ウルブス、加入2年目で飛躍遂げるペドロ・ネトと新契約締結! A・トラオレとの定位置争いをリード

2020.11.04 04:30 Wed
Getty Images
ウォルバーハンプトンは3日、U-21ポルトガル代表FWペドロ・ネト(20)と2025年6月30日までの新契約を締結した。

ブラガでトップチームデビューを飾ったペドロ・ネトは、2019年夏に同胞MFブルーノ・ジョルダン(ファマリカンにレンタル中)と共にラツィオから完全移籍でウルブスに加入。

加入1年目は途中出場を中心に公式戦44試合5ゴール5アシストの活躍を見せると、ポルトガル代表FWジオゴ・ジョタがリバプールに旅立った今シーズンはここまで公式戦8試合1ゴール2アシストの数字を残している。
ウイングを主戦場に攻撃的MFでもプレー可能な突破力と攻撃センスに長けた万能型アタッカーは、ここ数試合ではスペイン代表FWアダマ・トラオレとのポジション争いで優位に立ち、右ウイングのファーストチョイスとして印象的なパフォーマンスを続けている。

昨夏の加入時には2024年までの契約を結んでいたが、ここまでの印象的な活躍を高く評価するクラブが昇給と今後の流出阻止を目的に、新たな5年契約を打診して今回の正式サインに至った。

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【プレミアリーグ第37節プレビュー】最終節前の変則開催、アーセナルvsニューカッスルなど注目カード満載

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アル・ヒラル電撃移籍のネヴェスが決断の背景明かす…「僕にとって最高のトロフィーは…」

サウジアラビアのアル・ヒラルに電撃移籍したポルトガル代表MFルベン・ネヴェス(26)が、今回の移籍の経緯を語った。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 2017年夏にポルトから加入して以降、ウォルバーハンプトンで通算253試合に出場するなど、ウルブスの象徴として君臨してきたネヴェス。 移籍費市場が開くたびにステップアップの可能性が取り沙汰された26歳MFに関しては、今夏の移籍市場でもバルセロナやリバプール、マンチェスター・ユナイテッド、アトレティコ・マドリーらビッグクラブ行きの可能性が報じられていた。 しかし、ポルトから当時チャンピオンシップ(イングランド2部)のウルブスに加入したことで、フットボール界を騒がせたネヴェスは、4700万ポンド(約85億円)というウルブス史上最高額でのサウジアラビア移籍という再びのサプライズを起こした。 ネームバリューではFWカリム・ベンゼマやMFエンゴロ・カンテらに及ばぬものの、欧州のビッグクラブでの成功の可能性を蹴って、中東行きを選択したネヴェスの移籍は、ある意味で最もインパクトを残した。 その渦中のアル・ヒラルMFは、直近のインタビューで移籍の経緯を説明。愛する家族に何の不自由もない生活を送らせるため、破格のサラリーを考慮しての決断だったことを素直に認めている。 「今回のオファーを受け入れることに迷いがなかった最大の理由は、自分がいつも夢見ていたような生活を家族に与えることだった」 「僕には3人の子供と妻がいる。彼らの世話をすることが、僕にとって最高のトロフィーだ」 さらに、移籍決断の一端には金銭面の大きな魅力だけでなく、アル・ヒラルをアジア最高のクラブにするという、プロジェクトの魅力もあったと付け加えている。 「アル・ヒラルをアジア最高のクラブにするというプロジェクトがある。自分の移籍に関するニュースが流れ始めてから、僕のソーシャルメディアは大騒ぎになったよ。アル・ヒラルのファンの多さと、彼らがフットボールに対してどれだけ情熱を持っているかを見るのは信じられないほどだった。だから、それは僕と家族にとって良い決断だったと確信しているよ」 2023.07.17 21:00 Mon
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「足にレンガがついてる」“フィジカルお化け”スペイン代表FWのえげつない筋肉が再び脚光

