サンパオリ監督がアトレチコ・ミネイロと契約解消! マルセイユ行きが決定的に
2021.02.23 22:25 Tue
アトレチコ・ミネイロは22日、ホルヘ・サンパオリ監督(60)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。
これまでチリ代表やアルゼンチン代表、セビージャなどの指揮官を歴任してきたサンパオリ監督はサントスの指揮官を経て、今シーズンからアトレチコ・ミネイロの新指揮官に就任。
カンピオナート・ミネイロ制覇に加えて、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAを3位でフィニッシュさせ、コパ・リベルタ・ドーレス出場権獲得に導いた。
クラブとの契約は2021年末となっていたが、予てよりマルセイユの新指揮官候補に挙がっていた同監督は、フランス行きに向けて契約解消の話し合いを行っており、シーズン終了後のこのタイミングでの合意に至った。
これにより、アンドレ・ビラス=ボアス前監督(44)の後任として、DF酒井宏樹、DF長友佑都を指導することが決定的となった。
これまでチリ代表やアルゼンチン代表、セビージャなどの指揮官を歴任してきたサンパオリ監督はサントスの指揮官を経て、今シーズンからアトレチコ・ミネイロの新指揮官に就任。
カンピオナート・ミネイロ制覇に加えて、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAを3位でフィニッシュさせ、コパ・リベルタ・ドーレス出場権獲得に導いた。
これにより、アンドレ・ビラス=ボアス前監督(44)の後任として、DF酒井宏樹、DF長友佑都を指導することが決定的となった。
ホルヘ・サンパオリの関連記事
マルセイユの関連記事
記事をさがす
|
|
ホルヘ・サンパオリの人気記事ランキング
1
名将・サンパオリもオファー拒否…政治介入で監督辞任のベネズエラ代表が苦境
監督探しが難航しているようだ。ベネズエラサッカー連盟(FVF)は、ベネズエラ代表の監督を探している中、ホルヘ・サンパオリ氏(59)にも断られたようだ。スペイン『アス』が報じた。 強豪ひしめく南米の中でも最弱国とされていたベネズエラ代表。近年は、ワールドカップこそ出場できていないものの、コパ・アメリカでは結果を残しつつあり、2019年大会でもベスト8に勝ち残っていた。 11月には日本代表とも対戦し、1-4で快勝するなど、元代表OBでもあるラファエル・ドゥダメル監督の下でチームを強化中だったが、今年に入りサッカー連盟との意見の相違や、政治介入の影響で辞任。それ以降、ベネズエラ代表は監督不在となっている。 元スペイン代表監督のロベルト・モレーノ氏(現モナコ監督)など、フリーの監督にオファーを出し続けている中でも招へいできない中、チリ代表やアルゼンチン代表を率いていたサンパオリ氏にもオファー。数週間にわたって交渉を続けてきたが、破談となったようだ。 サンパオリ監督に近い人物は「彼は、ベネズエラサッカー連盟のオファーを断るとにした。経済的な合意、両者の良いタレント、そして良いプロジェクトがあったが、ホルヘ(・サンパオリ)は待つことを選んだ」とコメント。細部を詰める段階で決裂となったようだ。 サンパオリ氏は、チリ代表を率いてコパ・アメリカを連覇。その後、セビージャ、アルゼンチン代表と指揮を執り、2018年12月からはサントスで指揮。しかし、2019年12月に退任し、フリーとなっていた。 今年3月からはカタール・ワールドカップに向けた南米予選が開幕。一刻も早く監督を決めたいところだが、オファーを受ける人物は誰になるだろうか。 2020.02.04 11:25 Tue2
マルセイユ、サンパオリ後任はトゥドール氏? 昨季ヴェローナで確かな手腕発揮
マルセイユは電撃退任したアルゼンチン人指揮官の後任として、イゴール・トゥドール氏(44)をトップターゲットに定めたようだ。フランス『レキップ』が報じている。 マルセイユは1日、ホルヘ・サンパオリ監督(62)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 マルセイユは昨年2月に新指揮官に就任したサンパオリ監督の下、2021-22シーズンは、ヨーロッパリーグ(EL)で準決勝敗退となったものの、国内リーグでは最終節の劇的な逆転によって、CLストレートインとなる2位フィニッシュを達成した。 だが、今夏の補強を巡る意見の相違が原因か、アルゼンチン人指揮官は2023年までとなっている現行契約を全うすることなく、今夏のタイミングでの退団を決断した。 