3連勝で勢いづくミラン、ガットゥーゾもご満悦「危機などなかった」イグアインには賛辞
2018.10.08 14:10 Mon
ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾが、7日のキエーボ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、公式戦3連勝を喜んだ。
ミランは7日、セリエA第8節で最下位のキエーボと対戦。FWスソのアシストからエースのFWゴンサロ・イグアインが前半にドッピエッタ(1試合2得点)を記録したほか、後半にはMFジャコモ・ボナヴェントゥーラが追加点を奪い、ホームのミランが3-0で勝利し、リーグ戦2連勝を飾った。ガットゥーゾはチームの出来に満足している。
「これまで3ポイントを取りこぼしたことはあったが、パフォーマンス自体は悪くなかった。シーズン開幕から良いサッカーを見せることができていると思うし、これからもこのまま続けていきたい。試合に勝つことができて嬉しいが、今までもチームが危機にあったわけではない。繰り返すが、常に良いサッカーをしていたからね。ただ守備面で改善すべき点はあるし、私が言ったことを理解してくれるような注意深い選手たちになってほしい。選手全員が同じ性格をしているわけではなく、一部の選手には大声を張り上げなければならないし、また別の選手には近づいて背中を叩いてやる必要がある」
またイグアインについても言及。「彼は王者であり、偉大なフィニッシャーだ。それにチームをサポートしてくれている。非常に要求の多い選手だが愛されてもいて、チームメートを助けてくれる」と称えた。
続いてリーグ戦の中断を経て、21日にインテルとのミラノダービーが控えている。「(現役時代)私はダービーで酷かったよ(笑)。ダービーは重要な試合であり、8万人ものサポーターがスタジアムに懸けつけ、非常に注目される試合だ」と語った。
提供:goal.com
ミランは7日、セリエA第8節で最下位のキエーボと対戦。FWスソのアシストからエースのFWゴンサロ・イグアインが前半にドッピエッタ(1試合2得点)を記録したほか、後半にはMFジャコモ・ボナヴェントゥーラが追加点を奪い、ホームのミランが3-0で勝利し、リーグ戦2連勝を飾った。ガットゥーゾはチームの出来に満足している。
「これまで3ポイントを取りこぼしたことはあったが、パフォーマンス自体は悪くなかった。シーズン開幕から良いサッカーを見せることができていると思うし、これからもこのまま続けていきたい。試合に勝つことができて嬉しいが、今までもチームが危機にあったわけではない。繰り返すが、常に良いサッカーをしていたからね。ただ守備面で改善すべき点はあるし、私が言ったことを理解してくれるような注意深い選手たちになってほしい。選手全員が同じ性格をしているわけではなく、一部の選手には大声を張り上げなければならないし、また別の選手には近づいて背中を叩いてやる必要がある」
またイグアインについても言及。「彼は王者であり、偉大なフィニッシャーだ。それにチームをサポートしてくれている。非常に要求の多い選手だが愛されてもいて、チームメートを助けてくれる」と称えた。
続いてリーグ戦の中断を経て、21日にインテルとのミラノダービーが控えている。「(現役時代)私はダービーで酷かったよ(笑)。ダービーは重要な試合であり、8万人ものサポーターがスタジアムに懸けつけ、非常に注目される試合だ」と語った。
提供:goal.com
ジェンナーロ・ガットゥーゾの関連記事
キエーボの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ジェンナーロ・ガットゥーゾの人気記事ランキング
1
監督転身後に行き詰まるセードルフ「セリエAからのオファーが来なくて残念」
クラレンス・セードルフ氏は、セリエAでの指揮を望んでいるようだ。がイタリア『tuttomercatoweb』が伝えている。 オランダ代表のレジェンドであり、個人としてチャンピオンズリーグ(CL)で3回の優勝を誇るセードルフ氏。特に2002年から10年にわたってプレーしたミランでは元イタリア代表MFジェンナーロ・ガットゥーゾや、元イタリア代表MFアンドレア・ピルロらと当時世界最強とも呼ばれた中盤を形成し、数々のタイトル獲得に貢献した。 ボタフォゴでの引退後、ミランの指揮官に就任し、監督としてのキャリアをスタートしたが、成績不振により半年で解任。その後は中国の深圳市足球倶楽部や、デポルティーボの監督に就任するも、結果を残すことはできずにチームを去っている。 2019年7月までカメルーン代表の監督を務めて以降、指導者としての活動がないセードルフ氏だが、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応えると、セリエAでの指揮を熱望。オファーに対しては常にオープンであると語った。 「セリエAからのオファーを期待していたのだが、届いていないから残念だ。私は前向きで、また監督をしたいと思っているのは間違いない」 レアル・マドリーの元チームメイトであるジネディーヌ・ジダン氏らが華麗な指導者転身を披露している一方で、監督としてのキャリアでは行き詰っている印象のセードルフ氏。選手として活躍を残してきたイタリアの地で再び指揮を執り、成功を収めることはできるだろうか。 2023.01.01 16:33 Sun2
トッテナム、ガットゥーゾ招へいから手を引いたのはファンの抗議が原因だった!
