久保建英の同僚が帰国前にまさかのパスポート紛失、SNSのパワーで無事発見

2020.11.19 20:15 Thu
Getty Images
エクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンが、ソーシャルメディアの力を思い知ることとなった。ビジャレアルに所属するエストゥピニャンはエクアドル代表としてカタール・ワールドカップ南米予選に出場。コロンビア代表戦ではゴールも決め、チームの6-1の大勝に貢献していた。

コロンビア戦を終えてスペインへ戻る予定のエストゥピニャンだったが、ここでまさかの問題が。なんとパスポートを紛失してしまったようだ。
21日にはラ・リーガ第10節でレアル・マドリーとの一戦が控えており、試合出場も見込まれるエストゥピニャン。パスポート紛失で帰れないなどという残念な結末だけは避けたいところだった。

そのエストゥピニャンは、「カラプンゴ(キト市内)で紛失した3つの黒いバッグとパスポートを見つけるため、電話をかけたいと思う。見つけてもらえたら幸いです」とツイートしていた。
このメッセージはエクアドル国内など5000リツイートされたほか、インスタグラムでも呼びかけることに。また、自身のメールアドレスも記載し、発見した人に連絡を求めていた。

その結果、エクアドルサッカー連盟の力も借り、水曜日の午後に無事に発見。エストゥピニャンは「あなたの助けのおかげで、僕は最も重要なスーツケースとパスポートを取り戻すことができた。神のご加護がありますように」とツイートし、写真と共に報告した。

エストゥピニャンは今夏ワトフォードからビジャレアルに完全移籍。ここまでラ・リーガで6試合に出場していた。

◆無事にパスポートと荷物を発見

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レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデのパートナーであるミナ・ボニーノさんが、ビジャレアルのU-21スペイン代表FWアレックス・バエナの声明に反論した。 事件が起こったのは、8日に行われたラ・リーガ第28節のマドリーvsビジャレアルの試合後。2-3でレアルが逆転負けした試合だったが、バルベルデは試合後にビジャレアルのバスの近くで待ち伏せ。バエナの顔面を殴った。 事の発端は、バエナがミナさんの流産について、1月19日に行われたコパ・デル・レイで対戦した際、ピッチ上で「お前の子供が生まれないことを泣くんだ」などと侮辱的な言葉をバルベルデに浴びせたとされている。 これに怒りを示したバルベルデが、それ以来初の顔合わせとなった8日の試合後に行動に出ていたが、バエナはこの件について10日、自身のツイッターで警察に訴えるという声明を発表した。 その中で「攻撃を正当化するために不運が利用され、殴られたことよりも傷つくウソがある」とバエナは表現。流産かもしれないということを利用しているとミナさんを攻撃。この件について、ミナさんが自身のツイッターで反論。長文を通じて心境を綴り、バエナの発言が悲しいとし、流産になる可能性があったことは事実だとした。 「あなたが妊娠14週の時、『あなたの子供は生まれない、生命に適合しないトリソミー(染色体)を持っている。妊娠を中絶するか、侵襲的検査(身体に負担のかかる検査や治療)を待つか選択できる』と告げられることを想像してみてください」 「あなたが死んだ子供を出産しようとしていること、回復が早く、2、3カ月後には再びトライできることを説明するために準備されていると想像してください」 「その間、ソーシャルネットワークでは、私が妊娠していることに気づいておらず、胎児を失ったと噂され、知らないところで同情されている」 「1月の初めから2月10日までの間、私がベッドにいて、毎日横になっていて、生まれるかどうか分からない赤ちゃんを抱えているという決定的な結果が出たと想像してみてください。私の頭と私が耐えなければいけなかったことを想像してください」 「『克服』した後に、不幸を利用していると言われることを想像してみてください。それは、私の心を破壊します。そのことは本当です。言葉はどんな暴力よりも痛いので、私はもう一度体験しなければならないという準備ができていません」 「私たちはいかなる時も暴力を扇動することはありません。脅迫を受けることは残念に思いますが、私も脅迫を受けていて、手の届かないところにあります。この2カ月にわたる不確実性がどれだけ悪化させたのか。深く語ることはありませんでした」 「私は静かにしていたいですし、その話題にこだわるつもりはありませんが、お願いしたいです。せっかく苦労してきたのに、不幸を利用しているなんて書かれれば、胸が痛みます」 「全てを見通す神様がいて、現実を知っていて、私たちは冷静でいますが、赤ちゃんが生まれるまで、私には心の安らぎがありませんが、彼らは閉じていない傷口を開いてきます。越えてはいけない限界がある。サッカーは全てが上手くいくわけではありません。人生も全てが上手くいくわけではありません」 「限界があります。そして限界は、誰かが引き起こすことができる直接的な痛みに達しています」 「私は誰の代弁者でもありません。私は私の痛みを伝えます。今日、話をしに来ない人がいるとしたら、それは彼らが再び起こったことを思い出したくないからです。逆に、彼らはこれをできるだけ早く終わらせたいと思っています」 「家族は常に何よりも優先されます。そして私はいつも言っていましたが、サッカーは最も重要なことの中で、最優先ではありません。私たちの報酬は、妊娠が順調に続いていることであり、このような状況を利用することは決してありません。理解していただき、ありがとうございます」 <span class="paragraph-title">【写真】バルベルデとミナ・ボニーノさんと息子。お腹も少し大きくなっている</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cpn5m1lrK_x/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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ノルウェー代表で定位置と背番号を譲った後輩…セルロートが5歳年下ハーランドをラ・リーガに勧誘?「適応間違いなし」

ビジャレアルのノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートが、マンチェスター・シティの同代表FWアーリング・ハーランドについて語った。 今季ラ・リーガ14得点、公式戦17得点のセルロート。過去2年のレアル・ソシエダ時代を上回るペースでネットを揺らす195cmストライカーだ。 当然、この活躍からノルウェーを代表するセンターフォワードなのは確か。しかし、ノルウェー代表には当代屈指のゴールマシーン・ハーランドがおり、A代表通算53試合18得点セルロートは左右どちらかのウイングが“守備位置”となる。 このように、ハーランドがいることで、ノルウェー代表だと本職ではないポジションを任されるセルロート。それでもスペイン『Relevo』のインタビューでは、ハーランドとの良い関係性を語る。 「アーリングとはとても仲が良いよ。もう5年くらいノルウェー代表で一緒だしね。彼は天性のリーダー的な部分を持つんだ。どちらかと言えば、陰から人知れずチームを支えるタイプかな。全てを口に出して引っ張るのではなく、黙々と率先して行動することができる」 数年前には、当時20歳そこそこで台頭してきたハーランドに、ノルウェー代表で背番号「9」を譲ったセルロート。 「彼はあの時すでにフットボーラーとして“ブランド”が出来上がっていたからね。NIKEとの繋がりも考えればピッタリだろう(笑) 彼のほうから『9が欲しい』って来たから、僕は11にしたんだ」 その一方、ハーランドは昨季があまりに強烈だったためか、最近は得点ペースの鈍化が指摘される。この件についてセルロートは、同じFWとして少しばかり不快感を抱いている様子だ。 「彼が自らの個人賞をチームの戦績より優先させているとでも? 僕の知る彼はそうじゃないし、もしそうだとしても口には出さない」 また、将来のレアル・マドリー行きが噂され続けていることについては歓迎。スペインサッカーへの適応も問題ないだろうとした。 「イングランドもドイツもスペインもそんなに異なるサッカーじゃない。リーグの特色をつけたがる人々が私見を言っているに過ぎないんだ。アーリングも間違いなくスペインにフィットする。選手からチームへ、チームから選手へ、お互いに適応の努力をすれば、適応できないなんてあり得ない」 2024.04.19 16:20 Fri
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ユナイテッドで初陣を飾ったキャリック暫定監督、決勝T進出に「これはオーレに捧げるものだ」

マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリック暫定監督が、ビジャレアル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 ユナイテッドは、21日に成績不振からオーレ・グンナー・スールシャール監督を解任。後任監督は現時点でも決まっておらず、アシスタントコーチであるキャリック氏が暫定指揮を執ることとなった。 そのユナイテッドは、チャンピオンズリーグ(CL)ではグループ首位に立っており、勝利すれば決勝トーナメント進出が決まる一戦。この試合では前体制では出番をほとんどもらえなかったオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベークを起用するなどして初陣に臨んだ。 アウェイゲームに臨んだユナイテッドだったが、ビジャレアルを相手に苦戦。なかなかゴールを割れない一方で、GKダビド・デ・ヘアの好守もあり得点を許さず。ゴールレスで迎えると、後半途中からブルーノ・フェルナンデス、マーカス・ラッシュフォードを入れて流れを変えると、78分にクリスティアーノ・ロナウドが先制ゴール。さらに90分にはジェイドン・サンチョも追加点。0-2で勝利し、3シーズンぶりの決勝トーナメント進出を決めた。 暫定指揮ながら初陣でしっかりと勝利を収めたキャリック監督は、苦しい試合だったものの、大きな勝利だと語った。 「(この勝利は)多くのことを意味している。本当にタフなゲームだった。彼らは良いチームだ。彼らは本当に試し、働かせる。ボールの扱いがうまく、守備面でも限界まで追い込んできた」 「我々は時折、自分たちの良さを発揮しなければいけなかったし、試合が進むにつれて、より良くなっていったと思う」 「ハーフタイムの後、ボールを握るのに少し苦労した。ただ、交代した選手が大きな効果を発揮してくれた」 「クリーンシートもそうだが、ダビド(・デ・ヘア)は、必要なときに我々のために1つか2つの素晴らしいセーブをし、試合を保ってくれた」 「選手にとっても、クラブにとっても最高の夜であり、チャンピオンズリーグで勝ち進むことは素晴らしいことだ。これはオーレに捧げるものだ」 2021.11.24 09:45 Wed
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ビジャレアル、ユナイテッドの若手CBカンブワラを完全移籍で獲得!

