オサスナがマジョルカFWブディミルを買取OP付きのレンタル移籍で獲得、昨季は久保建英らとプレーし13ゴールを記録

2020.10.06 10:12 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
オサスナは5日、マジョルカのクロアチア人FWアンテ・ブディミル(29)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。なお、買い取りオプションがついているとのこと。金額は800万ユーロ(約9億7000万円)で、マジョルカは25%の保有権を持つとのことだ。

ブディミルは母国のNKラドニクでキャリアをスタート。その後オーストリアのLASKリンツへ完全移籍。その後は、母国のHNKゴリツァ、NKインテル・ザプレシッチ、NKロコモティヴァでプレー。2014年8月にザンクト・パウリへと完全移籍した。

その後はクロトーネやサンプドリアでプレーすると、2019年1月にマジョルカへレンタル移籍。2019-20シーズンは完全移籍で加入していた。

久保建英らと共にプレーした2019-20シーズンは、ラ・リーガで35試合に出場し13ゴール3アシストを記録。今シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)の開幕戦となったラージョ・バジェカーノ戦に出場していたが、第2節以降はメンバー外だった。
コメント
関連ニュース
thumb

メッシが英雄マラドーナに捧ぐゴラッソ! グリーズマン1G1Aなど攻撃陣爆発のバルサが2戦ぶり白星!《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第11節、バルセロナvsオサスナが29日にカンプ・ノウで行われ、ホームのバルセロナが4-0で快勝した。   前節、アトレティコ・マドリーに0-1のスコア以上の完敗となった13位のバルセロナは、同試合でDFピケとDFセルジ・ロベルトを負傷で失い、さらなる苦境に立たされている。それでも、直近のチャンピオンズリーグ(CL)ではディナモ・キエフを相手にFWメッシら複数の主力を温存した中、伏兵FWブラースヴァイトの2ゴールの活躍などで4-0の快勝。グループステージ4連勝で決勝トーナメント進出を決めた。   リーグ2戦ぶりの白星を目指す14位のオサスナとのホームゲームではアトレティコ戦から先発4人を変更。負傷のピケに代わってプリメーラデビューの21歳DFミンゲサが起用されたほか、セルジ・ロベルト、ピャニッチ、デンベレに代わってデスト、コウチーニョ、ブラースヴァイトが起用された。   クラブのレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏を悼む厳かなムードでスタートした一戦。[5-3-2]の守備的な布陣に変更したアウェイチームに対して、バルセロナが積極的な入りを見せる。   この試合、ブラースヴァイトを最前線に置き、グリーズマンをセカンドトップに配した[4-2-3-1]の変則的な布陣で臨んだバルセロナは、その2トップがスペースとギャップへのランニングを繰り返して相手守備に揺さぶりをかける。11分にはメッシのスルーパスに抜け出したグリーズマンがボックス右ライン際でボールを残してGKを引き付け、中央でフリーのコウチーニョに繋ぐ。コウチーニョはすかさず右足を振り抜くが、ここは相手DFのゴールライン上のスーパークリアに阻まれる。   その後、相手に負傷者が出た中、相手陣内で押し込む時間が続くホームチームはコウチーニョやグリーズマンが際どいシュートを浴びせていく。そして29分、メッシの斜めのスルーパスに抜け出したジョルディ・アルバがボックス左で折り返したボールをゴール前のコウチーニョがシュート。   これはGKに弾かれるが、こぼれ球に詰めたブラースヴァイトが泥臭く身体に当てた浮き球のボールがネットへ向かう。これに反応したメッシが母国の英雄にして恩師マラドーナの代名詞である“神の手ゴール”のオマージュのような形でプレーに関与を試みるが、ボールに触れることはなく、ブラースヴァイトの公式戦2試合連発となる今季リーグ初ゴールが生まれた。   前半のうちにゴールをこじ開けたバルセロナは畳みかける攻めで2点目を奪う。42分、ボックス付近でメッシを起点に細かくボールを動かし、再び左サイド深くに侵攻したアルバが浮き球のクロス。これを相手DFが頭でクリアしたところに反応したグリーズマンが左足を一閃。弾丸ボレーシュートがゴールネットに突き刺さった。   グリーズマンのスーペルゴラッソにより、2点差を付けて試合を折り返したバルセロナはペドリに代えて負傷明けのブスケッツを投入。後半も立ち上がりから主導権を握ると、57分にはグリーズマン、ブラースヴァイトの身体を張ったプレーからボックス左のグリーズマンに相手のクリアが渡る。そして、すかさず折り返したボールをゴール前のコウチーニョがワンタッチで流し込んだ。   この3点目で勝利を大きく引き寄せた中、クーマン監督は61分にデスト、ブラースヴァイト、コウチーニョに代えてトリンコン、デンベレ、ジュニオール・フィルポを同時投入。だが、直後の63分には相手との接触プレーで右足首を痛めたラングレがプレー続行不可能となり、アレーニャが緊急投入される。   センターバックの新たな負傷者にややバタついて相手に押し返される場面もあったが、70分にはメッシの中央突破からこぼれ球を回収したトリンコンのスルーパスに抜け出したデンベレが冷静にネットを揺らす。だが、ここはVARのレビューの結果、トリンコンの戻りオフサイドを取られてゴールは認められない。   それでも、73分にはこの試合で最もゴールを渇望していたバルセロナの背番号10にゴールが生まれる。ペナルティアーク付近でトリンコンからパスを受けたメッシは左にドリブルで運びながらシュートコースが空いた瞬間に左足を一閃。強烈なシュートがゴール右隅の完璧なコースに決まった。   そして、メッシはゴール直後にユニフォームを脱ぎ、事前に着用していた自身とマラドーナ氏の古巣であるニューウェルズ・オールドボーイズの背番号10のユニフォーム姿で天国へ旅立った英雄へゴールを捧げた。   メッシの4点目で相手の心を完全に折ったバルセロナはその後危なげなく試合を締めくくり4-0の大勝。マラドーナ氏に捧げる快勝でリーグ2戦ぶりの白星を手にした。 2020.11.29 23:58 Sun
twitterfacebook
thumb

