こんなの狙ってできる?スタンコビッチが相手GKのフィードをダイレクトで決めた驚愕の長距離ゴール【スーパーゴール図鑑/インテル編】

2021.01.24 18:00 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
【得点者プロフィール】
デヤン・スタンコビッチ(当時31歳)
国籍:セルビア
所属:インテル
ポジション:MF
身長:181cm2004年から2013年までインテルでプレーしたスタンコビッチ氏。ジョゼ・モウリーニョ監督の下でトレブル(3冠)を達成したチームの中核をなす選手の1人として活躍し、クラブの歴史に名を刻んだ名手として知られる。


【試合詳細】
日程:2009年10月17日
大会:セリエA第8節
対戦相手:ジェノア
時間:前半49分(2-0)

◆これ狙ってできるの?驚愕のスーパーゴール

MFエステバン・カンビアッソとFWマリオ・バロテッリのゴールで2-0とリードして迎えた前半アディショナルタイム、味方のバックパスを受けたジェノアのGKマルコ・アメーリアが、自ボックス付近でボールを持つと、前線へフィードを送る。

ボールはやや左へ逸れていくと、コースに先回りしていたスタンコビッチの正面に。するとスタンコビッチはこのフィードをまさかのダイレクトボレー。敵味方含めピッチ上全員の虚を突いたシュートは、気付けばゴールネットに吸い込まれていた。

2011年のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、シャルケ戦で見せた超ロングシュートは有名だが、それ以前にも超ロングシュートを決めていたスタンコビッチ。やはりあのゴールはまぐれではなかったようだ。その後インテルは2点を加え、5-0と大勝を飾っている。
関連ニュース
thumb

インテル、マロッタCEOらクラブ首脳陣がコロナ陽性…

インテルは25日、最新の新型コロナウイルス検査の結果、クラブ首脳陣含むスタッフ5名に陽性判定が出たことを明らかにした。 今回の発表によると、感染が発覚したのは、スポーツ部門で最高経営者(CEO)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏、コーポレート部門でCEOを務めるアレッサンドロ・アントネッロ氏、スポーツ・ディレクターのピエロ・アウジリオ氏、クラブの法律顧問のアンジェロ・カペッリーニ氏とテクニカルスタッフ1名の5名だという。 現時点で症状の有無は明かされていないが、すでに前述の5名は健康プロトコルを遵守し、隔離措置を取っている。 2021.02.25 22:10 Thu
twitterfacebook
thumb

ダービー制して首位固めのインテル、コンテは「並外れたパフォーマンス」と称賛

インテルのアントニオ・コンテ監督が首位攻防戦を制したチームを称えた。クラブ公式サイトが伝えている。 セリエA首位インテルは21日に行われた第23節で2位ミランと対戦。首位攻防戦となったミラノ・ダービーで開始5分に先制すると、後半にも得点を重ねていき、3-0のスコアで完勝した。 ミランとの直接対決を制して勝ち点差を「4」に広げ、首位固めに成功したインテル。コンテ監督もこの状況を喜んでおり、大一番で力を発揮したチームを称えた。 「選手たちは並外れたパフォーマンスを見せてくれた。この試合のため良い準備ができていたが、それを完璧に実行してくれたと思う。チームの成長には大きな満足感があり、選手たちはこの結果に値すると思うから、私は満足だ」 「もっと良い勝利が続くことを願っている。今日は素晴らしい試合ができたし、久しぶりに上位に位置するライバル同士のダービーだったことも忘れてはならない。つまり、より多くのプレッシャーと責任があったんだ」 「選手たちは本当によくやってくれた。我々は自分たちの道を歩めていると思う。試合に向けしっかり準備を行い、それを最大限に生かすことに成功した。本当に強い相手に勝利を収めたが、ミランにも感謝する必要がある。この勝利はファンに捧げたい。スタジアム前での歓迎には鳥肌が立った」 また、コンテ監督は不遇の時期があったにもかかわらず、この試合で先発出場を飾ったMFクリスティアン・エリクセンとMFイバン・ペリシッチに言及。チームにフィットした2人の選手を称賛している。 「監督の仕事はチームのベストな要素をすべて見つけだし、プレースタイルを構築していくことだと思う。クリスティアン(・エリクセン)やイバン(・ペリシッチ)、そしてチーム全体の成長が見られて私は誇らしい」 「クリスティアンのときのように、我々はしばしば判断を急いでしまう。特に海外から選手が加入した際は忍耐が必要なときもある。ただ、クリスティアンはチームの重要なメンバーであり、排除しようと思ったことなどない。今年、大きな意欲を見せてくれたイバンにも同じことが言える。彼は全力を尽くし、今日も素晴らしいパフォーマンスだった」 2021.02.22 11:57 Mon
twitterfacebook
thumb

