スーパースターの華麗なる連携!ムバッペとネイマール、最後はカバーニが決めたビューティフルゴール【チーム・ゴールズ】

2020.10.15 12:00 Thu
Getty Images
サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はマンチェスター・ユナイテッドに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニパリ・サンジェルマン(PSG)で決めたゴールだ。

◆スター軍団の華麗なる崩し!

ナポリでのブレイクを経て、2013年にPSGに引き抜かれたカバーニ。スター軍団の中でもエースストライカーとして得点源になり、クラブ史上最多記録となる公式戦301試合200ゴールという記録を残した。
今シーズンからはマンチェスター・ユナイテッドに加入しているカバーニだが、2017年9月30日に行われたリーグ・アン第8節のボルドー戦では、チームメイトとの華麗な連携からゴールを決めている。

試合開始早々にPSGが先制し、1-0とリードして迎えた12分、最終ラインのDFプレスネル・キンペンベから前線のFWキリアン・ムバッペに楔のパスが入る。これを華麗なダイレクトチョップでムバッペがFWネイマールに落とすと、パスを受けたネイマールがドリブルで一気にボールを運ぶ。
ボックスの手前まで侵入し、相手CBを引きつけた絶妙なタイミングでネイマールがカバーニにスルーパス。これをボックス内で受けたカバーニが冷静にシュートをゴール右下に決め、見事な追加点を奪った。

その後も攻撃の手を緩めなかったPSGが6-2と大量得点を奪って勝利している。

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ホテルに女性を連れ込み代表追放…元Jリーガーの父を持つ“オランダの神童”シャビ・シモンズらU-19の5選手

バルセロナの下部組織出身で、現在はパリ・サンジェルマン(PSG)に所属している、MFシャビ・シモンズが、U-19オランダ代表チームから追放されていたようだ。 シャビ・シモンズは、オランダ代表の未来とも言われ、PSGでもその才能を高く評価。プレシーズンマッチでも軽快な動きを見せていた。 才能に疑いのないシャビ・シモンズは、Jリーグの京都サンガF.C.でもプレーしたレジリオ・シモンズ(登録名はレジ)の息子。18歳の期待の若手だが、チームメイト4人とともに代表を追放されてしまった。 オランダ『テレグラーフ』によると、シモンズの他に追放されたのは、アヤックスのFWアルジャニ・マルタ(18)、FWナジ・ユニュヴァル(18)、DFリオ・ヒレン(18)の3名と、フェイエノールトのFWミメイルヘル・ベニータ(17)とのことだ。 彼らは6日の午後、U-19イタリア代表との親善試合を欠場。バート・コンテルマン監督によって、チームへと帰されたとのことだ。 彼らはホテルの一室に2人の女子を連れ込んだとのこと。これは新型コロナウイルス(COVID-19)のプロトコル違反であり、すぐに5名が追放されたようだ。 コロナ禍において、選手のこうした問題行動は起こっているが、若気の至りというのだろうか。大事な試合の前に軽率な行動を取ったものだ。 この9月には、アメリカ代表MFウェストン・マッケニーもプロトコル違反で追放。また、南米ではアルゼンチン代表選手が虚偽の申告でブラジルに入国したとして、試合が中止する事態に陥るなどしている。 <span class="paragraph-title">【動画】シャビ・シモンズ、バルサのカンテラ時代の異次元プレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJLanFLbjFOUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.09.08 11:45 Wed

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