「優勝候補の一角になって欲しい」F・トーレスがCL&ELでの激闘を振り返り古巣にエール、WOWOW YouTube生配信にリモート出演
2021.02.16 19:00 Tue
現地2月16日(火)、欧州最強クラブを決める戦い、UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントが幕を開ける。
激戦必至となる全29試合を独占生中継&ライブ配信でお届けするWOWOWでは14日(日)、MCに西岡明彦氏、解説に北澤豪氏、安永聡太郎氏を迎え、『F・トーレス出演!チャンピオンズリーグ深掘りSP!』をYouTube WOWOWオフィシャルチャンネルで生配信。スペシャルゲストとしてリモート出演した元スペイン代表のレジェンド、フェルナンド・トーレスと過去の名シーンを振り返ったり、視聴者からの質問に真摯に答えながら、チャンピオンズリーグへの期待を語った。
現役時代は“神の子"の愛称で親しまれ、サガン鳥栖でプレーした2019シーズンを最後に惜しまれながらも現役を引退したフェルナンド・トーレス。現在はアトレティコ・マドリードの下部組織で指導者としてのキャリアを歩み始めている。「今は子どもたちの指導を通じて自分自身も学んでいるし、楽しんでいます。長い間、選手としてプレーしてきたので、将来的には偉大な指導者として活躍したいと思っています。引退後は指導者としての道に進んでいるシャビ・アロンソや自分が一緒にプレーした選手との対戦は楽しみですね」と自身の今後についてコメントした。
今大会16強に名を連ねる、リバプール、チェルシー、アトレティコ・マドリードの3クラブでプレー経験を持つF・トーレス。チェルシーに所属した2011-12シーズンでは、バイエルンを決勝でPK戦の末に破り優勝。準決勝のバルセロナ戦で決めたアディショナルタイム弾は、今でもセンセーショナルな記憶として多くのサッカーファンに刻まれている。
「当時、世界一強いと言われていたバルセロナを相手に、しかもカンプ・ノウという特別な場所で戦った試合。この時は2ndレグの前半25分まで負けていて、しかも自分たちは一人退場していました。そこから逆転することが出来たのですが、サッカーの面白いところはそうした苦しい中でもチャンスを見つけて歴史的な試合をやってのけることができること。自分がベンチスタートであっても、自分にとって最高のキャリアを得られるということです」と当時を振り返った。
そして、F・トーレスにとって真に心のクラブであり、故郷でもあるアトレティコ・マドリードについては「優勝候補の一角になって欲しいですし、可能性はあると思っています。今シーズンは負傷者やコロナウイルスにより確かに難しい局面がありましたが、リーグにおいては非常に有利な位置につけていると思っていますし、チャンピオンズリーグはアトレティコにとっても非常に重要な試合だと思っているので、ぜひ頑張って欲しいというのが自分の本音です」とリーグ戦だけでなくチャンピオンズリーグでの戦いにもエールを送った。
決勝トーナメント ベスト16では、共にF・トーレスの古巣であるアトレティコ・マドリードとチェルシーが早くも激突。注目カードの一つと言って差し支えない。その他、バルセロナvsパリ・サンジェルマンや、セビージャvsドルトムントなど、目が離せない好カードが目白押しだ。解説を務めた北澤豪氏はいよいよ始まる決勝トーナメントを前に「ベスト16では数多くの試合が見られるので、身になることも多いと思います。決勝戦ももちろん素晴らしいのですが、ベスト16という早い段階から数多くの試合を観て欲しいですね」と期待した。また、安永聡太郎氏は「各チームが勝ちに行く手段をどう持って、そのために守備をどう作ってきているのかというところ。そして試合が始まって相手の出方を見て、流れでまた戦術を変えるというところも含めて楽しみにして欲しいですし、そこを解説できるように頑張りたいです」と中継で解説を担当するにあたり抱負を述べた。なお、今回生配信した『F・トーレス出演!チャンピオンズリーグ深掘りSP!』は、YouTube WOWOWオフィシャルチャンネルでアーカイブ配信される。
WOWOWでは、UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントを独占生中継&ライブ配信するだけでなく、WOWOWオンデマンドでグループステージ全96試合を配信している他、マンチェスター・ユナイテッドやミランも参戦するヨーロッパリーグの注目試合も放送する。リーグの垣根を越えた欧州クラブの頂点を決める戦い。サッカーの最先端を是非、WOWOWで楽しんでいただきたい。
