについては「夢フィールドから東京スタジアムまで移動だったりとかは結構かかります。本戦の時もその可能性はあるので、食事やミーティングをいつにするとか、普段の形とは時間の差が出てくるので、それに対して選手には体感してもらってみたいと思います」とスケジュールとして普段の活動とは違うアプローチをしているとのこと。「試合が終わって中2日で北九州はちょっと遠いですが、移動でのストレス、疲労を見られるのは良い機会かなと思います」とし、全てをテストしたいと語った。
このチームは3バックをベースに[3-4-2-1]で戦ってきた中、12月の合宿では[4-2-3-1]をトライ。今回の合宿でも4バックを試すことが増えている。
システムについては「ずっとこのチームは3バックを長くやってきて、12月では4バックをやりました。今回はどちらとも考えていますが、選手を見て、一番力を発揮できるのかをどちらか考えて決めたいと思います」とコメント。「あまり3や4という形よりも、選手がどう生きるかです。活動が少なかったので、今出ているクラブで光っている選手を選んでいるので、その特徴が出せればと思っています」とし、選手が力を発揮するシステムを選びたいと語った。
今回注目されるのはMF三笘薫(川崎フロンターレ)となる。Jリーグでも突出したパフォーマンスを見せている三笘だが「三笘に関しては、川崎でやっているプレーをそのまま代表チームで出して欲しいと思います」と横内監督も期待。「Jリーグの対戦相手とは違ったタイプの選手と対峙すると思うので、そういった選手にどれだけ自分のプレーを出せるかが楽しみです」とし、アルゼンチン相手にどこまで通用するかが見たいと語った。
また、今季はケガ人の影響もあり、左サイドバックという新境地を開拓したFW旗手怜央(川崎フロンターレ)については「クラブでは今までそういうポジションをやっていませんでしたが、今シーズンはチームに貢献度の高いプレーをしています」と評価。「今まで視察して、彼の運動量であったり、アタッキングゾーンでのクオリティは高いです。守備もフィジカルもここ最近非常に上がってきていて、両面でやれると思うので、非常に期待しています」とし、代表でも力を発揮してもらいたいと語った。
一方で、海外組として参加しているMF久保建英(ヘタフェ)、MF三好康児(アントワープ)、FW食野亮太郎(リオ・アヴェ)の攻撃的な3選手はチームで出番が少ない状況だ。
その3選手については「その3人は、自分のクラブでは非常に難しい状況に置かれていて、試合でのプレー数が少ない状況になっています」とコメント。「今回招集した選手、彼ら以外はクラブ内でポジションを確立した選手ですが、彼らには今までの活動の実績、もう一回呼んでコンディションやプレーを確認したいということで来てもらっています」と語り、「彼らは本当にハングリーな状態、プレーしたいという状態できているので期待しています」と、出場機会がない中でどのような状態か手元で確認したいと明かした。
横内昭展の関連記事
U-23日本代表の関連記事
キリンチャレンジカップの関連記事
記事をさがす
|
|
横内昭展の人気記事ランキング
1
森保監督続投で歴代最長監督はというと…/六川亨の日本サッカーの歩み
まだ正式決定ではないが、森保一監督の『2年間の』続投が決まったようだ。正式には来年のJFA(日本サッカー協会)理事会での承認待ちになる。その頃にはコーチ陣などのスタッフの詳細も決定しているだろう。 93年のJリーグ誕生以降、日本代表の監督は基本的にW杯の4年サイクルで交代してきた。例外は94年のアジア大会で韓国に敗れたロベルト・ファルカン氏、97年のアウェー中央アジア2連戦で更迭された加茂周氏、07年に病に倒れたイヴィチャ・オシム氏、15年に契約解除されたハビエル・アギーレ氏、そして18年に解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ氏の5人しかいない。 そうした過去30年の歴史のなかで、初めて『続投』が決定的となったのが森保監督である。目標としていた「ベスト8」には届かなかったものの、大国ドイツとスペインに逆転勝ちを収めたことが高く評価されたことは言うまでもない。 そこで過去の歴代監督の任期を振り返ると、上には上がいるもので、長沼健氏(元JFA会長)は1962年から69年までの7年間と、さらに72年から76年までの4年間、トータル11年間も日本代表の監督を務めた。