群馬が4選手と契約更新 背番号10の青木翔大「全力でチームの勝利の為に」

2021.01.05 18:25 Tue
©︎J.LEAGUE
ザスパクサツ群馬は5日、DF川上優樹(23)、DF小島雅也(23)、MF金城ジャスティン俊樹(23)、FW青木翔大(30)との契約更新を発表した。

川上は2020年に明治大学から入団。明治安田生命J2リーグ17試合1得点を記録した。
小島はベガルタ仙台、FC町田ゼルビア、ツエーゲン金沢を経て、2020年に加入。30試合1得点だった。

金城は2018年夏にデュッセルドルフ(ドイツ)から加入。13試合に出場して1得点を挙げた。

青木は横浜FC、AC長野パルセイロ、FC琉球、アスルクラロ沼津を経て、2019年入団。33試合/2得点をマークした。
4選手は契約更新を受け、クラブを通じて次のようにコメントしている。

◆川上優樹
「昨シーズンも応援ありがとうございました。今年もこのチームで戦えることを嬉しく思います。去年より厳しい戦いになると思いますがファン・サポーターの皆さん、共に戦いましょう!」

◆小島雅也
「あけましておめでとうございます。今シーズンもザスパクサツ群馬でプレーさせて頂くことになりました。昨シーズンは苦しい時もありましたが、皆さまの心強い後押しがあって1年間戦い抜くことが出来ました。本当にありがとうございました。今シーズンは昨シーズンの結果を上回れるように、まずはしっかり怪我を治してチームに貢献できるように頑張ります。今シーズンも応援よろしくお願いいたします!」

◆金城ジャスティン俊樹
「あけましておめでとうございます。昨年は大変な状況の中、皆さんの支えがあったお陰で無事シーズンを終えることができました。ありがとうございました。今年もザスパクサツ群馬でプレーします。群馬の皆さんに見せなきゃいけないプレーがまだまだたくさん残っています。個人的にもチーム全体としてももう一つ上のレベルに行けるように、走って闘います。今年も一つになって闘いましょう!」

◆青木翔大
「昨シーズンはコロナ禍で大変な中、ザスパクサツ群馬をご支援頂いたスポンサー企業様、ファン、サポーターの皆さん、本当にありがとうございます。また、医療従事者の方々や、たくさんの方の支えがあり、サッカーが出来る事に感謝致します。2021年もザスパクサツ群馬でプレーさせて頂きます。今シーズンは高い志と強い覚悟を持って、全力でチームの勝利の為に戦いたいと思います。引き続き熱いご声援、ご支援よろしくお願い致します」

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【Jリーグ出場停止情報】J1首位町田のFWオ・セフン、磐田DFリカルド・グラッサらが出場停止…柏DF関根大輝はパリ五輪活動中に消化

Jリーグは16日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 J1では、柏レイソルのDF関根大輝とFC町田ゼルビアのFWオ・セフンが累積警告により出場停止。関根はパリ・オリンピックに参加するU-23日本代表活動中に消化となる。 そのほか、湘南ベルマーレ戦、セレッソ大阪戦でそれぞれ一発退場のジュビロ磐田DFリカルド・グラッサと川崎フロンターレの通訳を務める中山和也氏が1試合の出場停止。また、東京ヴェルディのMF山田楓喜とアルビレックス新潟のMFダニーロ・ゴメスは、それぞれ2試合目の消化となる。 J2では、ザスパ群馬のMF天笠泰輝が累積警告により出場停止。J3では、いわてグルージャ盛岡のDF西大伍ら4選手が累積警告により出場停止となり、カマタマーレ讃岐戦でイエローカードを2枚受けて退場した大宮アルディージャのDF市原吏音は1試合の出場停止となった。 【明治安田J1リーグ】 DF関根大輝(柏レイソル) 第24節vs川崎フロンターレ(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山田楓喜(東京ヴェルディ) 第24節vsアビスパ福岡(7/20) 今回の停止:2試合停止(2/2) FWオ・セフン(FC町田ゼルビア) 第24節vs横浜F・マリノス(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFダニーロ・ゴメス(アルビレックス新潟) 第24節vsセレッソ大阪(7/20) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(2/2) DFリカルド・グラッサ(ジュビロ磐田) 第24節vs京都サンガF.C.(7/20) 今回の停止:1試合停止 通訳 中山和也(川崎フロンターレ) 第24節vs柏レイソル(7/20) 今回の停止:1試合停止 【明治安田J2リーグ】 MF天笠泰輝(ザスパ群馬) 第25節vsヴァンフォーレ甲府(8/3) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 DF西大伍(いわてグルージャ盛岡) 第22節vsカターレ富山(7/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF市原吏音(大宮アルディージャ) 第22節vsFC大阪(7/20) 今回の停止:1試合停止 DF山本義道(ツエーゲン金沢) 第22節vsヴァンラーレ八戸(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF嫁阪翔太(奈良クラブ) 第22節vsFC琉球(7/21) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF坂井駿也(テゲバジャーロ宮崎) 第22節vs福島ユナイテッドFC(7/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.07.16 20:44 Tue
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鹿児島vs群馬の残留争い直接対決は終盤打ち合いの劇的ドロー…愛媛が3戦ぶり白星で連敗ストップ【明治安田J2第24節】

