ガットゥーゾ監督、契約延長拒否のミリクに構想外を言い渡す「使う余裕はない」
2020.09.12 16:39 Sat
ナポリのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、去就不透明のポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリク(26)について言及した。『フットボール・イタリア』が伝えている。
2016年夏からナポリでプレーするミリクはこれまでクラブ通算122試合に出場して48ゴールをマーク。現行契約は2021年夏までとなっているが、クラブからの新契約を固辞しており、今夏に退団する可能性が高まっている。
そのミリクにはユベントスやトッテナムが関心を示していると報じられているが、ここまで具体的な動きはない。そうしたなか、ガットゥーゾ監督はイタリア『スカイ』でミリクが構想外となっていることを明かした。
「彼には契約更新の旨を伝えたが拒否されてしまった。我々の考えについて彼は知っているはずだ」
「もしアレクが新たなクラブを見つけられなかった場合、彼にとって非常に困難な状況になる。我々はすでに2人のFWを獲得しているため、彼を起用できる余裕はないのだ」
2016年夏からナポリでプレーするミリクはこれまでクラブ通算122試合に出場して48ゴールをマーク。現行契約は2021年夏までとなっているが、クラブからの新契約を固辞しており、今夏に退団する可能性が高まっている。
そのミリクにはユベントスやトッテナムが関心を示していると報じられているが、ここまで具体的な動きはない。そうしたなか、ガットゥーゾ監督はイタリア『スカイ』でミリクが構想外となっていることを明かした。
「もしアレクが新たなクラブを見つけられなかった場合、彼にとって非常に困難な状況になる。我々はすでに2人のFWを獲得しているため、彼を起用できる余裕はないのだ」
一方で、マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマン(PSG)からの関心が頻繁に報じられるセネガル代表DFカリドゥ・クリバリについては「クリバリには明確なプライスタグがあり、クラブが求めている移籍金を得られなければ退団することはない」と、売却の意思がないことを強調している。
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