「時代が違う」と言ってしまえばそれまでだが、おそらく2度と破られることのない記録と言っていいだろう。 長沼氏が“長期政権"を担うことになったのには理由がある。64年に東京五輪があったからだ。このため62年に33歳の若さで監督に抜擢された。そして東京五輪ではグループリーグでアルゼンチンを倒して決勝トーナメントに進出。準々決勝で銀メダルに輝いたチェコスロバキアに0-4で敗れたが、ベスト8進出で日本に“第1次サッカーブーム"を巻き起こした。 さらに4年後のメキシコ五輪では、アジア勢初となる銅メダル獲得の快挙を達成。その再現を半世紀後の21年東京五輪で森保監督は期待されたが、残念ながらメダルにはあと一歩届かなかった。 長沼氏は69年のメキシコW杯アジア1次予選で、韓国とオーストラリアの後塵を拝したことで監督の座をコーチだった岡野俊一郎氏(元JFA会長)に譲る。しかし岡野氏が71年のミュンヘン五輪予選で韓国とマレーシアに負けたことで、日本サッカーの復権は再び長沼氏に託されることになった。 ところが73年の西ドイツW杯アジア予選はイスラエル(当時はアジアに所属し、中東勢が対戦を拒否したため予選は東アジアに組み込まれた)とマレーシアに敗れ、76年のモントリオール五輪アジア予選も韓国とイスラエルに敗れて監督から退くことになった。 当時の日本サッカーは、「W杯予選は負けても当たり前」であり、五輪予選で敗退するたびに監督は交代していた。Jリーグ開幕以前では、92年のバルセロナ五輪アジア最終予選で敗れた横山謙三総監督、88年ソウル五輪アジア最終予選で中国に逆転負けを喫した石井義信氏(故人)、80年モスクワ五輪アジア予選で韓国とマレーシアに及ばなかった下村幸男氏らである。 しかし96年のアトランタ五輪に28年ぶりに出場して以来、五輪出場は7大会連続して出場。その間には12年ロンドン五輪と21年東京五輪ではメダルまであと一歩に迫った。もう五輪は出場するのは当たり前で、次の24年パリ五輪は「メダル獲得」がノルマになるだろう。 同じようにW杯も98年以降7大会連続して出場中で、さらに2026年のアメリカ・カナダ・メキシコ大会は出場国が48に増えるため、出場権を失うことはまず考えられない。森保監督にとっては「ベスト8」への再チャレンジになるが、その前に横内昭展ヘッドコーチは磐田の監督に、上野優作コーチはFC岐阜の監督に転身するなどスタッフの陣容は一新せざるを得ない。 果たして新たなスタッフの顔ぶれはどうなるのか。そこに外国人コーチが入るのかどうかなどは楽しみなところ。 そして森保監督は、23年こそ秋まで親善試合しかない“静かな"一年になるものの、21年東京五輪は「金メダル」を目標に掲げながらも4位に終わり、カタールW杯も「ベスト8」が目標だったがラウンド16で敗退した。このため、まだ先の話ではあるが、24年のアジアカップでは『優勝』がW杯まで続投するためのノルマにすべきではないだろうか。 2022.12.26 22:00 Mon2
J2降格の磐田、森保一監督の右腕として活躍した日本代表コーチの横内昭展氏が監督就任! コーチには三浦文丈氏
ジュビロ磐田は25日、新監督に日本代表のコーチを務めていた横内昭展氏(55)が就任することを発表した。 横内氏は現役時代はサンフレッチェ広島の前身であるマツダSCでプレー。引退後、広島のスカウトやスクールコーチ、ジュニアユースコーチ、ユースコーチなどを務めた。 その後、日本サッカー協会(JFA)に入り、ナショナルコーチングスタッフやU-21日本代表、U-17日本代表でコーチを務め、2003年に広島に復帰。2017年までトップチームでコーチを務めた。 森保一監督とは旧知の中で、広島では指導者としてJ1で3度の優勝を経験。その後、再びJFAに戻り、U-20日本代表コーチを務めると、2018年に森保監督が日本代表監督に就任するとともに、コーチに就任した。 カタール・ワールドカップ(W杯)でも日本代表のコーチとして参加。トレーニングでは選手たちを指導するなど手腕を振るい、ベスト16に貢献していた。 横内氏は、森保監督の代理としてU-21日本代表やU-22日本代表の監督を務めたことがあるが、正式な監督就任はキャリア初となる。 横内新監督はクラブを通じてコメントしている。 「ジュビロ磐田に関わる全ての皆様、はじめまして。この度監督に就任いたしました横内昭展です。歴史と伝統のあるジュビロ磐田ファミリーに加えていただき本当に嬉しく思います。