激戦必至となる全29試合を独占生中継&ライブ配信でお届けするWOWOWでは14日(日)、MCに西岡明彦氏、解説に北澤豪氏、安永聡太郎氏を迎え、『F・トーレス出演!チャンピオンズリーグ深掘りSP!』をYouTube WOWOWオフィシャルチャンネルで生配信。スペシャルゲストとしてリモート出演した元スペイン代表のレジェンド、フェルナンド・トーレスと過去の名シーンを振り返ったり、視聴者からの質問に真摯に答えながら、チャンピオンズリーグへの期待を語った。
現役時代は“神の子"の愛称で親しまれ、サガン鳥栖でプレーした2019シーズンを最後に惜しまれながらも現役を引退したフェルナンド・トーレス。現在はアトレティコ・マドリードの下部組織で指導者としてのキャリアを歩み始めている。「今は子どもたちの指導を通じて自分自身も学んでいるし、楽しんでいます。長い間、選手としてプレーしてきたので、将来的には偉大な指導者として活躍したいと思っています。引退後は指導者としての道に進んでいるシャビ・アロンソや自分が一緒にプレーした選手との対戦は楽しみですね」と自身の今後についてコメントした。
「当時、世界一強いと言われていたバルセロナを相手に、しかもカンプ・ノウという特別な場所で戦った試合。この時は2ndレグの前半25分まで負けていて、しかも自分たちは一人退場していました。そこから逆転することが出来たのですが、サッカーの面白いところはそうした苦しい中でもチャンスを見つけて歴史的な試合をやってのけることができること。自分がベンチスタートであっても、自分にとって最高のキャリアを得られるということです」と当時を振り返った。
また、ジェラードやシャビ・アロンソといったパスの名手との連携で数々のゴールを決めたリバプール時代を振り返り「自分は非常にチームメイトに恵まれていました。あの当時、自分自身もフィジカル的に最高のレベルにありましたし、ジェラードやシャビ・アロンソの正確無比なパスに対して、スペースをどこに求めるのか、または動きの速さなど、自分がどういった動きをしなければいけないのかを非常に意識していました。そうしたことは、偉大なクラブの偉大なチームメイトによってのみもたらされるものであると思っています」と回顧。現在は、やや低調気味のリバプールだが「この数カ月はあまり勝つことができていませんが、こうした状況はどこのチームも体験することです。偉大な監督と偉大な選手がいるチームですので、必ず立ち上がってリアクションを見せてくれるはずです」と期待を述べた。
そして、F・トーレスにとって真に心のクラブであり、故郷でもあるアトレティコ・マドリードについては「優勝候補の一角になって欲しいですし、可能性はあると思っています。今シーズンは負傷者やコロナウイルスにより確かに難しい局面がありましたが、リーグにおいては非常に有利な位置につけていると思っていますし、チャンピオンズリーグはアトレティコにとっても非常に重要な試合だと思っているので、ぜひ頑張って欲しいというのが自分の本音です」とリーグ戦だけでなくチャンピオンズリーグでの戦いにもエールを送った。
決勝トーナメント ベスト16では、共にF・トーレスの古巣であるアトレティコ・マドリードとチェルシーが早くも激突。注目カードの一つと言って差し支えない。その他、バルセロナvsパリ・サンジェルマンや、セビージャvsドルトムントなど、目が離せない好カードが目白押しだ。解説を務めた北澤豪氏はいよいよ始まる決勝トーナメントを前に「ベスト16では数多くの試合が見られるので、身になることも多いと思います。決勝戦ももちろん素晴らしいのですが、ベスト16という早い段階から数多くの試合を観て欲しいですね」と期待した。また、安永聡太郎氏は「各チームが勝ちに行く手段をどう持って、そのために守備をどう作ってきているのかというところ。そして試合が始まって相手の出方を見て、流れでまた戦術を変えるというところも含めて楽しみにして欲しいですし、そこを解説できるように頑張りたいです」と中継で解説を担当するにあたり抱負を述べた。なお、今回生配信した『F・トーレス出演!チャンピオンズリーグ深掘りSP!』は、YouTube WOWOWオフィシャルチャンネルでアーカイブ配信される。
WOWOWでは、UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントを独占生中継&ライブ配信するだけでなく、WOWOWオンデマンドでグループステージ全96試合を配信している他、マンチェスター・ユナイテッドやミランも参戦するヨーロッパリーグの注目試合も放送する。リーグの垣根を越えた欧州クラブの頂点を決める戦い。サッカーの最先端を是非、WOWOWで楽しんでいただきたい。
◆◆◆ WOWOW番組情報 ◆◆◆
★「UEFAチャンピオンズリーグ」 決勝トーナメント全29試合を独占生中継・ライブ配信!
