ビラス=ボアスのマルセイユ指揮官辞任とエンチャム獲得は無関係!? 本人が証言

2021.02.10 13:57 Wed
Getty Images
アンドレ・ビラス=ボアス氏がマルセイユの監督を辞任した経緯について、話題に上ったフランス人MFオリヴィエ・エンチャム自身は無関係であると主張している。『Get French Football News』が伝えた。

今月2日、突如として辞任の意向を表明したビラス=ボアス氏。元々クラブ首脳陣との確執も噂されていたポルトガル人指揮官は、要求していない選手を獲得したことが引き金になったと、当時の会見で説明していた。

マルセイユはその会見の前日の移籍市場最終日にエンチャムの獲得を発表していたため、タイミング的に同選手を指していたのではないかと憶測が広まった。しかし、本人によれば、マルセイユが接触してきたのは2019年に行われたU-21欧州選手権直後だったため、ビラス=ボアス氏が知らなかったはずがないという。
「(ビラス=ボアスのコメントは)人から聞いて知ったよ。とても驚いた。だってマルセイユが僕に関心を示してくれたのはU-21のユーロが終わった直後だったからね。アンドニ・スビサレッタがコンタクトを取ってきたんだ」

「だからそれ(コメント)を聞いた時、思わず笑っちゃたよ。アンドレ・ビラス=ボアスは僕のことをよく知っていて、交渉が進んでいることを知っていたんだから」

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マルセイユがカナダ代表の逸材MFコネを確保! 188cmのボックス・トゥ・ボックスMF

マルセイユは28日、カナダ代表MFイスマエル・コネ(22)の完全移籍に関してワトフォードとの基本合意を発表した。 現在、カナダ代表としてコパ・アメリカ2024参戦中の22歳MFは、来週に予定されるメディカルチェック受診後に正式加入となる。 コートジボワール生まれも、7歳で家族と共にカナダのモントリオールに移住したコネは、CSサン=ローラン、CFモントリオールと地元クラブのユースチームに在籍。その後、モントリオールでファーストチームデビューを飾り、2022年末にワトフォードへ完全移籍した。 今シーズンは公式戦46試合4ゴール3アシストを記録。中盤の主軸として活躍したが、チームはプレミアリーグ昇格という目標を達成できず。今夏のタイミングでの移籍が有力視されていた。 ここまでローマやウェストハムから強い関心が寄せられていたが、傑出した身体能力と攻撃センスも有する188cmのボックス・トゥ・ボックスMFは、マルセイユ行きを決断した。 2024.06.29 13:33 Sat
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インテルがルイス・エンヒキと5年契約で個人間合意か、残すはマルセイユとの交渉に

インテルがマルセイユのブラジル人FWルイス・エンヒキ(23)の獲得に迫っているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。 母国ブラジルのトレッス・パッソスでキャリアをスタートしたルイス・エンヒキ。レンタル先のボタフォゴFRで台頭し、バイエルンやユベントスの関心も集めたなか、2020年にマルセイユへ完全移籍した。 その新天地では左右のウイング、右ウイングバックを主戦場に準主力を担った一方、ボタフォゴへのレンタル移籍も経験。ローンバックした2023-24シーズン後半戦で定位置を掴むと、ロベルト・デ・ゼルビ新監督を迎えた今季は開幕から完全な主力を担い、ここまで公式戦30試合9ゴール7アシストを記録している。 そんなルイス・エンヒキには、今夏にウイングバックの強化に動いているインテルが注目。『フット・メルカート』によると、すでに選手個人とは2030年までの5年契約で合意に至ったとのこと。 また、クラブ間では2400万ユーロ+ボーナス400万ユーロの総額2800万ユーロ(約45億4000万円)のオファーを提示。しかし、3000万~3500万ユーロ(約48億6400万~56億7500万円)を要求するマルセイユ側との交渉はまだ続いているという。 なお、ルイス・エンヒキにはインテルのほかにも、バイエルンが関心を示していたが、選手がインテルへの移籍を希望したため破談に終わったと報じられていた。 2025.04.22 09:15 Tue
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酒井宏樹、大一番EL決勝で先発なるか…仏メディアは「フィフティ・フィフティ」

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は、ヨーロッパリーグ(EL)決勝という大舞台で先発出場することになるのだろうか。<br><br>マルセイユは16日、EL決勝でアトレティコ・マドリーと対戦する。直近に行われたギャンガン戦で先発復帰を果たした酒井だが、フランス『RMCスポーツ』によると、アトレティコ戦で先発する可能性は「フィフティ・フィフティ」だという。<br><br>酒井が右サイドで争う相手はブナ・サール。サールは肩の負傷でギャンガン戦はメンバー外となっていたものの、深刻なケガではなく、EL決勝には間に合う見込みのようだ。そのため、サールと酒井のどちらが先発するかは最後までわからないと伝えられている。<br><br>なお、10番で司令塔のディミトリ・パイエも1週間前にハムストリングを負傷。外せない選手であるため、先発する見込みではあるものの、「100%の状態で臨むことは難しい」と考えられている。<br><br>経験で上回るアトレティコを打ち負かすため、最高の戦いを見せる必要があるが、どうやら簡単な試合とはならなそうだ。<br><br><br>提供:goal.com 2018.05.16 19:45 Wed

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