それと同時にこの仕事の責任も強く感じております」 「J1復帰という目標に向かいながら、チームとしての基盤を作りあげていきたいと思います。ピッチでは勝利を目指しどのチームより走り、チーム一丸となって最後まで諦めない姿をお見せしたいです」 「ファン・サポーターをはじめ、スポンサーの皆様、どうぞ応援よろしくお願いいたします」 なお、コーチにはAC長野パルセイロやアルビレックス新潟、SC相模原で指揮を執った三浦文丈氏(52)が就任することも発表された。 三浦氏はクラブを通じてコメントしている。 「来シーズンからジュビロ磐田のコーチを務めることになりました。三浦文丈です。目標達成できるよう監督、選手を全力でサポートして行きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします」 2022.12.25 10:22 Sun3
「納得の人選」1年でのJ1返り咲き目指す磐田の新キャプテンが決定!任命の瞬間をファンも注視「こういう映像を共有してくれて感謝」
ジュビロ磐田が2023シーズンのキャプテンを決めた。 昨季を3年ぶりに明治安田生命J1リーグで過ごしたが、最下位で降格が決まり、今季から再びJ2リーグが舞台となる磐田。横内昭展新監督の下、1年でのJ1返り咲きを期す。 鹿児島でキャンプを行っている中、初日に新シーズンのキャプテンと副キャプテンをチーム内で発表。クラブの公式YouTubeチャンネルでその様子を公開した。 横内監督は、チームミーティングの場でキャプテンに背番号10を着けるベテランの山田大記を指名。そして、山田を支える副キャプテンには、昨季チーム最多得点の鈴木雄斗と昨季キャプテンマークを巻くこともあった上原力也が任命された。 山田はその場で就任の挨拶。チーム一丸となることが大事だと意気込みを語ると、スピーチ終わりには拍手が贈られていた。 中々見ることがないクラブの裏側映像にはファンも驚き。「こういう映像を共有してくれるクラブに感謝」、「こう言うのアップしてくれるの嬉しい!」といった声や、「納得の人選」、「今のチームのキャプテンは大記しかいない」など山田らに期待する声も上がっている。 今オフに、FWファビアン・ゴンザレスと契約時の規則違反で新規選手登録禁止処分を受け、苦しい台所事情を強いられる磐田だが、新体制のもと一丸となって目標のJ1復帰を成し遂げられるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】緊張の瞬間!磐田のキャプテンが決定</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">━━━━━━━━━━<br>Go on. episode4<br>キャプテン決定。<br>━━━━━━━━━━<a href="https://t.co/38BBSZmndj">https://t.co/38BBSZmndj</a> <a href="https://t.co/d58rS10YqO">pic.twitter.com/d58rS10YqO</a></p>— ジュビロ磐田 (@Jubiloiwata_YFC) <a href="https://twitter.com/Jubiloiwata_YFC/status/1617479903741607936?ref_src=twsrc%5Etfw">January 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.24 18:45 TueU-23日本代表の人気記事ランキング
1
日本代表対決のスタメン発表! OAの3名はベンチスタート
3日、日本代表vsU-24日本代表の一戦が札幌ドームで行われる。 キリンチャレンジカップ2021のジャマイカ代表戦が、ジャマイカ代表が来日できなかったことを受けて急遽中止に。その後、対戦相手にU-24日本代表を指名し、異例の日本代表対決が実現した。 カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を戦う日本代表と、東京オリンピック出場に向けてメンバー選考を続けるU-24日本代表の一戦。互いに主力選手を起用して臨む。 日本代表はDF長友佑都(マルセイユ)、MF鎌田大地(フランクフルト)、MF南野拓実(サウサンプトン)、FW大迫勇也(ブレーメン)と日本代表の主軸を先発起用した。 一方のU-24日本代表はオーバーエイジの3名はベンチスタート。