ポルトMFの迫真演技と“チラ見”に注目集まる、ブスケッツやD・ルイスにも飛び火?

2021.03.12 11:50 Fri
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Getty Images
ポルトは9日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグで、ユベントスと対戦。ホームでの1stレグは2-1で勝利していたが、数的不利になったこともあり、延長戦に突入。圧倒的不利な状況ではあったが、試合は3-2で敗れたものの、2戦合計スコアは4-4となり、アウェイゴール差でベスト8進出が決定した。そんな中、MFマルコ・グルイッチの“チラ見”の瞬間がカメラに抜かれていた。

ベンチスタートだったグルイッチは90分から途中出場すると、試合最終盤の118分に相手アドリアン・ラビオとの接触でファウルを受ける。
その際、ラビオの右手がグルイッチの顔に触れたようにも見えた。すると、グルイッチは顔を両手で覆い、そのままピッチにうつ伏せで倒れ込んだ。しかし、その数秒後には少しだけ顔を傾け、右目で判定を“チラ見”。痛がる素振りだったことがばれてしまった。

同じようなことは、過去のサッカー界でも。バルセロナのスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツは、2009-10シーズンのCLインテル戦でMFチアゴ・モッタを退場に追いやっていた他、アーセナルのブラジル代表DFダビド・ルイスはチェルシー時代のマンチェスター・ユナイテッド戦で同様の行為に及んだが、思わず自分でも笑ってしまっていた。

『BTスポーツ』が、ブスケッツとグルイッチの映像を比較した動画を作成し公開。「どっちが上手い?」と茶化すと、「ブスケッツは退場させた!」「ルイスは?」「どっちもダメだろ」と様々な声が寄せられている。

◆グルイッチが我慢できず片目で“チラ見”



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