明治安田J2リーグ第24節の2試合が13日に行われた。 共に降格圏に低迷する鹿児島ユナイテッドFCvsザスパ群馬は、1-1のドローに終わった。 2連敗で18位の鹿児島と、前節16戦ぶりの白星を挙げた最下位の群馬によるシックスポインターは、立ち上がりからホームの鹿児島がやや優勢に進めていく。サイドを起点にシンプルなクロスでファーの選手を使って幾度かチャンスを創出。30分にはボックス左の外山凌がダイレクトボレーを狙うが、これは枠を捉え切れない。対してカウンター主体の戦いとなった群馬は攻撃の回数こそ少ないが、河田篤秀の反転シュートや2戦連発を狙う佐藤亮がフィニッシュに顔を出した。 ゴールレスで折り返した後半も拮抗した展開は変わらず。互いに交代カードを切りながら勝ち点3を意識した戦いを見せるもゴールが遠い。しかし、このままタイムアップかに思われた試合は最終盤に大きく動いた。 まずは90分、鹿児島が自陣中央でのボール奪取から右サイドで背後を狙う有田光希にボールを繋ぐと、そのままボックス付近まで切り込んで有田が放った左足シュートが相手DFにディフレクトする形でゴール右隅に決まった。 頼れるベテランの先制点によってホームチーム勝利かに思われたが、群馬も土壇場で意地を見せた。ほぼラストプレーとなった97分、失点に繋がるボールロストを犯した佐川洸介の足元にボールが入ると、佐川は冷静な左への持ち出しからペナルティアーク付近で左足を一閃。強烈なシュートがゴール右隅の完璧なコースを射抜き、土壇場で追いついた。そして、試合はこのままタイムアップを迎え、後半終盤に打ち合う形となった下位対決は痛み分けに。 中位に位置する藤枝MYFCvs愛媛FCは、アウェイの愛媛が0-1で勝利した。 2連勝で10位に浮上した藤枝と、2試合連続0-4の大敗で9位の愛媛による好対照の両チームが激突した一戦。共に[3-4-2-1]の布陣でスタートした中、ホームの藤枝が主導権を掌握する。そして、完全に相手を崩し切るには至らなかったが、矢村健や西矢健人と前向きの前線や中盤の選手が積極的に足を振っていく。ただ、GK辻周吾を中心に要所で身体を張る愛媛の守備を前に前半のうちにゴールをこじ開けられなかった。 迎えた後半、選手交代によって劣勢の流れを脱した愛媛が完全に押し返すことに成功。すると、69分には右サイドの尾崎優成が早いタイミングで前線に送り込んだクロスをペナルティアーク付近の松田力が絶妙なワンタッチでボックス右のスペースに流すと、これに反応した石浦大雅が冷静に左足でゴール左隅へ流し込んだ。 その後はリスクを冒して前に出るホームチーム、カウンターで背後を狙うアウェイチームという構図の下で一進一退の攻防が繰り広げられたが、互いにゴールを割ることはできず。この結果、敵地で藤枝の連勝を止めた愛媛が3試合ぶりの白星を収めた。 ◆明治安田J2第24節 ▽7/13(土) 藤枝MYFC 0-1 愛媛FC 鹿児島ユナイテッドFC 1-1 ザスパ群馬 ▽7/14(日) 《18:00》 ブラウブリッツ秋田 vs レノファ山口FC 水戸ホーリーホック vs 横浜FC ヴァンフォーレ甲府 vs V・ファーレン長崎 《19:00》 モンテディオ山形 vs いわきFC 栃木SC vs ファジアーノ岡山 ジェフユナイテッド千葉 vs ロアッソ熊本 徳島ヴォルティス vs ベガルタ仙台 大分トリニータ vs 清水エスパルス 2024.07.13 21:30 Sat
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J2最下位の群馬が今夏4人目の補強! 広島MF仙波大志が期限付き移籍加入…2年間岡山でプレー「勝利のために全力でプレーします!」