ビジャレアルは15日、マンチェスター・ユナイテッドからフランス人DFウィリー・カンブワラ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は1000万ユーロ(約17億2000万円)程度で買い戻し条項も契約に盛り込まれているようだ。 コンゴ民主共和国で生まれたカンブワラはフランスに移住すると、2020年にユナイテッドの下部組織へ加入。2021年にプロ契約を締結すると、2023年12月に行われたプレミアリーグ第18節のウェストハム戦でプロデビューを果たした。 その後はチームの守備陣に負傷者が続出したこともあり、昨シーズンはプレミアリーグ8試合、FAカップ2試合に出場。192cmの恵まれた体躯に加え、右サイドバックでもプレー可能なスピードも有するアスリート型のセンターバックとして将来が期待される逸材だ。 2024.07.15 19:06 Mon
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バルセロナが難敵ビジャレアル撃破で公式戦11連勝! ペドリ弾を鉄壁守備で守り抜くウノセロ勝利《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第21節、ビジャレアルvsバルセロナが12日にエスタディオ・デ・ラ・セラミカで行われ、アウェイのバルセロナが0-1で勝利した。 前半戦を首位ターンしたバルセロナは、後半戦初戦でセビージャと対戦。前半こそ相手の堅守に苦戦したが、後半にジョルディ・アルバとガビの今季リーグ戦初ゴールが生まれて前回対戦同様に3-0の完勝。公式戦連勝を「10」に更新し、最高の形で後半戦をスタートした。 週明けにマンチェスター・ユナイテッドとのヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントのプレーオフ初戦を控える中、2連敗中も6位に位置する難敵とのアウェイゲームに臨んだ。古巣初対戦で意気込むセティエンのチームとの上位対決に向け、チャビ監督は先発2人を変更。負傷のブスケッツに代えてケシエ、ジョルディ・アルバに代わってバルデを起用した。 エースのジェラール・モレノ不在、対バルセロナという部分で変則的な[4-4-2]の布陣で臨んだビジャレアルに対して、アウェイチームがいきなり決定機を創出。開始3分、ペドリのスルーパスに反応したレヴァンドフスキがボックス右に持ち込んで右足のシュートを狙うが、ここはバイエルンの元同僚レイナの好守に阻まれた。 以降は互いにボールを握りたいチーム同士による主導権争いが続く中、守備の強度と連動性で勝るアウェイチームが圧巻のチームプレーで先制点を奪う。 18分、GKレイナから前線のピノへの縦パスに反応したクンデの潰しからガビ、フレンキー・デ・ヨング、ハフィーニャと右から中央への鮮やかなパス交換が生まれる。そして、最後はレヴァンドフスキとのワンツーでゴール前に抜け出したペドリが冷静にGKレイナとの一対一を制した。 幸先よく敵地で先制したバルセロナは、以降も守備で相手に制限をかけながらマイボール時も良い距離感で相手のプレスをいなしていく。26分にはデ・ヨングの浮き球パスをボックス内で収めたレヴァンドフスキがカットインからの左足シュートで2点目に迫るが、ここはGKレイナが冷静にはじき出した。 前半半ばを過ぎると、徐々にバルセロナのプレスに順応したビジャレアルが押し返す展開となるが、ケシエとの接触の際にコクランが右ヒザを負傷。自力歩行が不可能となったフランス人MFは36分にチュクウェゼとの交代でピッチを後に。 ビハインドに加えて負傷者を出す厳しい流れとなったホームチームだが、前半終了間際には相手のミスによって最大の決定機が訪れる。前半アディショナルタイム、ペドリのヘディングでのバックパスがずれると、これをかっさらったホセ・モラレスがボックス左に侵入。だが、ニア下を狙った左足シュートはわずかに枠を外れ、絶好の同点機を逃した。 終盤のピンチで冷や汗をかいたものの、概ね狙い通りの形で試合を折り返したバルセロナ。後半立ち上がりは前半終盤の流れを踏襲する形で一進一退の攻防となる。 早い時間帯に2点目を奪って試合を決めたいアウェイチームは、左サイドのバルデが果敢な攻撃参加で起点に。ボックス内でのダブルタッチの仕掛け、正確なパスからレヴァンドフスキのフィニッシュをお膳立てする。 一方、後半は互角以上の戦いを見せるビジャレアルは前半に比べて押し込むシーンが増えるが、アラウホが睨みを利かせる相手の堅守を前に決定機まであと一歩。シュート数では相手を上回るも、守護神テア・シュテーゲンを脅かすまでには至らない。 後半半ばから終盤にかけても緊迫感のある攻防が続く。その中で流れを引き寄せる一手を狙う両指揮官は80分を過ぎて動く。逃げ切りを意識するバルセロナはハフィーニャ、ケシエに代えてフェラン・トーレス、アルバを、ビジャレアルは3枚替えを敢行し、フェル・ニーニョやモヒカとよりフィジカルな選手をピッチに送り込んだ。 試合最終盤はビジャレアルが厚みのある攻撃でバルセロナ守備陣を脅かしたが、アラウホやクンデを中心とする堅守を最後までこじ開けることはできず。 この結果、鉄壁守備でお馴染みのウノセロ勝利を飾ったバルセロナが公式戦11連勝を達成し、ユナイテッド戦に向けて大きな弾みを付けた。 2023.02.13 07:03 Mon

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