一瞬で白紙に戻ったトッテナムのジェンナーロ・ガットゥーゾ氏の招へい計画は、トッテナムのファンクラブの抗議が影響していたようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 今年4月にジョゼ・モウリーニョ氏(現ローマ監督)を解任して以降、残るシーズンを暫定的にコーチのライアン・メイソン氏に託して戦い抜いたトッテナム。だが、30歳の暫定指揮官の継続は考慮しておらず、来季に向けて経験と実績に長けた監督の招へいに尽力している。 しかし、それがことごとく水の泡に帰している現状だ。今月に入ってアントニオ・コンテ、パウロ・フォンセカと、いずれもセリエAのクラブを退任したばかりの名将との交渉が報じられたが、いずれも金銭面の問題で破談に。そして、直近ではフィオレンティーナの監督をわずか23日で退任したガットゥーゾとの接触が伝えられたが、一晩でその線も消えたと、イギリス『アスレティック』が報道した。 その具体的な理由については述べられていなかったものの、どうやらクラブのサポーター・トラストが関係しているようだ。『BBC』によれば、過去に同性愛やサッカー界における女性の立ち位置について物議を醸したイタリア人指揮官の着任に反対する声が多く、SNSでも「#NoToGattuso」というハッシュタグがトレンド入りした模様。 そして同メディアが伝えるところによると、『トッテナム・ホットスパー・サポーター・トラスト』は「我々はサポーターの思いをクラブに伝えることができる。今回も明確に伝えた。我々はファンやサポーターの、数々の監督候補に対する懸念を認識し、それに対応する」と声明を出していたようだ。 なお、これまでにトッテナムはユリアン・ナーゲルスマンやブレンダン・ロジャーズ、エリク・テン・ハグといったそうそうたる顔ぶれの招へいを試みたが、いずれも実現せず。また、マウリシオ・ポチェッティーノに復帰を説得したものの、パリ・サンジェルマンが阻止したという。 2021.06.18 22:19 Fri3
35歳ペリシッチのPSV加入が決定! 「ダンフリースに助言を求めてみて正しいステップだと確信」
PSVは18日、クロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(35)のフリー加入を発表した。契約は2025年夏までの1年となる。 心機一転のオランダ行きが決まり、「フリーになってから、こういうオプションをずっと待っていたんだ。自分が心地よく、タイトルを目指せるクラブと環境をね。(インテル時代の)元チームメイトのデンゼル・ダンフリースにアドバイスを求めてみて、PSVが正しいステップだと確信したんだ。スタートが待ちきれないよ。全力を尽くしてタイトルを掴みたい」と語った。 ペリシッチは長いキャリアの当初をソショーやKSVルーセラーレ、クラブ・ブルージュで過ごした後、ドルトムントにステップアップ移籍。その後、ヴォルフスブルクや、インテル、バイエルン、トッテナムといった名門を渡り歩いた。 そして、昨季後半戦からはユース時代を過ごしたハイドゥク・スプリトに加入。今季もハイドゥク・スプリトでシーズンインしたが、出場機会の少なさを巡り、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督と対立し、契約解除となっていた。 PSVではアメリカ代表DFセルジーニョ・デストの長期離脱で薄いウィングポジションの新たな選択肢になるとみられ、メキシコ代表FWイルビング・ロサーノの負傷もこの移籍を後押ししたようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ペリシッチがさっそくPSVユニ姿でインタビューに応じる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Many countries, many clubs, and even more stories. Meet Ivan <a href="https://t.co/8UjDq08dP4">pic.twitter.com/8UjDq08dP4</a></p>— PSV (@PSV) <a href="https://twitter.com/PSV/status/1836398374704042419?ref_src=twsrc%5Etfw">September 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.18 23:24 Wed4
アンチェロッティが来季パリ・サンジェルマン復帰か!