ザスパ群馬は9日、サンフレッチェ広島のMF仙波大志(24)が期限付き移籍で加入することを発表した。 移籍期間は2024年7月10日から2025年1月31日までとなり、広島との公式戦には出場できない。背番号は「44」で、11日から合流する。 仙波は、広島の下部組織育ちで、ジュニア、ジュニアユース、ユースと昇格。その後、流通経済大学へと進学し、2022年に加入した。 2022年途中からファジアーノ岡山へ武者修行に出ており、およそ2年間でJ2通算62試合4得点を記録。今シーズンは明治安田J2リーグで11試合1得点、YBCルヴァンカップで2試合1得点、天皇杯で1試合に出場していた。 群馬は「ボールコントロールに長けた司令塔。足元の高い技術を活かしたパス、ドリブル、シュートで決定的場面の創出が出来る」とプレースタイルを紹介している。 仙波は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ザスパ群馬 「仙波大志です!勝利のために全力でプレーします!ファン・サポーターの皆さん、これからよろしくお願いします!」 ◆サンフレッチェ広島 「ザスパ群馬に行ってきます!必要とされる選手になってきます!」 ◆ファジアーノ岡山 「2年間本当にありがとうございました。たくさんの経験を得ることができ,サッカー選手として成長できたのはファジアーノ岡山のおかげだと思っています」 「ファン・サポーターの皆さんの期待になかなか応えられず、本当に申し訳ありません。J1昇格を心から願っています。ファジアーノ岡山大好きです。ありがとうございました!」 群馬は今シーズンのJ2で勝ち点12で最下位に位置。残留ラインの水戸ホーリーホックとは勝ち点差が「10」と苦しい状況に。7日に16試合ぶりの白星を記録していたが、サガン鳥栖のFW河田篤秀(31)を完全移籍で、FW樺山諒乃介(21)を育成型期限付き移籍で、V・ファーレン長崎からMF瀬畠義成(23)を育成型期限付き移籍で獲得し、巻き返しを図ろうとしている。 2024.07.09 13:40 Tue
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首位清水が愛媛に3失点黒星! 4位仙台vs3位V長崎は白熱のドロー決着…栃木が14戦ぶり白星に【明治安田J2第20節】

16日、明治安田J2リーグ第20節の8試合が各地で行われた。 ◇愛媛 3-0 清水 首位・清水エスパルスが愛媛FCに0-3と完敗し、アウェイ3連敗。開始8分に窪田稜のゴールで口火を切られると、59分には曽田一騎に追加点を献上…最後は90分、浜下瑛の右足弾でトドメを刺されることになった。 ◇仙台 2-2 V長崎 ベガルタ仙台とV・ファーレン長崎の4位vs3位対決は、互いにとって痛恨のドロー。1-1で迎えた90+3分、ホーム仙台が松下佳貴の左足弾で逆転勝ち越しも、90+6分、V長崎にフアンマ・デルガドの劇的同点弾が生まれる。白熱の一戦はドロー決着だ。 ◇熊本 0-1 岡山 J3降格圏がチラつくロアッソ熊本と、J1昇格プレーオフ圏内に踏みとどまるファジアーノ岡山。0-0で迎えた90+4分、岡山が末吉塁の劇的弾で先制し、そのまま逃げ切り…圧倒した90分間の最後に、最高の1点をもぎ取った。 ◇大分 0-2 栃木 降格圏の栃木SCがアウェイで勝利し、トンネル脱出、第6節・大分トリニータ戦以来14試合ぶりの白星。相手は奇しくも大分に。52分に川名連介のゴールで均衡を破ると、90+1分に小堀空が追加点。約3ヵ月ぶりの勝ち点3だ。 ◇群馬 0-1 山口 その一方、前節栃木とドローの最下位・ザスパ群馬はまたしても白星ならず。12試合勝利から遠ざかるなか、レノファ山口FCとのホームゲームを落とし、光明は見出せず。いよいよJ3降格の現実味が増してきている。 ◇水戸 1-0 秋田 3連敗中の水戸ホーリーホックが5試合ぶりに勝ち点3。ホームにブラウブリッツ秋田を迎えたなか、0-0で迎えた90+4分、楠本卓海のヘディング弾が決まってとうとう先制…そのまま逃げ切りに成功した。秋田は4試合未勝利だ。 ◆第20節 ▽6/16(日) 愛媛FC 3-0 清水エスパルス ベガルタ仙台 2-2 V・ファーレン長崎 ロアッソ熊本 0-1 ファジアーノ岡山 大分トリニータ 0-2 栃木SC ザスパ群馬 0-1 レノファ山口FC 水戸ホーリーホック 1-0 ブラウブリッツ秋田 ジェフユナイテッド千葉 1-0 徳島ヴォルティス いわきFC 1-1 ヴァンフォーレ甲府 ▽6/15(土) 藤枝MYFC 1-3 横浜FC 鹿児島ユナイテッドFC 2-1 モンテディオ山形 2024.06.16 21:03 Sun
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Jリーグクラブが続々とエンブレムのデザインを刷新!2023年に新エンブレムを発表した5クラブ

Jリーグの開幕から30周年を迎えた2023年。全60クラブのうち5クラブがエンブレムの変更を発表した。 エンブレムのデザインの変更は国内だけでなく海外でも行われており、ここ10年でみれば、マンチェスター・シティやユベントス、インテル、アトレティコ・マドリーといった強豪クラブも行ってきた。 近年のJリーグでは、2020年に清水エスパルス、2022年にガンバ大阪が変更していた中、2023年は一気に5つのチームがエンブレムの変更を発表。多くの反響を呼んだ各チームの新エンブレムのデザインをみていく。 <span class="paragraph-subtitle">◆名古屋グランパス</span> 2022年にクラブ創設30周年を迎えた名古屋。エンブレムの変更はクラブ30周年を見据えた2021年から議論を重ねていたという。 そうした中、2023年1月にエンブレムの変更を発表。「GRAMPUS SOCIO PROJECT」というプロジェクトを発足し、サポーターとともにエンブレムを製作してきた。 その上で、2023年12月についに新エンブレムが発表。小西工己代表取締役社長が「噛めば噛むほど味が出るエンブレム」と説明したエンブレムは、デザインを大きく変えつつも要素を踏襲したものとなった。 中央の新たなシャチのシンボルは、これまでのエンブレムの「NGE(Never Give Up)」とシャチの絵柄を合わせて描き、上昇気流を表現したその形状は世界の頂点を目指して挑戦し続けるという強い意志を込められている。 また、盾の上の部分は「Challange for the Top」の意志を、盾の下の部分はシャチの尾ビレをイメージしている。 ファンからも好評の声が多く集まったこの新エンブレムは2024シーズンから使用される。 <span class="paragraph-title">【画像】名古屋グランパスの新エンブレムやフラッグデザイン</span> <span data-other-div="page2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">名古屋グランパス(@nagoyagrampus)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">◆FC東京</span> <span data-other-div="page3"></span> 2023年に1998年のクラブ設立から25周年を迎えたFC東京は、「FC東京VISION2030」を策定。よりブランド力を高めていくために、クラブエンブレムのアップデートを検討していた。 2023年2月から、SOCIO会員へのアンケートなども行ってきた中、2023年7月に改めてアップデートすることを発表。そして、2023年10月に新エンブレムが発表された。 新エンブレムは「継承と革新」というテーマのもと、盾形の青い意匠をベースに白字で「FC TOKYO」と加え、3種類から成る赤のストライプで構成されている。 1本のラインは、ファン・サポーター、選手とクラブがともに力強く進むOne Teamに加え、「+1ゴール」のフットボールスタイルを象徴。右肩上がりの11本のラインは、勝利を目指し、決して挑戦を止めず、常に高みを目指し続ける選手たちの姿を表現。4本のラインは、クラブの土台となり、文化を作り上げる4つのバリュー、最前線・クリエイティビティ・多様性・可能性を表している。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">新クラブエンブレム発表について<br>本日、新しいクラブエンブレムを発表いたしました。<br><br>クラブは1998年の設立以来、ファン・サポーター、および、FC東京に関わるすべての方々に支えていただき、多くの歓喜や悔しいことなど喜怒哀楽を分かち合いながら、歩みを進めて参りました。<br><br>「継承と革新」… <a href="https://t.co/iy1poQIcZP">https://t.co/iy1poQIcZP</a> <a href="https://t.co/QckVPFCkKv">pic.twitter.com/QckVPFCkKv</a></p>&mdash; FC東京【公式】 #東京が熱狂 (@fctokyoofficial) <a href="https://twitter.com/fctokyoofficial/status/1718182487778865520?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆徳島ヴォルティス</span> <span data-other-div="page4"></span> 2024年にクラブ設立20周年を迎える徳島は、2023年6月にエンブレムのリニューアルを発表。ファン・サポーターからの意見も募ったうえで、2023年9月に新デザインを発表した。 新たなエンブレムは、これまでとは大きく異なるデザインになっており、横長から縦長のデザインへと変更。VORTISの“V”をベースに、力強い渦潮の形としなやかな阿波踊りの腕の動きをデザインし、徳島伝統の藍色で「吉野川の恵み」を、緑色で「眉山や徳島の豊かな自然」を表現している。 また、藍色、緑色、白色のラインを合わせると12本になり、フィールドの選手11人とファン・サポーターが一丸となり勝利を目指すという想いが込められている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEW EMBLEM<a href="https://twitter.com/hashtag/vortis?