野戦病院状態の大宮、長野へ育成型期限付き移籍中のMF川田拳登の復帰を発表「ひたむきにプレーします」

2020.11.03 10:40 Tue
©︎J.LEAGUE
大宮アルディージャは3日、AC長野パルセイロへ育成型期限付き移籍していたMF川田拳登(23)が復帰することを発表した。背番号は「29」となる。

川田はジュニア時代から大宮に在籍。2016年にトップチームへ昇格すると、2年目の2017年はザスパクサツ群馬、そして栃木SCへと期限付き移籍。2018年、2019年も栃木へ期限付き移籍すると、今シーズンは長野へと期限付き移籍していた。

長野では明治安田生命J3リーグで20試合に出場。栃木時代には明治安田J2で54試合に出場し1ゴールを記録していた。
川田は両クラブを通じてコメントしている。

◆大宮アルディージャ
「お久しぶりです!3年半ぶりに大宮でプレーできることとなりました。今シーズンもあと2カ月程ですが、少しでも貢献できるよう、ひたむきにプレーします! よろしくお願いします!」
◆AC長野パルセイロ
「この度、大宮アルディージャに戻ることになりました。10カ月間という短い期間でしたが、とても有意義な時間でした。ただ、新型コロナウイルスの影響でファンサポーターの皆さんとお話しすることが出来なかったのは心残りです」

「最後に、AC長野パルセイロがJ2に昇格出来ることを、心から願っております!ありがとうございました!」

大宮はケガ人が発表されているだけで12名おり、野戦病院状態に。FC東京からDF山田将之、名古屋グランパスからMF青木亮太を期限付き移籍で獲得。また、モンテディオ山形からDF高山和真が復帰して戦力を整えていた。

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