首位インテルが鈴木彩艶フル出場のパルマに2点差追いつかれる痛恨ドロー…【セリエA】
2025.04.06 03:02 Sun
パルマが驚異の粘り
セリエA第31節、パルマvsインテルが5日にエンニオ・タルディーニで行われ、2-2のドローに終わった。なお、パルマのGK鈴木彩艶はフル出場した。
リーグ3連勝で首位を維持するインテルは、降格圏手前の16位に位置するパルマを相手に4連勝を目指した。ミッドウィークにコッパ・イタリア準決勝のミラノ・ダービー初戦を1-1のドローで終え、週明けにはチャンピオンズリーグ(CL)のバイエルン戦を控える過密日程のチームは、この試合で先発6人を変更。守護神ゾマーやラウタロ・マルティネス、アチェルビといった主力が復帰した。
一方、首位相手に5試合ぶりの白星を目指したパルマは鈴木が引き続きゴールマウスを守った。
インテル対策でパルマが[5-3-2]の布陣で臨むと、立ち上がりの守勢を凌いだホームチームは10分、左サイドで背後を取ったヴァレリの折り返しからゴール前のボニーにビッグチャンス。だが、ここは絶妙に間合いを潰したGKゾマーのビッグセーブに阻まれた。
一方、守護神のビッグプレーで流れを引き寄せたインテルは15分、左サイドでの細かいパス交換に相手のミスが重なって深い位置に抜け出したディマルコがグラウンダーの折り返しを供給。ゴール前でDFが触ってファーに流れると、これに反応したダルミアンの左足シュートが右ポストの内側を叩いてゴールネットに吸い込まれた。このシュートはGK鈴木もさすがにノーチャンスだった。
ただ、前半終盤には思わぬ形からインテルに追加点が生まれる。45分、ダルミアンのスルーパスでディフェンスラインと完璧に入れ替わったムヒタリアンがボックス右に抜け出して丁寧な折り返しを供給。ボックス中央でダイレクトシュートを試みたテュラムの蹴り損ねがループシュートの形でゴールへ向かうと、ゴールカバーに入ったアルムクヴィストがクリアし切れずにゴールネットに吸い込まれた。
善戦も決定力の差を見せつけられ、2点ビハインドで前半を終えたパルマはハーフタイムに3枚替えを敢行。54分にも中盤のゾームを下げてアタッカーのオンドレイカを投入し、前がかる。
すると、一連の交代で後半は良い入りとなったホームチームは60分、ペナルティアーク付近でボニーからの落としを受けた途中出場のベルナベが左足を振り抜くと、これがゴール右隅に決まり、待望のセリエA初ゴールとした。
1点差に詰め寄られたインテルはカルロス・アウグスト、ザレフスキに続いて65分にはラウタロ、チャルハノールを下げてホアキン・コレア、フラッテージを同時投入。逃げ切りを意識し始めるが、リードを守り切れない。
69分、パルマは前線でクサビを受けたペッレグリーノが見事なボールキープから左のハーフスペースでフリーのオンドレイカに繋ぐと、そのまま縦に運んでボックス内に持ち込んだオンドレイカのシュートがDFダルミアンにディフレクト。GKゾマーの反応の逆を突く形でゴールネットに吸い込まれた。
らしくない戦いぶりで2点差を追いつかれたインテル。ここから攻勢を強めるものの、なかなか決定機まで持ち込めず。これを受け、81分にはアスラニを下げてアルナウトビッチを投入。より攻撃的な布陣にシフトした。
主導権はインテルが握るもパルマの粘りで一進一退の攻防となった後半最終盤。5分が加えられたアディショナルタイムの91分にはパルマのカウンターが発動。左サイドに抜け出したヴァレリから完璧なグラウンダークロスがゴール前に送り届けられたが、ゴール前に飛び込んだペッレグリーノのスライディングシュートはわずかに枠の左へ外れた。
そして、試合はこのまま2-2でタイムアップを迎え、パルマに2点リードを追いつかれたインテルは痛恨のドローに。週明けのバイエルン戦に不安を残す結果となった。
パルマ 2-2 インテル
【パルマ】
アドリアン・ベルナベ(後15)
ヤコブ・オンドレイカ(後24)
【インテル】
マッテオ・ダルミアン(前15)
マルクス・テュラム(前45)
リーグ3連勝で首位を維持するインテルは、降格圏手前の16位に位置するパルマを相手に4連勝を目指した。ミッドウィークにコッパ・イタリア準決勝のミラノ・ダービー初戦を1-1のドローで終え、週明けにはチャンピオンズリーグ(CL)のバイエルン戦を控える過密日程のチームは、この試合で先発6人を変更。守護神ゾマーやラウタロ・マルティネス、アチェルビといった主力が復帰した。
一方、首位相手に5試合ぶりの白星を目指したパルマは鈴木が引き続きゴールマウスを守った。
一方、守護神のビッグプレーで流れを引き寄せたインテルは15分、左サイドでの細かいパス交換に相手のミスが重なって深い位置に抜け出したディマルコがグラウンダーの折り返しを供給。ゴール前でDFが触ってファーに流れると、これに反応したダルミアンの左足シュートが右ポストの内側を叩いてゴールネットに吸い込まれた。このシュートはGK鈴木もさすがにノーチャンスだった。
早い時間帯にスコアが動いた試合はここからオープンな展開に。その中で両守護神が好守で締まったゲーム展開を演出。20分のマンの決定機はゾマーが、対する鈴木もラウタロらの際どいシュートを防いでいく。
ただ、前半終盤には思わぬ形からインテルに追加点が生まれる。45分、ダルミアンのスルーパスでディフェンスラインと完璧に入れ替わったムヒタリアンがボックス右に抜け出して丁寧な折り返しを供給。ボックス中央でダイレクトシュートを試みたテュラムの蹴り損ねがループシュートの形でゴールへ向かうと、ゴールカバーに入ったアルムクヴィストがクリアし切れずにゴールネットに吸い込まれた。
善戦も決定力の差を見せつけられ、2点ビハインドで前半を終えたパルマはハーフタイムに3枚替えを敢行。54分にも中盤のゾームを下げてアタッカーのオンドレイカを投入し、前がかる。
すると、一連の交代で後半は良い入りとなったホームチームは60分、ペナルティアーク付近でボニーからの落としを受けた途中出場のベルナベが左足を振り抜くと、これがゴール右隅に決まり、待望のセリエA初ゴールとした。
1点差に詰め寄られたインテルはカルロス・アウグスト、ザレフスキに続いて65分にはラウタロ、チャルハノールを下げてホアキン・コレア、フラッテージを同時投入。逃げ切りを意識し始めるが、リードを守り切れない。
69分、パルマは前線でクサビを受けたペッレグリーノが見事なボールキープから左のハーフスペースでフリーのオンドレイカに繋ぐと、そのまま縦に運んでボックス内に持ち込んだオンドレイカのシュートがDFダルミアンにディフレクト。GKゾマーの反応の逆を突く形でゴールネットに吸い込まれた。
らしくない戦いぶりで2点差を追いつかれたインテル。ここから攻勢を強めるものの、なかなか決定機まで持ち込めず。これを受け、81分にはアスラニを下げてアルナウトビッチを投入。より攻撃的な布陣にシフトした。
主導権はインテルが握るもパルマの粘りで一進一退の攻防となった後半最終盤。5分が加えられたアディショナルタイムの91分にはパルマのカウンターが発動。左サイドに抜け出したヴァレリから完璧なグラウンダークロスがゴール前に送り届けられたが、ゴール前に飛び込んだペッレグリーノのスライディングシュートはわずかに枠の左へ外れた。
そして、試合はこのまま2-2でタイムアップを迎え、パルマに2点リードを追いつかれたインテルは痛恨のドローに。週明けのバイエルン戦に不安を残す結果となった。
パルマ 2-2 インテル
【パルマ】
アドリアン・ベルナベ(後15)
ヤコブ・オンドレイカ(後24)
【インテル】
マッテオ・ダルミアン(前15)
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チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu2
ディ・グレゴリオがユベントスの一員として古巣インテル戦へ…感謝語る「13歳で父を亡くした僕にもっとも寄り添ってくれたのがインテルの大人たち」
ユベントスのイタリア代表GKミケーレ・ディ・グレゴリオ(27)が半生を振り返った。 昨季のモンツァでセリエA最優秀GK賞を受賞したディ・グレゴリオ。セリエC、セリエBを合わせ、イタリア3ディビジョンで最優秀GK賞を受賞した形となった、まさに叩き上げである。 そして今季、27歳でユベントスの一員に。そんなディ・グレゴリオだが、元々サッカーキャリアは少年時代にインテルからスタート。半生をイタリア『Repubblica』で振り返った。 「インテルのプリマヴェーラ(ユース)でスクテッドに輝き、プロキャリアはセリエBからの出発になるだろうとね。そしたら、セリエCしかオファーが来なくて。そこで感じたのは、“ああ、一歩ずつ進むしかないんだ…”ということ」 ディ・グレゴリオは19歳でインテルU-19からセリエCのレナーテへレンタル移籍し、そこから5年間、ひたすら下部リーグでの武者修行生活。本意ではなかった歩みだが、這い上がりを目指して奮闘したと言う。 「インテルは7歳で入って19歳で去った。セリエCでは、家族を養うためにはもはや救済を得るしかない…という34〜35歳の選手とも一緒にプレーし、そういった選手を見てきたおかげで、なんとか立ち続けることができたんだ」 「インテル? 恨んでいるわけないだろう。僕は13歳で父親を亡くしたが、幼い僕にもっとも寄り添ってくれたのが、当時インテルにいた大人たちだ。レンタル生活からインテルに戻るイメージは正直湧かなかったが、それでもあそこには生涯忘れられぬ良い思い出がある」 「僕の家族は、代々ミランのファンでね(笑) しかし僕だけが、チームどうこうよりも選手個人 を好きだった。インテルならハビエル・サネッティやジュリオ・セザール、ミランはカカとクリスティアン・アッビアーティ、ユーベはジャンルイジ・ブッフォン…チームを理由に誰かを憎む人間がいることが信じられない」 今やユベントスの一員となったディ・グレゴリオは27日、“古巣”インテルと伝統のイタリア・ダービーで対戦することに。舞台はかつてインテルの一員として立つことを望んだジュゼッペ・メアッツァだ。 「代理人が『落ち着いて戦えよ』って僕にうるさいんだよ(笑) けど、この一戦だからといって、僕に特別なメンタリティはない。いつも通り、冷静にプライドを持って臨むだけさ」 「だけど、ユベントスもセリエAも手が届かない存在だった時代が僕にもある。そう思うと、このカードに出場できたら感慨深いね」 2024.10.25 17:30 Fri3
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed4
長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」
かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>— UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue5
