
マッチアップは長友か中山か?メキシコのトリックスター、ヘスス・マヌエル・コロナ
2020.11.17 20:20 Tue
日本代表は17日、国際親善試合でメキシコ代表と対戦する。メキシコはFIFAランキングでも日本よりはるか上位の11位に位置しており、今の日本代表の現在地を測るにはいい相手となってくれるはずだ。
ポルトでは移籍初年度から右ウイングを主戦場にレギュラーを獲得。足裏を使ったスキルや、相手の体重移動を上手く利用した緩急抜群のドリブル突破を武器に、攻撃の核として、在籍4シーズンで公式戦231試合に出場し31ゴール60アシストをマーク。今シーズンも公式戦全10試合に先発出場し、2ゴール6アシストを記録している。
パナマ戦では[3-4-2-1]のシステムで臨んだ日本代表だが、メキシコ代表戦では[4-2-3-1]のシステムで臨む可能性が高い。その場合、ヘスス・コロナと対峙するのは日本の左サイドバックということになるが、パナマ戦で左ウイングバックに入ったDF長友佑都(マルセイユ)、もしくはクラブで左サイドバックを担うMF中山雄太(ズヴォレ)のどちらかが担うことになるだろう。
今夏に加入したマルセイユでは未だ出場機会が少なく、ややコンディションに不安がある長友なのか、それともテストとしての意味合いもある中山が起用されるかは予測が分かれるところだが、いずれにせよワールドクラスと言って過言ではないドリブラーのヘスス・コロナとのマッチアップ次第では、試合運びにも大きな影響が出てくるはずだ。
日本代表vsメキシコ代表は、17日(火)の29時(18日午前5時)にキックオフを迎える。
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そんなメキシコ代表の中に生粋のドリブラーがいる。日本代表MF中島翔哉も在籍するポルトに所属するMFヘスス・マヌエル・コロナ(27)だ。母国の名門モンテレイで育ったヘスス・コロナは、2013年にオランダのトゥベンテに加入。ウインガーの登竜門でもあるエールディビジを舞台にそのスキルを磨くと、2014-15シーズンにはレンタルで加入したFW宮市亮とのポジション争いも制し、2015年にポルトに引き抜かれた。◆メキシコのトリックスター、ヘスス・コロナのテクニックを動画でチェック
ポルトでは移籍初年度から右ウイングを主戦場にレギュラーを獲得。足裏を使ったスキルや、相手の体重移動を上手く利用した緩急抜群のドリブル突破を武器に、攻撃の核として、在籍4シーズンで公式戦231試合に出場し31ゴール60アシストをマーク。今シーズンも公式戦全10試合に先発出場し、2ゴール6アシストを記録している。
2018年のロシア・ワールドカップ以降、代表から遠ざかる時期のあったヘスス・コロナだが、直近の親善試合3試合には右のウインガーとしていずれも先発出場。コンディションに問題がなければ、日本戦にも出場してくるはずだ。
パナマ戦では[3-4-2-1]のシステムで臨んだ日本代表だが、メキシコ代表戦では[4-2-3-1]のシステムで臨む可能性が高い。その場合、ヘスス・コロナと対峙するのは日本の左サイドバックということになるが、パナマ戦で左ウイングバックに入ったDF長友佑都(マルセイユ)、もしくはクラブで左サイドバックを担うMF中山雄太(ズヴォレ)のどちらかが担うことになるだろう。
今夏に加入したマルセイユでは未だ出場機会が少なく、ややコンディションに不安がある長友なのか、それともテストとしての意味合いもある中山が起用されるかは予測が分かれるところだが、いずれにせよワールドクラスと言って過言ではないドリブラーのヘスス・コロナとのマッチアップ次第では、試合運びにも大きな影響が出てくるはずだ。
日本代表vsメキシコ代表は、17日(火)の29時(18日午前5時)にキックオフを迎える。
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ミランがフェイエノールトのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(22)に関心を寄せているようだ。 ヒメネスはメキシコに帰化したイタリア系アルゼンチン人。昨年7月にメキシコの名門クルス・アスルから移籍金400万ユーロ(約5億9000万円)でフェイエノールトへと移籍し、現在までにエールディビジで31試合15ゴール、公式戦では44試合で23ゴールを叩き出している。 チームがヨーロッパリーグ(EL)の準々決勝まで駒を進めたこともあり、シーズンが進むにつれてヒメネスへの注目が集まるように。ブライトン&ホーヴ・アルビオン、セビージャ、ナポリ、フランクフルト、リールなどといった欧州5大リーグのクラブから関心を寄せられている。 イタリア『カルチョメルカート』によると、ヒメネスに注目しているのは上記のクラブだけにとどまらず、アトレティコ・マドリーやラツィオ、そしてミランも関心。ミランについては代理人から売り込みがあったとのことで、22日には代理人とステファノ・ピオリ監督による会談が行われたという。 どうやら代理人は、ミランが36歳の絶対的エース・フランス代表FWオリヴィエ・ジルーの後継者となり得る人材を探しているという点に目をつけたとのこと。ミランとしては、今夏の売却を進めているベルギー代表FWディヴォク・オリジ(28)の後釜というアイデアも浮かんでいるようだ。 イタリアのパスポートを所持しているために、イタリアのクラブにとっては自国の選手として扱えるヒメネス。移籍金は最低でも2000万ユーロ(約29億9000万円)が必要と考えられている。 2023.05.23 16:00 Tue2
