レバークーゼンがオナナに関心? レバークーゼンSDはオファー拒否報道を否定

2020.07.28 17:16 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レバークーゼンがアヤックスのカメルーン代表GKアンドレ・オナナ(24)に対するオファーを拒否されたようだ。オランダ『Voetbal International』が報じている。

バルセロナの下部組織出身のオナナは、2016-17シーズンからアヤックスの絶対的守護神に君臨。契約は2022年まで残っているものの、選手自身がステップアップを希望しており、アヤックスサイドも適切なオファー次第で売却を容認する構えを見せている。

◆オナナが見せたスーパーセーブ集!

そのカメルーン代表GKに関しては一時、古巣バルセロナやチェルシー、パリ・サンジェルマン行きの可能性が報じられていた。

しかし、『Voetbal International』が伝えるところによれば、今回公式オファーを掲示したのは、アヤックス監督時代にオナナを重用したピーター・ボス監督が率いるレバークーゼンだという。

2018年の加入以降、守護神を務めるフィンランド代表GKルーカス・フラデツキー(30)のパフォーマンスに不満を抱いているとされるレバークーゼンは、新守護神としてオナナに関心を抱いており、2000万ユーロ(約24億7000万円)のオファーを掲示。しかし、より高額な移籍金を設定しているアヤックスはこれを拒否したという。

ただ、一連の報道を受け、レバークーゼンでスポーツ・ディレクターを務めるジモン・ロルフェス氏は、ドイツ『キッカー』のインタビューで、「ルーカス(・フラデツキー)は良いシーズンを過ごした。我々にはすでに良いゴールキーパーがいる」と、オランダメディアの報道を完全否定している。
コメント
関連ニュース
thumb

デンマーク代表FKの名手の系譜 “ダニッシュ・ダイナマイト”の一員レアビー氏の至近距離FK【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は元デンマーク代表MFのセーレン・レアビー氏がアヤックス時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆“ダニッシュ・ダイナマイト”の一員!レアビー氏の至近距離FK <br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIyRkY5ZklYaSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 現代でもインテルのMFクリスティアン・エリクセンやホッフェンハイムに所属するFWロバート・スコフ、ジェノアのMFラッセ・シェーネ等優れたプレースキッカーを輩出しているデンマークだが、レアビー氏もその一人であった。 代表では当時最強を誇ったダニッシュ・ダイナマイトの一員として活躍。クラブでも7度のエールディビジ制覇に加え2度のブンデスリーガ制覇など多くのタイトルを獲得した。 左足の精度に定評があったレアビー氏は、1982年4月18日に行われたエールディビジ第28節のPSV戦で見事なFKを決めている。 ペナルティーアークのわずか右、ゴールまで20mもない位置からのFKとなったが、レアビーは壁の外を巻くシュートを選択。少しでも大きくなったら枠外という状況だったが、狙いすましたシュートは相手GKの手をかすめ、左のサイドネットへと突き刺さった。 レアビー氏は1989年に現役を引退するまで、中盤の選手ながら、クラブキャリアを通じて公式戦459試合に出場し120ゴール67アシストという素晴らしい成績を残している。 ※写真はバイエルン時代 2020.08.03 15:00 Mon
twitterfacebook
thumb

イングランドでもその左足は通用するか!?ジイェフが至近距離からのFKを難なく決める【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回はアヤックスのモロッコ代表MFハキム・ジイェフが決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆ジイェフが至近距離からのFKを難なく決める<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ3SkZtSERUMCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 来季からチェルシーでプレーすることが決まっているジイェフ。2016年夏にトゥベンテから加入したアヤックスでは、公式戦159試合48ゴール82アシストを記録した。 その左足から多くのゴールを奪ってきたジイェフだが、2018年3月18日に行われたエール・ディビジ第28節のスパルタ・ロッテルダム戦では見事なFKを決めている。 持ち前の攻撃力が爆発し、4-1で迎えた86分、アヤックスはゴールやや右、約20mの位置でFKのチャンスを獲得する。 深く踏み込んだジイェフの左足から放たれたシュートは、巻くようにしてゴール左へと吸い込まれていった。見事なFKを決めたジイェフだが、当然だと言わんばかりのどや顔を披露。その左足のポテンシャルを見せつけた。 来季はスタンフォード・ブリッジでもその左足が火を噴くことになるだろうか。 2020.08.02 16:00 Sun
twitterfacebook
thumb

ステケレンブルフが9年ぶりにアヤックスに復帰!