サッカー選手とは思えない筋骨隆々な肉体と圧倒的なスピードを武器に、2020年にはスペイン代表デビューも果たしたウォルバーハンプトンのFWアダマ・トラオレ。今シーズンも変わらぬ筋肉が話題になっている。 『433』が注目したのは、トラオレの脚の筋肉だ。トラオレは29日に行われたプレミアリーグ第3節のマンチェスター・ユナイテッド戦に先発出場していたが、キックのモーションに入ったトラオレのパンツとソックスの間からは見事な大腿四頭筋が顔を覗かせている。 筋肉があるだけでなく体脂肪率も低いため、筋肉が部位ごとにしっかりと別れ、境目がハッキリしている。そして、脚の太さも圧巻だ。 『433』が「今シーズンも同じ」と投稿したこの規格外の筋肉には「足にレンガがついている」「ボディビルダーの様だ」「モンスター」と感嘆する声が多く上がっている。 ユナイテッド戦ではゴールに直結する結果こそ残せなかったものの、そのスピードと突破力で幾度もユナイテッドゴールを脅かしていたトラオレ。今シーズンもその筋肉で自らの武器を存分に披露してくれそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ボディビルダーのようなトラオレの大腿四頭筋</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">New season, same <a href="https://twitter.com/AdamaTrd37?ref_src=twsrc%5Etfw">@AdamaTrd37</a> <a href="https://t.co/P3ffzzM9lz">pic.twitter.com/P3ffzzM9lz</a></p>&mdash; 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1432434853098795011?ref_src=twsrc%5Etfw">August 30, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.31 12:05 Tue
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ウルブスが今季絶望のコロンビア代表DFモスケラと5年間の契約延長…指揮官「彼は笑顔のリーダー」

ウォルバーハンプトンは3月31日、コロンビア代表DFジェルソン・モスケラ(23)との契約延長を発表した。新契約は5年間となり、2030年夏までとなる。なお、1年間の延長オプションも付いている。 モスケラは2021年7月にアトレチコ・ナシオナルからウルブスに完全移籍で加入。メジャーリーグ・サッカー(MLS)のFCシンシナティ、ビジャレアルへとレンタル移籍も経験した。 今シーズンは開幕からセンターバックのレギュラーとしてプレーしていたが、第5節のアストン・ビラ戦で相手選手と交錯。その結果、内側側副じん帯と前十字じん帯の損傷と診断され、今季絶望が確定。現在は復帰を目指しているところだった。 新シーズンに向けて復帰の目処が立っているというモスケラの契約延長について、ヴィトール・ペレイラ監督は喜びを語っている。 「ジェルソンは私が好むCBのプロフィールを持っている。彼は攻撃的で、強く、速く、ボールの扱いが上手で、私にとってはチームを助けるすべての資質を持っている。彼が私のシステムにフィットすることに疑いはない」 「彼はケガをしているが、いつもチームメイトと一緒にプレーし、元気を与えてくれる。スタジアムに行って、みんなと笑顔を共有しようとしている。これが私がチームに望む姿だ」 「私が毎日見ているモスケラは、みんなに良いエネルギーをもたらしてくれる。ピッチ内では、我々に何かもっと加えてくれる選手だ。ピッチの外では、彼は笑顔のリーダーだ。彼と我々のためにとても嬉しい」 2025.04.01 12:15 Tue
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レアルのU-21スペイン代表キャプテン、DFバジェホがウォルバーハンプトンへレンタル移籍

ウォルバーハンプトンは27日、レアル・マドリーのスペイン代表DFヘスス・バジェホ(22)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの1年間。ウォルバーハンプトンにとって、今夏初の選手補強となった。 バジェホは、レアル・サラゴサの下部組織出身で、2014年7月にトップチーム昇格。2015年7月にマドリーへと完全移籍した。 マドリー移籍直後はサラゴサへレンタルバック。2016年7月からはフランクフルトへとレンタル移籍した。フランクフルトではブンデスリーガで25試合に出場し1ゴール1アシストの活躍。完全移籍での獲得も目指したが、2017-18シーズンからはマドリーでプレーした。 2017-18シーズンはリーガエスパニョーラで7試合、チャンピオンズリーグで1試合、コパ・デル・レイで4試合の出場。2018-19シーズンはリーガエスパニョーラで5試合に出場し1ゴール、チャンピオンズリーグで1試合、コパ・デル・レイで1試合の出場に終わっており、復帰後は満足いく出場機会を得ていない状況だった。 スペイン代表にも招集されたバジェホだが、U-21スペイン代表として今年のU-21欧州選手権に出場。キャプテンも務めており、見事に優勝を果たしていた。 2019.07.27 22:10 Sat

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