この電撃退任によって、急遽新指揮官探しに動くことになったクラブは、シャフタール・ドネツクを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督(43)やストラスブールを率いるジュリアン・ステファン監督(41)らをリストアップしている模様。 しかし、『レキップ』が伝えるところによれば、現時点での最有力候補は2021-22シーズン終了までエラス・ヴェローナを率いていたクロアチア人指揮官だという。 これまでハイドゥク・スプリト、ガラタサライ、ウディネーゼなどの指揮官を歴任してきたトゥドール氏は、2020-21シーズンまでユベントスでアンドレア・ピルロ監督の副官を務めていた。 その後、2021年9月、3連敗スタートとなったエウゼビオ・ディ・フランチェスコ前監督の解任を受け、新指揮官に就任したヴェローナでは、14勝11分け10敗の戦績を残し、最終的にはセリエAで9位フィニッシュと上々の成績を収めた。しかし、シーズン終了後の首脳陣との話し合いの中で齟齬が生まれ、契約解消となっていた。 なお、以前から若手戦術家を探してきたマルセイユのパブロ・ロンゴリア会長は、トゥドール氏の手腕を高く評価しているようで、同氏が現在フリーという状況もあって、交渉はスムーズにまとまる可能性が高いようだ。 2022.07.02 15:41 Sat3
移籍最終日にオリンピアコスが積極補強、マルセイユで構想外のFWバカンブも獲得か
オリンピアコスがマルセイユのDRコンゴ代表FWセドリック・バカンブ(31)の獲得に動いているようだ。フランス『ル・プロヴァンス』が伝えた。 ヨーロッパの主要リーグの移籍市場はすでに閉じられており、プレミアリーグでは選手の登録期限も終了。遅れてトルコやベルギーの移籍市場も閉じている。 そんな中、15日まで移籍市場が開いているのがギリシャだ。 今夏、レアル・マドリーを退団した元ブラジル代表DFマルセロやかつてガンバ大阪でもプレーした韓国代表FWファン・ウィジョを獲得したオリンピアコスが最終日に積極的に動いており、カタールのアル・ラーヤンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(31)の獲得が迫っていると報じられている。 そんな中、もう1名加わることになるとのこと。それがバカンブだ。 バカンブはソショーでキャリアをスタート。トルコのブルサスポルやビジャレアル、中国スーパーリーグの北京国安でプレー。2022年1月にマルセイユへと完全移籍で加入した。 マルセイユでは昨シーズンのリーグ・アンで12試合に出場し4ゴール。ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)でも7試合で1アシストを記録していた。 今シーズンも開幕からリーグ・アンで3試合に出場したがいずれもベンチスタート。ホルヘ・サンパオリ監督、そしてイゴール・トゥドール監督からも信頼を得られておらず、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)の登録リストから漏れることに。クラブとしてもサラリーを節約するために手放すことを決めているようだ。 2022.09.15 20:20 Thu4
セビージャ解任間近のロペテギの新天地はウルブスか?
セビージャ解任間近とされているフレン・ロペテギ監督にウォルバーハンプトンの新指揮官就任の可能性が浮上している。 昨シーズン後半戦の低迷に加え、今シーズンここまでも公式戦9試合で1勝2分け6敗と低迷に陥るロペテギ率いるセビージャ。ホルヘ・サンパオリ氏の再招へいの動きも伝えられる中、4日に行われたドルトムント戦に向けた公式会見の場では、ロペテギ監督自身が退任を示唆するコメントも残しており、このタイミングでの退任が規定路線だ。 ただ、これまでポルト、スペイン代表、レアル・マドリー、セビージャの指揮官を歴任してきた56歳の智将の新天地は、すでに決まっているのかもしれない。 ポルトガル人ジャーナリストのペドロ・アウメイダ氏によると、ロペテギ監督は今月2日にブルーノ・ラージ監督を解任したウルブスの後任としてプレ合意に至っているという。 なお、ウルブスは世界屈指の代理人として知られるジョルジュ・メンデス氏がクラブの運営に深く食い込んでおり、同氏とロペテギ監督は以前から親しい間柄として知られている。また、主力を担うポルトガル代表MFルベン・ネヴェスはポルト時代に指導した元教え子でもある。 仮に今回の報道が事実であれば、スペイン人指揮官は今季8試合消化時点で1勝3分け4敗で降格圏の18位に低迷するクラブでプレミアリーグ初挑戦となる模様だ。 2022.10.04 23:59 Tue5
古橋亨梧の獲得に乗り気ではなかったスタッド・レンヌのSDが1年で退任決定、かつてはローマやミランでSDを務める
