バイエルンのレジェンドDFラームが攻撃陣顔負けのテクニックを見せて決めた華麗なワンツー【チーム・ゴールズ】

2020.11.22 16:00 Sun
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サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回は元ドイツ代表DFフィリップ・ラーム氏がバイエルンで決めたゴールだ。

◆ラームが見せた鮮やかな連携からのゴール

バイエルンの下部組織出身のラーム氏は、生え抜きのレジェンド選手として活躍。2002年のファーストチームデビューから2017年に引退するまでクラブ一筋を貫いた。

DFながら、中盤のポジションもこなせる足元の技術の高さとフットボールIQの高さを持っていたラーム氏だが、2014年10月18日に行われたブンデスリーガ第8節のブレーメン戦では、見事な連携からゴールを決めている。

4-0とバイエルン大量リードで迎えた79分、ブレーメンのパスを相手陣内でバイエルンがカットすると、すぐさま攻撃に転じる。中央のラームにボールが入ると、ドリブルでボールを運び、右サイドに流れていたFWトーマス・ミュラーにパスを送る。

ラームがボックス内に走りこんで、ミュラーから折り返しのパスを受けると、華麗なヒールパスでMFジェルダン・シャキリとの鮮やかなワンツーを決めて、最後はGKの股を抜くシュートを決め、5点目を奪ってみせた。

その後も追加点を奪ったバイエルンが6-0で完勝している。
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