4試合で6ゴールと横浜FMで絶好調のFW前田大然は招集外、横内監督は明言避ける「今朝の情報を得て、ベストなメンバー」

2021.03.19 15:50 Fri
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日本サッカー協会(JFA)は19日、U-24日本代表メンバーを発表した。U-24アルゼンチン代表との国際親善試合2試合臨むU-24日本代表だが、A代表に名を連ねていたMF久保建英(ヘタフェ)やMF堂安律(アルミニア・ビーレフェルト)らは、東京オリンピック世代に合流することとなった。

U-24日本代表は、昨年末のキャンプ以来の活動となり、試合では昨年1月のU-23アジア選手権以来の久々の試合での活動となる。

今回のメンバーには現在明治安田生命J1リーグで4試合連続ゴール中、5試合で6得点のFW前田大然(横浜F・マリノス)が招集されていない。

メンバー選考について横内昭展監督は「今回のメンバーは今朝決めて発表しています。今朝の情報を得て、今ベストなメンバーを組んでいます」とコメント。「ここに居ない個人的なメンバーへの言及は避けたいと思います」と、選手個々へのコメントは避けていた。
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レーティング: U-24日本代表 0-0(4 PK 2) U-24ニュージーランド代表《東京オリンピック》

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日本代表スタメン発表! 1トップはFW林大地が復帰、2列目にはMF相馬勇紀が起用

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【U-24日本代表プレビュー|準々決勝】不安材料は酒井宏樹が不在のSB、気をつけたいNZの高さ/vsU-24ニュージーランド代表【東京五輪】

31日、東京オリンピックの男子サッカー準々決勝が行われる。我らがU-24日本代表は、U-24ニュージーランド代表と対戦する。 勝てばベスト4入り。2012年のロンドン・オリンピックと同じ舞台にまでたどり着く。目指す金メダルまではあと3つ。その第一歩を踏み出す。 <span class="paragraph-title">◆唯一の3連勝、状態は良好</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210731_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 中2日での難しい日程、そして高温多湿というサッカー以外の競技でもアスリートたちに多くの影響を出しているこの気候。そんな中、開催国のプレッシャーもある日本だったが、グループステージでは16チーム中唯一の3連勝で突破を果たした。 大会前から森保一監督をはじめ選手たちも公言していた金メダルに向けて、グループステージ突破は必須だったが、3連勝という結果を残せたことは大きな力となっているはずだ。 南アフリカ、メキシコ、フランスと苦しいグループとも言われたが、各国が調整や選手招集に大きく苦しむ中、日本は大きなバックアップも受けてチーム作りを進めてきた。その結果が出たグループステージだったと言えるだろう。 ここまでの戦いで失点もU-24メキシコ代表戦のFKが直接入ったもののみ。流れの中からの決定機は3試合を通じてほとんど作らせていない。結果だけでなく、内容を見ても大きな手応えを感じているはずだ。 フランス戦ではリードを奪ったこともあり、選手をわずかでも休ませることができた。その辺りのマネジメントが上手くいっていることも金メダルへの好材料といえるだろう。 気にすべきは出場停止にリーチがかかっている選手が多いという点か。すでにフランス戦でDF酒井宏樹(浦和レッズ)がイエローカードをもらい、このニュージーランド戦を欠場する。現在、MF遠藤航(シュツットガルト)、MF堂安律(PSV)、DF中山雄太(ズヴォレ)、MF田中碧(川崎フロンターレ)、DF冨安健洋(ボローニャ)が1枚もらっている状態。このニュージーランド戦が終われば一度リセットされるが、勝ち上がらなければ意味をなさない。ハードに行きつつも、カードはもらわない戦いが求められることとなる。 <span class="paragraph-title">◆危険なのは高さと強さ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210731_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対するニュージーランドは、グループBを2位で通過。1勝1分け1敗という成績だった。 初戦のU-24韓国代表戦では、難しい試合をしながらもワンチャンスをものにして1-0で勝利。勝ち切る強さを持っており、最終戦のU-24ルーマニア代表戦もしたたかに引き分けて勝ち上がりを決めた。 一方で、第2戦のU-24ホンジュラス代表戦では2-3と敗戦。終始リードして戦っていながらも、終盤に押し込まれて敗れたという稚拙な試合運びも見せていた。 そのホンジュラス代表は、大会前に日本が対戦。調整もまだしっかりできていない状態だったとはいえ、3-1で日本が勝利した相手だ。チーム力という観点から行けば、日本の方が優位に立てるだろう。 しかし、気をつけなければいけない相手でもある。それは高さと強さ。ヨーロッパでも戦っている選手がいるニュージーランドにおいては、その強度は低くなく、油断しては足元をすくわれる可能性はある。 特に警戒すべきはオーバーエイジで参加しているバーンリーのFWクリス・ウッドだ。プレミアリーグでも通用している高さを持つウッド。A代表が二ユージーランドと対戦した直近の2試合は、2014年に4-2、2017年に2-1と日本が勝利しているものの、ニュージーランドの3点は全てウッドが決めたものだ。 クロスからの失点、セットプレーの対応など、流れを無視した得点も奪える相手。CKなどの対応にはしっかりと行いたい。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-2-3-1]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210731_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK:谷晃生 DF:橋岡大樹、吉田麻也、冨安健洋、中山雄太 MF:遠藤航、田中碧 MF:堂安律、久保建英、三笘薫 FW:上田綺世 監督:森保一 これまでから大きなメンバー変更はないと見る。GKは4試合連続でGK谷晃生(湘南ベルマーレ)だろう。徐々に落ち着いたプレーが増え、安定感も増してきた。3試合目のクリーンシートを目指してもらいたい。 最も懸念されるのが酒井の不在だ。フランス戦で見せたFWアンドレ=ピエール・ジニャックへの対応はニュージーランドも狙ってくるはず。中に絞ってしっかりと競り合えるSBが不在であることは、日本の唯一の不安材料と言っても良い。 代役は間違いなくDF橋岡大樹(シント=トロイデン)だろう。フランス戦も酒井に代わって途中出場し、予行演習は行えた。高精度のクロスで何度か決定機を生み出した点もプラス。ジニャック対応も本来の橋岡の強みである対人の強さを見せていた。クリス・ウッド相手にどういう対応を見せられるか。橋岡の真価が問われるだろう。 センターバックはDF吉田麻也(サンプドリア)とDF冨安健洋(ボローニャ)だろう。安定感は抜群。2人の連携でしっかりと対応してクリーンシートを目指してもらいたい。 左サイドバックもDF中山雄太(ズヴォレ)で変わりないだろう。3試合連続での先発で、徐々に安定してきている状況。前の組み合わせが変わった中でどういう動きを見せるかに注目だ。 ボランチはともに累積警告がリーチだが、MF遠藤航(シュツットガルト)とMF田中碧(デュッセルドルフ)で間違いない。安定したパフォーマンスを見せている中で、休みを与えられる試合展開にできるのが理想だ。 2列目も右にMF堂安律(PSV)、中央にMF久保建英(レアル・マドリー)が入ることは間違いなさそうだ。久保は4戦連発に期待がかかる。フランス戦は休めただけに、万全の状態で勢いづけるゴールを期待したい。 そして注目の左サイドだが、満を辞してMF三笘薫(川崎フロンターレ)と予想する。ここまで三好康児(アントワープ)、相馬勇紀(名古屋グランパス)、旗手怜央(川崎フロンターレ)と唯一3試合とも違う選手が先発したポジション。4枚目のカードとして三笘が相手の守備網を切り裂くことを期待したい。 1トップも悩ましいところだが、FW上田綺世(鹿島アントラーズ)と予想する。フランス戦を休んだFW林大地(サガン鳥栖)という手もあるが、ゴールへ向かうクオリティという点では上田はフランス戦で素晴らしいものを見せた。自身のゴールはなくとも2点につながるシュートを打てたことが大きな違いだ。林のポストプレーで2列目を生かすという選択肢もあるが、上田のゴールへ向かう動きで2列目を生かすという戦い方を期待したい。 負ければ敗退の一発勝負。なでしこジャパンの無念を晴らすために勝利が期待される一戦。U-24ニュージーランド代表戦は31日の18時にキックオフを迎える。 2021.07.31 14:05 Sat
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フランス紙が日本を採点、最高点はMF久保建英「スピードで苦しめた」、酒井宏樹、旗手怜央も高評価