アヤックスは8月1日、元オランダ代表GKマールテン・ステケレンブルフ(37)をフリーで獲得したことを発表した。 名門アヤックスの下部組織出身のステケレンブルフは、2011年夏のローマ移籍を機に長らく海外のクラブを渡り歩いた。2013年夏にフルアムへ加入しイングランドに上陸すると、モナコへのレンタル移籍を挟んでサウサンプトンやエバートンでプレーした。 2016年夏から4年過ごしたエバートンでは主にイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードのバックアッパーを務める中で、2017-18シーズンにはそけい部のケガで長期離脱を強いられた。今季は公式戦出場がない状況ながらも、短期契約を結ぶなど貢献度の高さを示した。 なお、9年ぶりに復帰したアヤックスでは、歴代13番目となる公式戦通算282試合に出場している。 2020.08.02 13:42 Sun
twitterfacebook
thumb

リール、アヤックスの若手CBボトマン獲得…退団濃厚ガブリエウの後釜に

リールは31日、アヤックスからU-20オランダ代表DFスヴェン・ボトマン(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「5」に決定。契約期間は2025年6月30日までの5年となる。 なお、フランス『レキップ』が伝えるところによれば、移籍金は800万ユーロ(約10億円)程度になったという。 アヤックスの下部組織で育ったボトマンは、193cmの屈強な体躯を生かした対人守備の強さを特長とする左利きのセンターバック。さらに、アヤックス仕込みの足元の技術、一定のスピードを兼ね備えるなど、伸びしろは十分だ。 2018年にエールステディビジ(オランダ2部)に所属するヨング・アヤックスでプロデビューを飾ると、今季はヘーレンフェーンへレンタル移籍。初挑戦のエールディビジでは、新型コロナウイルスの影響で打ち切りとなるまで、リーグ戦26試合全てに出場し、2ゴール4アシストを記録していた。 海外リーグ初挑戦となる20歳の若武者はリールの公式サイトを通じて新天地での意気込みを語っている。 「リールの選手になれたことをとても嬉しく思うよ。ここでのすべてが僕にとって初めての経験になる」 「元々、ビッグクラブに在籍していたけど、新たなビッグクラブへ加入することになった。すでに顔を合わせた人たち全員が、とても親切にしてくれて歓迎してくれているよ。僕はまだまだ若い選手だけど、新しいクラブをできる限り手助けできるように頑張るよ」 なお、リールではブラジル人DFガブリエウ(22)にビッグクラブ行きの可能性が盛んに報じられており、同じ左利きのセンターバックであるボトマンを獲得したことで、今後同選手の移籍にも動きがある模様だ。 <div id="cws_ad">◆リールがボトマン獲得!<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr">Un <a href="https://twitter.com/hashtag/NewPlayerDetected?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NewPlayerDetected</a> dans ce <a href="https://twitter.com/hashtag/MercatoLOSC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MercatoLOSC</a> <br><br>Bienvenue dans ton nouveau jardin, Sven <a href="https://t.co/rLdm25HQbv">pic.twitter.com/rLdm25HQbv</a></p>&mdash; LOSC (@losclive) <a href="https://twitter.com/losclive/status/1289138565654417409?ref_src=twsrc%5Etfw">July 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.07.31 20:08 Fri
twitterfacebook
thumb

ルーマニア史上最高のGK、“雄猫” ロボントがディフレクションシュートを驚愕のアクロバティックセーブ【アンビリーバブル・セーブス】

たった1つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。 しかし、裏を返せばセーブひとつでチームを救うこともできる、勝敗のカギを握るポジションとも言える。今回の企画『Unbelievable Saves』(信じられないセーブ)では、各クラブの守護神たちが見せた驚きのセーブを紹介していく。 <div id="cws_ad">◆“雄猫” ロボントが見せたアクロバティックなセーブ<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJLbk9RRHhmaSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 今回は、元ルーマニア代表GKボグダン・ロボント氏がアヤックス時代に見せたスーパーセーブだ。 故郷ルーマニアの強豪ラピド・ブカレストでブレイクすると、2000年にオランダの名門アヤックスに加入したロボント。ケガに苦しみながらも一時は正守護神を務めるなど、ルーマニア史上最高のGKと言われた名手だ。 185cmとGKの中では比較的低い身長ながら、機敏でアクロバティックなセービングから、“雄猫”の異名をとったロボントだが、2003年4月23日に行われた、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのミラン戦では、まさに“雄猫”というようなアクロバティックなセーブを見せている。 1stレグはホームで0-0とスコアレスドローに終わっていたアヤックス。2ndレグでも拮抗した試合の入りとなる中、23分、ミランに決定機が訪れる。 アヤックス陣内のボックス右外でFKを獲得したミランは、MFマヌエル・ルイ・コスタがクロスを上げる。ミラン攻撃陣のシュートをアヤックスDFが数回に渡りブロックし、混戦となると、MFマッシモ・アンブロジーニがボックス手前でフリーになっていたMFクリスティアン・ブロッキへと落とすと、そのままブロッキがミドルシュートを放つ。 低く抑えられたボールは、ボックス内でアヤックスDFに当たりディフレクト。ロボントが反応した反対へと方向を変える。 アヤックスにとっては不運な得点になるかと思いきや、ロボントが素早く体勢を整えると、ボールが飛んでいくゴール右隅へ飛ぶと、アクロバティックなセーブ。ディフレクションをものともしないスーパーセーブを見せた。 ロボント渾身のセーブでスコアを0-0に保ったアヤックスだったが、この後は打ち合いとなり、2-2で迎えた試合終了間際の90分に勝ち越しを許し、3-2で惜しくも敗れている。 2020.07.31 13:00 Fri
twitterfacebook