スタッド・レンヌは15日、スポーツディレクター(SD)を務めていたフレデリック・マッサーラ氏の退任を発表した。 マッサーラ氏は、現役時代はトリノやペスカーラ、パレルモなどイタリアのクラブでプレー。引退後はベネヴェント、ペスカーラでアシスタントコーチを務めるなどした中、2008年7月にはパレルモで監督に就任。2011年5月にはローマでマネージャーに就任すると、SDも務め、2019年7月から2023年6月まではミランでSDを務めていた。 2024年7月にレンヌのSDに就任。ホルヘ・サンパオリ監督とともにチームを作り上げたが、今季は苦戦して残留争いに巻き込まれる事態に。それでもハビブ・ベイェ監督就任後は勝ち点を積み上げ、残留を確定させていた。 冬にはクラブ主導で選手の補強を進め、セルティックから日本代表FW古橋亨梧も獲得。ただ、その古橋は出番がほとんど与えてもらえない状態となっている中、マッサーラ氏は当初から乗り気ではなかったとされていた。 2025.05.16 14:20 Friマルセイユの人気記事ランキング
1
ルックマンがアフリカ年間最優秀選手賞を初受賞!最優秀若手選手は2年連続でカマラに
アフリカサッカー連盟(CAF)は16日、2024年度のアフリカ年間最優秀選手賞にアタランタのナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマン(27)を選出した。 今回初受賞となったルックマンは、昨シーズンにアタランタのエースとしてセリエAで31試合に出場し11ゴールを記録。また、ヨーロッパリーグ(EL)では決勝戦のレバークーゼン戦でハットトリックを達成し、クラブに初の欧州タイトルをもたらした。 また、今年1月に行われたアフリカネーションズカップ2023では、DFウィリアム・トルースト=エコングと共にチーム最多タイの3ゴールを挙げ、準優勝に貢献した。 また、その他の部門ではアフリカ年間最優秀若手選手賞をモナコのセネガル代表MFラミーヌ・カマラが2年連続の受賞。男子最優秀監督にはコートジボワール代表をアフリカネーションズカップ優勝に導いたエメルス・ファエ監督が選ばれた。 最後に2024年のアフリカ年間ベストイレブンには、年間最優秀選手賞のルックマンに加え、最終候補5名からはDFアクラフ・ハキミのみが選出されている。 ◆アフリカ年間ベストイレブン GK アンドレ・オナナ(マンチェスター・ユナイテッド/カメルーン) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン/モロッコ) シャンセル・ムベンバ(マルセイユ/DRコンゴ) カリドゥ・クリバリ(アル・ヒラル/セネガル) MF モハメド・クドゥス(ウェストハム/ガーナ) ソフィアン・アムラバト(マンチェスター・ユナイテッド/モロッコ) フランク・ケシエ(アル・アハリ・ジッダ/コートジボワール) イヴ・ビスマ(トッテナム/マリ) FW モハメド・サラー(リバプール/エジプト) ビクター・オシムヘン(ナポリ&ガラタサライ/ナイジェリア) アデモラ・ルックマン(アタランタ/ナイジェリア) 2024.12.17 07:50 Tue2
ゲンドゥージがチームメイトと衝突…アーセナル、ヘルタに続いてマルセイユでも素行問題が浮き彫りに
マルセイユで活躍するフランス代表MFマテオ・ゲンドゥージだが、素行の悪さが再び目立っているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 今夏の移籍市場でアーセナルからレンタルでマルセイユに加入したゲンドゥージ。ここまで公式戦全8試合に出場しており、9月上旬のインターナショナルブレイクでは、2度目の代表に招集された。 ところが、順風満帆かと思いきや、これまでも自身のキャリアを悩ませてきた素行問題が再び顔を覗かせているようだ。 フランス『レキップ』によると、26日に行われたリーグ・アン第8節のランス戦で、27分に相手の2点目が決まった際に、チームメイトのMFジェルソンに近づき、「いつ走り始めるんだ!」と不満をぶつけていたという。 ゲンドゥージの気持ちも分からないではないが、マルセイユではトレーニング中から同選手の態度に嫌気が差している選手がいる模様。フランス人ジャーナリストのロマン・カニューティ氏はこのように語っている。 「今のところ大きな問題ではないし、深読みする必要もないが、マルセイユにはゲンドゥージに悩んでいる選手が何人かいるのだ」 「彼の仕事への取り組み方、いつも他人のせいにすること、何かあるとトレーニング中にヒザをついて神に祈ること、それが耳障りなんだ」 「私はこのような態度を非難するつもりはない。マルセイユでは知られている気質だが、外国人選手の中にはそうでない選手もいて、彼らと一緒にいるとトラブルになってしまうこともある」 「そうは言っても、マルセイユにはそういった個性も必要で、ゲンドゥージにはそれがある。