レーティング:ミラン 0-3 インテル《セリエA》

セリエA第23節、ミランvsインテルのミラノ・ダービーが21日に行われ、0-3でインテルが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし ▽ミラン採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210221_20_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 99 ドンナルンマ 5.0 特別好守はなく3失点 DF 2 カラブリア 5.0 1失点目の場面ではケアーへの声かけが欲しかった。ペリシッチの前に劣勢に 24 ケアー 5.0 ラウタロのクイックネスに苦戦 13 ロマニョーリ 4.5 ルカクとのマッチアップで完敗。1、3失点目に絡む 19 テオ・エルナンデス 5.5 大胆な攻め上がりで攻撃に厚みを出そうと奮闘 MF 56 サーレマーケルズ 5.0 攻守に顔を出せず (→レオン -) 79 ケシエ 6.0 守備のケアをしつつ、シンプルなプレーで攻撃にリズムを与えた 10 チャルハノール 5.0 復帰まもなくまだまだ本調子ではない様子 8 トナーリ 5.5 徐々にボールに絡めるようになっていった (→メイテ -) 12 レビッチ 5.0 とりわけ前半はボールに触れる機会が少なかった FW 11 イブラヒモビッチ 6.0 徹底マークに遭う中、枠内シュートを放っていったが、ハンダノビッチに止められた (→カスティジェホ -) 監督 ピオリ 5.0 前半終盤から後半頭は良い時間だったが、全体的には力負けした印象 ▽インテル採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210221_20_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ハンダノビッチ 7.5 後半立ち上がりの3つのピンチをビッグセーブで凌いだ DF 37 シュクリニアル 6.5 空中戦の強さが際立っていた 6 デ・フライ 6.5 イブラヒモビッチに自由を与えず 95 バストーニ 6.0 終始、冷静にプレー。ミスが少ない MF 2 ハキミ 6.0 カウンターから2点目の起点に 23 バレッラ 6.0 ボールに頻繁に関わり、ルカクと良い距離感を保った (→ビダル -) 77 ブロゾビッチ 6.0 相変わらず攻守に効いていた 24 エリクセン 6.0 潤滑油的な役割でチームに馴染みつつある (→ガリアルディーニ -) 14 ペリシッチ 6.5 果敢に仕掛けるプレーでアクセントに。2点目をアシスト (→ダルミアン -) FW 9 ルカク 7.0 先制点をアシストし、ダメ押しの3点目を挙げる 10 L・マルティネス 7.0 ゴールを貪欲に狙い、2ゴールを奪取 (→サンチェス -) 監督 コンテ 6.5 ハンダノビッチに救われた面もあるが、勝利に相応しい内容だった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ハンダノビッチ(インテル) ゴールを決めたラウタロとルカクも素晴らしかったが、後半頭の立て続けのピンチを凌いだことが勝利に繋がったことからインテルの守護神を選出。 ミラン 0-3 インテル 【インテル】 L・マルティネス(前5) L・マルティネス(後12) ルカク(後21) 2021.02.22 00:56 Mon
twitterfacebook
thumb

