ブレンデン・アーロンソン
Brenden AARONSON
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
アメリカ
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| 生年月日 | 2000年10月22日(25歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 178cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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奥川雅也所属のザルツブルク、19歳の米国代表の逸材MFブレンデン・アーロンソンを獲得!
日本人MF奥川雅也が所属するザルツブルクは16日、アメリカ代表MFブレンデン・アーロンソン(19)をMLSのフィラデルフィア・ユニオンから獲得したことを発表した。契約は2025年6月30日まで。 アーロンソンは、アメリカでは「最も優れた才能を持つ若手の一人」と称される攻撃的MF。今年2月にはアメリカ代表デビューもしている。 移籍金は非公開だが、クラブは「アメリカ人選手としてはMLS史上最高額の移籍金」と伝えている。一方、『The Philadelphia Inquirer』によると、600万ドル(≒510万ユーロ/約6億3200万円)で、最大300万ドル(≒256万ユーロ/約3億1600万円)のボーナスが付くという。なお、正式加入はMLSが終了する12月以降になるようだ。 今季はここまで15試合に出場し、4ゴール2アシストを記録。MLS通算では、43試合で7ゴール3アシストという成績となっている。 2020.10.17 00:40 Sat2
アーロンソンがウニオン移籍へ…1年のドライローン間近で弟パクステンとの兄弟対決にも期待
リーズ・ユナイテッドのアメリカ代表MFブレンデン・アーロンソン(22)は、ウニオン・ベルリン移籍に向かっているようだ。 昨年夏に、レッドブル・ザルツブルクからリーズへ完全移籍したアーロンソン。同胞であるジェシー・マーシュ監督の下で活躍が期待された中、初挑戦となったプレミアリーグでは36試合(先発28試合)に出場し、1ゴール3アシストを記録。 本職の攻撃的MFだけでなく右ウイングやセンターフォワード起用など、定まらぬ起用法の影響やプレーリズムの異なる新たなリーグでのプレーに苦戦。シーズン終盤にはサム・アラダイス監督が就任した影響もあり、出場時間が減少し、加入1年目は消化不良の形で終わった。 リーズがチャンピオンシップ(イングランド2部)降格となったこともあり、移籍が確実視されていたアーロンソンだが、イギリス『The Athletic』によるとウニオンが獲得に前進しているとのことだ。両クラブは現在交渉中であり、買い取りオプションが付かない1年間のドライローンでの加入に向けて最終調整をしているという。 昨シーズンのブンデスリーガを4位で終え、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を手にしたウニオンはスカッドの強化に着手。アーロンソンのほか、インテルで出場機会を確保できていないドイツ代表MFロビン・ゴセンス(28)の獲得なども目指している。 なお、アーロンソンの弟であるパクステン・アーロンソン(19)は現在フランクフルトでプレーしており、移籍となればブンデスリーガでの兄弟対決も実現するだろう。 2023.07.04 17:14 Tue3
フランクフルトが次代のアメリカ担う逸材MFを獲得! 実兄はリーズで活躍
フランクフルトは17日、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のフィラデルフィア・ユニオンからU-20アメリカ代表MFパクステン・アーロンソン(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「30」に決定。契約期間は2027年6月30日までの4年半となる。 アーロンソンはリーズ・ユナイテッドでプレーするアメリカ代表MFブレンデン・アーロンソンの実弟。その兄と同様にトップ下やサイドを主戦場とする攻撃的MFは、圧倒的なボールスキル、視野の広さを生かしたラストパス、得点力を兼ね備えた万能型だ。 2021年5月のトップチームデビュー以降は公式戦41試合4ゴールを記録。また、フル代表デビューは果たしていないが、今年6月のU-20北中米カリブ海選手権で7ゴールを決めて得点王となり、MVPにも輝いた実績を持つ。 