ナポリを率いるカルロ・アンチェロッティ監督(60)が、来シーズンに古巣パリ・サンジェルマン(PSG)に復帰する可能性があるようだ。フランス『Foot Mercato』が伝えている。 近年、絶対的王者であるユベントスの対抗馬として、凌ぎを削るナポリ。だが、1日に行われたセリエA第14節のボローニャ戦で金星を献上するなど、直近6試合で白星がなく、首位のインテルと17ポイント差を付けられるなど、苦戦を強いられている。 ナポリとの現行契約は2021年までとなっているアンチェロッティ監督だが、ナポリの会長を務めるアウレリオ・デ・ラウレンティス氏との関係悪化が指摘されており、10日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ最終戦のヘンク戦を最後に解任される可能性があると、イタリアメディアが報じていた。 そして、名将の新天地候補に挙がるのが、2012年1月から2013年6月まで率いた古巣のPSGのようだ。 『Foot Mercato』によれば、現在PSGを率いるトーマス・トゥヘル監督(46)が11月初めにニコ・コバチ監督を解任し、ハンジ・フリック暫定監督の下で立て直しを図っているバイエルンの新指揮官に就任した場合、PSGはアンチェロッティ監督に復帰を要請する見込みだという。 また、ブラジル代表DFチアゴ・シウバやイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティら主力選手もアンチェロッティ監督の復帰を後押ししているようだ。 なお、アンチェロッティ監督解任の噂が出ているナポリは、後任候補として昨シーズンまでミランを率いたジェンナーロ・ガットゥーゾ氏(41)の名が挙がっているという。 2019.12.05 00:03 Thu5
ナポリが近くアンチェロッティ解任、ガットゥーゾ招へいか
ナポリに対して、カルロ・アンチェロッティ監督(60)の解任が差し迫っているという。イタリア『スカイ』が報じている。 近年のセリエAで安定して上位陣の一角を占めるナポリだが、今シーズンは開幕から思わしくなく、15試合を消化した現時点でここ7試合白星なしの7位に低迷。そうした状況を受けて、ナポリの会長を務めるアウレリオ・デ・ラウレンティス氏との関係悪化も指摘されており、進退に注目が集まっている。 そのアンチェロッティ監督が指揮を執るナポリはミッドウィークの10日、ホームでチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ最終節のヘンク戦に臨む。3位のヘンクに2ポイント差の2位につけるナポリにとって、決勝トーナメント進出をかけたゲームとなり、この最終節の勝敗は大きな意味を持つ。 だが、ナポリは結果に関係なく、この試合を最後にアンチェロッティ監督と袂を分かつという。すでに水面下で後任人事に着手しているデ・ラウレンティス会長はジェンナーロ・ガットゥーゾ氏(41)と接触しており、18カ月間のオファーを打診。ガットゥーゾ氏も受け入れる姿勢を示している模様だ。 また、渦中のアンチェロッティ監督もヘンク戦前会見で「監督は常にスーツケースを準備しておかなければならない。今のような状況に挑戦するのであれば、当然の姿勢だ。過去にも経験をしてきたことさ。特定の条件を満たせなければ、双方の関係を終結させるのが正しいと思っている」と話したという。 2019.12.10 09:30 Tueキエーボの人気記事ランキング
1
降格エンポリのFWプッチャレッリがキエーボへ買い取りOP付きのレンタル移籍
▽キエーボは11日、セリエBに降格したエンポリからイタリア人FWマヌエレ・プッチャレッリ(26)をレンタルで獲得したことを発表した。期間は2019年6月30日までの2年間となっている。なお、レンタル期間終了後には買い取りオプションが付いている。 ▽エンポリのプリマヴェーラ出身であるプッチャレッリは、キレのあるドリブルが特長のセカンドストライカー。ここ4シーズンはレギュラーとして活躍し、3シーズンに渡ってセリエA残留に貢献していた。しかし、2016-17シーズンはセリエAで32試合に出場して3ゴールを記録したが、チームをセリエA残留に導くことはできなかった。 2017.07.12 01:07 Wed2
“霧の中の殺し屋”キエーボFWペリッシエル、歴代6位となるセリエA年長ゴール記録!
