なでしこジャパン候補の愛媛FW上野真実がコンディション不良でキャンプから離脱

2020.11.24 12:05 Tue
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日本サッカー協会(JFA)は24日、なでしこジャパン候補トレーニングキャンプから、愛媛FCレディースのFW上野真実が離脱することを発表した。JFAの発表によると、上野はコンディション不良のために代表チームを離脱するとのことだ。なお、追加の選手は招集されない。

なでしこジャパン候補では、DF宮川麻都(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)が不参加。代わりに浦和レッズレディースのDF高橋はなが招集された。

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浦和がS広島Rとの上位対決でしっかり勝利! C大阪のFW矢形海優は古巣マイ仙台相手にハットの大暴れ、大宮Vは新潟Lに敗れ今季公式戦未勝利が続く【SOMPO WEリーグ】

9日、2024-25 SOMPO WEリーグ第8節の3試合が行われた。 開幕から無敗をキープしているサンフレッチェ広島レジーナ(16pt/3位)は、2連覇中の王者・三菱重工浦和レッズレディース(10pt/4位)と対戦した。 試合消化数が1試合違う中、先日はWEリーグ クラシエカップの準決勝でも対戦することが決定した両者。上位対決となった中、試合はこう着状態となる。 前半はゴールレスとなった中、先にスコアを動かしたのは浦和だった。61分、左サイドを崩すと、栗島朱里の中央へのパスを藤﨑智子がダイレクトではたくと、塩越柚歩がボックス手前からダイレクトでシュート。ゴール右上に素晴らしいシュートが決まり先制した。 均衡を破った浦和は73分にも試合を動かす。左CKを獲得すると塩越のクロスをニアサイドで島田芽依がヘッド。これが決まり、リードを2点に広げる。 今シーズン無敗のS広島Rはリードを2点とされた中、79分に右サイドから崩すと、柳瀬楓菜、塩田満彩、渡邊真衣、塩田と繋ぎ、ボックス内でパスを受けた上野真実が流し込んで1点を返すことに。しかし、反撃もここまでに終わり、2-1で浦和が勝利を収め広島は初黒星となった。 6位のセレッソ大阪ヤンマーレディース(8pt/6位)はマイナビ仙台レディース(4pt/10位)とアウェイで対戦。エースが大暴れを見せた。 4分、自陣からの脇阪麗奈のロングボールが背後に飛ぶと、抜け出した矢形海優がそのままボックス内に持ち込み、右足で蹴り込んだ。矢形は古巣相手のゴールとなった。 幸先良く先制すると35分にもC大阪が加点。右CKを獲得すると、脇阪のクロスを白垣うのがニアでヘッド。これがファーに流れると、矢形が押し込み、リードを2点に広げる。 C大阪が2点リードして折り返した後半はなかなかゴールが生まれず。それでも86分、脇阪の裏へのボールに反応した浅山茉緩がボックス右から折り返すと、フリーの矢形が落ち着いて蹴り込みハットトリック達成。シーズン2度目のハットトリックとなった。 恩返し弾を3つも受けたマイ仙台だったが、87分に意地を見せることに。ノックス右でスローインを受けた津田愛乃音がキープから仕掛けてグラウンダーのクロス。これを走り込んだ遠藤ゆめが蹴り込み1点を返すも、1-3でC大阪が勝利を収めた。 もう1試合は今季の公式戦で唯一の未勝利である大宮アルディージャVENTUS(3pt/11位)とアルビレックス新潟レディース(7pt/8位)の対戦。苦しい戦いが続いている大宮Vだったが、この試合も難しい戦いに。7分、このゲーム最初のCKから上尾野辺めぐみが左足でクロスを入れると、ボックス内で混戦に。杉田亜未がシュートを放つとDFがブロックも、こぼれ球を園田瑞貴が蹴り込み新潟Lが先制。そのまま0-1で逃げ切り勝利を収め、大宮Vは今シーズンの初白星が未だにない泥沼状態となっている。 <h3>◆2024-25 SOMPO WEリーグ第8節</h3> ▽11/9(土) マイナビ仙台レディース 1-3 セレッソ大阪ヤンマーレディース 【マイ仙台】 遠藤ゆめ(後42) 【C大阪】 矢形海優(前4、前35、後41) 三菱重工浦和レッズレディース 2-1 サンフレッチェ広島レジーナ 【浦和】 塩越柚歩(後16) 島田芽依(後28) 【S広島R】 上野真実(後34) 大宮アルディージャVENTUS 0-1 アルビレックス新潟レディース 【新潟L】 園田瑞貴(前7) ▽11/10(日) 《11:30》 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 《12:00》 ちふれASエルフェン埼玉 vs INAC神戸レオネッサ 《14:00》 AC長野パルセイロ・レディース vs ノジマステラ神奈川相模原 2024.11.09 18:25 Sat
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白熱のシーソーゲームを制したのは浦和!S広島RをPK戦で下し決勝進出【皇后杯】