MF久保建英(ヘタフェ)、MF中山雄太(ズヴォレ)、MF板倉滉(フローニンヘン)らが起用された。 今回の試合は、フィールドプレーヤーが7名、GK1名が交代可能なレギュレーション。後半の交代枠は3回までとなるが、負傷交代の場合は含まれない。 ★日本代表スタメン[4-2-3-1] ※並びは予想 GK:シュミット・ダニエル DF:室屋成、植田直通、谷口彰悟、長友佑都 MF:橋本拳人、守田英正 MF:原口元気、鎌田大地、南野拓実 FW:大迫勇也 監督:森保一 ★U-24日本代表スタメン[4-2-3-1] ※並びは予想 GK:大迫敬介 DF:菅原由勢、橋岡大樹、町田浩樹、旗手怜央 MF:中山雄太、板倉滉 MF:三好康児、久保建英、遠藤渓太 FW:田川亨介 監督:横内昭展 2021.06.03 18:42 Thu2
指導者本田圭佑が本格始動、U-23カンボジアの中心に「カンボジア王国の希望になってください!」
本田圭佑がカンボジア入りし、育成世代の指導に当たっている。 自身のキャリア9カ国目となるリトアニアのスードゥヴァでプレーしていた本田。デビュー戦でいきなりゴールを決め、9カ国全てでのゴールを記録するなど、未だに注目度は高い。 現役選手ながら指導者の道も模索する本田は、2018年8月にカンボジア代表のゼネラルマネージャー(GM)に就任。必要なライセンスを所有していないため肩書に"監督"とは付かないものの、実質的な指揮官とてチームを率いている。 昨シーズン終了までの契約となっていたリトアニアのスードゥヴァでのプレーを終えたのち、12月はAFF選手権(スズキカップ)のためにカンボジア代表に帯同していた本田。1月には日本各地を巡っていたが9日に自身のSNSを更新し、現在はカンボジア入りしていることを報告した。 U-23カンボジア代表の指導に当たっているようで、インスタグラムには「#23」のハッシュタグとともに、選手の輪の中心に立つ姿などを投稿。クーラーボックスに腰掛ける姿などは雰囲気が漂っている。 ファンからも「頑張ってください!」などの温かいメッセージが届いている様子。さらに、現地のサポーターと思われる方からも「久しぶりのカンボジア来訪、嬉しいです」や「カンボジア王国の希望になってください!」など、歓迎の声が寄せられた。 U-23カンボジア代表は帝京高校などで指揮を執った廣瀬龍氏が監督を務めており、14日から自国で開催されるAFF・U-23選手権に臨む。初戦は同日のU-23ブルネイ代表戦となるが、本田指揮官の手腕は果たして。 <span class="paragraph-title">【写真】U-23カンボジア代表の指導をする本田</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CZxnO2bhR6y/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CZxnO2bhR6y/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CZxnO2bhR6y/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Keisuke Honda(@keisukehonda)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.02.10 21:25 Thu3
急遽発足のU-23日本代表メンバーが発表! 要請受けでU-23カンボジア代表とアウェイで対戦《カンボジア遠征》
日本サッカー協会(JFA)は17日、U-23日本代表メンバーを発表した。 例年であれば、このタイミングでのU-23日本代表チームは活動せず、パリ・オリンピック世代のU-21日本代表が2年後にU-23日本代表となる中、急遽のチーム編成となった。 今回はU-23カンボジア代表と対戦することとなるが、反町康治技術委員長はカンボジア側からのオファーがあったことを明かし、「海外での活動が少なくなっていること、大学サッカーの強化という意味でも必要性を感じ、日本代表U-23を急遽立ち上げて、大学生を中心に参加させてもらおうという形です」と説明した。 また、このチームは17日に「DENSO CUP SOCCER 第20回⼤学⽇韓定期戦」として韓国で全韓国大学選抜と対戦するメンバーが中心となっている。 