メリットもあるんじゃないかな」 トラブルメーカーであるゲンドゥージは、アーセナルでは昨年6月のブライトン戦でFWニール・モペイと小競り合いを起こし、ミケル・アルテタ監督の逆鱗に触れて、以降の試合で全てメンバー外にされた経験がある。 また、昨季加入のヘルタ・ベルリンでもパル・ダルダイ監督に気難しい性格を問題視され、完全移籍のチャンスを逃していた背景も。 マルセイユでも再び同様の問題を起こしたとなれば、自身の株をさらに下げることになるが、果たしてチームメイトと和解することはできるだろうか。 2021.09.29 21:45 Wed3
ラウンド16進出をかけたPO、セルティック古橋亨梧ら日本人4選手が参戦《ECL》
ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)・プレーオフの組み合わせ抽選会が13日に行われた。 今シーズンから新たに創設されたECL。チャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)に次ぐ第3の大会として、国際舞台の裾野を広げることを狙いとして発足されることになった。 8グループに分かれて行われたグループステージでは、各グループ首位チームはラウンド16に進めるが、2位チームはそれぞれ、ヨーロッパリーグ(EL)をグループステージ3位で敗退したチームと対戦し、勝者がラウンド16への切符を手にするレギュレーションとなっている。 ELから回ってきたのは、マルセイユやレスター・シティといった実力者のほか、FW古橋亨梧の所属するセルティックや、MF堂安律擁するPSV、FW北川航也のラピド・ウィーンなど、日本人選手所属クラブも。ECLにグループステージから参加していたMF香川真司のPAOKも含めると、このプレーオフでは4人の日本人選手が登場することになる。 なお、グループGに関して、トッテナムの新型コロナウイルスのクラスター発生の影響により、最終節のトッテナムvsスタッド・レンヌが急遽開催延期となったため、2位が確定していない状況となっている。ただ、欧州サッカー連盟(UEFA)は先日、代替日が期日である12月31日までに確保できなかったとして、没収試合となる可能性が高いことを発表。その場合、規則上レンヌの3-0での勝利ということになり、トッテナムの敗退と、フィテッセの2位が決定する。 組み合わせの結果は以下の通り。プレーオフの1stレグは来年2月17日、2ndレグは2月24日に行われる。また、ラウンド16の組み合わせ抽選会は2月25日に予定されている。 ◆ECLプレーオフ組み合わせ マルセイユ vs カラバフ PSV vs マッカビ・テルアビブ フェネルバフチェ vs スラビア・プラハ ミッティラン vs PAOK レスター・シティ vs ラナース セルティック vs ボデ/グリムト スパルタ・プラハ vs パルチザン ラピド・ウィーン vs トッテナムorフィテッセ ◆ECL決勝トーナメント進出決定済みチーム LASKリンツ ヘント ローマ AZ フェイエノールト コペンハーゲン スタッド・レンヌ バーゼル 2021.12.13 23:05 Mon4
ビッグクラブ注目のブバカル・カマラ、アストン・ビラ加入が決定!
アストン・ビラは23日、マルセイユに所属していたフランス代表MFブバカル・カマラ(22)の加入を発表した。契約期間は2027年6月までとの5年となる。 高い身体能力を生かしたボール奪取能力、守備範囲の広さに加え、展開力、ボールを運ぶ能力にも優れるリーグ・アン屈指の守備的MFとしての評価を高めるカマラ。キャリアのスタートがセンターバックであったこともあり、ディフェンスラインでもプレー可能なユーティリティ性も売りの22歳は、今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリーやマンチェスター・ユナイテッドら多くのビッグクラブの関心を集めていた。 また、今月には一部で報じられたセネガル代表ではなく、フランスのフル代表に初招集。そんな中、フランスのテレビ局『TF1』の番組『テレフット』で 「僕は契約を更新せず、今シーズンの終わりにマルセイユを離れることを決断した」とコメント。去就に対する注目度が高まっていた。 そして、先日に口頭合意が報じられたアトレティコではなく、アストン・ビラ加入が決定。スティーブン・ジェラード監督は「ヨーロッパのサッカーで最も有望な若い才能の1人を獲得できたことを嬉しく思う。チームを強化するための非常に明確な計画があり、ブバはその重要なピースだ」と、歓迎の言葉を残している。 2022.05.23 17:40 Mon5