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#vortis</a> <a href="https://t.co/Z9GVPFX0AA">https://t.co/Z9GVPFX0AA</a> <a href="https://t.co/PshqGO5eq7">pic.twitter.com/PshqGO5eq7</a></p>&mdash; 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) <a href="https://twitter.com/vortis_pr/status/1700807658515906824?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆ザスパクサツ群馬</span> <span data-other-div="page5"></span> 2022年にクラブ創設20周年を迎えた群馬は、2023年1月にクラブプロパティのリブランディングを発表。正式名称こそ変わらないものの、「ザスパクサツ群馬」から「ザスパ群馬」へと呼称も変更することも発表された。 2023年6月に一度デザイン案を発表し、ファン・サポーターからの意見を募集した上で新たに発表されたロゴやフラッグは一新。さらにはクラブマスコットも追加された中、新エンブレムのデザインも大きく変わることに。 これまでの獅子舞デザインがなくなり、「KUSATSU」の文字も「GUNMA」へ変更。赤城山の裾野をエンブレムの上辺で表現し、温泉記号の波線と、上毛三山の頂を表現したシンボルマークが中央に配置しており、雷と温泉から無限に湧き上がるパワーを表現している。 2024シーズンの新ユニフォームについても、このシンボルマークを全面に配置しており、新エンブレムとの一体感が表現されている。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズンより使用いたします新クラブプロパティについて、<br><br>エンブレム<br>ロゴ<br>マスコット<br><br>のデザインを皆さまからご意見を可能な限り反映し決定しました。<br>ご意見をお寄せ頂きました皆さま、ありがとうございました。<br>詳細は➡️<a href="https://t.co/GmOODUjaE3">https://t.co/GmOODUjaE3</a><a href="https://twitter.com/hashtag/thespa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#thespa</a> <a href="https://t.co/BRnAXII9XK">https://t.co/BRnAXII9XK</a> <a href="https://t.co/hri5hDwWYW">pic.twitter.com/hri5hDwWYW</a></p>&mdash; ザスパクサツ群馬 (@OfficialThespa) <a href="https://twitter.com/OfficialThespa/status/1686285638218493952?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆FC琉球</span> <span data-other-div="page6"></span>  2023年にクラブ創設20周年を迎えた琉球は、多様化・グローバル化していくクラブの象徴としてクラブ名称・エンブレムなど各種プロパティをアップデートすることを発表。新クラブ名称も「FC琉球OKINAWA」に変更するとしていた。 エンブレムやシンボルマーク、クラブロゴも全て変更となる中、エンブレムのデザインについても大きく変更することに。 既存エンブレムから「勝利を呼び込み離さない『対のシーサー』」、「かつて日本で唯一の王国があった琉球の誇りを示す『王冠』」、「戦う11人の集団を意味する『11本のライン』」、「クラブカラーの『ベンガラ×ゴールド』」を引き継いだが、大きな面積を占めるシーサーのデザインが大きく変わっていたこともあり、かなり印象を変えていた。 すると、琉球は発表からおよそ半月後に一部見直しを発表。エンブレムについては、現行デザインを新クラブプロパティにカラーリング統一した上で使用することになった。 その上で、2025シーズンに向けては、ファン・サポーターの皆様やステークホルダーの皆様とも対話を重ねながら、よりオープン化した形で新エンブレムの制作を含めたリブランディングプロジェクトを再始動するとしている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズン使用プロパティの一部見直し <br>及びリブランディングプロジェクト再始動について<a href="https://t.co/1CNhI7Uwub">https://t.co/1CNhI7Uwub</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E7%90%89%E7%90%83?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FC琉球</a> <a href="https://t.co/MMH0bUTxxz">pic.twitter.com/MMH0bUTxxz</a></p>&mdash; FC琉球 |] (@fcr_info) <a href="https://twitter.com/fcr_info/status/1722510317698294147?ref_src=twsrc%5Etfw">November 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.02 12:00 Tue

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