メンバーには、川崎フロンターレに加入内定のFW山田新(桐蔭横浜大学)や、東京ヴェルディに加入内定のGK飯田雅浩(国士舘大学)、ヴィッセル神戸に加入内定のMF泉柊椰(びわこ成蹊スポーツ大学)、名古屋グランパスに加入内定のMF倍井謙(関西学院大学)、柏レイソルに加入内定のFW落合陸(東京国際大学)、ベガルタ仙台に加入内定で日本代表FWオナイウ阿道(トゥールーズ)の弟であるMFオナイウ情滋(新潟医療福祉大学)らが招集されている。 チームは20日にU-23カンボジア代表と対戦。その後、トレーニングマッチとしてもU-23カンボジア代表と戦うこととなる。 ◆U-23日本代表メンバー GK 1.飯田雅浩(国士舘大学) 12.近藤壱成(法政大学) 21.菅沼一晃(福岡大学) DF 2.奥田勇斗(桃山学院大学) 3.山﨑大地(順天堂大学) 4.相澤佑哉(駒澤大学) 5.山田裕翔(国士舘大学) 13.三浦颯太(日本体育大学) 16.速水修平(常葉大学) 19.関根大輝(拓殖大学) 23.岡哲平(明治大学) MF 6.オナイウ情滋(新潟医療福祉大学) 7.泉柊椰(びわこ成蹊スポーツ大学) 9.寺山翼(順天堂大学) 11.齊藤聖七(流通経済大学) 14.熊澤和希(流通経済大学) 15.倍井謙(関西学院大学) 17.植村洋斗(早稲田大学) 18.水野颯太(桐蔭横浜大学) 22.藤井海和(流通経済大学) FW 8.山田新(桐蔭横浜大学) 10.落合陸(東京国際大学) 24.小森飛絢(新潟医療福祉大学) <span class="paragraph-title">【写真】本田圭佑がカンボジア代表とU-23カンボジア代表を指導</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CihxlTcPtS4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CihxlTcPtS4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CihxlTcPtS4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">សហព័ន្ធកីឡាបាល់ទាត់កម្ពុជា(@ffc_official_ig)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.17 14:20 Sat4
【U-23日本代表プレビュー】3.5枠のパリ行き切符を懸けた戦いがスタート、初戦でまずは結果を/vsU-23中国代表【AFC U23アジアカップ】
今年7月にフランス・パリで行われるオリンピック。紆余曲折あり、未だに出場国が決まっていない唯一の地域がアジアだ。 AFC U23アジアカップで出場枠「3.5」を16カ国が争う中、当初は1月に開催予定も、A代表のアジアカップがずれ込んだことで4月という異例のタイミングでの開催となった。 8大会連続8度目のオリンピック出場を目指す日本。大岩剛監督が率いるチームは、2022年に同じ世代のU-21日本代表で臨んだ前回大会で3位という成績を残しており、同じ結果を残せばパリ・オリンピック出場が決定する。 <span class="paragraph-subtitle">◆最低でもベスト4入りに向けた大事な初戦</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240416_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 大会開催時期がズレ込んだ影響もあり、国際Aマッチデーでもなく、ヨーロッパのシーズンも佳境に入っているため、多くの海外組の招集が叶わなかった日本。それでも、Jリーグで活躍する選手を中心に、招集できる限りのベストメンバーを呼べたといえる。 派遣義務のないクラブの協力もあり、しっかりと戦力を保てた日本。アジアの戦いは簡単ではないことも重々承知であり、ここまでしっかりとした準備をおこなってきた。 大岩監督は前日の会見で「非常に良い準備ができている」とコメント。「メンタル、個人戦術、チーム戦術全てを発揮して第1戦に向かっていきたいと思う」と、しっかりと初戦で戦う準備が整っていると強調した。 今大会は中2日で試合が行われる過酷なスケジュールであり、全員の力が必要になる総力戦。まずは結果を出し、良いスタートを切りたいところだ。 <span class="paragraph-subtitle">◆2度目の五輪へ、若きチームで臨む</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240416_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対する中国は、自国開催となった2008年の北京大会以来、2度目のオリンピック出場を目指す戦いとなる。 チョン・ヤオドン監督が率いるチームは、21歳という平均年齢。決して若すぎるというチームではないものの、FW登録のワン・ユドン、ドゥ・ユエチョンは17歳と18歳。2028年のロサンゼルス・オリンピック世代の選手でもある。 また、GKリー・ハオはアトレティコ・マドリーに所属し、今季は3部のコルネジャへレンタル移籍中。ただ、その才能は高く、唯一の海外組として招集されている。 2023年9月の予選では、UAE、インドと同居して2位通過。チョン・ヤオドン監督は「我々のチームは本当に強いと思っている」と前日会見で語っており、日本撃破に士気は高い。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-3-3]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240416_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> GK:小久保玲央ブライアン DF:関根大輝、西尾隆矢、木村誠二、内野貴史 MF:松木玖生、藤田譲瑠チマ、田中聡 FW:山田楓喜、藤尾翔太、平河悠 監督:大岩剛 中2日でやってくる連戦。とにかくまずはグループステージの突破が必要であり、上位2カ国に入る必要がある。そのためにも、初戦で勝利することが非常に重要となる。 守護神はこの世代の軸であるGK鈴木彩艶(シント=トロイデン)が不在。3月の活動では共にゴールを守った2人が候補だが、小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)が先発すると予想する。安定したシュートストップと、高さを使ってくる可能性が高いため、ハイボールの処理、そしてビルドアップの力を発揮してもらいたい。 最終ラインだが、こちらも高さ対策を考えると右サイドバックには関根大輝(柏レイソル)が入ると予想。ウクライナ戦では良いパフォーマンスを見せており、頼もしい存在だ。センターバックはチョイスが難しいところだが、世代の軸である西尾隆矢(セレッソ大阪)と、ケガから復帰した木村誠二(サガン鳥栖)と予想する。最も高さのある高井幸大(川崎フロンターレ)や鈴木海音(ジュビロ磐田)という可能性もあるが、フィード能力にも定評ある木村と予想する。 左サイドバックは本職ではないものの内野貴史(デュッセルドルフ)と予想。高さを使われた時のことを考えると、大畑歩夢(浦和レッズ)より適任といえる。豊富な運動量を見せてもらいたい。 中盤は逆三角形となり、アンカーは藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)と予想。チームをプレーでもメンタル面でも支える藤田の存在は大会を勝ち抜く上で鍵となる。インサイドハーフには松木玖生(FC東京)と田中聡(湘南ベルマーレ)と予想。川﨑颯太(京都サンガF.C.)というチョイスも考えられるが、よりボール奪取から前進できる田中を起用すると考える。 3トップに関しては、右に山田楓喜(東京ヴェルディ)が入ると予想。左足から繰り出されるキックは大きな武器であり、流れ関係なくゴールを奪う力は必要。右は平河悠(FC町田ゼルビア)と予想し、得意の仕掛けでサイドを切り裂いてもらいたいところだ。 そしてトップの人選は迷った中、クラブで結果の出ている藤尾翔太(FC町田ゼルビア)と予想する。様々なプレーが可能な藤尾。クラブで見せている得点感覚を初戦でしっかりと発揮してもらいたい。 フィジカルの強さで言えばエースである細谷真大(柏レイソル)の方が適任であり、中国の守備に耐えられる可能性もあるが、今季はここまでのJリーグで無得点と不発。今大会での復調は期待されるが、町田コンビということもあり藤尾を推したい。 日本の初戦となるU-23中国代表戦は16日の22時キックオフ。テレビ朝日とDAZNで中継される。 2024.04.16 16:00 Tue5