現地時間2/16(火)〜決勝トーナメント開幕!
<決勝トーナメント ベスト16 1stレグ>
・「バルセロナ vs パリ・サンジェルマン」2/17(水)午前4:30〜[WOWOWプライム]※無料放送
・「ライプツィヒ vs リバプール」2/17(水)午前4:30〜[WOWOWライブ]※無料放送
・「ポルト vs ユベントス」2/18(木)午前4:45〜[WOWOWプライム]※無料放送
・「セビージャ vs ボルシア・ドルトムント」2/18(木)午前4:45〜[WOWOWライブ]※無料放送
※その他の放送カードは番組オフィシャルサイトへ!
★「UEFAヨーロッパリーグ」 注目試合を独占生中継・ライブ配信!
現地時間2/18(木)〜決勝トーナメント開幕!
<決勝トーナメント ベスト32 1stレグ>
・「レアル・ソシエダ vs マンチェスター・ユナイテッド」2/18(木)深夜2:40〜[WOWOWライブ]※無料放送
・「ベンフィカ vs アーセナル」2/19(金)午前4:58〜[WOWOWライブ]※無料放送
※その他の放送・配信カードは番組オフィシャルサイトへ!
★「チャンピオンズリーグダイジェスト! 」 試合開催週の金曜日に放送予定!
・MC:薮宏太/解説:風間八宏、戸田和幸、安永聡太郎
「チャンピオンズリーグダイジェスト!ベスト16 1stレグ Part1」2/19(金)深夜0時00分〜[WOWOWライブ]※無料放送
・ゲスト:中村憲剛(元日本代表/川崎フロンターレFRO)
■WOWOW番組オフィシャルサイト
https://www.wowow.co.jp/sports/clel/
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<決勝トーナメント ベスト16 1stレグ>
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・MC:薮宏太/解説:風間八宏、戸田和幸、安永聡太郎
「チャンピオンズリーグダイジェスト!ベスト16 1stレグ Part1」2/19(金)深夜0時00分〜[WOWOWライブ]※無料放送
・ゲスト:中村憲剛(元日本代表/川崎フロンターレFRO)
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連覇経験の北澤豪氏が「FUJIFILM SUPER CUP 2023」のアンバサダー就任、見所は「マリノスは勝たなければいけない状況、甲府がどう試合に入るか」
Jリーグは3日、「FUJIFILM SUPER CUP 2023」の開催概要を発表した。 新シーズンの幕開けを告げる大会。2022シーズンの明治安田生命J1リーグ王者の横浜F・マリノスと天皇杯王者のヴァンフォーレ甲府が対戦する。 3年ぶり6度目の出場となる横浜FMと初出場となる甲府の一戦。甲府はJ2勢として2チーム目の出場となる。 今大会は30回目のスーパーカップとなり、2月11日(土・祝)の13時35分から国立競技場で開催。2014年以来9大会ぶりに国立競技場で開催される。なお、日本テレビ系で全国生中継。優勝チームには3000万円、準優勝チームには2000万円の賞金が贈られる。 3日には記者会見が行われ、大会アンバサダーにはヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)のOBで3大会出場し2度優勝を果たしている元日本代表MFの北澤豪氏が就任した。 北澤氏は大会の見所に関して「カテゴリ違いでマリノスは勝たなければいけない状況。試合を面白くするのはヴァンフォーレがどうやって試合に入るか」とコメント。甲府については「キャンプではカテゴリの差を感じないぐらい個々のクオリティがありました。練習を見ていてもイージーなミスがない選手が多い。また、ピーター・ウタカを獲って、ゴール前で時間が作れるということもある。監督が代わってシステムが変わる中で、どう落とし込んでいくのかが注目」と分析した。 また、横浜FMに関しては「マリノスは強度が高いです。インテンシティが維持されているのでトレンドになるサッカーをしてくれるのは、世界を見させてくれて楽しみです」と、J1王者としての戦いぶりにも注目した。 また、今大会ではシャレン!(Jリーグ社会連携)活動であるサステナブルアクションを実施。各家庭で使いきれない未使用食品を持ち寄り、まとめて地域の福祉施設や団体へ寄贈するフードドライブ、小型家電回収、衣類回収などを実施。その他にも、障害者就労体験プロジェクト、センサリールームの設置などが実施される。 2023.02.03 12:15 Friアトレティコ・マドリーの人気記事ランキング