20日、第45回皇后杯準決勝の第2試合、三菱重工浦和レッズレディースvsサンフレッチェ広島レジーナがサンガスタジアム by KYOCERAで行われ、3-3で120分を終了。PK戦の結果、浦和が4-2で勝利を収め、2大会ぶりの決勝進出を決めた。 序盤から攻勢に出る浦和は11分、清家貴子のクロスから安藤梢がヘディングシュートを放ち、直後のCKからは島田芽依が狙う。 いずれもGK木稲瑠那に阻まれたが、勢いのままに浦和が先制点をもぎ取る。19分、カウンターから左CKを獲得すると、猶本光のキックに合わせたのは、大きく外へ回り込んだ高橋はな。このヘディングシュートをゴールライン手前で安藤がコースを変え、試合を動かした。 2024年入って公式戦3試合連続ゴールと、好調を維持する背番号10だったが、直後にアクシデントが発生。足を痛め、24分に伊藤美紀との交代を余儀なくされた。 追うS広島Rは38分、CKのこぼれに上野真実が反応するも、シュートは枠の上へ。逆に浦和が42分に追加点を挙げる。 最終ラインからのロングフィードが跳ね返されると、ボックス手前左で猶本が反応。胸トラップからの左足タッチで対峙DFをかわし、右足を振り抜くと、鮮やかな一撃がネットを揺らした。 このまま前半終了かと思われたアディショナルタイム3分、S広島Rが1点を返す。中嶋淑乃が左サイド中盤でボールを奪い切り、即座にゴール前へ斜めのスルーパスを送ると、中央の髙橋美夕紀を越えてさらに奥から立花葉。一対一を冷静に制し、左隅へと流し込んだ。 ハーフタイム明けには浦和が先に動き、島田から塩越柚歩にスイッチしたが、S広島Rの追い上げムードが勝る。[3-4-2-1]のシャドーの一角、瀧澤千聖が流れて左サイドからの攻撃を活性化させると60分、その左からのクロスをファーの立花がヘディングで折り返し、中央の瀧澤が頭で押し込んだ。 S広島Rの攻勢を食い止められなかった浦和は、追い付かれた直後に石川璃音を投入し、最終ラインの枚数を増やして守備の安定を図るも、攻撃で前線にボールが収まらず、流れは依然としてS広島R。75分には呉屋絵理子のストレートクロスに中嶋が飛び込み、触れば1点という場面を作れば、87分には呉屋の右足ミドルがクロスバーを叩く。 後半終盤には両チームセットプレーからチャンスを作り、浦和は長嶋玲奈、S広島Rは柳瀬楓菜にシュートシーンが訪れるも、ゴールを割れず。試合は2-2と、同点のまま延長戦に突入した。 延長戦で先にスコアを動かしたのは、左サイドから攻略が続くS広島R。開始直後の91分、瀧澤がドリブルでボックス左まで侵入して折り返すと、ゴール前の混戦から立花がプッシュ。浦和もこれをライン上でかき出したが、クリアボールを中嶋が蹴り込み、S広島Rが逆転に成功した。 この試合初めてビハインドとなった浦和は高橋を最前線に置くなどパワープレーを決行。一時は両スタッフからの怒号も飛び交うほどに、球際の攻防も激しくなると、迎えた112分、浦和は右サイド遠藤優からのクロスに清家が頭で合わせて同点に。3-3のまま120分が終了し、勝負はPK戦に委ねられた。 浦和の先攻でスタートしたPK戦は、浦和GK池田咲紀子がS広島Rの3人目・柳瀬楓菜のキックをストップ。4人目として自らもPKを成功させると、後攻の市瀬千里のキックもセーブし、決着をつけた。 決勝は27日13:00キックオフ。ヨドコウ桜スタジアムで行われる。 三菱重工浦和レッズレディース 3-3(PK4-2) サンフレッチェ広島レジーナ 【浦和】 安藤梢(19分) 猶本光(42分) 清家貴子(112分) 【S広島R】 立花葉(45+3分) 瀧澤千聖(61分) 中嶋淑乃(91分) 2024.01.20 17:32 Sat
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「なんとか取り戻したい」9月以来の日本代表活動の前田大然、高校の先輩・渡辺剛との初活動は「2人で活躍したい」