守護神躍動のインテル、ラウタロ&ルカク弾でミランを退け首位キープ《セリエA》

セリエA第23節、ミランvsインテルのミラノ・ダービーが21日に行われ、0-3でインテルが勝利した。 前節ラツィオ戦ではルカクが全3ゴールに絡む活躍を見せて快勝とし、首位に浮上したインテル(勝ち点50)。1週間の調整期間があった中、ラツィオ戦と同様のスタメンで臨んだ。 一方、スペツィアに不覚を取って2位に後退したミラン(勝ち点49)は、3日前に行われたヨーロッパリーグではツルヴェナ・ズヴェズダ相手に主力を温存して臨んだ中、逃げ切りに失敗したものの敵地で2-2と引き分けた。そのミランはツルヴェナ戦のスタメンから7選手を変更。イブラヒモビッチやチャルハノール、カラブリアらがスタメンに戻った。 慎重に立ち上がった中、開始5分にインテルが先制する。ルカクがロマニョーリを振り切ったプレーを起点に、ボックス右角からルカクが上げたクロスをラウタロがヘッドで押し込んだ。 先制したインテルはルカクとラウタロにボールを収めて押し込む時間を増やしていく。そんな中、劣勢のミランは32分にチャンス。ボックス中央でルーズボールを拾ったテオ・エルナンデスが右足でシュートに持ち込み、わずかに枠を外れた。 ひやりとしたインテルは36分、ペリシッチがカットインからのシュートで牽制。ハーフタイムにかけてはミランがボールを持つ時間が増えたものの、インテルの1点リードで前半を終えた。 迎えた後半、開始2分にミランにビッグチャンス。左CKからイブラヒモビッチのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKハンダノビッチのビッグセーブに阻まれ、さらに波状攻撃から再びイブラヒモビッチがヘディングシュートを放ったが、ここもハンダノビッチに阻まれた。さらに48分にもトナーリが決定的なシュートを浴びせたが、三度ハンダノビッチの好守に阻止されてしまう。 すると57分、インテルに追加点が生まれる。カウンターの流れからハキミ、エリクセン、ペリシッチと繫ぎ、最後はラウタロが押し込んだ。 その後、63分にルカクがGK強襲のシュートを浴びせたインテルは66分に決定的な3点目を奪う。ロングボールを受けたルカクが独走。ボックス左に侵入して豪快にシュートを決めきった。 白旗ムードのミランはイブラヒモビッチを下げてカスティジェホを投入。対する勝勢のインテルはラウタロらを下げてサンチェスらを投入。 終盤にかけては自陣に引いたインテルが余裕を持ってミランをいなし、3-0で快勝。首位をキープし、ミランとの勝ち点差を4に広げている。 2021.02.22 00:55 Mon
twitterfacebook
thumb

コンテ監督がミラノ・ダービーに向け注意喚起「前回の騒動を忘れてはならない」

インテルのアントニオ・コンテ監督が、ミランとのミラノ・ダービーに向けてコメントしている。『フットボール・イタリア』が伝えた。 21日のセリエA第23節でミランとのダービーに臨むインテル。前節にミランが敗れたことにより、ラツィオを下したインテルが首位に浮上。今回は近年稀な、両チームがトップ2という状況で激突することになった。 リーグ戦では1ポイント差でしのぎを削る両チームだが、先月にコッパ・イタリア準々決勝でも対戦。結果的にインテルが2-1で勝利したのだが、この試合ではFWロメル・ルカクとFWズラタン・イブラヒモビッチが衝突。イブラヒモビッチがルカクに侮辱ワードを発したことがきっかけだった。 両選手にはその後、それぞれに1試合の出場停止処分が下される結果となったが、コンテ監督は前回対戦を踏まえた上で、スポーツ面において素晴らしい試合をしなければならないと話した。 「2つのチームが互いに相手を上回ろうとする試合になるだろう。素晴らしいレフェリーが試合を捌いてくれることになったね」 「我々はあの騒動を忘れてはいけない。たとえこのようなビッグマッチであったとしてもね。何よりもまずスポーツなのだ。しかし私も、あの雰囲気でテンションがどうなるか予想できないがね」 コッパ・イタリアでは勝利したものの、イブラヒモビッチに得点を許していたインテル。指揮官は相手のエースに対してチームで対抗する策を練っているようだ。 「チームとして働き、エラーを減らすことで脅威を無力化する。イブラヒモビッチはトッププレイヤーで、今季はすでに我々に対して得点を奪っている。だからといって彼がまた得点するとは限らないよ」 2021.02.21 17:43 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly