今季のCLグループステージのベストゴールは? 編集部がトップ10を選出!

2021.01.25 22:10 Mon
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世界最高峰のサッカーが楽しめるUEFAチャンピオンズリーグ。ラウンド16は2月に再開する。昨シーズンは集中開催でノックアウトステージを行なったCLだが、今シーズンは短い期間でグループステージを消化することに。月2試合のペースで過密日程ながら、最高峰の戦いが行われた。

グループステージでは289ゴールが誕生。今回は、その中でも衝撃的なゴールを10個選んで紹介したい。

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「驚異的だった」ソシエダ指揮官が久保建英に言及、ビッグマッチでのパフォーマンスを評価「前半戦はとても満足」

レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が、日本代表MF久保建英について語った。スペイン『マルカ』が伝えた。 29日、ラ・リーガ第19節でソシエダはマドリーとアウェイで対戦した。 久保にとっては25日のコパ・デル・レイのバルセロナ戦に続き、2試合連続の古巣対決。ソシエダにとっても連続したビッグマッチとなった。 この試合も先発した久保。負傷者が出ている状況で苦しい台所事情ながら、食らいつくためには勝利したいところ。マドリーも負けられない一戦となった。 試合は両守護神が躍動。互いに決定機を作りながらもゴールを奪えない展開が続く。久保も61分に狙いすましたシュートを放つがGKティボー・クルトワにセーブされる。68分にもクルトワと一対一の決定機を迎えるが、シュートまで持ち込めなかった。その後もチャンスメイクをする久保だったが、ゴールを奪えず。互いに決め手を欠き、0-0のゴールレスドローに終わった。 古巣対戦でありビッグマッチが続いた中、高いパフォーマンスを披露した久保についてイマノル監督が言及。ケガをした状態からの高いパフォーマンスを評価し、良いパフォーマンスをさらに見られるだろうとした。 「100%の状態ではなかったが、チームの他のメンバーと同じように、とても優れており驚異的だった。彼は3週間もトレーニングができず、ただただプレーに打ち込んでいる」 「彼は得点にとても近づき、ボールがないところでも多くのことを行っていたが、残念だった」 「彼の前半戦のプレーにはとても満足している。大腿四頭筋がしっかりと回復できるか見ていきたい。そうすれば、彼の素晴らしい姿を見られるだろう」 <span class="paragraph-title">【動画】久保がドリブル突破からシュートもGKセーブ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8I9e9K17VNc";var video_start = 396;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】レアルのDF2人を置き去りにした久保建英がビッグチャンス!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="8I9e9K17VNc";var video_start = 439;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 12:55 Mon
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「最も違いを見せつける選手の1人」地元紙はレアル戦躍動の久保建英を評価も決定機逸には「打ち破れなかったことは残念」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、古巣のレアル・マドリー戦を振り返った。 29日、ラ・リーガ第19節でソシエダはマドリーとアウェイで対戦した。 久保にとっては25日のコパ・デル・レイのバルセロナ戦に続き、2試合連続の古巣対決。ソシエダにとっても連続したビッグマッチとなった。 この試合も先発した久保。負傷者が出ている状況で苦しい台所事情ながら、食らいつくためには勝利したいところ。マドリーも負けられない一戦となった。 試合は両守護神が躍動。互いに決定機を作りながらもゴールを奪えない展開が続く。久保も61分に狙い澄ましたシュートを放つがGKティボー・クルトワにセーブされる。68分にもクルトワと一対一の決定機を迎えるが、シュートまで持ち込めなかった。その後もチャンスメイクをする久保だったが、ゴールを奪えず。互いに決め手を欠き、0-0のゴールレスドローに終わった。 スペイン『ElDesmarque』は久保に8点(10点満点)を与え、「ソシエダの攻撃では最も明確なチャンスを作った日本人のとても良い試合だった」と評価。「とてもスピーディで、良いパスも何本か入れていた」とトップ下でプレーする久保を称えた。 また、スペイン『Noticias de Gipuzkoa』は5点(10点満点)の評価にとどまることに。「危険な状況を作り出すチャンスがあったが、打ち破れなかったことは残念」と決定機を生かせなかったことを指摘。ただ、「最も違いを見せつける選手の1人であり続けた」と、高いレベルのパフォーマンスであったことは評価した。 <span class="paragraph-title">【動画】久保がドリブル突破からシュートもGKセーブ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8I9e9K17VNc";var video_start = 396;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】DF2人を置き去りにした久保建英がビッグチャンス!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="8I9e9K17VNc";var video_start = 439;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 10:40 Mon
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ソシエダとゴールレスドローも…マドリー指揮官「今季最高の試合」