かつて兄も在籍したレッドブル・ザルツブルクらの関心もあった注目株だが、アメリカ人記者のトム・ボガート氏によると、基本移籍金400万ドル(約5億6000万円)+ボーナス、将来のリセール時の数%譲渡という条件で、昨季のヨーロッパリーグ王者が争奪戦を制する形になった。 フランクフルトでスポーツディレクターを務めるマルクス・クレシェは、一部で日本代表MF鎌田大地の後継者とも伝えられる逸材の獲得に満足感を示す。 「パクステン・アーロンソンという非常に人気があり、才能のあるプレーヤーと契約できた。彼は将来的に我々の攻撃にさらなる柔軟性を与えてくれるだろう」 「我々には彼のための明確な計画があり、慎重に育てたいと思っている。パクステンが新しい環境に慣れ、可能な限り最善の方法で成長するために必要なすべての時間を与える」 <span class="paragraph-title">【動画】アメリカの逸材がフランクフルト加入</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/SGE?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SGE</a> <a href="https://t.co/6xKKywbQCX">pic.twitter.com/6xKKywbQCX</a></p>— Eintracht Frankfurt (@Eintracht) <a href="https://twitter.com/Eintracht/status/1593310610393030656?ref_src=twsrc%5Etfw">November 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.11.18 07:30 Fri4
ウニオン・ベルリン、降格リーズからアメリカ代表MFアーロンソンをレンタルで獲得…CL出場に向け補強
ウニオン・ベルリンは9日、アメリカ代表MFブレンデン・アーロンソン(22)がリーズ・ユナイテッドからレンタル移籍で加入することを発表した。 アメリカ生まれのアーロンソンは、フィラデルフィア・ユニオンで育ち、2019年1月からファーストチームでプレー。その後、2021年1月にレッドブル・ザルツブルクに完全移籍。2022年7月にリーズへと完全移籍で加入した。 ザルツブルクでは公式戦66試合で13ゴール15アシストを記録。リーズでは、公式戦40試合で1ゴール3アシストを記録した。 プレミアリーグで36試合に出場するなど、大きな経験を積んだが、チームは19位でチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格。それもあり、ウニオン・ベルリンへと加入し、新シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)にも出場することとなる。 アーロンソンはクラブを通じてコメントしている。 「ユニオンの歩みと近年の成功は、アメリカ、オーストリア、イギリスでも注目を集めている。1年前は、自分がここにいて、ウニオンからチャンピオンズリーグにも出場できるなんて信じられなかった」 「僕は喜びと自信を持って来年を楽しみにしており、また成功したシーズンを過ごせるようサポートしたいと思っている」 ちなみに、弟であるMFパクステン・アーロンソン(19)はフランクフルトに所属。兄の移籍により、ブンデスリーガでの兄弟対決が実現する可能性がありそうだ。 2023.07.10 00:30 Monブレンデン・アーロンソンの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年6月30日 |
ウニオン・ベルリン |
リーズ |
レンタル移籍終了 |
| 2023年7月9日 |
リーズ |
ウニオン・ベルリン |
レンタル移籍 |
| 2022年7月1日 |
ザルツブルク |
リーズ |
完全移籍 |
| 2021年1月1日 |
フィラデルフィア |
ザルツブルク |
完全移籍 |
| 2019年1月1日 |
Ph. Union Acad. |
フィラデルフィア |
完全移籍 |
| 2018年11月30日 |
Bethlehem Steel |
Ph. Union Acad. |
レンタル移籍終了 |
| 2018年3月16日 |
Ph. Union Acad. |
Bethlehem Steel |
レンタル移籍 |
| 2017年11月30日 |
Bethlehem Steel |
Ph. Union Acad. |
レンタル移籍終了 |
| 2017年7月13日 |
|
Bethlehem Steel |
レンタル移籍 |

アメリカ
ウニオン・ベルリン
ザルツブルク
フィラデルフィア
Ph. Union Acad.
Bethlehem Steel