日本代表が11月にメキシコ戦! オーストリアでのリモートマッチ開催決定
日本サッカー協会(JFA)が14日、メキシコ代表との国際親善試合開催決定を発表した。 試合は来月11月の代表ウィーク中となる17日に行われ、オーストリアが開催地に。日本時間18日午前5時キックオフ予定で、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リモートマッチ(無観客試合)での開催となる。 今月の代表ウィークでオランダ遠征を行った日本はカメルーン代表、コートジボワール代表との国際親善試合を1勝1分け。メキシコはFIFAランキング28位の日本からみて、FIFAランキング11位の格上だ。 日本代表を率いる森保一監督はメキシコ戦決定を受け、次のようにコメントしている。 「北中米を代表する強豪・メキシコとの試合を調整してくださった関係者の皆さんに感謝します。メキシコはFIFAワールドカップ常連国であり、またアンダーカテゴリーでも国際大会で数々のタイトルを積み重ねているチームです。ボールを大事にするスタイルや選手たちの献身性など目指すべきものが重なる相手との戦いは日本代表にとっても多くの実りを得る試合となるはずです。伝統あるチームを相手にしますが、リスペクトしつつも、自分たちの持っている力を出し切れるようにこれから準備を進めたいと思います」 2020.10.14 12:45 Wed3
日本と次節対戦のメキシコに完敗のジニャックとトヴァン「全てが足りていなかった」
モンテレイのU-24フランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャックが、22日に行われた東京オリンピック・グループA第1節、U-24メキシコ代表戦を振り返った。フランス『レキップ』がコメントを伝えている。 クラブチームではメキシコでプレーするジニャック。その代表チーム相手に1-4で完敗する結果となった中、以下のように試合を振り返っている。 「当然の結果だよ。彼らは全てのチャンスをゴールに結びつけ、僕らはチャンスを生かせなかった。さらに失点する可能性もあったから、その点は幸運かもしれない。経験、集中力、アグレッシブさ、全てが足りていなかった。3試合でフランスに帰りたくはないから、次の試合に向けて気を引き締め直さなければならない」 また、ジニャックと共にオーバーエイジ枠として参戦しているモンテレイのMFフロリアン・トヴァンは次のように試合を振り返った。 「メキシコという良いチーム相手に、運動量でかき回されてしまった。フィジカル面で僕らより、はるかに良い準備がされていた。彼らとの違いを目の当たりにしたね。難しい試合になったし、このような形で大会をスタートさせてしまったのは厳しい。これ以上言い訳をしても仕方ないから、3日後の南アフリカ戦は良い結果を出せなければならない」 2021.07.22 23:30 Thu4
「少し集中力を欠いた」日本に敗れたメキシコ、MFロモが最終節に意気込み「力を見せつけてやりたい」
U-24メキシコ代表MFルイス・ロモが、U-24日本代表戦を振り返った。メキシコサッカー連盟(FMF)が伝えた。 メキシコは25日、東京オリンピック グループA第2節で日本と対戦。1-2で敗れた。 前半、久保建英のゴールで日本に先制を許すと、VARの結果PKを取られ堂安律にもゴールを奪われる。 2点のビハインドで迎えた後半には退場者を出すなど数的不利な状況に。それでもFKから1点を返したが、1-2で日本に敗れた。 日本戦に先発フル出場したロモは、試合を振り返り日本に劣っていたことを認めた。 「少し集中力を欠いてしまった。強度では負けていたけど、気を引き締めていきたい」 「これからは負けたら終わり。僕たちの力を見せつけてやりたいと思う」 また、現在はグループ2位にいるものの、次のU-24南アフリカ代表戦で勝たなければ、グループステージ敗退の可能性もあるメキシコ。オーバーエイジの選手たちを中心に、しっかりと戦いたいと語った。 「オーバーエイジの3人は経験のある選手だ。残りのチームメイトは1部リーグでの経験が豊富だ。みんな試合にどう向き合うべきかをよく知っていて、置かれている状況は理解している」 「ドレッシングルームでそのことについては話した。同じようにプレーしなければならない」 「自分たちのシステムを考え、自分たちに依存していることを理解している。とても集中する必要があるし、次の試合からは生きるか死ぬかの戦いとなる」 2021.07.26 14:07 Mon5