アジアカップの開幕が近づく中で、日本代表FW前田大然(セルティック)が自身の状態について言及した。 12日に開幕を迎えるアジアカップ2023。カタールで開催される中で日本代表は調整を続けている。 ケガの影響もあり9月以降の日本代表活動に参加できなかったが、復帰してアジアカップで合流。9日に行われたヨルダン代表とのトレーニングマッチでもゴールを記録していた。 前田は11日のトレーニング後に取材に応じ、ヨルダン戦についてコメント。「個人というかチームとして良い状態だと思います。ここ数回は辞退していたので、なんとか取り戻したいとやっていて、練習試合でしたけどしっかりゴールできて良かったです」と、ゴールを喜んだ。 セルティックでもリーグ戦5試合欠場したもの、12月中旬に復帰。5試合を戦った中、合流直前のセント・ミレン戦では10月以来のゴールを記録した。 「復帰してチームでも2、3試合やりましたし、こっちに来る前にゴールもできていたので、問題ないです」と状態は問題ないと語った前田。11日のトレーニングは途中で離脱したが「コンディションを上げたいという部分もありましたが、明日の練習から全然大丈夫なので問題ないです」と、大きな問題ではないとした。 開幕は12日だが、日本の初戦はベトナム代表と14日に行われる。カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア予選でも戦ったベトナム。格下ではあるが、簡単にも勝たせてもらえない相手だ。 前田は「練習前にミーティングしましたけど、ベトナムとは1点差のゲームが多くて、難しい試合になることは間違い無いです」とコメント。「ただ、前と比べるとチームは大きく進化しているので、自分たちのサッカーをすれば良い試合ができていると思います」と、今の日本代表の戦いができれば問題はないと語った。 一方で、トレーニングマッチのヨルダン戦ではカウンターから失点。前田は失点はない方が良いとしながらも、本大会前に確認できたことは良かったとした。 「失点してきていなかった中での失点ですが、試合をやっていればどうしてもしてしまいますし、大会前にチームとして経験できたこと、そういうこともあるということが分かったのはこれから先やっていく上で良かったかなと。失点は無い方がもちろんいいので、減らしていけば良いと思います」 今回の日本代表には、山梨学院大学附属高校の1つ先輩であるDF渡辺剛(ヘント)が招集されている。高校の先輩と代表では初の活動になるが、「一緒にやりたいというのは常にあったので、今回初めてそういう機会が得られたので、母校を盛り上げるように2人で活躍したいです」とコメント。ついに実現したことを喜んだ。 2024.01.11 23:57 Thu
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日本はスペイン&ドイツと同居、初戦はドイツ戦《カタールW杯》

