乾途中出場のエイバル、オサスナに敗戦で3連勝ならず《ラ・リーガ》
2020.07.03 04:29 Fri
エイバルは2日、ラ・リーガ第33節でオサスナをホームに迎え、0-2で敗戦した。エイバルのMF乾貴士は73分から出場している。
前節グラナダ戦を競り勝って2連勝とした16位エイバル(勝ち点35)は、前節先発の乾がベンチスタートとなった。
12位オサスナ(勝ち点41)に対し、開始6分に失点する。ペナルティアーク中央で与えたFKをルベン・ガルシアに直接蹴り込まれた。
15分にはペドロ・レオンが相手のバックパスミスをかっさらってGKもかわすが、角度が厳しくなって無人のゴールに蹴り込むことはできず。
その後は膠着状態が続いた中、エイバルが1点ビハインドで迎えた後半、押し込む展開としたもののゴールが遠い状況が続く。
85分にはドリブルを仕掛けた乾がボックス左に侵入して左足でシュートを狙う場面があったものの、0-2で敗戦。エイバルの連勝は2で止まった。
前節グラナダ戦を競り勝って2連勝とした16位エイバル(勝ち点35)は、前節先発の乾がベンチスタートとなった。
12位オサスナ(勝ち点41)に対し、開始6分に失点する。ペナルティアーク中央で与えたFKをルベン・ガルシアに直接蹴り込まれた。
その後は膠着状態が続いた中、エイバルが1点ビハインドで迎えた後半、押し込む展開としたもののゴールが遠い状況が続く。
そこで73分、乾を左サイドに投入するも、直後にルベン・ガルシアにこの試合2ゴール目を決められてしまう。
85分にはドリブルを仕掛けた乾がボックス左に侵入して左足でシュートを狙う場面があったものの、0-2で敗戦。エイバルの連勝は2で止まった。
エイバルの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
エイバルの人気記事ランキング
1
乾フル出場エイバル、名手ペドロ・レオン復帰も敵地で敗北し連敗《リーガエスパニョーラ》
▽日本代表MF乾貴士が所属するエイバルは24日、リーガエスパニョーラ第25節でセルタと敵地で対戦し、0-2で敗北。なお、乾はフル出場した。 ▽前節、バルセロナに敗戦した7位のエイバル(勝ち点35)が11位のセルタ(勝ち点32)のホームに乗り込んだ中位対決。エイバルはバルセロナ戦から先発3人を変更。前節退場のオレジャーナや負傷のラミスに代わってシャルレス、パウロ・オリベイラが入り、乾は引き続き左サイドハーフで起用された。 ▽メンディリバル監督が前節の退席処分によって2試合のベンチ入り禁止処分を科され、指揮官不在の中で臨んだエイバル。それでも、立ち上がりから組織的なプレッシングから手数をかけない攻撃をみせ、幾度か相手ゴールに迫っていく。 ▽11分にはボックス手前でパスを受けたジョルダンが鋭い反転シュートを枠内に飛ばすが、これはGKのセーブに阻まれる。さらに直後にはペーニャがミドルシュートを狙うが、わずかに枠の上を越えた。 ▽一方、エイバルのプレスにハメられてビルドアップがうまくいかないセルタは、なかなか前線まで効果的にボールを繋ぐことができない。それでも、30分にはボックス手前左のマキシ・ゴメスから浮き球のパスが出ると、これをアスパスがファーサイドのゴールライン際でマイナスの方向にダイレクトで落とす。しかし、シストのダイレクトシュートは枠を大きく外れる。 ▽その後は中盤で潰し合うこう着状態が続く中、セットプレーやショートカウンターを軸に相手ゴールへ迫るエイバルは前半終了間際の44分に絶好機。ボックス左角でホセ・アンヘルが上げたクロスに対して、中央のシャルレスがニアに走り込んでうまくDFを引っ張ると、後方で控えていた乾がドフリーに。しかし、乾はうまくバウンドを合わせ切れず、窮屈な体勢で放った右足シュートは枠の左に外れ、先制点を奪うことはできなかった。 ▽ゴールレスで試合を折り返すと、打開を図るセルタはハーフタイム中にシストに代えてエムレ・モルを起用。すると、そのエムレ・モルが指揮官の期待に応える結果を出す。 ▽ボックス左でボールを持ったエムレ・モルは、縦に突破していく。左足でグラウンダーのクロスを供給すると、飛び込んだのはアスパス。ニアで合わせて、ネットを揺らすことに成功した。 ▽反撃に出たいエイバルは61分、満を持してペドロ・レオンを復帰させる。負傷に悩まされたクラブの最重要選手を今シーズン初めてピッチに送り出し、巻き返しを図っていく。 ▽しかし79分、エイバルの最終ラインでのパス回しを狙ったセルタが、ショートカウンターを発動。ボックス右に抜け出したマージョが、精度の高いクロスを中央に送る。マキシ・ゴメスが一対一を確実に沈め、点差を広げた。 ▽結局、試合はこのままのスコアで終了。この結果、エイバルは連敗に突入することに。対するセルタは、4試合ぶりの白星をホームで手にすることとなった。 2018.02.24 22:54 Sat2
