ベレーザに痛手、今季全試合出場のDF宮川麻都が左鎖骨骨折で全治3カ月…S広島R戦で転倒し負傷
2024.03.27 20:58 Wed
今季のリーグ戦全試合に出場していた宮川麻都
日テレ・東京ヴェルディベレーザは27日、DF宮川麻都の負傷を発表した。
宮川は24日に行われた2023-24WEリーグ第12節のサンフレッチェ広島レジーナ戦に先発出場。しかし、60分にパスカットに行った宮川が中嶋淑乃と接触。その際に転倒すると左肩を強打し倒れ込んだ。
ドクターがピッチに入り治療を行うも、プレー続行不可能に。左肩を押さえた状態でしばらく中断。その後、63分に岩﨑心南と交代していた。
クラブの発表によると、宮川は左鎖骨骨折と診断されたとのこと。全治は3カ月とされている。
今シーズンの宮川は、リーグ戦では全12試合に出場。WEリーグカップでも4試合に出場していた。
宮川は24日に行われた2023-24WEリーグ第12節のサンフレッチェ広島レジーナ戦に先発出場。しかし、60分にパスカットに行った宮川が中嶋淑乃と接触。その際に転倒すると左肩を強打し倒れ込んだ。
ドクターがピッチに入り治療を行うも、プレー続行不可能に。左肩を押さえた状態でしばらく中断。その後、63分に岩﨑心南と交代していた。
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