1日、カタール・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会が行われた。 7大会連続7度目の出場を決めた日本代表はグループEに入り、スペイン代表、ドイツ代表の両強豪国と同居。もう1カ国はコスタリカvsニュージーランドの勝者となっている。なお、日本の初戦はドイツ、3戦目にスペインとなった。 前回王者フランス代表はグループDに入り、デンマーク代表、チュニジア代表、ニュージーランドvsコスタリカの勝者と、比較的恵まれたグループとなった。 開催国カタール代表はオランダ代表、セネガル代表、エクアドル代表と対戦。FIFAランキング1位のブラジル代表は前回W杯で同居したセルビア代表、スイス代表と同居のグループGに入った。 組み合わせは以下の通り。 ◆グループA カタール(初出場) エクアドル(2大会ぶり4回目) セネガル(2大会連続3回目) オランダ(2大会ぶり11回目) ◆グループB イングランド(7大会連続16回目) イラン(3大会連続6回目) アメリカ(2大会ぶり11度目) ※ウェールズ vs スコットランド/ウクライナ ◆グループC アルゼンチン(13大会連続18回目) サウジアラビア(2大会連続6回目) メキシコ(8大会連続17度目) ポーランド(2大会連続9回目) ◆グループD フランス(7大会連続16回目) ※UAE/オーストラリア vs ペルー デンマーク(2大会連続6回目) チュニジア(2大会連続6回目) ◆グループE スペイン(12大会連続16回目) ※ニュージーランド vs コスタリカ ドイツ(18大会連続20回目) 日本(7大会連続7回目) ◆グループF ベルギー(3大会連続14回目) カナダ(9大会ぶり2回目) モロッコ(2大会連続6回目) クロアチア(3大会連続6回目) ◆グループG ブラジル(22大会連続22回目) セルビア(2大会連続13回目) スイス(5大会連続12回目) カメルーン(2大会ぶり8回目) ◆グループH ポルトガル(6大会連続8回目) ガーナ(2大会ぶり4回目) ウルグアイ(4大会連続14回目) 韓国(10大会連続11回目) ※出場国未定 2022.04.02 02:26 Sat
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「言われて気付きました」田中碧が鈴木愛理さんへの“縦読み”投稿を否定!?文言はすでに削除

日本代表MF田中碧が反響を呼んだインスタグラムの投稿を修正した。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシストとまずまずのスタートを切っていた中、9月10日に24歳の誕生日を迎えた。 田中は自身のインスタグラムを更新し、「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」と感謝。20年前の4歳の誕生日と思われる写真やバースデーケーキ、さらには川崎フロンターレ時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿していた。 その中、最も注目を集めたのがハッシュタグの部分。いくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっていた。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これが交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になった。 田中は14日に改めてインスタグラムを更新。ストーリーズで「お恥ずかしながら皆様に言われて気付きました 以後気をつけます!」と投稿した。話題を呼んだハッシュタグの部分についてはすでに削除され、「#新井章太」に修正されている。 <span class="paragraph-title">【写真】偶然だった?田中碧のバースデー投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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「泣ける」「1番グッときた」ザルツブルクが南野拓実&ファン・ヒチャンの敗退にメッセージ「私達の誇り」

レッドブル・ザルツブルクの投稿がファンの間で話題となっている。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16の2試合が行われた。 アジア勢の日本代表と韓国代表がそれぞれクロアチア代表、ブラジル代表と対戦した。 オーストラリア代表とともに、史上初となる3カ国がアジアからベスト16に残っていたが、日本はクロアチアにPK戦の末に敗戦。韓国は前半に4失点を喫し、ブラジルに完敗して敗退となった。 ラウンド16でアジア勢が全滅してしまったが、ザルツブルクの日本語公式ツイッターが1枚の写真をアップして話題だ。 その写真は3人の選手が抱き合っているもの。背中を見せているのは、18番のユニフォームを着た南野拓実と9番のユニフォームを着たファン・ヒチャンだ。 共に5日の試合に出場し、悔しい敗退を味わった中、「私達の誇り」として写真を投稿。2人と抱き合うのはハンガリー代表MFドミニク・ショボスライだ。 3人は2019-20シーズンはザルツブルクでチームメイトに。その後、南野はリバプール、フアン・ヒチャンはRBライプツィヒ、ショボスライも後にライプツィヒに移籍し、現在は誰も在籍はしていない。 この投稿には「泣ける」、「1番グッときた」、「ザルツブルクありがとう」とコメントが寄せられている。 アジア勢として、世界に一歩近づいた反面、まだまだ差があることも痛感させられた大会。4年後はどのような結果を残してくれるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ザルツブルクが日韓のクラブOBを称える「泣ける」1枚</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/hizxc98OC4">pic.twitter.com/hizxc98OC4</a></p>&mdash; FC Red Bull Salzburg JP (@FCRBS_jp) <a href="https://twitter.com/FCRBS_jp/status/1599893883218976768?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.06 22:15 Tue

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