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が試合内容に満足感を示した。クラブ公式サイトが伝えている。 29日に行われたラ・リーガ第19節で3位レアル・ソシエダとの上位対決に臨んだ2位マドリー。序盤は互角の攻防が続いたが、試合を折り返すとマドリーがペースを握る。71分にはブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが相手GKとの一対一を迎えるが、チップキックで放ったシュートはビッグセーブによって防がれ、先制ならず。 終盤にかけては互いに決め手を欠いてゴールレス決着となった。 アンチェロッティ監督は試合後、内容を高く評価しつつも、勝ち点を分け合う結果になったことを悔やんだ。 「今シーズン最高の試合のひとつだった。チーム全員がとても良いプレーをしていたので、交代させるのは悩んだが、フレッシュな選手を入れるためにカードを切った。立ち上がりから最後の1分まで、良いプレーができた」 「レアル・ソシエダに対して我々は最初からプレッシャーをかけたため、彼らは決して自分たちの思うようなプレーはできなかったと思う。ボールを持っていても良いプレーができたし、ボールを持っていなくても献身的に動けていた。何度も得点のチャンスがあったが、運がなかった。こういったことは起こり得ることだ」 また、ミッドウィークに行われる次節にはバレンシアとの対戦が控える中、首位バルセロナとの優勝争いについても言及。連覇に向けてシーズン後半戦での逆転に期待した。 「木曜日に勝てば、去年のその時点での勝ち点を上回る。バルセロナはとても好調ですが、シーズンはとても長い。1月は複雑な時期だったが、数試合を通してチームは攻撃面、守備面、フィジカル面など、あらゆる部分で大きく成長した。チームは良くなりつつあり、今週には負傷していた選手も戻ってくる。今後数カ月間は自信を持って臨むことができると考えている」 2023.01.30 10:30 Mon
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「ゴールを決めるべき」久保建英がレアル戦の決定機逸を反省、自身に檄「エリートレベルになるにはもっと冷静に」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、古巣のレアル・マドリー戦を振り返った。 29日、ラ・リーガ第19節でソシエダはマドリーとアウェイで対戦した。 久保にとっては25日のコパ・デル・レイのバルセロナ戦に続き、2試合連続の古巣対決。ソシエダにとっても連続したビッグマッチとなった。 この試合も先発した久保。負傷者が出ている状況で苦しい台所事情ながら、食らいつくためには勝利したいところ。マドリーも負けられない一戦となった。 試合は両守護神が躍動。互いに決定機を作りながらもゴールを奪えない展開が続く。久保も61分に狙い澄ましたシュートを放つがGKティボー・クルトワにセーブされる。68分にもクルトワと一対一の決定機を迎えるが、シュートまで持ち込めなかった。その後もチャンスメイクをする久保だったが、ゴールを奪えず。互いに決め手を欠き、0-0のゴールレスドローに終わった。 試合後、久保はスペイン『モビスター』のインタビューに応対。ゴールを決めなければいけなかったと決定機を逸したことを反省した。 「ゴールを外してしまい、何が起きたのかわからないですが、より多くのゴールを決めてエリートレベルの選手に飛躍するためには、ゴール前ではもっと冷静にならなければいけないです」 「より多くのゴールを決めて、より多くのアシストをする。今日はチャンスがありましたし、ゴールを決めるべきでした」 「1試合に3、4回のチャンスがあると、重要だと感じ、冷静になり、それがゴールに繋がるまで繰り返すだけです」 一方で、チームは上位を争うマドリー相手にクリーンシートでのドロー。ケガ人がいる中でよく戦えていると評価し、今のチームは最大限のことをやっていると語った。 「多くの選手が後ろにいて上手く守れました。とても上手くやっていると思います。