▽キエーボは7日、セリエA第8節でミランと対戦し1-3で敗戦した。同試合では元イタリア代表FWセルジオ・ペリッシエルがセリエA歴代6位となる39歳178日でのゴールを記録した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽トリノでプロキャリアをスタートしたペリッシエルは出場機会を求めて2000年にキエーボに加入。そして、2002-03シーズンにセリエAデビューを飾った同選手は、セリエA通算443試合109ゴールを記録するなど以降17年間に渡って同クラブの主力ストライカーとして活躍。晩秋から冬にかけて度々濃霧に見舞われるヴェローナの地で、巧みなラインブレイクとカルチョのストライカーらしい決定力を武器としてきたベテランFWは、まさに“霧の中の殺し屋”だ。 ▽今回のミラン戦ではチームが0-3のビハインドを背負った63分に、味方が中盤で相手の縦パスを引っかけたところにすかさず反応しエリア外からゴール右隅に左足のミドルシュートを突き刺す見事なゴールだった。 ▽そして、このゴールはペリッシエルにとってセリエA16シーズン連続ゴール(セリエBでの2007–08を除く)となると共に39歳178日での得点はセリエA歴代6位となる年長ゴールとなった。 ▽なお、セリエA歴代最年長ゴールは元イタリア代表DFアレッサンドロ・コスタクルタがミラン時代の2007年5月にウディネーゼ戦で記録した41歳と25日だ。セリエA年長ゴールランキングのトップ6は以下の通り。 ◆セリエA年長ゴールランキング 1.アレッサンドロ・コスタクルタ(ミラン) 41歳と25日 2007年5月19日対ウディネーゼ 2.シルヴィオ・ピオラ(ノヴァーラ) 40歳と131日 1954年2月7日対ミラン 3.ピエトロ・ヴィエルコウッド(ピアチェンツァ) 40歳と47日 1999年5月23日対サレルニターナ 4.フランチェスコ・トッティ(ローマ) 39歳と364日 2016年9月25日対トリノ 5.パオロ・マルディーニ(ミラン) 39歳と278日 2008年5月30日対アタランタ 6.セルジオ・ペリッシエル(キエーボ) 39歳と178日 2018年10月7日対ミラン 2018.10.08 14:15 Mon3
最下位キエーボがダンナ監督の解任を発表!! 後任は元イタリア代表指揮官か…
▽キエーボは9日、成績不振を理由にロレンツォ・ダンナ監督(46)を解任したことを発表した。 ▽2014年からキエーボのプリマヴェーラで指揮を執っていたダンナ監督は、昨シーズン途中に解任されたロランド・マラン前監督(55)の後任としてトップチームの暫定指揮官に就任。すると、同監督は残り3試合を全勝する圧巻の手腕を発揮し、残留争いに巻き込まれていたチームを最終的に13位でフィニッシュさせた。 ▽この活躍が認められ、今年5月に正式に指揮官に就任。しかし、今シーズンは開幕前に発覚した不正会計による勝ち点剥奪処分に加え、第8節終了時点で6敗2分けと開幕から低迷し、最下位となっている。直近のミラン戦でも1-3で大敗し、リーグ戦4連敗となり解任の憂き目を味わうことになった。 ▽なお、イタリア『スカイ・スポーツ・イタリア』によれば、キエーボは後任として元イタリア代表指揮官のジャンピエロ・ヴェントゥーラ氏(70)をリストアップしているようだ。 2018.10.10 00:03 Wed4
