奥川雅也所属のザルツブルク、19歳の米国代表の逸材MFブレンデン・アーロンソンを獲得!

2020.10.17 00:40 Sat
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Getty Images
日本人MF奥川雅也が所属するザルツブルクは16日、アメリカ代表MFブレンデン・アーロンソン(19)をMLSのフィラデルフィア・ユニオンから獲得したことを発表した。契約は2025年6月30日まで。アーロンソンは、アメリカでは「最も優れた才能を持つ若手の一人」と称される攻撃的MF。今年2月にはアメリカ代表デビューもしている。

移籍金は非公開だが、クラブは「アメリカ人選手としてはMLS史上最高額の移籍金」と伝えている。一方、『The Philadelphia Inquirer』によると、600万ドル(≒510万ユーロ/約6億3200万円)で、最大300万ドル(≒256万ユーロ/約3億1600万円)のボーナスが付くという。なお、正式加入はMLSが終了する12月以降になるようだ。

今季はここまで15試合に出場し、4ゴール2アシストを記録。MLS通算では、43試合で7ゴール3アシストという成績となっている。
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スパーズ、ザルツブルクの若き主砲ダカ獲得に動く! 交渉の秘密兵器に意外な名前?

トッテナムがレッドブル・ザルツブルクに所属するザンビア代表FWパトソン・ダカ(21)の獲得に動いているようだ。イギリス『フットボール・ロンドン』が報じている。 トッテナムはここ数年に渡ってFWハリー・ケインのバックアップ問題を抱えている。とりわけ、新シーズンに向けては元々の過密日程に加え、ヨーロッパリーグ(EL)予選からの参戦に伴い、更なる試合数の増加が見込まれており、エースストライカーのバックアップの確保が急務だ。 ここまでのリクルートに関しては、GKジョー・ハート、MFピエール=エミール・ホイビュルク、DFマット・ドハーティとジョゼ・モウリーニョ監督の希望に沿った補強が行われており、今後は新たなストライカー獲得を優先事項とする構えだ。 そういった中、ここまではFWカラム・ウィルソン(28)、FWオリー・ワトキンス(24)というイングランド産のタレントへの関心が噂されたが、前者に関しては過去の負傷歴を含む費用対効果、昨季のチャンピオンシップ(イングランド2部)で25ゴールを挙げた後者に関しては高額な移籍金をきらい、獲得を見送る決断を下し、それぞれニューカッスル、アストン・ビラへの移籍が決定した。 そして、『フットボール・ロンドン』が伝えるところによれば、現在トッテナムは以前から関心が伝えられるナポリのポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリク(26)、メスのセネガル代表FWハビブ・ディアロ(25)の2選手に加え、ダカのを有力なターゲットに定めているようだ。 2017年にザルツブルク入りを果たしたダカは、以前から圧倒的な身体能力と積極的なプレーを武器に評価を高めてきた。さらに、昨シーズンは公式戦45試合の出場で27ゴール12アシストと、課題の決定力やフィニッシュの局面での精度に磨きをかけている。 さらに、21歳という若さやプレースタイル、左右のウイングでもプレー可能なユーティリティー性は、ポルトガル人指揮官が求めるプロフィールに合致している。 ただ、近年多くの逸材を輩出するザルツブルクの新たなスター候補は、ヨーロッパのビッグクラブがこぞって関心を寄せており、争奪戦は避けられない状況だ。 そういった中、『フットボール・ロンドン』はスパーズがその争奪戦を制する上で秘密兵器となる意外な人物の名前を挙げている。 その秘密兵器こそ、元マリ代表FWのフレデリック・カヌーテだ。2003年から2005年までトッテナムに在籍していた屈強なストライカーは現在、アフリカの若手タレントを多く顧客に持つエージェンシー『12Management』の最高経営責任者(CEO)を務めており、ダカも同社の顧客の1人だ。 さらに、カヌーテはダカが母国のザンビアでプレーしていた際、同選手を発掘した恩人のような存在でもある。 そのため、未だにトッテナムと良好な関係を築くカヌーテのルートをうまく生かせれば、ダカを獲得できる可能性は十分にあるようだ。 2020.09.10 22:14 Thu
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奥川雅也も1G1A、ザルツブルクがシーズン初戦で10発大勝《オーストリア・カップ》

ザルツブルクは9日、オーストリア・カップ初戦でブレゲンツと対戦。0-10と大勝を収めた。 奥川雅也は先発出場し64分までプレー。50分にはチームの9点目を記録している。 シーズン開幕を13日に控えるザルツブルクは、開幕を前にカップ戦に登場。3部のブレゲンツと対戦した。 ザルツブルクは前半からゴールを量産。13分にスルーパスに抜け出したセク・コイタが先制ゴールを記録する。 PKで追加点を奪い0-2で迎えた23分には、ボックス手前で縦パスを受けた奥川がドリブルでボックス内に侵入。すると相手DFに倒されるも、こぼれ球をザンビア代表FWパトソン・ダカがそのままシュート。これが決まりリードを3点とする。 その後も得点を重ねると、前半だけで0-8とザルツブルクが大量リードを得て前半を終える。 すると迎えた50分、最終ラインでボールを持ったDFに奥川が強烈なプレス。相手がコントロールをミスすると、奥側は冷静にボールを奪い、そのままゴールへ流し込んだ。 さらに56分には、右サイドでFKを得ると、サインプレーから奥川がゴール前にクロス。GKとDFの間に送られた鋭いクロスを、マクシミリアン・ウーバーがダイレクトで合わせ10点目。ザルツブルクは大量10ゴールを奪い、2回戦に駒を進めた。 ブレゲンツ 0-10 ザルツブルク 0-1/13分:セク・コイタ(ザルツブルク) 0-2/17分:パトソン・ダカ(ザルツブルク) 0-3/23分:パトソン・ダカ(ザルツブルク) 0-4/28分:モハメド・カマラ(ザルツブルク) 0-5/34分:エノック・ムウェプ(ザルツブルク) 0-6/38分:パトソン・ダカ(ザルツブルク) 0-7/39分:パトソン・ダカ(ザルツブルク) 0-8/43分:ルカ・スチッチ(ザルツブルク) 0-9/50分:奥川雅也(ザルツブルク) 0-10/56分:マクシミリアン・ウーバー(ザルツブルク) 2020.09.10 11:05 Thu
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