ジョー・ハートがスパーズに電撃加入へ! ロリス、ガッサニーガに次ぐ3番手に
2020.08.17 18:12 Mon
元イングランド代表GKジョー・ハート(33)がトッテナムに加入することが決定的となった。イギリス『イブニング・スタンダード』など複数の地元メディアが報じている。
トッテナムでは第3GKを務めていた元オランダ代表GKミシェル・フォルムが今シーズン限りで退団しており、フランス代表GKウーゴ・ロリス、アルゼンチン代表GKパウロ・ガッサニーガに次ぐ3番手のGKの確保に動いている。
そういった中、ハートの電撃加入が決定することになった。同選手は現在、メディカルチェックを受診しており、一両日中にも加入が公式発表となる見込みだ。
なお、トッテナムがハートの獲得に動いた背景にはジョゼ・モウリーニョ監督がフリーで獲得可能な経験豊富なGKを求めていたこと。また、ホームグロウンの資格を持つトップチーム登録の選手が足りないことによる、プレミアリーグとヨーロッパリーグ(EL)の登録人数制限を回避する目的があったようだ。
マンチェスター・シティの守護神として2度のプレミアリーグ制覇に貢献し、イングランド代表でも通算75キャップを誇るハートだが、2016年にジョゼップ・グアルディオラ監督がシティの監督に就任して以降、キャリアが暗転。
トッテナムでは第3GKを務めていた元オランダ代表GKミシェル・フォルムが今シーズン限りで退団しており、フランス代表GKウーゴ・ロリス、アルゼンチン代表GKパウロ・ガッサニーガに次ぐ3番手のGKの確保に動いている。
そういった中、ハートの電撃加入が決定することになった。同選手は現在、メディカルチェックを受診しており、一両日中にも加入が公式発表となる見込みだ。
マンチェスター・シティの守護神として2度のプレミアリーグ制覇に貢献し、イングランド代表でも通算75キャップを誇るハートだが、2016年にジョゼップ・グアルディオラ監督がシティの監督に就任して以降、キャリアが暗転。
トリノ、ウェストハム、バーンリーと国内外のクラブを渡り歩くも、いずれの移籍先でも思うような活躍を見せられず。2018年から2年間在籍したバーンリーでは、今季の公式戦出場がカップ戦3試合に留まっており、今年6月末に退団していた。
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