水曜日(コパ・デル・レイのバルセロナ戦)には退場者が出て悪い状態でしたが、今日は11vs11でしっかり戦えることを証明できました」 「失うものは何もないですし、情熱を持って臨んでいます。これ以上は望めません。雰囲気も良いですし、トレーニングも上手くやれています。ケガ人がいますが、良い試合もしています。今の雰囲気はとてもプラスです」 <span class="paragraph-title">【動画】久保がドリブル突破からシュートもGKセーブ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8I9e9K17VNc";var video_start = 396;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】DF2人を置き去りにした久保建英がビッグチャンス!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="8I9e9K17VNc";var video_start = 439;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 09:50 Mon
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両守護神躍動の上位対決はゴールレス決着、久保は古巣マドリー相手に好機演出《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第19節、レアル・マドリーvsレアル・ソシエダが29日に行われ、0-0で引き分けた。 2位レアル・マドリー(勝ち点41)と、3位レアル・ソシエダ(勝ち点38)による上位対決。マドリーは前節アスレティック・ビルバオ戦を快勝。そして3日前のコパ準々決勝アトレティコ・マドリーとのダービーでは3-1の勝利とし公式戦3連勝を飾った。そのアトレティコ戦のスタメンから2選手を変更。モドリッチと負傷したメンディに代えてロドリゴとセバージョスを起用した。 一方、前節ラージョに勝利してリーグ戦5連勝としたソシエダは、4日前に行われたコパのバルセロナ戦で先発した久保が引き続きスタメンとなった。 シルバを引き続き負傷で欠くソシエダは、久保を[4-3-1-2]のトップ下で起用。そのソシエダに対し、立ち上がりからボールを握ったマドリーは14分に先制のチャンス。ボックス左で仕掛けたヴィニシウスが一瞬でDFを外してシュートもわずかに枠の右へ外れた。 その後はソシエダがポゼッションを回復し、互角の攻防で推移。そんな中32分、マドリーはクロースがコントロールシュートでオンターゲットを記録した。 ここはGKレミロにセーブされたが、ハーフタイムにかけてはマドリーが押し込んでいく。35分にはベンゼマがGK強襲のシュートを浴びせれば、45分にもCKの流れからセバージョスが際どいコントロールシュートを放ったが、ゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半もマドリーが引き続き押し込む流れが続くと、ロドリゴ、バルベルデが際どいミドルシュートを浴びせていった。 そんな中、劣勢のソシエダは久保が好機を演出していく。まずは61分、ボックス右でパスを受けた久保が狙いすましたシュート。だが、GKクルトワにセーブされた。さらに68分にも久保にチャンス。ボックス中央でパスを引き出すとDF2人の間を縫ってGKと一対一に。しかしクルトワの飛び出しに阻まれシュートは打てなかった。 続く70分には久保が右サイドを突破。丁寧にクロスを送り、ロベルト・ナバーロがシュートを放ったが、GKクルトワの正面だった。 立て続けにピンチとなったマドリーは71分に決定機。ボックス左に抜け出したヴィニシウスがGKと一対一に。だが、チップキックシュートはGKレミロのビッグセーブに阻止される。 終盤にかけては互いに決め手を欠いてゴールレス決着。両守護神躍動の上位対決は勝ち点1を分け合う結果となった。 2023.01.30 07:01 Mon
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