移籍取り沙汰されたクルザワ、PSGに一転残留! 2024年までの新契約にサイン

2020.06.30 09:45 Tue
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Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)が29日、フランス代表DFレイヴァン・クルザワ(27)との契約延長を正式発表した。延長期間は4年。新たな契約期間は2024年6月30日までとなる。

モナコでキャリアをスタートさせたクルザワは2015年にPSG入り。5年契約での加入となり、左サイドバックとして公式戦通算123試合13得点を誇り、4度のリーグ・アン制覇や3度のクープ・ドゥ・フランス優勝を経験している。

しかし、主軸の座を射止め切れず、契約失効となる今季限りでの退団が既定路線に。新天地候補としてアーセナルら欧州の複数クラブが挙がり、フリー移籍の見方も強かったが、一転してPSGとの契約延長を選択した格好だ。

なお、他にも今季限りで契約切れの選手がいるPSGでは、その1人であるベルギー代表DFトーマス・ムニエがドルトムントに移籍。ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとブラジル代表FWチアゴ・シウバも退団する見通しだ。
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