途中出場で岡崎復帰も未勝利続くウエスカは7引き分け目《ラ・リーガ》

ウエスカは20日、ラ・リーガ第10節でオサスナとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。ウエスカのFW岡崎慎司は75分から出場している。 代表ウィーク前に行われた前節エイバル戦を1-1で引き分け、6分け3敗と未勝利が続く最下位ウエスカ(勝ち点6)は、10月3日のエルチェ戦で左足太ももを痛めてリーグ戦4試合を欠場していた岡崎がベンチ入りした。 13位オサスナ(勝ち点10)に対し、ウエスカが開始5分に先制する。サンドロ・ラミレスのパスでボックス右に抜け出したラファ・ミルが鋭いクロスを送ると、GKが弾いたルーズボールをサンドロ・ラミレスが押し込んだ。 15分にもフェレイロがGK強襲のシュートを浴びせたウエスカがオサスナを攻守で上回る時間が続くと、37分にもラファ・ミルがGK強襲のシュートを放ち、ウエスカが1点をリードして前半を終えた。 迎えた後半立ち上がり、CKから決定的なヘディングシュートを許したウエスカは守勢の入りとなると、51分にもブディミルにGK強襲の決定的なシュートを許してしまう。 そして68分、同点とされてしまう。CKの流れからダビド・ガルシアにヘディングシュートを決められた。 追い付かれたウエスカは75分、サンドロ・ラミレスに代えて岡崎を最前線に投入。前線からハイプレスをかける岡崎に牽引されたウエスカが終盤にかけて流れを引き寄せるも、勝ち越しゴールを奪うには至らず1-1で終了。未勝利が続くウエスカは7引き分け目となった。 2020.11.21 06:50 Sat
twitterfacebook
thumb

