リールがアンヘル・ゴメスを確保! ユナイテッド生え抜きMFは14年過ごした古巣にエモーショナルなメッセージ
2020.08.05 14:15 Wed
リールがU-20イングランド代表MFアンヘル・ゴメス(19)の獲得に成功したようだ。フランス『RMC sport』が報じている。
マンチェスター・ユナイテッドでも活躍した元ポルトガル代表FWナニの従兄弟として知られるゴメスは、6歳からユナイテッドのアカデミーに在籍。2列目を主戦場に繊細なボールタッチを生かした密集地帯での局面打開、オープンスペースでのダイナミックなプレーも得意とする攻撃的MFは、2017年5月にクラブ史上最年少(16歳と263日)でプレミアデビューを飾った。
しかし、今シーズンはトップチームでの出場機会が6試合のみとなっており、出場機会を求める同選手はクラブから掲示された契約延長オファーを固辞。先月初旬に退団していた。
一時はチェルシーやインテル行きの可能性が伝えられたが、新天地はフランスの地となったようだ。
『RMC sport』が伝えるところによれば、ゴメスとリールは5年契約ですでに合意に至っており、2020-21シーズンに関してはリールの提携クラブであるポルトガルのボアヴィスタにレンタル移籍することも決定しているという。
「自分の感情を言葉にするのは簡単ではなかったから、少し時間がかかってしまったよ」
「残念だけど、14年間に渡る美しい章を終えるときが来た。サルフォード出身の僕にとってマンチェスター・ユナイテッドしか知らなかった。アカデミー時代はウェイン・ルーニーのまねばかりをしていたよ」
「そして2017年5月21日、16歳のときにレジェンドであるウェイン・ルーニーに代わって、夢のクラブでプレミアリーグデビューを果たすことができた」
「クラブと初めて契約したときから、僕が受けた助けと励ましに対して、クラブの一人一人に感謝を伝えさせてほしい。6歳から今に至るまで面倒を見てくれた各年代の監督、キットマン、受付のキャス、メディアチーム、警備員、クリフのスタッフ、リトルトンロードのスタッフ、キャリントンのスタッフ、清掃員の方々、みんなのおかげで今の僕があるんだ」
「自分のキャリアにおいて次のステップに進むときが来たんだ。できれば、僕がこれまでここで成し遂げてきたことを少しでも誇りに思ってくれると嬉しいよ」
「そして、クラブと関係者のみんなの幸運を心から祈っている。正直なところ、みんなが思っている以上にみんなのことが恋しいんだ。同時にファンのみんなに感謝したい。みんなから受けたサポートは忘れることができないよ」
「Once a RED always a RED」
マンチェスター・ユナイテッドでも活躍した元ポルトガル代表FWナニの従兄弟として知られるゴメスは、6歳からユナイテッドのアカデミーに在籍。2列目を主戦場に繊細なボールタッチを生かした密集地帯での局面打開、オープンスペースでのダイナミックなプレーも得意とする攻撃的MFは、2017年5月にクラブ史上最年少(16歳と263日)でプレミアデビューを飾った。
しかし、今シーズンはトップチームでの出場機会が6試合のみとなっており、出場機会を求める同選手はクラブから掲示された契約延長オファーを固辞。先月初旬に退団していた。
『RMC sport』が伝えるところによれば、ゴメスとリールは5年契約ですでに合意に至っており、2020-21シーズンに関してはリールの提携クラブであるポルトガルのボアヴィスタにレンタル移籍することも決定しているという。
また、リール移籍決定を受けてか、ゴメスは4日に自身の公式『インスタグラム』を通じて、古巣ユナイテッドへの別れのメッセージを綴っている。
「自分の感情を言葉にするのは簡単ではなかったから、少し時間がかかってしまったよ」
「残念だけど、14年間に渡る美しい章を終えるときが来た。サルフォード出身の僕にとってマンチェスター・ユナイテッドしか知らなかった。アカデミー時代はウェイン・ルーニーのまねばかりをしていたよ」
「そして2017年5月21日、16歳のときにレジェンドであるウェイン・ルーニーに代わって、夢のクラブでプレミアリーグデビューを果たすことができた」
「クラブと初めて契約したときから、僕が受けた助けと励ましに対して、クラブの一人一人に感謝を伝えさせてほしい。6歳から今に至るまで面倒を見てくれた各年代の監督、キットマン、受付のキャス、メディアチーム、警備員、クリフのスタッフ、リトルトンロードのスタッフ、キャリントンのスタッフ、清掃員の方々、みんなのおかげで今の僕があるんだ」
「自分のキャリアにおいて次のステップに進むときが来たんだ。できれば、僕がこれまでここで成し遂げてきたことを少しでも誇りに思ってくれると嬉しいよ」
「そして、クラブと関係者のみんなの幸運を心から祈っている。正直なところ、みんなが思っている以上にみんなのことが恋しいんだ。同時にファンのみんなに感謝したい。みんなから受けたサポートは忘れることができないよ」
「Once a RED always a RED」
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