ゴディン、インテル退団か カリアリと交渉中
2020.09.11 08:30 Fri
ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン(34)がインテル加入からわずか1年で退団に向かっているようだ。
ゴディンは昨夏、アトレティコ・マドリーを去り、インテルにフリー加入。公式戦36試合に出場したが、アントニオ・コンテ監督の下で確固たる信頼を掴み取れず、高額な給与に見合っていないとして、放出の可能性が高まっているという。
そこで移籍先に挙がったのがカリアリだ。移籍市場に詳しい記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、両クラブはレンヌも獲得に興味を示すなか、すでに協議。まだクラブ間や個人の間で合意に至っていないが、インテル退団が濃厚の模様だ。
また、イタリア『スカイ』もゴディンが妻であるソフィア・エレーラさんの生まれ故郷カリアリに移る可能性を指摘。妻の父である元ウルグアイ代表DFのホセ・オスカル・エレーラ氏も現役時代にカリアリでプレーしていたと記している。
なお、ゴディンの放出に動くインテルはパルマからイタリア代表DFマッテオ・ダルミアンの獲得を目指しているとみられる。
ゴディンは昨夏、アトレティコ・マドリーを去り、インテルにフリー加入。公式戦36試合に出場したが、アントニオ・コンテ監督の下で確固たる信頼を掴み取れず、高額な給与に見合っていないとして、放出の可能性が高まっているという。
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