ロジャーズ監督、デビュー戦でアシストのU-19イングランド代表DFを称賛 「彼は物怖じしない」

2020.07.17 20:23 Fri
Getty Images
レスター・シティを率いるブレンダン・ロジャーズ監督がU-19イングランド代表DFルーク・トーマスを称えた。
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レスターは16日にホームで行われたプレミアリーグ第36節のシェフィールド・ユナイテッド戦を2-0で勝利。負傷者や出場停止者が続出して苦しい台所事情の一戦だったが、3試合ぶりの白星を掴み取り、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内4位の座を死守した。その試合ではレスターのU-23でプレーしているトーマスがイングランド代表DFベン・チルウェルや元オーストリア代表DFクリスチャン・フックスの負傷離脱を受け、左ウィングバックとして初先発。トップチームでのデビューゲームだったが、先制点をアシストした。
ロジャース監督は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューに応対。トップ4争いが熾烈になるなか、良い意味で期待を裏切る活躍を披露した19歳の新鋭を称賛した。

「若い選手を見るときに気にかけるのは『素質があるのか』という部分だ。ルークがいかにしてボールを繋いだかを目にしただろう。彼は物怖じしない。スタジアムに10万人の観客がいたとしてもだ」
「信じられないぐらいの冷静さの持ち主。本当に良いチームとの1stチームとしての1stゲームだったが、素晴らしい意識とゲームの見方を持ち得ていた。しっかりとやってくれたよ」

「小柄だが、守備でアグレッシブにいけて、粘り強く、ボールも捌ける。我々の下でプレーする上で、それらの要素は常に重要だ」

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