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RBライプツィヒは17日、アトレティコ・マドリーからレンタル移籍加入しているベルギー代表MFアーサー・フェルメーレン(19)の完全移籍加入を発表した。 なお、今回は特定の条件を満たしたことにより、レンタル加入時に定められていた買い取り義務オプションが発動。契約期間は2029年6月までとなる。 また、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は2000万ユーロ(約32億1000万円)となった。 フェルメーレンは2022-23シーズン途中から母国ベルギーのアントワープでレギュラーに定着。ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)優勝やチャンピオンズリーグ(CL)を経験した。 2024年1月にアトレティコへ完全移籍。しかし、ディエゴ・シメオネ監督からはほとんど起用されず、2024年8月にライプツィヒへ買い取りオプション義務付きのレンタル移籍を果たした。 ドイツでは立ち位置を確保し、ここまでブンデスリーガで15試合1アシストを記録。CLとDFBポカールも含め、公式戦22試合に出場している。 ライプツィヒに完全移籍することとなった19歳MFは、クラブを通じて喜びを語った。 「RBLに長くいられることをとても嬉しく思っている。ライプツィヒに来た初日から居心地の良さを感じていた。選手としての成長という観点では、夏の契約時にクラブが言っていた通りの展開になっている。試合にたくさん出てさらに成長し、ピッチでチームに貢献する機会を得られた」 「RBライプツィヒは大きな可能性を秘めたクラブとして評判が高い。若い選手が最高レベルで実力を証明し、自らの成長における次のステップに進むことができる。一緒に達成したいことがまだたくさんある。今後が本当に楽しみだ!」 2025.01.17 20:48 Fri2
37歳ガビが現役引退…古巣アトレティコも「我々の歴史的なキャプテンであり、伝説」と功績称える
スペイン人MFガビ(37)が現役引退を表明した。 スペイン代表歴こそないものの、下部組織時代から慣れ親しむアトレティコで公式戦通算413試合の出場数を誇り、長らくキャプテンとしてもチームを牽引したガビ。2011年12月からチームを率いるディエゴ・シメオネ監督の下でも戦術の体現者として絶対的な地位を築いたが、2018年夏に契約満了で退団となり、アル・サッドに移籍した。 そうしてカタールに活躍の場を移したが、今夏にアル・サッドとの契約も切れ、退団。この先も現役を続けるのか、退くのか不透明な状況が続き、古巣アトレティコにコーチとしての復帰も取り沙汰されるなか、29日に自身のインスタグラム(gabi14)を更新したガビがスパイクを脱ぐ意向を明らかにした。 ガビは「フットボールを始めたとき、まさか夢が叶うなんて思いもしなかった。今日、フットボーラーとしてのキャリアに終止符を打つときが来た」と現役を退く意向を示すと、「これまでの旅に関わった全ての人に感謝したい。また、ピッチ内外で求め、励ましてくれたファンにも感謝する」と感謝の言葉を送った。 なお、古巣アトレティコもガビの引退を発表。「我々の歴史的なキャプテンであり、伝説でもあるガビが引退する」と綴り、功績を称えている。 2020.11.30 11:15 Mon3
ガスペリーニ監督直々のご指名…アタランタがアルゼンチン代表CBバレルディに関心
アタランタがマルセイユのアルゼンチン代表DFレオナルド・バレルディ(25)に関心を寄せ始めたようだ。 バレルディは最新のアルゼンチン代表メンバーに名を連ねるセンターバック。19歳で加入したドルトムントには定着できず、20-21シーズンからマルセイユへ移り、今季はヨーロッパリーグ(EL)準決勝・アタランタ戦に出場した。 左右両足を遜色なく操るビルドアップ能力、対人能力、リーダーシップ等はいま欧州で高く評価されているようで、つい先日にはフランス国内で「バレルディにアトレティコ・マドリーから関心」との報道も。 イタリア『カルチョメルカート』によると、どうやらアタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、自らの目で確かめた上でバレルディを気に入った様子。具体的な情報はないが、大変大きな感銘を受けた様子と伝えられる。 イタリア系でパスポートも保有するバレルディの市場価値は推定2000万ユーロ(約33.9億円)、マルセイユとの契約は2026年6月までとなっている。 2024.06.13 13:55 Thu4
現役時代のシメオネ監督はどんな人物だった? かつての同僚が明かす
アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督について、現役時代のチームメイトたちが振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 現役時代セビージャやアトレティコ、そしてインテルなどで活躍したシメオネ氏。特に現在監督を務めるアトレティコには1994年から1997年までの3年間と2003年から2005年1月までの1年半の2度在籍し、公式戦155試合出場29ゴールを記録した。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJKcDZqR25nZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 監督としてピッチサイドで感情を全面に出したスタイルでチームを鼓舞するシメオネ氏だが、現役時代からこの情熱的なスタイルは一貫したもので、共にプレーした多くの選手たちに大きな印象を与えていたようだ。 アトレティコでのチームメイトだった元スペイン代表DFトニ・ムニョス氏は、選手時代のシメオネ氏の情熱を振り返っている。 「彼は全てにおいて情熱的で、ピッチ上でも自分が感じたことを表現していた。苦しむことを楽しんでいたし、全員に対して高い要求を持っていて、強いパーソナリティのある選手だった」 またムニョス氏は、シメオネ氏の優れた戦術眼が得点に繋がっていたと話す。 「戦術的にもとても優れていた。常に1シーズンで8から14ゴールくらいを決めていたが、それは彼がフリーキックや攻撃参加が上手かっただけでなく、試合を読む力に非常に長けていたからだ」 「彼のフットボールに対する思いはとても大きかった。私にシエスタすらさせてくれなかったよ。常にフットボールについて話していて、寝ていても起こされたものだ」 「彼のウォーミングアップは試合前のホテルから始まっていた。チームメイトに指示をして人を集めて、ランチやディナーの時、気付いたら相手がどういう風にプレーするのかという話をしていた」 またセビージャ時代のチームメイトである元スペイン代表DFマノーロ・ヒメネス氏も、シメオネ氏がピッチ上で見せる姿に感嘆していたと明かし、選手時代から名監督としての片鱗を見せていたと語った。 「彼は熱量に溢れていた。失敗した時には怒り、野心と高い要求を求める選手だった。彼はチームのみんなのリスペクトを勝ち取った。なぜなら、失敗しても自分の足でもう一度立ち上がることのできる、勇気ある選手だったからだ」 「彼はハードワーカーで、自分の持つ全てをピッチで出し尽くし、全てのボールを200%の力で追う、今で言うBox to Box タイプのMFだった」 「アグレッシブさとクオリティを兼ね備え、前線への攻撃参加もできた、完全な選手だった。彼が監督になる姿は容易に想像できた」 「選手の時も監督の時も、エル・チョロ(シメオネ愛称)は誇張して大袈裟に行動したりしない。あれが彼のそのままの生き方なんだ」 「彼はベンチで静かに座っているようなタイプではない。自分のメンタルの強さやウイニング・スピリットを常に示してきた人物で、それは彼のDNAの中にあるものなんだ」 また、同じくセビージャ時代の同僚でチームのCBであったホセ・ミゲル・プリエト氏も、シメオネ氏は選手時代からリーダシップを発揮していたと明かした。 「彼はよく試合の前、失敗はピッチに持ち込まずロッカールームに置いていけと私たちに言ったよ」 「常にフットボールのことを考えていて、その執着にも似た思いは今でも増していると思う」 「試合中は全てのプレーに関わっていたし、サッカーというものを理解していた。優れたMFがいれば、CBの力を引き出すことができる。私たちが活躍できたのは彼のおかげだ」 しかし、そんな情熱的なシメオネ氏だが、抜けている部分もあったとプリエト氏は語る。 「私たちはトレーニングに彼の車に乗って行ったことがあったが、車のタイヤがパンクしていたのにずっと変えていなかったんだ。だから私がタイヤの買い方を教えてやったんだ」 2020.06.10 12:45 Wed5