U-24フランス代表を相手に0-4で快勝したU-24日本代表。フランス『レキップ』が、日本の選手たちを採点した。 28日、東京オリンピックのグループステージ最終節でフランスと日本が対戦。フランスとしては勝利しかグループステージ突破の道がない状況で日本戦に臨んだ。 前半に日本はMF久保建英、DF酒井宏樹がゴール。後半にはMF三好康児、FW前田大然がネットを揺らし、0-4で日本が勝利。3連勝で日本は突破を決めた。 『レキップ』は両チームを採点。最高点は久保の8点(10点満点)。高い評価を下した。 「昨シーズンレアル・マドリーからヘタフェにレンタルされた攻撃的MFは、ライン間でプレーを楽しみ。フランスをスピードで苦しめた」 「目を見張るのは、28分には先制点を決め、34分には2点目のゴールを生み出し、一定の結果を残した」 「ハーフタイムに三好と交代。三好が3点目を決めた」 また、長らくフランスでプレーし1ゴールを決めた酒井は7点の評価。 「元マルセイユの右サイドバックは、ティモシー・ペンベレとの競り合いを制し、背後にしっかりと走り込んだ。ゴールは攻撃への貢献に報いるものだった」 「54分に交代したが、日本はすでに次に向けて考えることができた」 またDF旗手怜央についても評価。フランスを苦しめたとした。 「左サイドでとても活発に動き、定期的にゴールに迫ってシュートを放った。最初のシュートはベルナルドーニにセーブ、52分、57分のシュートは正確性を欠いた。しかし、彼のプレーはフランスを疲弊させた」 ◆U-24日本代表採点 GK 谷晃生 6 DF 酒井宏樹 7 吉田麻也 6 冨安健洋 5 中山雄太 6 MF 田中碧 6 遠藤航 6 堂安律 6 久保建英 8 旗手怜央 7 FW 上田綺世 6 監督 森保一 7 2021.07.29 10:15 Thu
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