フェリックス2発&トレイラの移籍後初弾でアトレティコがリーグ戦3連勝!《ラ・リーガ》

アトレティコ・マドリーは10月31日、ラ・リーガ第8節でオサスナと対戦し、3-1で勝利した。 ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第2節のザルツブルク戦を打ち合いの末に勝利したアトレティコは、その試合から先発を3人変更。スアレスやフェリペ、ロージに代えてビトロ、ホセ・ヒメネス、エルモソを起用した。 3試合無敗中のオサスナに対し、フェリックスとコレアを2トップに並べた[4-4-2]で試合に臨んだアトレティコは、開始早々のにピンチを迎える。2分、素早いリスタートから左サイドでパスを受けたホニーのクロスをゴール前フリーのガジェゴがヘディングシュート。しかし、これは枠の上に外れて難を逃れた。 その後は膠着状態が続く中、アトレティコは25分に決定機。コケのロングパスに反応したコレアがボックス左でボールを収めると、相手GKを引きつけ中央へのラストパス。駆け上がったフェリックスが右足で合わせようとしたが、これはうまく当てられず、シュートは右に逸れていった。 先制のチャンスを逃したアトレティコだったが41分、フェリックスのパスを左サイドで受けたビトロがドリブルで切り込むと、ボックス左深くでロンカーリアに倒されてPKを獲得。このPKをフェリックスがゴール左隅に決めた。 1点リードで前半を終えたアトレティコは、後半開始早々にもチャンスを迎える。46分、コケのパスをボックス左で受けたコレアがトラップした際の浮き球をオイエルが手でブロックすると、VARの末にPKを獲得。しかし、フェリックスのPKは左ポストを直撃。さらにこぼれ球にコレアが反応したが、シュートは枠に上に外れた。 後半の主導権を握ったアトレティコは、49分にもコレアが右ポスト直撃のミドルシュートでオサスナゴールを脅かすと、55分にもコケのスルーパスに抜け出したコレアが決定機を迎えたが、シュートはGKセルヒオ・エレーラの好セーブ防がれた。 再三の決定機を活かせないアトレティコだったが、69分に待望の追加点が生まれる。GKオブラクのロングフィードを中盤のM・ジョレンテ頭で繋ぐと、これを受けたコレアが右サイドを突破。相手DFを引きつけ中央へパスを送ると、これに反応したフェリックスがペナルティアーク内から強烈なシュートをゴール右に突き刺した。 その後、80分にブディミルのゴールで1点を返されたアトレティコは、85分にフェリックスを下げてトレイラ、87分にコレアを下げてレルマを投入。すると88分、バイタルエリア右でボールを受けたトリッピアーのクロスをボックス右に駆け上がったトレイラが収めると、素早く右足を振り抜きニアサイドにシュートを突き刺した。 結局、試合はそのまま3-1でタイムアップ。オサスナに完勝したアトレティコが、リーグ戦3連勝を飾っている。 2020.11.01 04:32 Sun
twitterfacebook
thumb

オサスナがラツィオのMFホニーを買取OP付きのレンタル移籍で獲得

オサスナは20日、ラツィオのスペイン人MFホニー・ロドリゲス(29)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 1年間のレンタル移籍での加入となるが、500万ユーロ(約6億2000万円)での買い取りオプションがついているとのことだ。 ホニーはレアル・オビエド、バルセロナの下部組織で育ち、スペインの下部リーグでプレー。スポルティング・ヒホンやマラガ、アラベスでのプレーを経て、2019年7月にラツィオへと完全移籍していた。 2019-20シーズンはセリエAで24試合に出場し1アシストを記録。ヨーロッパリーグでも6試合に出場し1アシストを記録していた。 2020.09.21 14:35 Mon
twitterfacebook
thumb

オサスナがFWカジェリのレンタルで合意! 長期離脱チミ・アビラの穴埋め補強に

オサスナは12日、アルゼンチン人FWホナタン・カジェリ(26)の1年間のレンタル移籍に関してデポルティボ・マルドナドと合意に至ったことを発表した。同選手はメディカルチェックを受診した後、正式契約にサインする予定だ。 2016年リオデジャネイロ五輪のアルゼンチン代表に名を連ねていたストライカーのカジェリは、ボカ・ジュニアーズでの活躍を経て、2016年冬にウルグアイのマルドナドに完全移籍。 移籍仲介ビジネスを主眼とする特殊なクラブにおいて、カジェリはウェストハム、ラス・パルマス、アラベスと、毎シーズンのようにヨーロッパのクラブに貸し出されており、昨シーズンはエスパニョールでプレー。公式戦34試合に出場し、5ゴール3アシストの数字を残していた。 なお、オサスナでは主力アタッカーであるアルゼンチン人FWチミ・アビラが右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負っており、カジェリは同胞の長期離脱を受けての補強となったようだ。 2020.09.13 14:04 Sun
twitterfacebook





NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly