オサスナが昇格組エルチェからDFフアン・クルスを完全移籍で獲得

2020.08.31 11:10 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
オサスナは30日、エルチェのスペイン人DFフアン・クルス(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は3年間。移籍金は275万ユーロ(約3億4500万円)とのことだ。フアン・クルスはアトレティコ・マドリーの下部組織出身で、2010年8月にボローニャの下部組織へ移籍。その後はイタリアでプレーが続いたが、2016年8月にスペインへ復帰。2017年7月にはマハダオンダ、2018年7月にはエルチェへと移籍した。

2019-20シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で35試合に出場し1ゴール9アシスト。左サイドバックの主力として、6シーズンぶりのラ・リーガ昇格に貢献していた。

なお、今回の移籍には付帯条項があり、25万ユーロ(約3150万円)のボーナスがつくとのこと。オサスナがラ・リーガにいる間は、契約解除条項として1500万ユーロ(約18億8500万円)が設定されるとのことだ。
コメント
関連ニュース
thumb

オサスナがマジョルカFWブディミルを買取OP付きのレンタル移籍で獲得、昨季は久保建英らとプレーし13ゴールを記録

オサスナは5日、マジョルカのクロアチア人FWアンテ・ブディミル(29)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、買い取りオプションがついているとのこと。金額は800万ユーロ(約9億7000万円)で、マジョルカは25%の保有権を持つとのことだ。 ブディミルは母国のNKラドニクでキャリアをスタート。その後オーストリアのLASKリンツへ完全移籍。その後は、母国のHNKゴリツァ、NKインテル・ザプレシッチ、NKロコモティヴァでプレー。2014年8月にザンクト・パウリへと完全移籍した。 その後はクロトーネやサンプドリアでプレーすると、2019年1月にマジョルカへレンタル移籍。2019-20シーズンは完全移籍で加入していた。 久保建英らと共にプレーした2019-20シーズンは、ラ・リーガで35試合に出場し13ゴール3アシストを記録。今シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)の開幕戦となったラージョ・バジェカーノ戦に出場していたが、第2節以降はメンバー外だった。 2020.10.06 10:12 Tue
twitterfacebook
thumb

オサスナがラツィオのMFホニーを買取OP付きのレンタル移籍で獲得

オサスナは20日、ラツィオのスペイン人MFホニー・ロドリゲス(29)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 1年間のレンタル移籍での加入となるが、500万ユーロ(約6億2000万円)での買い取りオプションがついているとのことだ。 ホニーはレアル・オビエド、バルセロナの下部組織で育ち、スペインの下部リーグでプレー。スポルティング・ヒホンやマラガ、アラベスでのプレーを経て、2019年7月にラツィオへと完全移籍していた。 2019-20シーズンはセリエAで24試合に出場し1アシストを記録。ヨーロッパリーグでも6試合に出場し1アシストを記録していた。 2020.09.21 14:35 Mon
twitterfacebook
thumb

オサスナがFWカジェリのレンタルで合意! 長期離脱チミ・アビラの穴埋め補強に

オサスナは12日、アルゼンチン人FWホナタン・カジェリ(26)の1年間のレンタル移籍に関してデポルティボ・マルドナドと合意に至ったことを発表した。同選手はメディカルチェックを受診した後、正式契約にサインする予定だ。 2016年リオデジャネイロ五輪のアルゼンチン代表に名を連ねていたストライカーのカジェリは、ボカ・ジュニアーズでの活躍を経て、2016年冬にウルグアイのマルドナドに完全移籍。 移籍仲介ビジネスを主眼とする特殊なクラブにおいて、カジェリはウェストハム、ラス・パルマス、アラベスと、毎シーズンのようにヨーロッパのクラブに貸し出されており、昨シーズンはエスパニョールでプレー。公式戦34試合に出場し、5ゴール3アシストの数字を残していた。 なお、オサスナでは主力アタッカーであるアルゼンチン人FWチミ・アビラが右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負っており、カジェリは同胞の長期離脱を受けての補強となったようだ。 2020.09.13 14:04 Sun
twitterfacebook
thumb

復帰を目指していたチミ・アビラに悲劇…右ヒザ前十字じん帯断裂で再び長期離脱に

オサスナは11日、アルゼンチン人FWチミ・アビラの手術予定を発表した。 チミ・アビラは9日に行われたトレーニング中に右ヒザを負傷。その後の精密検査で右ヒザの前十字じん帯断裂と診断された。 今回の発表によれば、チミ・アビラは16日にもナバーラ大学病院でオサスナのメディカルスタッフの責任者であるアンドレス・フェルナンデス医師立ち合いのもと、アンドレス・ヴァレンティ医師が手術を行うとのことだ。 なお、現時点では具体的な離脱期間は明らかにされていない状況だが、フランス『レキップ』はチミ・アビラの復帰は来年以降になると伝えている。 昨夏にサン・ロレンソからオサスナに加入したチミ・アビラは、1トップを主戦場にラ・リーガ20試合に出場し9ゴール3アシストを記録。しかし、今年1月に行われたラ・リーガ第21節のレバンテ戦で左ヒザの前十字じん帯断裂の重傷を負い、8月に戦列に復帰したばかりだったが、今度は逆の右足に重傷を負い、再び長期の離脱を強いられることになった。 2020.09.12 01:15 Sat
twitterfacebook
thumb

バルサ下部組織出身のMFメリダ、同じ街のライバル・エスパニョールに完全移籍

エスパニョールは19日、オサスナのMFフラン・メリダ(30)を完全移籍で獲得した。契約期間は2年間で延長オプションが付いている。 メリダはバルセロナのカンテラ出身。その後、ファーストチームに昇格する前にアーセナルの下部組織へ移籍していた。 その後はレアル・ソシエダ、アトレティコ・マドリー、ブラガ、エルクレス、アトレチコ・パラナエンセ、ウエスカと様々なクラブを渡り歩き、2016年7月からオサスナでプレーしていた。 オサスナでは公式戦通算110試合に出場し11ゴール7アシストを記録していた。 エスパニョールは、2019-20シーズンのラ・リーガで最下位となりセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に降格。メリダが新シーズンに向けた最初の補強となった。 なお、メリダはセグンダ・ディ醤んで138試合に出場し17ゴール11アシストを記録している。 メリダはバルセロナ出身で、同じ街のライバルクラブに加入することになったが「素晴らしい挑戦だ」とコメント。1年での復帰に意欲を見せた。 「これはとても素晴らしい挑戦だ。僕は明確な目的を持つ素晴らしいクラブに来た。それを理解している」 「早くスタートしたいし、グループに会い、トレーニングしたい。これを可能にしてくれた人々に感謝したい」 「僕は大きな熱意を持って、新たな道を歩んでいる」 2020.08.20 13:20 Thu
twitterfacebook